最終レースから4日が経過した昨日、まるっきりやる気が起きない脱力中の僕ですが、習慣とは恐ろしく、帰宅すると、無意識にランニングウエアに着替えてしまいました。
苦笑いしつつ、木曜日のメニューであるペース走を行いました。
最初から一定した速さがペース走、なので入念にストレッチとアップを行って、体を温めてから走り始めます。
最近の木曜日のペース走の内容は、4:00~4:10/kmでペースを維持し12kmをノンストップで走る。1km当りの時間があいまいなのは、その日の体調や精神状態によって体にかかる負担が違うので、あまり時間に拘らず〈気持よく走り終わる〉ことを大事にして、走りだし2~3kmの状態でペースを決めて最後まで通すようにしています。
ちなみに4:05/kmで行くことにして・・・・
7~8kmが経過した頃から徐々に呼吸が荒くなり、かなりキツイ感じになってきて、止めるための正当な理由を探し始める「止めたい症候群」に罹ってしまう中、コース横の窓ガラスに映る自分のフォームに気が付きました。
肩が上がり上半身にかなり力が入っているように見えます。
カタイカタイ~。
両腕を旋回し、ぶらぶらと振り、くねくねと身をよじりながら肩の力を抜き、脱力して走っていると、体全体がスーと楽になったような感じがし、呼吸も落ち着ついて来ました。
これって、脱力Run!。
(その時、たんに、血糖値が下がってエネルギーが切れたのかもしれないですが・・・)
結局は、そのまま走り続け12kmを超え15kmを走って終了。
脱力Runのおかげで+3kmでした。
そういえば、ここの大家さんは+Qですね・・プラス・・