南北高尾山稜及び陣馬+八王子城(2)

先週は風邪をひいてしまい走ることができませんでした。なんとか回復した体で、トレイルトレーニングのため再び南北高尾山稜37kmへ。

 JR高尾駅前の丘陵を越えたところで左折し、中央高速道路をくぐってさらに左折して、ゆる坂の突当たりが本丸へ続く石段トレイルの入口です。ここまではロード区間。

 八王子城は北条氏照が築城した大規模な中世山城。北条征伐時に前田や上杉勢に責められ落城した。戦国の栄枯盛衰をリアルに感じる。血なまぐさい殺戮のあった場所です。(都市部にある水濠で囲まれた平城とは趣を異にする。)

八王子城址口

本丸直下の小宮曲輪。この辺りの山全体が城ですから、ルート上に数々の遺構を確認できます。

小宮曲輪

これは、明らかに空堀跡。

空堀

さらに、詰の城へ。判りにくいですが、山頂が平らになてて城跡なんです。石ころに見えるのは石垣のくずれたもの。。。 ここまで、急登です。この先には、大規模な空堀がありました。お~~~と、思わず声が出た。。 

 

この後は、いよいよ、北高尾山稜らしい激しいアップダウンの連続となります。こんなところも。。 春の嵐の影響か? (これは前回(4/13)の写真で、今回は切断されて通り易くなってました。)

倒木

左側には奥高尾稜線上の景信山山頂の禿げ山が良く見えます。関場峠を過ぎることから、なんとなく緩やかになり、笹原状になると左にカーブを描き、正面が堂所山です。北高尾山稜1回目の先週より楽に通過できました。

この先は、断然ゆるやかな奥高尾稜線を陣馬山へ向かいました。陣馬山です。まだ、陣馬桜は蕾状態。来週末ですね。

陣馬山

陣馬山で【みそおでん】を食して、景信山、小仏城山(ハイカーさんで埋まってましたよ。さすがに、かき氷はありませんでした。)経由で、大垂水峠へ。今回、小仏城山山頂から大垂水峠に直行するルートを発見。やっと、見つけた。小仏城山から一丁平経由で大垂水峠に下るのではなく、小仏城山から案内図の右上に分岐し、関東ふれあいの道に入ります。谷を挟んだ一丁平からの歓声が次第に遠ざかり、最後には静かな沢筋を下ることができます。

大平標識

 大垂水峠からは南高尾山稜に入ります。お花の写真を撮ってる方が何人かいらっしゃいました。大洞山近辺まではアップダウンあるので、これまでの疲労も重なりややうんざり。。。。  中沢山をまくころからゆるやかに下り、南側の展望が開けて気分よく走れるようになります。前回は咲いていなかった山桜も満開でした。

山桜

城山湖辺りで、直進しっちゃって町田方面に降りそうになりましたが、次の分岐で気が付いて草戸山まで引き返したり。。 と、疲れから来るハプニング。。。

その後は、四辻に向かってGO!  

さらに、四辻を高尾山口に降りずに、JR高尾駅に向かって、稜線上2.5kmをGOGO!  最後の金毘羅さんへの階段です。 

南高尾山稜金毘羅さん

 

この後は、お決まりの八王子ふろっぴ~で汗を流し、水風呂でアイシング~~~。(古い?)。ここで、偶然にもハセツネ安走会同窓生と再会(嬉)。合同山トレーニングを約束して帰路に着きました。

先週、今週と、ニ周連続で南北高尾山稜トレラン_トレーニングでしたが、2度目の足はかなり慣れたようです。疲労はのこってますが、筋肉痛はありません。これからは走る区間を伸ばしていきましょう。(写真は前回(4/13)と今回のものがあります。)

グリーンフェスティバル

グリーンフェスティバルとは、ハセツネ30Kが開催された山岳コース及び秋川の清掃、会場周辺の里山の下草刈りや植林、里道の整備を行うものです。ハセツネのコンセプトの一つとして、我々の挑戦を受け入れてくれる自然と地元で暮らす方々に感謝することとあり、これを具現化するものです。春と夏、それぞれ、大会後の土曜日に開催されます。

今回、私は、毎度のスタッフ参加です。

スタッフと言っても、単なるお手伝いと思ってたのですが、1日前に受信したメイルを見てビックリ?? ボランティアさんの一部をまとめることになっていました。清掃隊は、清掃コースによって、7隊、5班に分かれていて、私の担当は、秋川河川敷清掃隊左岸班約100名。  いやはや、、、 まあ、隊長さんもいるので、どうにかなるでしょうと、  8:00に武蔵五日市に集合です。(汗)

ボランティアさん約600名が集まる前に、倉庫から物資移動、会場でのテント張り、ボランティアさんに渡すゴミ袋+飴一袋詰め、、、  向こうで豚汁班が設営中。  そうこうしているうちに、ボランティアさんが集まり始めて受付が始まりました。(遠くは、香川、兵庫から、新潟や宮城の方もいるんです。ご苦労様です。)

開会は長谷川昌美名誉会長挨拶、選手代表として佐藤光子(ハセツネ30K優勝者)挨拶、そして、スタッフから作業説明と続き、各隊に分かれて詳細説明です。 うちの隊長さんは若いんだけどしっかりみなさんにグリーンフェスティバルの意義、目的、要領をテキパキと伝えておりました。あとは、彼をフォローしながら、いったん、青少年旅行村まで右岸班及び左岸班と連なって進み、最後の注意事項(怪我だけはしないで、無理しない)を伝えて、右岸と左岸に分かれて作業開始です。

我々の左岸班には、佐藤光子さんも加わっていて、関西のトレラン事情などお話しました。

河川敷は一見すると目立つゴミはあまりありませんが、大物としてはタイヤ、ドラムカンの朽ちたもの、鉄板など。ビニールシート、土手沿いはたばこ、包装ビニールなどかな?  12:00くらいには大凡終わりましたが、熱心に作業を続けられている方もいらっしゃいました。 時々、地元の方にお礼を言われましたよ。

 

 特段、問題も発生せずに作業終了。 作業後は豚汁がふるまわれました。 

朝方は春らしい暖かな日差しがありましたが、次第に曇り空となり気温は降下。冷たい風が吹き始め小雨がパラパラときたところで、みなさんは帰路に着きはじめます。河川敷隊や里山隊は比較的早く作業が終了するのですが、山岳コースの5隊が戻るのは遅くなりますので、かれらの帰還を待ちつつ、必要ないものから撤収を行って、15:00頃にはすべて終了し、またの再会を願って解散しました。

午前中は日差しもあり春らしいお天気でしたが、午後からは冷たい風と小雨でした。ボランティアのみなさん、スタッフの仲間たち、御苦労さまでした。(ボランティアさんのお願い(担当部署変更)にうまく答えられずに申し訳ない。次は大丈夫)

 

私はチトのどが痛い。また、金曜日のトレランの筋肉痛が残っている(板橋CITYの時よりひどい(笑))ので、今日はぼちぼちとLSDもどきで軽く調整です。

 

 

 

南北高尾山稜一周+陣馬と八王子城

今年、初のトレイルランニング_トレーニングです。場所は高尾山。千葉からじゃ奥多摩や丹沢は遠くて、高尾が手っ取り早い。

高尾山って、馬鹿にしちゃいけませんよ。今回の南北高尾一周+αの距離は約37km。。(正確にはわかりません。ガーミン持ってないので。。)   6時間半もかかった。   今年初でもあり、疲れました。。。

これで、山ラン用の筋肉がきゅっと締まったかな?

写真いっぱい撮ったけど、アップするのが億劫。。 もう少し、ルートを説明すると、

JR高尾駅⇒八王子城跡までロード⇒八王子城跡(北条氏照本拠地。山城としてはスケール大きく、ルート上に空堀あと確認)⇒北高尾山稜(アップダウン激しい。。)⇒堂所山⇒陣馬山(お決まりの陣馬そばでいっぷく。)⇒景信山⇒城山⇒大垂水峠⇒南高尾山稜(ここで、こけた! タイツが破れてしまった。とほほ。。)⇒四辻⇒金毘羅⇒JR高尾駅までJOG  

今のままでは、道志村TRは厳しいので、醍醐方面進出40k超を考えております。 高尾山域耐久コース(自称、高尾虎の穴コース(笑))

明日は、グリーンフェスティバル。。 再び、スタッフです。 ボランティアさんが600人も来ます。 みなさん、怪我なく、奥多摩をきれいにしましょうう。。。  でも、たぶん、疲労困憊。。。。

 

 

ハセツネ_スタッフ 奮戦の巻

9:00 ハセツネ30K 選手スタート。 

この頃の会場の様子はわかりません。私は五日市街道の担当場所で待機(30Kでは長い公道を走った後にトレイルに入って行きます。)。

というか、直前まであたふた。。 なんと、警察からの連絡が公道リーダーに伝わってなくて、五日市街道合流点にたくさんのコーン(赤いのね)を並べなくちゃならない!!!  さあ大変、スタートまで時間がない~~~と、公道コース場に並べてあったコーンを抜きとりながら、走って運ぶ。。 なんとかOK.. 5分前。。

無線でスタートを知り、ドキドキで待機。。 来た―――――!!!  スター選手軍団!!

先頭は宮原選手、菊島選手ともう一人スポルティバのイエロー軍団。 少し遅れて、奥宮、近藤、加藤、韓国の沁選手。。。  みんな、どこかで優勝している猛者ばかり。。 選手層が厚い。。 感動(嬉)。。 

そして、約1300名のトレイルランナー。。。 なかなか、コーンの内側を走ってくれない。。(五日市街道を閉鎖しているのではなく、道路幅約1/8をコーンで区切ってます。ここもロードレースと違う。) 最後方のランナーさんたちは警察から早くも歩道に挙げられていました。

スイーパー通過後、コーンを片付けて、次の担当場所のトレイル分岐へ移動のため、無線でトップ集団の動向を聞きながら、相棒と本部で待機。。  各関門、分岐担当から通過情報がリアルタイムで入って来ます。「男子トップ入山峠通過!」 「第一スイーパー刈寄山渋滞最後尾」「男子トップ森久保〇〇時通過」「男子トップ15kポスト〇〇時通過、ナンバー〇〇〇」 

とにかく、速い!! 人間業ではない! (←遊撃隊隊長曰く。「奴らは化け物」。。。 この人、本戦9時間位で走る人。 化け物が化け物と言っている。どんな、化け物ダ!!)

あわてて、トレイル分岐の担当場所に向かう私とイケメン相棒です。

 

担当場所は森の中で、少々寒い。 二人で残り距離の確認をして、その時を待つ。 無線から「男子トップ。今熊ポイント通過。ナンバー〇〇〇」  わあ、近づいてきた!!  緊張!

 

静寂の森の中。。。。。。。。。。。。。。。。。  日の光が差し込むトレイルを凝視する。。。。。。。。。

 

相棒が、「来たぞ~~」

 

トップは、宮原選手(昨年の富士登山競走優勝者)!  速い!!  本部へ連絡。。  手が震えちゃってる。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    

男子2番! 菊島選手(NESチャンピオンシップ2位、昨年ハセツネ本戦4位)

男子3番! 奥宮選手(ミスターハセツネ 30K第1回優勝者)

4番は、沁選手(ハセツネ本戦優勝者)  さらに、近藤選手(昨年、NESチャンピオンシップ完全制覇)

次次と憧れの選手が通過していきます。その後もぞくぞく、続きます。 ここからは、相棒と選手激励!!  拍手拍手に、「あと〇〇K がんばれ~~!!」 です。

そして、女子トップは佐藤選手(昨年のハセツネ本戦はリタイアでしたが、その前は準優勝だもんね)。 2番は上宮選手(ハセツネ本戦はTOP10)。超美形ランナーさんです。「がんばれ~~」っていうと、「キャ~~ うれしい~~。ありがとう~~」と返してくれる。ああ、感激で蕩けそう(笑)。。 3番はLORENZ選手。  感激ばかりじゃなくて、無線で本部に通過連絡してます。。

そして、一般ランナーさんが続きます。もう拍手しまくり。。。

そのうち、米国人ハイカーさんも加わり、「ガンバッテ。GOOD JOB」コール。 お伴の女性に、ハセツネのことを説明すると、一言、「狂ってる」と。。つぶやいた。。

次第に、走る速度も遅くなり、疲れが目立つ選手が多くなります。歩きのランナーもぼちぼちと、ここで、「ガンバレ~」から、声のトーンを少し落として、残り距離を強調するように激励方法を変えます。

 

さて、レースも終盤に近づいた頃、無線から第3関門入山峠と今熊ポイント間で傷病者発生。スタッフが対応に向かうとの連絡。転倒により、頭部強打。意識レベル低下。 その後、血圧や心拍数の連絡が入って来ます。両方とも少々低い。体温が下がらないように保温、給水など救護班が頑張っている。本部は位置の特定と搬送方向を検討。入山峠か今熊神社か?

第3関門からAEDを持ったスタッフが向かうとの連絡。やはり、意識レベルは低く、声をかけ続けている。

そのうち、第3関門でリタイヤ者が50名以上。リタイヤ者を安全に帰還させなければならない。この集団がスタッフに引率されてこちらに降りてくる。一方、疲労したリタイヤ者のため輸送班が関門に向かう。

ここで、ミス。リタイヤ者の一人が単独で降りてしまった。(幸い、こちらに降りてきたので確認できた。)

救護班の努力の結果、傷病者の意識レベルは次第に回復。付き添われて、歩くことができるようになったため、第3関門に向かうとの連絡。。 よかった。。。 一安心。。

 (以上、無線でのやりとりの一部です。記憶(時系列)が事実と異なる可能性もありますので、注意。。)

いやいや、まだまだ、リタイヤ者が集団でこちらに降りてくる。これが、50人以上の大集団。あまりに多くて引率のスタッフも把握できていないようで、いくつかの集団に分裂している。われわれは担当位置でリタイヤ者が帰還コースを間違えないようにフォローフォロー。 みなさん、疲れてるな。 「お疲れ様~~」

そのうち、スイーパー単独で降りてきて、さらに、リタイヤ者が別のスイーパーと来たりして、この辺りの経緯は良くわからない。本部からの撤収指示がきたのは、そのかなり後でした。おそらく、この混乱の経緯や原因は後ほど総括されるのだろうと思います。

これは、推察でしかないですが、今回の参加ランナーは約1300人。リタイヤ者が約160人で完走率は87%と例年になく低い。リタイヤ者が多く発生し且つ傷病者の対応に追われて、対応が後手に回った?

1000人以上の走力が異なるランナーさんの安全を確保することの難しさが判るような気がします。もし、天候が悪化した場合は、さらに大変です。スタッフはあらゆる事態に対応できるように力量を上げ準備しなければならないのですね。場合によっては(参加ランナー全員の無事の帰還が確認されないうちは、)、夜になってもスタッフは持ち場を離れられないとのこと。

ここで、私は失敗です。ライトや防寒具を本部に置いてきていた。昼間のレースだし、天気良好。すべて、うまく行くものだと思い込んで、トレランザックで配置に着いています。最悪の事態に備えた装備は常に携帯することと、迎えに来てくれた実行委員長から帰還途中でやんわり言われちゃいました。

う~~ん  秋のハセツネ本戦は24時間耐久で夜走る。。 スタッフは大変どころじゃないですね。 スター選手に浮かれてちゃだめよね。

 

 

 

 

 

ハセツネ_スタッフ スタート前の巻

4/1(日)  昨日の冷たい雨は上がり快晴の朝!  ですが。。。

 われわれスタッフは昨日の氷雨の中、奥多摩の山々をコース整備(案内版設置、危険個所ロープ張りなどなど)で歩き(走り)通した疲れか? その後の深夜までのお酒とレース談義(もう、凄い人ばかり。話題はUTMF,UTMB,NES,御岳UT,信越五岳,富士登山競走。。 OSJシリーズ戦。。 鏑木塾。。 道具類。 家庭との両立などなどなどなど)の影響か?  起床アラームに誰も起き上がりません。。。    そこで、年長の私がロッジの電灯を強制ON(笑)!   もそもそ、芋虫のように皆さん。。  寝袋から起き出しました~~~~!! 

  

さあ、祭りの始まりです。

 

会場6:00集合。 選手受付は7:00からです。運営部は着々と準備します。

 ハセツネスタッフ打ち合わせ

  競技部はしばらく暇(ただし、各関門班は既に出発。現役自衛官の遊撃隊もいるのよ。。)なので、会場整備を手伝います。なにしろ、昨日の雨で、あれほど整備した会場が再びぬかぬか状態!! できるだけ、ランナーさんたちが快適にレースに臨めるように、またまた、ウッドチップを撒き撒き。。 荷物置き場のブルーシートの泥んこをふきふき。。

 そのうち、女子更衣室の床がぐちょぐちょとの連絡で。。 急遽、テント移動。。。    

 次は、スタートゲート組み立てで~~す。 手が空いてる人! 集合!!  とにかく、部門リーダーの指示の他、個々でやるべきことを判断して、臨機応変にスタートまでの準備が進んでいきます。

 選手さんたちが集まって来ました。。 武蔵五日駅から長蛇の列!! 天気は最高!! 皆さん、期待に胸いっぱいて感じ? あるランナーさんが、会場着くと、「おお、ドロドロだ! MUDだねえ。。」と笑顔です。。。  やっぱり、変態の集まり? (ごめんね)

 

 そして、私とイケメン相棒は、無線と救護袋を持って、コース上の担当位置に向かうのでした。

 

 

 

大会スタッフ !

3月も明日まで、日曜日から新年度ですね。遅い【春の嵐】の様相ですが、嵐は明日までにしてほしい。

4/1(日曜日)は、奥多摩でのトレイルランニングレース ハセツネ30Kが開催されます。私は、選手ではなく、大会スタッフとして参加します。

3/30(土)9:30集合で、我々の競技部は最終コース整備。ロープ張りとか、案内版設置。全部で4班で対応します。その他、運営部、救護部、本部、それぞれ最終準備です(たとえば、受付の際に選手の皆さんにお渡しするナンバーカード、ちらしなどの袋詰とか)。今回、会場が小和田百万偏に変わったので、ある程度の混乱はあると思います。それを、最小限に抑えるのが力量なんでしょう。

スタッフは作業終了後、近場にお泊りで(シュラフで雑魚寝)、翌日は。

4/1(日)4:30起床。本部に6:00集合。役割分担確認後、競技部、救護部はそれぞれの持ち場に散って行きます。運営部は選手の皆さんを受け入れるための最終準備ですね。

選手スタートは9:00! 同時に、運営部はフィニッシュ設営作業に入ります。競技部、救護部はスイーパー通過まで、選手の皆さんの安全を確保しつつ、応援します。

スタッフの個人持ち物は、30L以上ザック、シュラフ、シュラフマット、コッヘル、コンロ、ヘッドランプ、雨具、防寒具、携帯などなど、、山屋の世界です(笑)。  コンロやコッヘル関係は物置から昔使っていた品物を探してきました、ガレージでプリムスは十分使えることを確認(ヨシ!)。。  シュラフと30L以上ザックは新規購入。。 karrimorで~~す。どうせ、道志村TRや北丹沢TR行くから買っちゃいました。  こうして、どんどん、山ラン人間になって行きます。

今日は、年度最終日にやっとお休みいただいて、上記の準備の他、家事家事で一日が終わります。

お庭に訪れた春。チューリップが咲いていました。

 お庭の春

 

 

やっぱり、ポチっとしました。

スポーツチャンネルを見てると、やっぱり、走りたい   北丹沢山岳耐久レース44k!! 

真夏の激登りと激下り。。   沢筋の音。   ダメだ、   エントリしちゃった。。。。。。。 

ぶよ、山ヒル、アブなんて。。。  そんなの関係ない??     

昨年、上野原TR完走がよりどころの一つなんですが、

御岳ウルトラもあるので、

漕艇部時代の筋トレ&サーキットも念頭に、強烈に鍛えないとなああ。。  と、思います。

 

春の日差しの中の15k

やっと、柔らかい春の日差しを感じることができました。青葉の森公園往復15k+坂はダッシュ。。 昨日の労働の疲れが腰辺りにありましたが、脚は元気でした。感覚的に5min/kから入って、4.5~4.75min/kくらいで巡航し、坂はダッシュと言う感じです。

昼から用事があったりして、短時間しか走ることができませんでしたが、春を感じることができました。今日は、半袖短パン走で~~す。もう、これで十分という感じでした。

体重62.4kg⇒61.3kg  発汗1.1L。 3月累積222.6km。 体重は62kg台をキープしています。 後、マイナス1kgでベスト体重になります。  

3月後半の週末は、大会スタッフ作業で走ることが難しく、ロングは平日代休日に走るくらいなので、今月は250kmくらいですね。この代休日にお山試走したいのだけれどどうなるか??

ウッドチップ撒き撒き コース整備

今年初めて、武蔵五日市駅に降り立ちました。  自分は感無量なんですが。。。  普通はなんのこと?ですよね。

ここは、日本のトップトレイルランナー達が競い合う山岳耐久レース(ハセツネCUP)が開かれる場所で、自分も昨年秋の本戦に参加したので、感無量なのです。

ここを訪れた目的は、春のハセツネ30Kが4/1に開催されるに先だって、スタッフとしてコース整備に参加するためでした。本日の主な作業は、会場及びフィニッシュ手前のコース整備でありました。

朝8:00、霧に煙る秋川。。  昨日から雨が山々を濡らし、ほとんどの背景は乳白色です。その中に微かに漂う梅花の香り! 春近しを感じました。

霧に煙る秋川

 

今年の春のハセツネは、会場が従来の青少年旅行村から小和田百万偏と言うところに変わり、 小和田御嶽神社からフィニッシュまでのコースを新たに付け替えた(重機で整地)ようです。しかし、短期間で、雨もあり、ドロドロ状態。。 とても、山々32kを走ってきたトレイルランナーがまともに走れる状態ではない。 

そこで、今日は、ラスト数〇〇mに、ウッドチップを撒き撒きコース整備でした。 これが、重労働。。  トラックで運ばれてくるウッドチップを、バケツ、ネコ車、その他で運ぶのですが、ぬかぬかドロドロですから~~。。。 でもでも、みなさん、協力分担して、がんばりました。

栄光のフィニッシュへ続くウッドチップコースで~~~す。 わかるかなああ。。 ただの土道じゃないですよ。ウッドチップコースなんです。 ほら、仕事を終えてバケツとともに帰還するスタッフの背中!! 哀愁を感じる?   ランナーさんのために働きました。 (左の白い線はイノシシ侵入防止用電線)

コース整備

 

その他、雨の降られて、伐採した竹を切断整理したり、水場を作ったり。。。   明日は、筋肉痛かなあ。。。(笑)

 

試走も盛んです。今日は、トップアスリートの山屋選手、そして、昨年のハセツネCUP_女性TOP10の大庭選手がコース整備中にフィニッシュされました。

15kビルドアップで始動

日曜日の板橋CITYマラソンの筋肉痛はほぼなくなり、どこも違和感ないので、ほぐし目的で6:30JOGスタート。

往路:稲毛⇒千葉街道⇒花見川サイクリングロード   ゆっくりJOGで、体を温めながら、痛みはないか、違和感は出ないか、体の声を聞きつつ、少しずつペースを上げて行く。左脹脛に微かな違和感あるかなと言う感じ。それも、温まってくると消えてしまいました。でも、こういうところが危ないんですよね。

復路:花見川サイクリングロードからショートカットして千葉街道へ⇒自宅へ帰還   無理をせず、ショートカット。でも、体が走りたくなり、次第にペースアップして、感覚的には5min/k⇒4.5min/kで千葉街道を駆け抜け、最後は坂ダッシュでおしまい。

全部で15kビルドアップ走でした。とっても、気持ち良いランでした。脹脛もアキレス腱もどこも痛くない。 日曜日、月曜日とガっつり食事したので、かなり回復してます。

体重62.8kg⇒62.0kg 0.8Lの発汗。 今月の走行距離は207.5km

来週は奥多摩でコース整備。。