昨日、映画『風が強く吹いている』をみてきた。
やはり、2時間以内の中に、1年弱の時間の流れ、東京→箱根→東京の200km以上の距離、10人のランナーを描き切るのは難しいみたい。
マラソンとか駅伝とか、日々少しづつ積み重ねて、やっと結果が出るか出ないかのスポーツ、まして箱根駅伝・・・、なので仕方がないかな。
そんなこんなを置いといて、原作を読んでいたので、ストーリーの展開はすんなり頭に入ってくるので、単純に楽しめる内容ではあったと思います。
ハイジの言動に、なるほど~と思うシーンが随所に出てきて、単純な僕は「うん、うん」頷きながら、ぽろぽろ涙をこぼして観ていました。
結果、面白い映画です。カケル・ハイジのランニングフォームはそれなりに美しかったし。
これって、TVで連続ドラマにすれば良いのにな~