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【取材現場から】 実戦に向けて:藤田敦史選手が語る、自身の心構え

ランニング生活

1月平日の昼さがり...2月19日発売の『ランニング生活』No.03の取材が千葉県内で行われました。現場にランニングスクール+Q事務局スタッフがこっそり潜入、その時の模様をお伝えします◎

取材の様子

99年のデビュー以来、第一人者としてマラソン界を牽引する藤田敦史選手(富士通)。ストイックに記録を追い求める彼の姿に、自分とは無縁の存在と距離を置く人もいるかもしれません。でも、藤田選手のマラソンに対する取り組みには、市民ランナーにも通じるエッセンスが散りばめられています。「常に実戦での展開を意識し、“質”と“距離”を追い求める」。彼の言葉ひとつひとつに、目標達成へのヒントが隠されている印象を受けました。
気になる内容は『ランニング生活』No.03本誌にて…要チェックです!

※写真をクリックすると、詳細が表示されます。
静かに始まったインタビュー。穏やかな語り口調の藤田選手、とってもロジカルに、自らの走りを追求してきた選手人生を振り返ります。 かつては月間走行距離にとことんこだわりストイックに走り込んでいたそう。年齢を重ねることで、自分に合うトレーニング方法も変わってきた、と話す姿はリラックスしていて、等身大の自分を冷静に受け止めている様子◎マラソンに対する固定観念は今はなく、新しい練習方法を取り入れて挑戦し続けることが大事なのだと。弁にも熱が入ります。 取材後、集合する富士通陸上競技部の皆さんと合流。各々談笑しながら和気あいあいと身体をほぐします。 午前中に既に練習コースを走ってきたという藤田さん、軽めのジョギングを。

「ランニングスクール+Q」にもひとこといただきました!

藤田さんにとって「走る」ことの意味は何ですか?

「RUN」=自分自身を表現すること

走り始めたきっかけは、高校時代に体育の先生に勧められたからでした。実は、こう見えても元々は運動が苦手で体育が嫌いだったんです(笑) 始めてから「こんなに人から褒めてもらえる競技があるんだ」と気づきました。頑張った分だけ成績が上がって人からも認められる。走ることは、自分自身を一番表現できる手段だと思います。

頑張るスクール生の皆さんへひと言…

大事なのは「考える」ことと「抜く」こと

スクール生の皆さんは、まずは自分の目標を決めましょう。そして、その目標を達成するために、何をすべきかを考える作業が大事です。あとは、結果を出すだけです。
もう一つ大切なのは、ストイックになり過ぎず、時には肩の力を抜くことです。自分にご褒美を用意して、楽しみながら長くランニングを続けてください!

『ランニング生活』No.03 そのほかの最新号の見どころ

大会シーズン真っ盛りの2月発売号の第一特集「目指せ自己ベスト 記録を伸ばす7つのポイント」では、自己新を出す秘訣を徹底分析。スピードの出るフォームづくりや、”30kmの壁”攻略法などをレクチャーします。
 また、第二特集「最新シューズテクノロジー白書」では、厳選8ブランドのベスト32足をピックアップ。各ブランドのシューズづくりのこだわりを徹底取材しました。これで、ベストパートナー(シューズ)が必ず見つかります! そのほか、インタビューに長谷川理恵さんや坂本雄次さんが登場します。

ランニング生活 No.03

雑誌紹介

様々なランニング生活を楽しんでいる方へ、もっとランニングを楽しむための「トレーニング」「ファッション」「グッズ」など役立つ情報の提供を目的に誕生した雑誌です。今号の特集は「目指せ自己ベスト」がテーマで、レースで結果を出すための秘訣が満載。

発売日: 偶数月19日
出版社: コスミック出版 http://www.cosmicpub.jp
お問い合わせ先: TEL 03-3814-7534

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