どちらも「走る」ことに変わりはないですけど、「走る側」の違いを感じたのでつらつらと…。
お祭り人間ですからね、マンモス大会は大好きデス♪
参加者もいっぱい、スタッフもいっぱい、応援もいっぱい、スポンサーもいっぱいでまさに「お祭り」。
サービス満点で快適です←でもココ「落とし穴」。
高いエントリー代を払い、サービスたっぷりだと「参加者」の中には「お客様」的感覚になってる人、いません?
傍若無人な振る舞いやコースのルール無視、紙コップ投げ捨てやボランティアの人への暴言etc.
東京マラソンではスタートするなり、直前まで暖を採っていたであろう大型ビニール袋の海の中を走りました^^;
給水ポイントでは投げ捨てられた紙コップの海^^;
ボランティアの「頑張ってくださぁい」にも殆ど返答ナシ←4時間前後なら「アリガトー!」くらい言えると思うんですけど…^^;
先日のジモティ大会、小雨パラつく中ビニール袋着用ランナー多数。
途中雨が上がっても道路上に捨てていく人はいません。
折り畳んでポケットやウェストポーチにしまうランナー、沿道で応援してくれてる人に「スイマセン、捨てて下さい!」と手渡すランナー…実に爽快*^^*
応援にも余裕のあるランナーは「アリガトー!」を連呼。私も恥じらいながら「アリガトー!」
最終ランナーをみんなが拍手で迎えます←すごい一体感!
大会規模の大小で「出来る事」「出来ない事」はあって当然。でも大小に関わらず主催者側がランナーを思う姿勢は一緒。ランナーは感謝を忘れてはイケマセヌ。
まさにシーズン真っ只中。大会毎に特色あってそこは存分に楽しむべきだと思いますが「走らせて貰ってる」という感覚は忘れてはイケナイなぁという今日はマジメなお話でした^^;
3 件のコメントがあります。
そうですねぇ~。
何となくそんな気がして、数千人(2000~5000程度)規模以上の大火に出た事はありません。
(自説:“分母分子の法則”^-^;)
小さな大会のアットホームさが好きですね。
垢ぬけなかったり要領が悪かったり、販売ブースが少なかったりしますけどね。でも、あの温かさは魅力です。
相手を尊敬し自分が謙虚になるという事が必要なのでしょうね。
市民ランナーも一流アスリートも。
すいません…
“大火”じゃなくて“大会”です。
とほほ…。
★nyantoさん、コンバンハ♪
確かに3万人以上の規模となれば「大火」でしょう、ぷぷっ*^^*
来週は色んな人達が東京を走るんですよね…奈良・大阪・京都(?)と大規模マラソンが予定されてますけど先駆者としてランナーのマナーも「ゴールド」になって欲しいです^^;