自分の意見など言うな。言えば言うだけ、新たなトラブルを惹き起こすだけ。そもそもお前の意見なんて誰も聞きたくないし、関心もない。
絶対に目立とうなんて考えるな。目立とうとすればするほど、恨まれ、蔑まれるだけ。お前はドラマの主人公ではない。「個性のない黒子」なのだ。
もうメーリングリストに投稿なんてするな。そんな薄っぺらい友達づきあいなど、さらに自分を縛るだけ。本当に価値ある友情とはほど遠い。
自分の存在を消し去れ。 空気のようになれ。これだけで、ものすごく自由になれる。なぜ、今まで気付かなかったのだろう。今、僕はやっと呪縛から解き放たれ、自由になれた気がする…
中央官庁は残業が激しいといわれる。
しかしそれは、真に公共の福祉の実現のために残業をしているのではない。
では何のために残業しているのか?
自らのエゴのためか、または幹部や議員のエゴにつきあわされているためだ。
どちらにしても、決して健全な姿ではない。
残業は1分でも短くすること、できればしないことだ。
誰だって、自己の存在意義を確認できるテーマを探し求めている。
そして官僚の場合、そのテーマが仕事なのだ。
だから平和でやることがない状態なんて認めない。
平和な状態であることは、自らのアイデンティティを脅かすことに他ならないからだ。
だから定時退庁や長期休暇の観念なんてあるはずがない。
自己の存在意義を確認できるのは、職場の中だけなのだから。
だから部下の意見やモチベーションにも全く関心がない。
部下なんて、ドラマの主人公である自分に従順に仕える「個性のない黒子」に過ぎないのだから。
考えてみれば、ノンキャリだって同じだ。
例えば、子育て中の女性であれば、もう仕事なんてどうでもよいと思っているだろう。
そもそも、圧倒的に無機的な仕事に対してモチベーションを維持できようはずもない。
自己の存在意義を確認できるのは、我が子の成長くらい。
業務なんか無機的にさっさと処理し、アッカンベーで貰う物をもらってさっさとバイバイ。
深夜まで残っている人間など、頭の片隅にもないだろう。
見渡すと、みんな「自己の存在意義を確認できるテーマ」探しに躍起だ。
極論すると、それ以外は、どうでもいいと思っているのだろう。
「自己の存在意義を確認できるテーマ」
そもそも本人以外にはどうでもいいことなのだろうが、テーマなしにただぼーっと生きるのはあまりに退屈だ。
だからこそ、みんな人生をドラマチックにするテーマを欲しているのだ。
僕のテーマは、何なのだろう?
もう一度言うが、彼らの目的は、決して平和の実現ではない。公共の福祉の実現などではない。端的にいえば、自己顕示欲を満足させるに値するドラマの主人公になることが目的なのだ。そのために、幼少の頃から受験戦争を勝ち抜いてきたのだし、今だって、朝も、昼も、夜も、そしてもちろん休日も、まさしく命を賭けて戦っているのだ。そんな彼らに、部下の仕事の遣り甲斐など、考える余裕などあろうはずがない。「オレ様」に従順に仕える個性のない黒子としか見ていないのだから。こんな状況なので、「効率的に仕事を片付けて、残りの時間で人生を楽しもう!」といった健全な思考は全く期待できない。ますます血眼になって新たなテーマを探し続けることだろう。僕はこれからどうやって生きていけばいいのだろうか?一緒になって仕事を楽しむフリをするか、白痴のフリをしてさっさと帰るか…一体どうすればいいのか。
官僚組織は、何の心配もしなくていいような平和な状態など、決して望まない。平和な状態であることは、即ち、彼らの存在意義、アイデンティティを脅かすことに他ならないからだ。 彼らの究極の目的は、決して世界平和の実現などではない。それは一言でいえば、「ドラママチックな問題に自らを深くコミットさせ、自己の存在を確認すること」に過ぎない。だから自らのアイデンティティティを満足させるような問題がなければ、自ら壮大な問題を作り出したりもする。朝も、昼も、夜も、そしてもちろん休日も、まさしく命を賭けて… そこには、「効率的に仕事を片付けて、残りの時間で人生を楽しもう」などといった概念など存在しない。極端な話、「残りの時間」がゼロになるまで、決してその営みを止めない、完全に倒錯した世界なのだ。 官僚は激務と言われる。しかし、このような空虚な営みが、果たして「仕事」と言えるのだろうか?単に自らのエゴを満たすため、躍起になっているに過ぎないのではないだろうか?
これまで、職務に真正面から取り組まず、逃げ腰の奴を馬鹿にしていた。軽蔑していた。 しかし不毛な作業はいくら繰り返したところで何もならない。戦争と同じで、何の生産性もない。その意味で、逃げる奴等は生きていく上で至極賢明な判断をしたのだ。卑怯でも何でもない。生き残るために、自分の命を大切にするために、愛する人のために逃げるのだ。 自分の命を大切にしろ。家族を大切にしろ。そのために、逃げることだけを考えろ。
意見を求められても、意見を求められていると勘違いしてはいけない。意見をしてはいけない。ただ、なるほどと同意しなければいけない。 これまで本当に馬鹿だった。真にとらえて意見していた。そんなことをして、何かいいことがあっただろうか?ますます泥沼にはまるだけで、いいことは何もない。 賢くなれ。そもそも、どうでもいいことなのだ。ただ、頷いていればいいのだ。寂しいことだが、求められているのは「盲従」なのだ。 無機的に片付けて、さっさと帰れ。そして残された自分の命を、家族のために、自分のために、大切に使え。
社会には、平和を好まない人々が常に少なからずいる。このような人達は、問題がなければ問題をわざわざ作り出す。もっと楽しいことに時間を割けばよいものをと思うが、どこに行っても必ずこのような人達がいる。まさにこのような人達が戦争を引き起こすのだろう。 ではなぜ問題をわざわざ作り出すのか?それは、退屈しているからに過ぎない。要は、退屈な人生のまま終わりたくない、ドラマを欲しているのだ。
2012 年 2 月 16 日 – 6:59 PM
もう一度繰り返す。
絶対に、時間感覚の欠如した人間と付き合うな。
そんな人間と付き合っても、目標達成には何ら寄与しない。
時間感覚のない病気は治らない。
夢を叶えたければ、絶対に、絶対に、相手にするな。
2012 年 2 月 16 日 – 11:40 AM
まずは目の前の京都だけを考える。
絶対にサブフォーを達成するのだ。
そのためには、「距離を踏むこと」と「体重を落とすこと」の2つが絶対条件となる。
仕事に割く時間を最小化し、距離を踏め!
絶対に時間感覚の欠如した人間と付き合うな。不毛な議論に関わるな。
体重を落とせ!
夜寝る前に食うな。少し酒を飲んでさっさと寝ろ。
サブフォーが達成できるか否かは、要するに自分の総合的なマネジメント能力にかかっている。
2012 年 2 月 16 日 – 10:57 AM
憧れだけでは小学校の先生は務まらない。
朝6時に家を出て7時までに出勤。毎日休みなく仕事。帰宅は早くて夜8時。
これではプライベートの時間は全く無いに等しい。
家事、育児ともに全く手が回らないだろう。
ましてや走る時間など確保できるはずもない。
自分の家庭をなおざりにしたまま、他人の子供のために全精力を注がなければならない。
果たしてそんなことができるだろうか?
小学校教員への転身は、少なくとも今の時点では、夫として、父親として、正しい選択ではないのだろう。
未だ憧れは大きいのだが…
2012 年 2 月 10 日 – 7:50 PM
42歳になっても、小学校教員に大きな未練がある。
今の仕事をやめて、チャレンジすべきなのだろうか?
今の仕事のメリット
・時間的余裕が十分ある。休暇も比較的自由に取れる。
・安定した給与が保証されている。
・基本的に転勤がなく、都心の真中で暮らせる。
今の仕事のデメリット
・仕事が面白くなく、将来に希望が持ちにくい。
・人間関係が殺伐としており、真の友好関係を築きにくい。
小学校教員へ転職することのメリット
・仕事が楽しそうで、将来に希望が持てる。
・人間関係が良さそうで、交遊関係に希望が持てる。
小学校教員へ転職することのデメリット
・忙しすぎる。
・給与が下がる。
整理してみてわかった。
要するに、今の仕事を楽しいものに変え、素晴らしい交友関係を築くことができれば問題は解決するのだ!
2012 年 2 月 10 日 – 12:00 AM
これまで、悔いの残る人生の連続だった。でも、これからは違う。
京都でサブフォーを達成する。それだけを考えよう。
京都で絶対にサブフォーを達成する。絶対に絶対に達成する。
そうすれば、絶対に道は開ける。
2012 年 2 月 9 日 – 11:50 AM
京都で絶対にサブフォーを達成する。
そのための要件は、700km走ること、体重を60kgまで落とすこと、の2つ。
2/12までに、140km走る。64kgまで落とす。
2/19までに、280km走る。63kgまで落とす。
2/26までに、440km走る。62kgまで落とす。
3/4までに、580km走る。61kgまで落とす。
3/11までに、700km走る。60kgまで落とす。
今晩は18キロ走る。
明日10日は20キロ走る。
週末の11、12日は25キロ走る。
2012 年 2 月 9 日 – 11:23 AM
学生時代、都留の狭い町が嫌でたまらなかった。
周囲が教員にこだわることにとても違和感もあった。
とても明るい将来など掴めないのだと思い込んでいた。
周囲の仲間すら、内心で馬鹿にしていたのだ。
そこで実際に再受験までも試みた。休学して海外に短期留学にも行った。
ハードルは高いが、それを乗り越えて大きな果実を掴むつもりだった。
でも、結果は、何もいいことはなく、むしろ大きなマイナスだけが残った。
地道に頑張っていれば、今は立派に教員として活躍できたのに…。
教員に再チャレンジするのも一つの方策かもしれない。
しかし、過去の経験を踏まえると、それは大きな犠牲を伴うだけで、成果は期待できない。
では今の窮状を打開するためには、何が最善の策なのだろう?
それはやはり、目の前にある「現実の生活」に真剣に向き合うことなのではないか。
北海道、諏訪湖、河口湖、那覇、宮崎青島、そして東京…
マラソンの魅力にとりつかれ、色々な試合で好記録をだすことを夢見る。
しかしそんなことをしていても何もならない。ただ、時間がぼんやりと過ぎるだけ。
過ぎ去った時間は、二度と戻らない。
目の前の仕事に集中せよ。仕事をさっさと片付けよ。
そして京都で確実にサブフォーを達成するために努力せよ。
夢を絶対に実現する。
京都で絶対にサブフォーを達成する。
山中湖で絶対に1時間30分を達成する。
富士登山競走で絶対に五合目コースを突破する。
2012 年 2 月 8 日 – 11:32 AM
第1週(2/5まで)…32km
第2週(2/12まで)…140km
第3週(2/19まで)…280km
第4週(2/26まで)…440km(うち東京裏マラソン40キロ)
第5週(3/4まで)…580km
第6週(3/11まで)…700km
(今後の計画)
2/8(水)…18km
2/9(木)…10km×2
2/10(金)…10km×2
2/11(土)…10km×2
2/12(日)…10km×2
2012 年 2 月 6 日 – 11:17 PM
京都で絶対にサブフォー達成する。
山中湖で絶対に1時間40分達成する。
富士登山競走で絶対に五合目コースを突破する。
2012 年 2 月 6 日 – 11:05 PM
第1週(1/30-2/5) 32キロ
第2週(2/6-2/12) 10キロ×7=70キロ
第3週(2/13-2/19) 10キロ×7=70キロ
第4週(2/20-2/26) 10キロ×7=70キロ、東京裏マラソン58キロ
第5週(2/27-3/4) 10キロ×7=70キロ
第6週(3/5-11) 10キロ×5=50キロ
計420キロ
これまでの走行距離は32キロ。
あっという間に夕方。
何も出来てないぞ!こんな状態で帰宅後、練習できるのか?
うだうだ考えないでさっさと仕事しろ!20キロ走らなければならないことを忘れるな!
2012 年 2 月 5 日 – 11:09 AM
第1週(1/30-2/5) 40キロ
第2週(2/6-2/12) 20キロ×7=140キロ
第3週(2/13-2/19) 20キロ×7=140キロ
第4週(2/20-2/26) 20キロ×7=140キロ
第5週(2/27-3/4) 20キロ×7=140キロ
第6週(3/5-11) 20キロ×5=100キロ
計700キロ
これまでの走行距離は22キロ。今日はこれから18キロ走る!
2012 年 2 月 3 日 – 11:10 AM
難しく考えなくていい。
もっとシンプルに考えよう。
ランニングに集中する。
そのために、家事と仕事を最短で片付ける。
これだけだ。
2012 年 2 月 3 日 – 11:00 AM
体重を6キロ落として60キロに戻す。
そのためには、42,000kcal消費することが必要。
42,000kcalというと、皇居ランを70回、すなわち700km走る必要がある。
残り6週間で700km、1日平均約17キロ走ることが必要なのだ。これは厳しい!
京都で必ずサブフォーを達成すると誓ったのだ。
そのためには必ず700km走らなければならない。
今朝、その第一歩を踏み出した。まずは4キロ。
今晩は7キロLSDを1回走る。
週末は10キロLSDを計4回走る。
頑張れ。
シンプルに考える。
朝5時に起きてから「ランニング」「家事と育児」「仕事」に集中する。
やることはこれがすべてだ。
あれこれ考える必要はない。
シンプルに考えよう。
これまで、役所というところは努力しても認められない所であるとひねくれて捉えていた。
しかしながら本当にそうなのか?
役所に求められること、それは常に説明責任を果たすべく所管事項を説明すること、
つまり言い換えれば、業務を問題なくやっていることを説明することであり、
理想を求めて情熱的に飛び回ることではないのだ。
どうも自分は大きな勘違いをしていたようだ。
組織が求める姿と自分の姿に大きなギャップがある以上、評価されるはずもない。
自分がやるべきことはただ一つ。
所管事項説明の準備に集中する。
京都で4時間を切る。
そのためにJOGとLSDを繰り返す。
山中湖で1時間30分を切る。
そのためにJOGとビルドアップ走を繰り返す。
富士登山競争で1次予選をクリアする。
そのためにJOGと峠走を繰り返す。
1月29日の勝田。苦しかった。結果は4時間49分(net time)。
那覇マラソン後、370キロ走る目標は、結局253キロしか走れなかった。
体重だって、今日測ってみると何と66キロ!!
もう最悪の状態だ。
京都までの戦略はシンプル。
LSDを繰り返し、体重を60キロに戻すこと。
難しいことを考えるのはやめて、今日からLSDに集中する。
2012 年 1 月 30 日 – 5:50 PM
仕事をしていると、つまらない事務手続で煩わされ辟易してしまうことが多々ある。しかしこの事務手続を疎かにしてはならない。これを朝から晩までこなしている人達、メシの種にしている人達が山のようにいるのだ。事務手続を蔑にすることは、この人たちの人格を蔑にすることに他ならない。彼らは命がけで反撃してくるに違いない。
絶対に事務手続で手を抜くな。
2012 年 1 月 25 日 – 7:10 AM
目標達成するために、何をしなければならないのか?
精神論だけを一生懸命整理しても何も進歩はない。具体的に整理せよ。
2012 年 1 月 25 日 – 6:55 AM
欲張って遅くまで起きていてもろくなことはない。
とにかくさっさと寝て、翌朝スカッと早起きする。
2012 年 1 月 24 日 – 4:43 PM
高校・大学時代からの悪癖。
それは考え過ぎること。完璧主義であること。
そのために、これまで膨大な時間を無駄にしてしまった。
今までの自分を絶対に変えてやる。
そのために、今日から時間を行動基準にする。
今日、この瞬間を真剣に生きよう。絶対に道は開けるはず。
2011 年 12 月 27 日 – 5:27 PM
仕事のせいで時間が無いと悩んでいた。
しかしよく考えてみればそんなことは全くないのだ。
平日は朝6時起床、夜10時就寝としても、朝3時間、昼1時間、夜3時間の計7時間が自
由になる。
週末にいたっては計16時間、1週間では計72時間にもなるのだ。
これで「時間が無いので練習できない」というのは全く言い訳にならない。
今の仕事をやめないでも、自分の夢を実現することはできるはず。
まずはこの週72時間にもなる自由時間をフルに活用してみよう。
さて、この72時間をどう使おうか?
ランニングに集中してみよう。
なんだか夢がつかめるきっかけになる予感がしてきた…
2011 年 12 月 27 日 – 2:39 PM
帰宅後は、家事、育児をこなしたうえでトレーニングする必要がある。
限られた時間を最有効に使わなければいけない。
しかしながら、これまで随分と無駄な時間の使い方をしてきた。
特にパソコンの前で浪費してしまう時間が長いのだ。
だらだらと不要不急なページを見てしまうことが多かった。
これを今日から改める。
パソコン作業は職場で済ませる。
自宅では原則パソコンは触らない。トレーニングに集中する。
2011 年 12 月 27 日 – 12:01 PM
高校受験に失敗した15歳、大学受験に失敗した19歳、フリーターとなった25歳、転職先の役所に絶望した26歳、不動産鑑定士試験を諦めた32歳、転籍に失敗した36歳。
当時は自分自身が絶望のどん底にいるような気がしていた。
しかしながら今考えると、絶望する必要など全くなかった。第一希望でない高校でもきちんと勉強できたのだ。田舎の教員養成大学でも青春を謳歌しながら立派な教師になれたのだ。25歳でフリーターになっても十分やり直せたのだ。不動産鑑定士という狭い世界に拘る必要もなかったのだ。希望部署に転籍できなくても他にやれることはたくさんあったのだ。私はただ、幻を追い求めていたのだ。
今、私は42歳。普通なら、もうこの年で夢など持ちようもないといわれるかもしれない。しかし僕は知っている。これまでの教訓を踏まえると、絶望する必要は全くないということを。
まだまだ大きな夢をもてる。ただ、可能性に気づいていないだけなのだ。
それが何かはわからない。ただ未来を信じて、今日も僕は走る。
2011 年 12 月 26 日 – 7:15 PM
1月15日の新宿まであと3週間。
1月29日の勝田でサブフォーを達成するためには、絶対に1時間45分を出したい。
そのためには、しっかり練習を積み、ベストの体調で臨むことが欠かせない。
今日も走ろう。
帰宅後、60分かけてゆっくり10キロ走るのだ。
そして翌朝、30分かけてゆっくり5キロ走ろう。
本気ですれば、大抵なことは出来る。
本気ですれば、何でも面白い。
勝田で絶対にサブフォーを達成してみせる。
2011 年 12 月 14 日 – 7:46 AM
「本気」
本気ですれば、大抵なことは出来る
本気ですれば、何でも面白い
本気でしていると、誰かが助けてくれる
人間を幸福にするために、本気で働いているものは、
みんな幸福で、みんな偉い。
2011 年 12 月 9 日 – 7:24 PM
月曜日の深夜、無事、ご近所のラン仲間2人と那覇から戻ってまいりました。
結論。僕のレース結果は散々だったのですけど(30km超で膝が痛くなってしまって関門突破できなかったんです…)、
仲間と道中色んなことで大笑いしたり、沿道で応援してくれる本当に多くの方々と喜びを共有したり、
レース後に地元のアラフォー女子の方々と合コンで盛り上がったり、世界遺産めぐりで歴史を感じたり、
そしてひめゆりの塔参拝で戦争の悲惨さ、平和の有難さを改めて考えさせられたりで、
とても感慨深いラン旅になりました。
“太陽と海とジョガーの祭典”と呼ばれる那覇マラソン。
60数年前に20万人以上の島民の方々が戦禍に巻き込まれた悲劇があったとは思えないほど、
それはもう平和に満ち溢れた素晴らしいイベントでした。
でも、当たり前ですけど早速火曜日から仕事。
沖縄、よかったなあ…なんて余韻に浸る間もなく、1週間、というか4日間、
仕事に追いまくられてヘトヘトになりましたが、有難いことに今でも私の心の中は幸福感でいっぱいであります。
私はもう来年のリベンジを決めましたよ(^^)v。みなさまも良かったら是非。本当におすすめです。
それではまた。いつかお会いした時にでも詳細ご報告できればとおもいます。
次は年明けの新宿シティーハーフ。今度こそかっこよく走りたいです。正月太りなんかしてられません(^_^;