駅伝仕様に仕込む

9/8:トレッドミル

前日のロード・アスファルトでのJOGでは、着地のショックがツンツンと腰に当たる様な、いわゆる違和感と不快感・・・
チーム練習日でしたが、欠席してトレッドミルで様子を伺いました。
ベルトのたわみがロードと違い、ズッズッズッっていうような感触でショックを吸収してくれます。
腰に優しく気持ち良く足を運ぶことが出来ました。
不安なく走れたのが嬉しい。

【駅伝仕様】
一年のメインイベント、北海道マラソンが終わった後はしばし休息になりますが、もう一つの大きなイベントが9/20豊平川サーモン駅伝です。
札幌市の中央を流れる豊平河畔にそのコースが設けられ、①3km→2km→3km→2kmの10kmショートと②7km→5km→3km→5km→7kmの27kmロングの2種3レースが行われ、北海道のランナー200チーム以上がエントリーしています。
僕らJETs-Jはショートとロングに1チームずつエントリーしています。
襷を繋ぐという何とも言えない緊張感と責任感と連帯感が力を発揮してくれるようで、昨年は初参加で15位入賞(混成クラス15/113)していて気合いも充分、今年はレース終了後に会場で焼き肉(ジンギスカン)の出前も用意もするので、とても愉しみにしています。

そういうことなので、僕らは、スピードトレーニングに取り込み短期間で速く強く走る駅伝仕様に仕込まなければいけない今日この頃です。
初参加の女子kaさんが「サーモン駅伝は全力で走るからサロマ(100km)よりキツイって聞きました・・・」ん~、確かにほぼ全力疾走なので、サロマよるはるかにキツイ。
返答は「考え方を変えれば、一番きついです。死ぬかもしれない位。」

少し暗雲・・・・
僕はギックリ腰の回復中、男子エースのKaくんは腰に違和感。
そして、シンスプリントを患っている女子エースJunはおそらく間に合わない・・・
メンバー交替は小さなチームなのでちょっと厳しい状況かな。
走友の誰かに代走を頼むことになるのかな~

 

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