いやな客が来たわけでも、いやな客を見たわけでもなく、私がいやな客だったんです。
いわゆる「ひやかし客」…、先週の夕刊にランニングシューズ特集があって、アディダスのAdiZero TAKUMIとアシックスの33が気になり見に行ってきました。
まずは、アディダスShopへ。 親切、可愛らしい店員さんとお話をしてたら、私に合うシューズは、AdiZeroシリーズのTempoかBostonでしょう ということで試し履き…
「私は、Tempoのしっかりしたサポート感がいいね」なんて言っていたら、優しい店員さんが、「折角ですから、フラグシューズのTAKUMIも履いてみてください」と持ってきてくれました!
これは軽い! しかし、超初心者かつ筋力不足の私には明らかに履きこなせない、きっと5キロ持たずに脚が悲鳴をあげますわーという事で、店員さに「うまか棒」をお礼に差し上げてデパートへ。
ランニングシューズ売場でウロウロしてたら、「フットビジョン」なるもので足裏にかかる圧力つまり着地時の状態を診断してくれました。(アシックスの方がやってくれました)
結果、右足はお見事なアンダープロネーション状態(カタカナでいうと格好良いが、ガニ股だろー)
33ではなく、NewYorkが良いですよと親切にシューズの選び方を教えて頂きましたが、お店を後にしました。
店員さん達ゴメンナサイ。
本日も膝に優しいトレッドミールで10キロ走ってきました。
AdiZeroを試してみたいなぁ~、でも私目甲高なんですよねー、大丈夫かな?