Monthly Archives: 2010 1 月

雪解けまで、あと何回?

1/28:ジョグ[5:00/km×12kmって1時間]

異常な気象です。
まだ1月だと云うのに+10°や(+)気温の連続、そしてやっぱり(-)気温。
異常過ぎる気温の動きに、降った雪が[解けては凍り]を繰り返し、おかげで道路はツルッツルです。

で、昨日、転ぶと解っていて転んでしまいました。
「あッ、滑りそう、転ぶかな・・」「あッ~」でした。
両足先が、目の高さと同じ位の所に見えるくらい、跳ね上がった転び方で、まるでスローモーションのように自分の転び行く姿勢が意識に残っています。
年末に足を滑らし、グッと踏ん張り姿勢を持ち応えたために軽いに向離れを起こしてしまったことが瞬間的に思い浮かび、今回は逆らわず素直に?ドスンと行きました。
しかし、道路はスケートリンクのような堅さで、左手の中・薬指を打撲し、右のお尻に痣をつくってしまいました。
ちょっと痛いけれど、足を傷めることを考えれば、まあ-
肘も痛いな~

雪解けまで、あと何回転ぶのかしら・・・
外を走るのが更に怖くなってしまいました。

正しいランナーに

1/27:Up2km+[4:10/km×8km+4:05/km×4km+4:00/km×4km=16km 時間1:04:58]+Down1km

しこたま飲んだ酒、かん~なりひどい二日酔い、夕方になってもそれほど回復せず・・・
絶え間なくこみ上げる吐気と、ひときわ強く現れた「止めたい症候群」に悩まされながら、なんとか1時間5分走れました。
おそらく一人では無理だっただろうと・・・
EBIさんとK_MORIさんのおかげです。

このスピード、負荷がそんなに大きくないので何とか走れたけれど、ポイント走の前日はホドホドにしとかないとな~、あッいや飲まない方が良いんだな~
正しいランナーにならなくてはいけない。(懲りないんだよね)

『千歳JAL国際マラソン』
30回目の記念大会だそうだけれど、JALがメインスポンサー・・・
開催が中止になるのかな~と心配していましたが、どうやらそれはないようです。
しかし、JALからは今までのような助成は望めないらしく、エントリー料が少し上がって、3,900円が4,500円。
これ、どうってことないです。
この大会の楽しさ加減を考えると、気になる料金ではない。
僕はこの42.195kmが一番好きです。
ハーフ地点の21kmまで少しずつ少しずつ上り続け、後半には上がった分がそのまま下りになり、150mとかって云っていた高低差で公認にならないハードなコースですが、レースが開催される6月上旬は北海道が一番爽やかになる季節、林道、木々の間を縫うようにコースが設けられていて、冷涼な風とともに木漏れ日の中を駆け抜けのが、何とも楽しく、とても気持ち良く走れます。(が、去年も一昨年も雨でした。膝から下はドロにまみれ、黒の厚手のハイソックス状態。靴の中は小さな土砂で擦り傷だらけ)

洞爺湖と千歳の2連戦、春に必須の42.195kmです。

 

青い空と青い海

1/25:完全休養日

ままかりさん曰く「サロマの起伏のある50km地点を思い出します。そして、青い空と青い海。いいですよね。」
そうですね!
疲労感が出てきて、ちょっとうつろな意識になりつつある中、青い空・白い雲・青い海、そして延々と続くアスファルトの道。
道の左側には色とりどりのウエアのランナーが点々とどこまでも繋がっていて・・・とっても印象的でした。

ちょっと異様な世界?でもありました。だって、50km走っても50kmも、60km走っても40kmも残っているんだから・・・・

僕と同じ時間帯で走るランナー達は、声をかけ、励まし合ってゴールに向っていました。不思議なんですが、連帯感のようなものがありました。

とっても辛かった100kmのゴールの瞬間、その感激は言葉で現わせれないほどのものでした。

だから、またサロマを走りたい。

しかし、先ずは42.195をやっつけてからです!
かな・・・ 

 

若くないので速く走る意識があるうちは

1/23:Up3km+ペース走[4:10/km×21.2km 時間1:28:23]+Down1km
1/24:3時間走[5:30/km(21km)→5:00/km(14km) 時間3:00:58]

ままかりさん、サロマへの応援ありがとうございます。
なんですが、グダグダしている自分に情けないと思いつつ、いまだに出場を決めかねています。

去年、サブ10でゴールするも、80km地点から歩っきっぱなしでした。

その、リベンジをしたいのですが、足を痛くするかもしれないという恐怖感もあります。
そして、今年は春のレース、5月末の洞爺湖フルマラソンと1週置いてのJAL千歳国際マラソン (あ、JALがあんなことになったから今年はどうなるのだろう?)にピークを持って行きたく考えています。もう若くないので、速く走る意識があるうちは・・・
おそらくは、サロマはパスするものと・・・すみません。

で、ままかりさんは、40kmでリタイアでしたか。残念でしたね。
次回、出場する時には是非とも頑張って、一日いっぱい走れる贅沢と幸せを胸に、ど感動のゴールを踏んでください。
サロマのエイドステーションは50km位過ぎから驚くほどの充実度でした。リッチなエイドも楽しみです。
という私、70km位を過ぎると、次のエイドに行く事だけを考えて、走っていた、歩いていた、ような気がします。

でも、先にサブ3ですね!

 

太らないためにも止めれない

1/21:速めのJog[4:34/km位×13.3km 時間1:00:45]~1時間の疲労抜きRun
きたえーる:暖かい、コース上のフロアーが堅くない→気持ち良い

Run仲間のYさん曰く「Joさん、幾つになるんですか?」
僕「ん、○○歳さあ~」
?さん「そんなに見えないですよ、若い人と速いのをやってるし」
Yさん「速いよね~、いつも入賞もしてるし、頑張るよね~」
嬉しくむず痒い。
僕「幾らどんなに頑張っても、勝てない人には絶対勝てないんだよね~、毎年速い人がオジサンクラスにはいってくるしさ~」
Yさん「まだまだ、頑張るの?」
僕「ん~、もうちょい」

僕は、何事にも飽きっぽく5年位毎に趣味が変わっている。
ランニングは、6年が経過した。
とっくに、マイブームは終わっているんだけれど・・・
そして、太らないためにも止めれない・・・
 

 

今年のサロマ

1/20:Up1km+[4:05/km×12km+4:00/km×4km=16km 時間1:05:11]+Down1km

サロマウルトラマラソン100km
去年、RunNetで申し込んだので、昨日、早々に案内メールが届いた・・・
決めかねているエントリー。

リベンジしたいし、一日中走っていられるのはとっても楽しいんだけれど・・・

去年のシーズンが不調で終わったことを、なんだかんだとサロマのせいにしちゃった。
足を痛めて、それを理由にして、怖がって、走り込まなかった、頑張らなかった。

100kmを走ることって・・・・
でも、42.195kmを如何に走るかだよな~
今年のフルマラソンに最高の結果を得られるよう、サロマはパスしよう・・・か。

もう少し歳を取って、スピードに限界を感じたら、スピードを追わない走りになったら
ゆっくりゆっくり楽しみながら走れば良いのかもしれない。

相も変わらず、決断力のなさに・・・・

 

 

大事に行きたい所

1/18:前日の除雪作業による完璧な肉体疲労、よって走らず。

その替わり、walkingで通勤しました。朝4km、夕方7km。
いつもは、自家用車での通勤なのでスーと通り過ぎていた道を、ゆっくりゆっくり歩いていると見える景色に新たな発見があったり、気になるお店に寄り道したりして、気が付けば7kmの距離に2時間近くもかかりました。そして、寄り道で手に入れた小物やお菓子を両手に下げて、子供に戻ったような、とっても楽しい気分になれました。

思えば、僕の走り、早くも遅くもセコセコと走っていたような気がします。
walkingの人を見ると「走った方がよっぽど良いんだよ~」なんて思っていたし・・・
どんな走りでも、必ずTimeが付いていた。
たまには、時間なんか全く意識しないで、風景や景色の移り変わりを楽しみながら、ゆっくり歩くのも良いですね。そして、走るのも。走り初めの頃は、とにかく楽しかったような気がします。

1/19:速めのJog[4:30/km位×10km]+もっと遅めのJogで4km

ちょっとばかり、困った。
両足の拇指球と人差し指(?)の間の肉の薄い部分、皮膚がカチンカチンに堅くなって大きなタコが出来たようになっていて、その部分の中の方が痛みます。
走った後1時間位してからズキズキと来ることもあり・・・

友人の専門家に聞いたところ「角質変性そう皮痛」といって、踵や土ふまずでの着地ではなくそれよりももっと前、拇指球辺りで着地していることで起きる症状で、要は速さを求めた走りになると重心位置が骨盤よりも前に来るので、より負担がかかりこの症状が起きるらしく、スピードランナーが持っている理想的なフォームになるそうなのですが・・・
解るような解らないような~
ケアの方法を併せて教えて貰ったし・・・
肉離れが落ち着き、調子が上がって来たところなので、大事に行きたい所です。

で、この日は、やはりインドア、でも『きたえーる』。
ここは、『つどーむ』より床が柔らかく暖かい。そして、無料っていうのが何より。
クッショニングの靴(ゲルフェザー)でゆっくりと走りました。

ここは、たま~に来ている程度なので、「知り合いはいないんだよな~」と思いつつ、いました!
『つどーむ』でよく一緒の時間帯を走っている女性のランナーさん。
話した事はないけれど、向こうも気が付いてくれた。初めて、挨拶しました!。少しうれしい。

 

体力の限界近く

1/15:UP2km+ペース走[4:10/km×21.1km時間1:28:02]+Down1km
足の痛みもなく、良い感じでハーフの距離を踏めました。
今の僕の走力では、この走りは一人で走るとちょっと辛い速さです。
なので、すこしラップのばらつきはあったけれど、走れたんでちょっと嬉しい。

1/16:UP2km+ペース走[4:15/km×16km時間1:08:04]+Down無し
昨日の流れを繋いで・・・
と思いつつも、調子に乗って追い込まない。疲労抜きを兼ねて・・・

1/17:ゆっくり走[5:40~5:45/km×2時間(22km)]
本当は、3時間・ロング走のつもりだったけれど・・・
17日は、前夜から降り始めた雪が止まず、呆れるほどの大雪になりました。
朝7時から始めた作業はほとんど午前中イッパイかかって、疲労コンパイの除雪でした。
と、いうことで、夕方から始めたRunは、3時間走れたかもしれないけれど、あっさり2時間でStopしました。
夜遅くには、ボーっと熱っぽくなっても来たので、走りの疲れと除雪作業の+α、結果的には体力の限界近くだったのかもしれない・・・

そして、5:45/kmのスピードで室温5度の中を走るのは微妙な寒さ冷たさ。
ランニング用のグローブを付けているのもかかわらず、指先が冷えてキンキンになり、かじかんで痺れて痛かった。
ロングTと半そでTの重ね着なんだけれど、温まらなく、うっすらかく汗が冷えて寒い。
だからって着込むと汗だくになる。
微妙な速さと温度。
冷え性ではないはずだけど・・・
で、今の瞬間もそこはかとなく寒く、指先が痺れているような・・・
これってなんか変?
ここ数日の疲労が溜まって、指先まで血が回らないのかな?
あれ!、晩酌のやりすぎ?→これは『アル中』だな・・・

 

凝っています

かじ鹿歯さん
コメントありがとうございました。
監督、コーチ、チームリーダー・・・
いわゆる『コーチング』、色々な意味で大切ですね。まして相手が子供であれば、可能性や広がる方向は計りしれないし~

1/14
夜走る僕は、昨日は自宅前と駐車場の除雪に追われ、走りは休みです。
なんて・・・・
雪道で軽く肉離れしちゃった僕は、すっかり外走りが怖くなってしまって、サボル理由をいつも探しています。幸いにも、つどーむが目と鼻の先にあるので助かっています。

で、除雪作業
乗用車3台分のスペースに降り積もった雪を堆積場所(自宅敷地内)に移動させる作業を1時間、足・腰・背中にズンと重しを乗せたような疲労感が出てきます。
これも、良い筋トレ・ストレッチと思えば・・・どうって事無いさ~と思いつつ。
今朝は、体のあっちこっちが凝っていて、背中に沿え木をしたようなとっても良い姿勢です。

 

ライド感!

1/13:UP2km+ペース走[4:02'75/km×16km 時間1:04:44]+Down2km
4:05/km×8km→4:00/km×8km
EBIちゃんと4km毎に交互にペーサーし合っての走り、自分がペーサーの番ではキツイけれどそこを押して安定したペースで引張り、EBIちゃんの番では後に付いて走る楽さ愉しさ加減を充分に味わう。
そして、リズミカルにタッタッと足が送れた走り、久し振りに感じたライド感。
今の僕には、このペースと距離が下地をつくるベースみたい。

話し変わって・・・つづき
つどーむは、札幌に唯一ある400mランニングコースを持つスポーツ施設です。
冬になると、私たちランナー始め、ウォーカー、高校大学の陸上部、サッカーや野球少年団、etc・・・
3レーンもないような狭い幅のコースを埋め尽くしてしまいます。
当然、狭いコースを利用するにはルールがあります。
例えば、スピード練習はしない、並走しない、逆走しない、その場で立ち止まらない、etc・・・
これを守らないと間違いなく衝突してしまうのですが・・・・最近腹立たしくて、その辛抱限界近くです。

先日ペース走をしていた時、集団でウワーって追い越して行ったとたん、いきなり全員が止まってしまいコースを塞いだ。彼らのゴール地点らしいが、慌てて避けるも激突してしまいました。幸いに相手(って子供だからな~)と僕に怪我は無かったけれど危険な瞬間でした。当然、後続のランナーも大ブレーキです。
この集団はサッカー少年団で、コーチがタイムを競わせているようなので、どうしても先に行きたいのでコースを塞ぎがちになり、ゴールしたとたん後続の有無も関係なくその場でうずくまる。
コーチは、再三、我々や施設の職員から注意を受けているにも関わらず、一行に改善しない。周回中に「後ろいるぞ、よけろ~」と声をかけることはかけるのですが、基本的な走り方を教えるとか、工夫して走らせるとか、迷惑のかからない諸々を教えるとか・・・ってしていないようで、模範を示している様子も一切見えない。
サッカーは周りの動きを見て自分の位置取りを把握するスポーツではないのか?
全ての行動までとは言わないけれど、せめてトレーニング中位はそうであってほしい。
彼らの練習の終りに、そのコーチは子供達に直立不動の姿勢をとらせ、自らは手すりに寄りかかり、片足をプラプラ揺らし、コートのポケットに両手を突っ込みながら「お前たち、将来は胸に日の丸をつけたいんだろう~・・・俺が教えてやるよ~・・・」とかが聞こえてきたので『それは、無理でしょう!』とすぐさま思いました。
こんな、迷惑チームが複数あります。子供だからってことではないだろう・・・
指導者ってとっても大事なんだな~と。

ぶつぶつ独り言・・・・