感想編です。
事前にネット等で調べてた情報によると・・・①とにかく暑い②とにかくアップダウンが堪える③但馬牛、にじます塩焼き、スイカ、トマトなどが振舞われる・・・等々でした。
「暑さ」は幸いにして天候に恵まれ(?)前日は雨、当日もレース終盤まで霧雨が舞う程度でこの時期にしてはすごく恵まれてたと思います。だから「暑さ」については体験できずです。でもコース上に何箇所か「シャワー」があって暑い場合はかぶれるようになってました。
「アップダウン」・・・これはしっかり味わってまいりました(笑)とにかくやたら上りが多い。前日のガイドでは高低差は80mしかないから大丈夫だよ・・みたいな説明があったのですが後半は結構堪えました。イメージですがダラダラ長く上るって感じです。
問題は下りです。上った分下るわけですから、下りは一気にきます。正確ではありませんが60%上り20%下り&フラット20%って感じでしょうか。特にすごい下りがあってそこは堪えました。走り慣れてないので膝にきました。スピードが出すぎてあぶないかも知れません。自分もバタバタ下りました(笑)
「振る舞い」ですが、但馬牛、にじます塩焼きの順でむっちゃ並んでました。焼いて振舞われるわけですから時間がかかるのは仕方ないと思いますが、ハーフのランナーがあがってくるのがスケジュール上、一番遅いのでのぞいたときにはもう意欲がなくなるくらい並んでました。
トマトやヤクルトも振舞われてましたが数に限りがあるんでしょう、配付時間が決まってました。
ってなことでスイカだけおいしくいただきました。(^^)まぁ他のレースではそんなことはないみたいですし、応援にこられた方用と思えばどうってことないんですが、にじます塩焼きだけは食べたかったぁ・・・


それ以外ではミズノさんががサポートしてるみたいで、ペースアドバイザーを配置してくださいました。ハーフは2時間のペース。小柄で可愛らしい女性が務めてくださいました。(K西さん、ありがとうございました)前半はペースアドバイザーさんにずっとついていたのですが、励ましてくれたり、コースの詳細説明くれたり、もうすぐ給水ですよ~とかすごく助かりました。キャップの上に風船つけて走ってくださる姿に面白いやら有難いやら・・・(笑)
総括として夏の練習成果を試すには関西地区では貴重な大会かと思います。歴史のある大会らしく常連の方やむっちゃ早い方々もたくさん来られてました。
ただ自分みたいな初心者は心してかからないとダメだとおもいました。暑さとアップダウン(特に下り)。初心者には結構ハードだと思います。
あとアクセスが車でしか無理なので、渋滞はある程度覚悟しておいて頂かないとダメかも・・・それがイヤな方は「振る舞い」はあきらめた方が良いかと・・・。
自分の中では「下り」の走り方を勉強しないとと思いました。またアップダウンのきついコースではペース管理が難しいとも感じました。いろいろ勉強させて頂いた大会でした。
最後に大会をバックアップされた方々全てに御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。













