親切な対応に感謝(青梅)

先日の青梅マラソンでの話。25km地点で手袋を片方落としてしまった(x_x)
取りに戻りたかったが2時間切りまでギリギリの状況だったので泣く泣く諦めた(;_;)

青森に戻りどうしたものかとボンヤリしていたら電話が。

「突然のお電話失礼いたします。こちら青梅マラソン大会事務局です。

 失礼ですが大会中手袋を落としませんでしたか?」

「はいその通りです」

「着払いでよろしければお送りいたしますがいかが致しましょうか」

「はい、お願いします。もしよろしければ拾得の経緯を教えて頂けますか」

「走路員から『210番の選手が落とした』と手袋の届出がありました。

 参加者名簿から名前と電話番号を割り出しご連絡差し上げた次第です」

で早速昨日手袋が届いた。即お礼の電話をした。

「次回の参加をぜひお待ちしています」とのことだった。 

何という素晴らしい対応だ♥♥感動した(T_T)

大会は規模や知名度じゃない。こういう親切な対応がまた参加したいと思わせるんだよね。

次回も都合をつけてぜひ参加するよ[チョキ]

青梅総括

○ガーミンラップ

3’53” 3’55” 3’55” 4’06” 3’49”

4’05” 3’55” 4’02” 3’42” 3’59”

4’06” 4’05” 4’06” 3’56” 4’05”

3’55” 3’50” 4’03” 3’53” 3’59”

4’00” 4’13” 3’58” 3’53” 4’10”

3’56” 3’52” 3’54” 3’50” 3’49” 0’20” ※ガーミン計測30.1km

上り坂に弱く、後半の走りに勢いが無い。

実は20kmまでは4年前と大差ない記録。となると原因は…

×太り過ぎ[豚]

先月の勝田後から体重が危険水域に入りっ放し。

走っても走っても改善せず、疲れとストレスばかりが溜まる悪循環。

この問題を解決しないと来季も記録が期待できなさそう。

 

今季はフルも30kmもハーフもいい所が無かった。

来季は4月から地元の大会に出て腕を磨くことにしよう。

青梅振り返り

さてさて青梅の振り返り。

前日は八王子市内の宿に泊。当日は9時に宿を出て10時に最寄駅着。

ナンバーカードをもらって屋外テントでゼッケンをつけたのだが予想以上の人、人、人。

スタート20分前に整列。210番で前から2ブロック目。

特別ゲストの高橋尚子さんと篠原ともえさんに励ましてもらい11時半スタート。

 

設定ペースは行き4′00″/km、帰りは自由。

平地では調子良かったのだが上り坂に入った途端にしんどくなる。

距離表示板と時折現れる下り坂だけを頼みに必死で喰らい付き

中間点を59′59″とまさにギリギリで通過。

去年はここから飛ばし過ぎてガス欠。今年は慎重に行かないと。

19km付近で尚子さんとハイタッチして元気をもらう。

ところが後半最大の難所 軍畑の急坂で思い切り打ちのめされ
25km通過で設定ペース超過[NG]この先下り坂は無い、最大のピンチ[!]

幸い去年の反省から後半抑えて走っていたお陰で平地でも余力あり。

先行する女性走者2人(←総合2位と3位)をやっとのことで追い抜きゴール。

去年よりは多少早く帰ってこられたが5年前には及ばず。

ガーミンラップその他は明日以降。

青梅マラソン結果

第51回青梅マラソン(30kmの部)

記録  1:59′32″

去年よりはマシだったが満足はしていない。
今帰りの[電車]の中。詳しい振り返りは明日以降。

ゆっくり走れば

ランニングマシンの速度を13km/h(=4’37”/km)に引き上げて間もなく2年。

毎日1時間完走を目標にしているが酷い時は走り始めから苦しく

「今日はもうヤメだ!」と早々に切り上げてしまう。

当然月間目標走行距離との差が拡がり、無理して走ろうとして更なる疲労と

ストレスを抱え走れなくなる悪循環。 

なので青森に来てからは気持ちを切り替え

「しょーがない、残り時間はゆっくりでいいから走り切ろう」

1日に1km、1分でも長く走ろうとしている。

お陰で今月は1日10kmのノルマに乗ってはいるが果たして良い記録につながるか。

弘前城雪灯籠まつり

弘前城雪灯籠まつりに行ってきたっ!!

とても良い天気で岩木山がよく見える。

青森マラソン大会ガイド

寒さ厳しく雪多き青森県、マラソン大会は年間どの程度開催されるのか。

ランネット、スポーツエントリーその他各地から情報を集めてみた結果がこちら。

(トレイルやウォーキング、ファンランを除く。距離はその大会の最長種目)

4月

南部町

10km

 

鶴田町

8km

5月

五戸町

5km

 

八戸市

ハーフ

 

横浜町

10km

 

五所川原市

ハーフ

6月

階上町

10km

 

おいらせ町

10km

 

平川市

ハーフ

7月

青森市

ハーフ

 

十和田市

ハーフ

 

東北町

ハーフ

8月

外ヶ浜町

12km

9月

つがる市

10km

10月

弘前市

フル

 

十和田市

ハーフ

 

今別町

7km

 

六戸町

5km

1月

五戸町

5km

思ったよりも多かった。春から秋にかけての開催…と思ったらまさかの1月開催('_';

当然同日開催の大会もあるため1年間で全ての大会に出ることは叶わないが
それ以上の問題として[富士山]の向こうの大会までわざわざ行くかという問題が。

下手すれば([新幹線]で行ける)盛岡や函館よりも時間がかかるという地も。

 

既に申込が始まっている大会もある。定員締切になることもなさそうだから

仕事や他県大会の様子を見ながら期限ギリギリに申し込もうかと。

青梅参加案内届く

2/19青梅マラソンの参加案内が届いた。

ナンバー210 こんなに前で良いのだろうか(^_^;(去年は456、5年前は844)

去年の総合順位が223位だから間違っちゃいないか。

先月の勝田が30kmまでは頑張れたから青梅30kmも頑張れるはず(希望的観測)。

去年の反省から行き15kmは3′55″~4′00″/kmで粘って後半スパート。

自己記録更新できたらいいな。

SDランニングイベント

3/5()13時からSDで開催されるランニングイベントに申し込んだ。

「楽に走れる・速く走れる この爽快感を体感したくありませんか?」

・効率よく走るための動きづくり

・ラダーを使ったフォーム改善

・サーキットトレーニングで全身持久力を鍛える

・ランニング後のカラダのケア方法

の90分コース。

講師は弘山晴美(五輪女子10000m代表)夫妻…から教えを受けたトレーナー。

話を聞いて劇的に変わるとは思わないが、青森SDでのランニング同志を

探すのにもいいかなぁと。

理想は地方都市

青森に住んで2か月。思ったことといえばどこもかしこも混んでいなくていいなぁ。

何をするにも混雑と行列の都会と違ってこっちは広々としている。
[電車]通勤の混雑にウンザリしていた自分にとっては天国◇(そもそも電車にすら乗らない)

 

東京はヒト、モノ、カネが集まる魅力的な都市だけれども如何せん混み過ぎる。
かたや青森は自然あふれる伸び伸びした街だが[雪]が多いし都会から遠い。

で自分が住みたい理想の都市は

・人口30~50万人の県庁所在地もしくは中核市

・札幌、仙台、首都圏、名古屋、関西圏、広島、福岡といった都会から

 適度に離れている(適度に、というのが難しい)

・滅多に[雪]が降らない(←最重要)

高松とか大分とか暖かくて良さそうだけれども西の方は住んだことがないからなぁ。