Monthly Archives: 2009 12 月

全く駄目な日

12/24:ペース走[16.4kmと思っていたけれど8kmで止め~]

何から何まで全く駄目な日ってあるようで・・・・痛いとか、辛いとか、苦しいとかってのとは別物みたい。

止めちゃった。(久し振りですね~止めたの)。

イブだったから、コースは空いていたんだけれど~

 

つるッつる・・・

12/22:Jog[18km、時間2:06:00]

つるッつる・・・
鏡面のような、整氷したばかりのスケートリンクのような、ブラックアイスバーンの横断歩道。
ただ、ゆっくり歩くだけでも大変なのに、走って横断するのは超危険。
転ぶとただでは済まないような状態ですが、滑らないようにして、体重をうまく乗せ、回転するように足を送る感じ、なるべく接地時間を短くして・・・走る。走路となる歩道は除雪されているので、アイスバーンになっていない限り大丈夫。フォームチェックやバランスの確認には良い状態でもある。

スノー@@@っていう専用の靴もあるし・・・
さて、今回の冬は何度転ぶのかな~

札幌は雪に覆われました。

12/23:ペース走[16.4km、時間1:06:21]

走り初めの感覚を維持して走るペース走。
速めに入って、「あれ、今日は調子いいかも!」なんて、調子に乗って4:00/kmを維持・・・
でも、10kmを過ぎた辺りから、脚が回らず、呼吸が乱れ・・・
足音が[どったら、どったら]とまったくリズミックでない。
「たぶんめちゃくちゃなフォーム何だろうな」なんて思っていたら過呼吸気味・・
なんとか、終了するも全くの余裕なし。
まるで駄目な感じの4:02/kmでした。(とっても良い感じの4:05/kmもあるんだけれど)
やっぱり、飲み過ぎたのかな~。(若くないんだからいい加減にしないと)

完全休養なんだけど・・・

12/21:走らず、完全休養・・(?)

早朝、自宅と会社の除雪をしたことはすでに・・・
帰宅すると、昼間に除雪車が入っていて車庫・玄関の前にたくさんのおみやげ(道路をかき分けた堅く重い雪をどこそこ関係なく)を置いて行ってくれていた。
いつものことながら、溜息・・・閉口してしまう。
家の前の道路を除雪してもらえるのは有りがたいが、その見返りに後かたずけを強いられる。
もう札幌に住んで30年過ぎるけれど、これってあんまり進歩が無いよう感じる。
冬になると、ちょっと嫌いな街。

でも、Runnerになってからは、この除雪作業がとっても良いトレーニングになる(!)、と思うようにしている。かな(?)
[スコップ][雪はね][ママさんダンプ]、脚・腕・腰・背中・腹・胸、筋肉の総動員でバランスの良い筋トレさ~

ただな~、これが3日続くと舌打ちしつつ・・・、5日続くと疲弊の極み・・・
今朝は、青空が見えている。どうやら天気も落ち着いたようだ。ホッ。

で、いつもの月曜は、完全休養なんだけど・・・
筋トレを、30分・40分・1時間、3回みっちりやりました。
腰から上、背面一面が筋肉痛でカキグキコキしています。

月曜はだるい

30kmのロング走を2日連続した次の日の朝。(今朝)
窓の外を見ると驚くほどの積雪(丈の長い業務用長靴でさえ埋まるほど、40cm位)
出勤前に除雪を30分程度。
大渋滞のなか、やっとこ出勤すると、事務所も3日分の大々積雪で更に40分の除雪(自社ビルなので・・)

それでなくても、30kmの連ちゃんの次の日は、体全体が疲労感に包まれダルダルなのに・・・
朝からとんでもなく疲れています。

さらに、午後からは事務所の大掃除~
椅子に座って、キーボードに向かっているよりは3倍位良いかもしれないけれど。

とにかく、月曜はだるい。
「土曜・日曜の疲れを取るのに、月曜も休みだったらいいのに」
なんて不謹慎なんだろう。仕事あっての趣味なのに・・・なんて
(でも、けっこうそんな人多いと思う)

今日は、背中筋が痛いかな~

 

すこしうれしい

12/18:Jog[10km、時間1:02:50]
12/19:ロング走[4:55~5:00/km 400m×75周 30km、時間2:28:50]
12/20:ロング走[4:45/km 400m×75周 30km、時間2:22:52]

18日(金)、Jog10kmで繋いで、19(土)と20日(日)の連続30kmロング走。

19日、ロング走の1日目は4:55~5:00/km、2時間を過ぎる辺りから辛さを感じるけれど、一緒に走ってくれたEさんのおかげで難なく走れた。

しかし、
20日、ロング走の2日目は4:45/kmで通すも、一人で走っていると精神的に気が滅入る。
途中で走る意欲が無くなったり、出やしないのトイレに行ってみたり、スピード走をしている他人が気になったり・・・
全く風景が変わらない、まん丸400mコースを、無言で2時間以上走るってとっても苦痛。(だからって、一人で何事かをしゃべりながら走るのはかなり変である)

でも、28km過ぎてラスト2kmでの4:00/kmへのスピードアップがあっさり出来る様になったので、それなりに走力がついたのかな!?
すこしうれしい。

それにしても、尻筋が痛い・・・

感謝をこめて

昨日は走っていないので、ブログることがないのですが・・・

先週1週間で、なんと(!)1600Overのアクセスが有ったようです。
覘いてくれた皆さん、ありがとうございます。

感謝の気持ちを込めて・・・・

僕が今やっている仕事の一つ、業界誌に連載記事をかいています。
で、その業界誌に載せた記事の抜粋をご紹介します。少しはランナーに関係ある内容です。たぶん、面白いと思いますので暇つぶして下さい。

——————

〔こぼれ話・・家畜富士登山競走〕
日本の乳用牛の歴史を紐解いて行く間に、愉快な記録がこぼれて来ましたので・・
1930(昭5)年7月、東京日日新聞(当時の二大紙、現在の毎日新聞)の主催でロバ・牛・山羊・豚によって富士山頂上までの登山競走が行われました。この競争は、冗談や話題づくりといった遊びのたぐいの催しものではなく、科学的に調査研究を行うことが目的のようでした。結果は、出場した(させられた)4種4頭ともゴールである富士山頂に到着しています。牛についての結果解説では、朝鮮牛(役・肉用牛)で体重約563kgの8才雌、距離10.4km標高差2,760mを平均時速1.29km、経過時間8時間15分で走破(?)しました。途中に設けられた数ヵ所のチェックポイントでは経過時間・体温・脈拍数・呼吸数が計測されています。ここまでは本当に真面目な調査研究のように思えます・・が、解説によると『2合目で暫時の休息と飼料・水が給与され、8合目で牛の舌を洗い休息の後、ビールとお銚子を付けた。「動物の空腹が、登山能力に非常な影響を及ぼす」と記録に述べている』とあります。空腹だと力が出ないのは私たち人間だって同様だと思うのですが~、そして、飲み助の自分を考えるにビールだけならまだしも・・・更にお銚子が入ると・・なるほど~確かに元気が出ますね!?
なお、牛以外の家畜の登山所要時間は、ロバ8時間45分、山羊18時間19分、豚29時間55分とのことです。
蛇足ですが、富士登山競走という人間が駆け上がる競技が毎年開催されています。距離21㎞、標高差約3,000m、最高記録2時間32分40秒とあり、昨年の参加者は2,500名で申し込み多数のため抽選によって出場権が得られたとのことです。これは~、一般人には考えられない競技ですね。
家畜富士登山競走:日本の乳牛ホルスタイン史[畜産16巻10号(昭5)]

——————2009-04
如何でしたか(?)

ちなみに、僕の業界は酪農です。

 

発症せず!

12/16:ペース走[4:00~4:05/km 400m×41周 16.4km、時間1:06:50]

ペース走って、最初の入り1km位でその日の状態がなんとなく解ります。
軽かったり、重かったり、etc..
一人で走っているので、結果として、速かったり、遅かったり、安定しなかったり。
なので、アバウトに4:00~4:05/kmとか4:00~4:10/kmに設定し、最初の入りの感覚で最後まで走る。

来年4月がシーズンインなので、今の時期は走力の底上げの時期、追い込む時期ではないので、多小のペースのばらつきは気にしない。
走りを楽しみながら・・・

昨日は、2日連続のペース走が3週間目になり3回が過ぎた。
体は結構疲れているはずだし、前日はとっても辛かったのに、どういう訳か、軽くて、足が回り、比較的 楽~くに16km、1時間6分が長いと感じなかった(!)
従って、[止めたくなる症候群]が発症しなかったと思う。
[辛い度数] は、・・・3.2

ん~、慣れたのかな(?)、進歩したのかな(?)、たまたま調子良く行ったか(?)
ん~、来週も2日連続ペース走をやれば、解るかもしれない。
これも、楽しみにしておこう。

 

発症・・・

12/15:ペース走[4:00~4:10/km 400m×41周 16.4km、時間1:07:15]

先の12・13日(土曜・日曜日)の連続ロング走の疲れが取れていないのかな?
14日の飲み過ぎが効いているのかな~
初っ端から[止めたくなる症候群]が発症し、それから延々(と言っても4~50分)と症状が続いた。ジワジワと悪化はするけれど致命的にはならなく、リタイアには至らない。この辺りがツライ。
「生かさず殺さず」がこの病気の症例。
根治することは、ん~難しい。

日々の走りの[辛い度数]を1~5で表して、Run日記に付けているけれど、最近、強度の強い走りする場合、度数の刻みが1単位ではなくなり、0.1単位になってしまった。
先週は3.5としたから、先週よりちょっと辛かった昨日は4ではなく3.7・・・
5はリタイア、4は限界近く、3は相当辛い、2はチョイ辛い、1は楽っく楽く~

 

 

お尻の筋肉痛、両方

12/11:Jog[5:40/km 10km、時間0:56:43]
12/12:①ペース走[4:20/km 20km]+ ②Jog[5:30km 11km]
12/13:ロング走[5:25km 30km、時間2:42:23 75]

12と13日で合わせて60km。
今日は、程よい肉体疲労が残っている。
で、お尻の筋肉が痛いな~左右両方とも痛いので、椅子に座っているのがとっても苦痛。
予定通り走れてるので、良い感じではある。

けれど・・

13日、インドアのつどーむ、走り始めたのは3時20分頃からで、日曜日のせいか、コースは空き始めていて、とっても走りやすいんだけれど、1時間も経過した頃、さらにランナーの数が減ってコースに10人いただろうか。
知っているランナーは、Wさんだけ。
札幌の冬、日が暮れるのは早く、4時過ぎには薄暗くなります。
ランニングコースだけ蛍光灯が点灯している暗いアリーナの外周をグルグルと走る。
・・・・寂しくて、暗くて、寒い中、だんだんだるくなってくる体と足・・・・
そんな単独ロング走、忍・忍・忍、精神を鍛えるのに良いかもしれない。[止めたくなる症候群]の治療です。

この頃、困る事。
ランニング中、お腹がゴロゴロしてくる。
腸・張・超・調子が悪くガスが出たい・・・あッてことも、あッごめん。
済ましてから走るんだけれどな~

 

ちょっとだけ満足

12/10:ペース走[4:00~4:10/km 400m×41周 16.4km、時間1:07:14]

2日連続のペース走・・・

最初っからとってもキツイから
「2日前の深酒の影響だな」
「睡眠不足が溜まっているのかな」
「昨日の疲れが残っている」
「足が痛くなりそう」
なんて、下向きな考えがどんどん出てくる。

なので
「ほら、ペースが乱れてきた、これってもたないよ~」
「たぶん走りきれないぜ~」

だから
「この状態で走ってもなんの意味もない」
「故障に繋がる」
「頑張る意味がどこにある」
いつもの通り、途中で止めることを正当化する理由を幾つも重ねて、止めるタイミングを探しながら走る。

でもな~
「止めたくない」
ここは、
「頑張る」
とかじゃなくて
無、無無無・・・
腕時計のラップ、97秒のペース維持に集中する。
後は、無、無無無・・・

40分・・50分・・・1時間・・・・1時間5分
もう止めていいさ~
終了。

ギリギリだな~、

ちょっとだけ満足感。