横浜三塔物語

「横浜の観光スポットを3つ挙げよ」と言われたら

みなとみらい

中華街

山下公園

って答えるのが定番かな。

今日は「3」にまつわる横浜の観光スポットの話。

 

関内エリアに「キング」「クイーン」「ジャック」の愛称を持つ、歴史的建造物がある。

 キング(神奈川県庁本庁舎)

クイーン(横浜税関)

ジャック(横浜市開港記念会館)

この三塔、他のビルに阻まれてなかなか一望できないんだけれども、実は一望できる場所が4か所ある。

(観光サイトだと『3か所』と紹介されることが多いけれども、少し前に4か所目ができた)

 

こんな感じで目印があるんで、仕事や観光で関内に来たときはぜひ探してみてね。

ちなみにうちの会社のジョギング班の練習コースは、4か所のうちの3か所を通る。

とても贅沢なコースだけれども、夜だから暗くてよく見えないんだよな。

熱中症対策

今日はいい天気だったね。これぞ五月晴れって感じ[晴れ]

とはいえこれからの季節心配なのが熱中症。

そんな時NHKのニュースを見ていたらこんな記事が。

 “熱中症予防 この時期から運動と牛乳を”

今のうちから汗ばむ程度のややきつい運動を1日30分、週4日以上で1か月実施

運動後は牛乳など、糖質とたんぱく質を含む食品を摂る

と、暑さに強い身体になるんだって。

 

へー、運動が大事とは聞いていたけれど、運動後の牛乳は初耳。

早速明日から試してみよう[牡牛座]

右足首打撲その後

先週金曜日にステップ台をクリティカルヒットさせた右足首。

整骨院の診断で言われたとおり、おとなし~く運動していた。

 

そして月曜日。

「炎症も治まって、痛みもひいたみたいですね。

これなら運動しても大丈夫でしょう。ただしくれぐれも慎重に…

いよっしゃぁ、完治!

 

昨夜からはランニング再開、トレッドミルで

10km/h(=6′00″/km)で5km

18km/h(=3′20″/km)で1km 走ってみたら、足首に異常なし。

良かった、一時はどうなることかと(^_^;

裸足シューズを履いてみる

最近話題の裸足感覚シューズ。

「脚力がついた」「故障しにくくなった」と専らの評判。

数あるシューズの中でも一番人気なのがナイキフリー

メガつなでもお客さんだけじゃなくスタッフまで履き始めて「いいっすよ~」という具合。

 

ひょっとしたら走力アップのきっかけになるかも。オレも履いてみたくなってきた。

幸い今日は仕事帰りに時間があったんで、みなとみらいのゼビオで試し履きをしてみた。

用意してもらったのはフリーラン3.0V4(27.5cm)。ランニングシューズの中じゃ一番裸足に近いヤツ。

よっこらせと足を入れて、念願の裸足感覚シューズデビュー!

 

アレ?何というか…思っていたよりも普通な感じ。

 

確かにダイレクト感はあるんだけれども、靴を履いている感が残っている。

そうだねぇ、本番用のソーティを履いたときの感覚に似ているね。

「お客様はかなり脚力もあって、すでに薄いシューズをお使いのようですので、

他のお客様ほど裸足感を持たれないのかもしれませんね」

え、そうなん? 楽しみにしていただけにガッカリ↓

でも裏を返せば抵抗なく履けるってことだし。歩いたりその場ジャンプしてもいい感じ。

とはいえ「コレ履いて1日立ち仕事したら足がパンパンでした;;って話だから、どのくらい効果があるか楽しみだ。

 

本番用のソーティ、練習用のライトレーサーとは別に普段履き用として1足あってもいいね。

今日のところは試し履き。もうちょい考えて、買うかどうか決めようっと。

国民の義務

毎年この時期になるとやって来る、1通の封書。

「自動車税納税通知書」[車]

あー、今年も来ちゃったか。

クルマを持っている以上仕方が無いんだけれど、いざ納めるとなるとため息が出ちゃう(;_;)

それでも神奈川県の役に立つなら(注:自動車税は国税ではなく都道府県税)と、

近くのセブンイレブンでキッチリ納めてきた[コンビニ]

 

ちなみに、いくら納めたかって?

そうだねぇ、ツアー2泊3日で北海道マラソン遠征に行けちゃう額[飛行機]

右足首打撲

昨日の話。

メガつなが定休日だったんで、新宿区のスポーツセンターに行ってきた。

ここは民間のフィットネスクラブに運営を委託している。いわゆる「公設民営」ってヤツ。

おまけにキックパワーのレッスンまでやってくれるから、BFS好きにはたまらないね[チョキ]

 

と楽しくれっつ・む~ぶ!したまでは良かった。

パワーの後片付けの時、レッスンで使ったステップ台を両手で持っていた。

ところが一瞬の油断で右手がパッと離れて、

右足首、くるぶしのちょい上にガッΣ3

痛ってぇ~(T_T) でも内出血していないし、一晩経てば大丈夫っしょ。

 

明けて今朝。

昨日ぶつけた足首、曲げると痛い(;_;)

歩く分には問題ないけれど、行きつけの整骨院で診てもらおう。

「あー、これは打撲ですね」

だ、打撲!?

「炎症が出ているので、まずはとにかく冷やすこと。もちろん、走ったりしちゃだめですよ」

 

思わぬところでアクシデント。何てこった。

でもまあ骨には異状無かったのは良かったかな。

当分は足に負担のかからないトレーニングかな。やれやれ。 

雨の休日は筋トレ祭り

連休後半スタート、なのにものすごい雨[雨]

家の近くの川も濁った水が勢いよく流れている。

こんな日は遠出しないで近くのメガつなで運動するのが一番だね。

GW特別プログラムを利用して楽しく運動しよう。

 

11時前に入って、

ビートバイク(エアロバイクレッスン)30’

キック60’

ZUMBA45’

グルーヴ45’

(休憩、昼食2時間)

パワー60’   で終わったのが18時。

レッスン5本で延べ4時間、疲れた;; スタッフも唖然としてたわ。

でも普段出ないZUMBAに出られたし、楽しかったわ。

山中湖ロードレース下見

今日はすごい雨だね[雨]今年の連休はスッキリいい天気が少なくてガッカリ。

そんな中先週金曜日(4/27)休みをもらって、一足早い帰省がてら

山中湖ロードレースの下見に行ってきた。 

うっわー、何も見えねぇ。本当なら雄大な富士山がそびえているはずなのに[富士山]

 

気を取り直してコース解説を。

 

スタートするとゆったりとした下り。

途中ゆるやかな上りが若干あるけれども、ハーフ折り返し点(3.5km?)までは下り基調。

7km地点に小学校があるんだけれども、その手前あたりから上り坂が始まる。

この坂がウネウネと先が見えなくて、嫌らしいの何のって!

そんな嫌らしい坂も茶店の看板まで。歯を食いしばって登り切ろう。

 

茶店を過ぎれば長~い下り坂、ここでペースと呼吸を整えて後半に臨む。

下り坂の終わった長池地区は湖に最も近い場所、天気が良ければ湖面に映る富士山が見られるかも。

長池地区から湖の西側を回って役場まではフラットで、役場から折り返し点までは下り基調。

16.85kmの折り返し直後若干上り坂があるけれども、他はフラット。

でも役場からゴールの中学校までに最後の上り坂がっ!!

 

ヤマは7km過ぎとラストの上り坂かな。

7km過ぎの方はしんどいけれど、茶店の看板が見えるまで頑張って手足を動かそう。

ラストの方は(観光協会の人いわく)500m気合と根性で走り切れ=3

月始めペース走

←あ、SVRロゴが消えちゃったね。

引き続き自己ベスト更新狙っていくんで、よろしくお付き合いのほどを(^_^)

 

4月の走行距離は外79.355km 中75.17km 合計154.525km

少なっ!長野マラソン前後の調整があったにしても少ないわ。

5月は山中湖ハーフもあるし、今日から気合いを入れて走るよ!

 

という訳で本日のメニュー。

トレッドミル 16km/h(=3′45″/km)で60分走り切れ!

「いつも通りいつも通り」と自分自身に心の中で言い聞かせながら走ったんだけれども、

身体や呼吸以前に気持ちがしんどい(;_;)

ギリギリで保っていた緊張の糸も切れて、たった15分でリタイア↓

 

このまま終わるのも悔しいから、15.5km/h(=3’52”/km)で残り45分頑張ってみよう。

落としたとはいえ15.5km/hも速いペース、苦しくて途中何度もヤメようと思った。

それでも「たった45分、このくらいでヘコたれて自己ベストが出せるか!」

とハッパかけて走り切った。

16km/hで15分、15.5km/hで45分。60分で走った距離は合わせて15.625km。

途中休んだんで参考記録だけれど、トレッドミル60分走ベスト更新[チョキ]

やればできるじゃん、オレ。

次は15.5km/hで60分走り切れるようになろう。

教えて、平塚先生!

今となってはだいぶ昔、長野マラソンエキスポにて。

平塚潤先生のお話を聞いてみた(上級者ランナー対象)。

 

サブ3を狙うレベルになると、単純に月間走行距離を伸ばすだけでは目標達成は難しい。

10日に1回はスピード練習に取り組んでもらいたい。

かつ日々のジョグも坂道や階段の多いコースを選ぶなどのアレンジを加えると◎。

 

週末は土曜日にインターバル走、日曜日に25km~30kmロング走の「土日セット練」を推奨。

サブ3狙いの設定ペースは、

インターバルRun3’40”~3’30”/km ロング走5’00”~4’30”/km。

(インターバル走が苦手な人は、1km走ではなく500m走から始めてもよい)

 

フルマラソン本番で力を発揮するためには、あえて苦手を克服する練習も必要。

例えば5kmや10kmの大会に出場してみるのもよい。

(よりペースの速い)5kmや10kmの記録更新が、

フルマラソンを走るときの肉体的・精神的余裕につながる。

 

そして一番驚いたのは、「サブ3狙いにLSDは必要ない」というもの。

LSDといえば2~3時間かけてゆっくり走る練習。

そんなに長い練習時間を費やすならば、むしろその時間をインターバル走やペース走など

実戦的な練習に充てるべき。

 

うーん、参考になる。引退後のブランクを経てもフル2:30切ってるのはダテじゃないわ。

しばらく5kmや10kmの大会に出ていないから、平塚先生の言うとおり出てみようかな。