2010 年 5 月 31 日 – 12:33 PM
5/30:調整走
休日はほとんど午前中に走ります。
昨日は、気持ち良く走り終え、午後からの用事もなく、昼食にビールなんぞをいただき、小市民的幸せを感じつつ・・・ほろ酔い加減で、とっても気持ちよく~
昼寝の習慣はないのですが、ビールのおかげでしばしの時間・・・・
夢を見ました。
夢の中でも、走っていました。
きれいな女子と軽やかなジョギングしている夢ならともかく・・・・
なんだい(!)
馬に追いかけれられ、ゼーハーゼーハーとアウト寸前の走りが続き、ゴールが全く見えない、どうどうめぐりの夢でした。
そのうち、これが夢であるってことに夢の中で気が付き、「これは夢だ!」と自分に言い聞かせ、抜け出ることが出来ました。
目が覚めた後、肩で息する感覚が残っていて・・・
トホホです、疲労感たっぷりの後味が全く良くない昼寝でした。
寝に入る直前、TVの競馬中継が目に入っていました。これだな。
走る夢見ませんか?
僕は頻繁ではないけれど良く見ます。
だいたいは、幾ら走っても、幾ら頑張っても、全然前に進まない夢ばっかりなんですが・・・
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前日に引き続きモエレ沼公園での調整走です。
1周3.7km、高低差8.5m(最大斜度4.1%)に札幌独特の強い風を受けて、スピード練習においては少しばかりハードなコース設定です。
UpとDownで1周ずつ、中身は3周の計18.5km
中身、1周目は4:10/km、2周目は4:00/kmに上げ、3周目は、3:54/kmで2km、ラスト1.7kmは3:42/kmまで上げたNonStopBUP走・・・・
本当は『4:10/km程度でペースを変えずに3周を』と慎重な走りを考えていたのですが、来週のレースに走らない気軽なYaさんとKaくんが加わり結果として競った走りになりました。
(Yaさんと走ると必ず突っ込んでしまうんで避けていたんですが~)
まあ、良いか。
前日とこの日、2日連続でそれなりのスピード走が出来たので結果OKです。
23日の42.195kmフルの疲労も抜けて来たし、体重も落ちてきているのでとっても良い感じです。
ただ、左すねと左お尻の渋い痛みが抜けてくれないのが、少し気になる所です。
2010 年 5 月 29 日 – 6:02 PM
5/28:トレッドミル
30分で斜度1.5%Last16km/hで終わる6km×2set
5/29:坂道5本+BUP走
快晴です。
緑が鮮やかなこの季節のモエレ沼公園、ランナーにとっては最高のランニングコースです。
先週の洞爺湖マラソンと来週の千歳JAL国際マラソンの合間・・・・
何をしようか?
千歳はハーフ折り返しまで、とにかく上り続けます。
高低差は140mほどあります。
(だから公認にならないとか)
で、思いついた訳ではないけれど、モエレ公園内にあるプレイマウンテンのスロープ(250mで15mの高低差、斜度5.9%)をストライド100cmで坂道ダッシュ(ってほどの速さではないか)を5本走りました。
ストライド100cmは、スロープに敷いてあり四角い石板の1辺が100cmなので、これを1歩ずつ。
走り始めはスロープの傾斜も緩く、100cmの1歩も軽く回るんですが、坂も中盤を過ぎると傾斜が急になり、か~んなりきつくなって来きます。
腰を落とさないで、引き上げて前へ前へ~、心拍が上がり足への負担もズンズン強まり・・・けっこうキツクて大~変
5本が終わった直後には、ゼーハーと肩で息をし腰に手を当て『疲ッかれたゼ』のポーズでしばし固まっちゃいました。
その後、JOGで繋いで、4:20/km→4:00/kmのBUP走11km、ダウンを入れ今日は計22km。
1週間前の疲れが適当に取れ、いい感じのRunでした。
れ、1週間後に備え、明日からまた調整に入ります。
札幌は、多くの小学校が運動会です。
賑やかな歓声に引かれ、近所の会場へ行ってみると、ちょうど、最後のプログラムのリレーが始まるところでした。
赤・白・黄・青、学年のエース10数人がバトンを繋ぐこの競技は、やはり運動会のメインイベントですね。
レース、じゃなく競技が始まり、追いつ追われつ・・・先頭が次々入れ替わり・・・
それにしても、子供たちのランニングフォーム、なんと綺麗なことか(!)
感動しちゃいました。
2010 年 5 月 28 日 – 12:36 PM
5/27:JOG
11kmのJOGに軽めの流しを5本。
日曜日のレースから4日が経過していますが、以前から痛くなったり引っ込んだりの左すね・左お尻奥が渋く痛みます。回復が遅い・・・
すねは、アイシングの後に消炎テープを貼りましたが、お尻の奥は何とも手当のしようがなく「ツツツ・・・・ケツいた~」です。
まあ、1週間程度は引きずるんですよね。
昨日、僕が所属するもう一つのTeamからサブスリー達成のお祝いメッセージをいただきました。
チーム名は『伴走フレンドリー』と言います。
視覚障害者と見常者で構成されたランニングチームです。
ここ1~2年は自分の事にかかりきりで、『伴フレ』の練習には参加が遠のき真面目ではなかったのですが・・・
嬉しい限りです。
このチームを構成する障害者は、中にはサブスリーランナーもいますが、ほとんどがゆっくりランナーで、6:00/km~7:00/kmで走っています。
週に1回の練習日、この日をとても楽しみにしていて、毎日でも走りたいというメンバーもいます。
しかし、サポートが無ければ無理なことが多いので、なかなか難しい状況でもあります。
練習では、絆(つな)を用い左手と右手を繋ぎ、リズムを合わせ10km~15kmを坦々と走ります。
彼らのランニングでは、伴走を信頼してくれているので、前に足を出すことに全く躊躇がありません。
(微妙な段差、車止め、縁石、動きが予測できない子供たち、etc・・・、結構障害物があるんですよね)
僕ら伴走者は周りの状況を普段以上に注意し、言葉や動きで伝えながら走ります。
障害者と見常者、お互いの信頼関係はとても強くなります。
スピードを追って走ることは楽しいけれど、お互いが繋がってゆっくり色々な話をしながら走ることも楽しく、対極の楽しさを味あわせて貰っています。
和みます。
自分の事が一段落しそうなので『伴フレ』への練習会やレースの伴走、そろそろ復帰しようかな~と思っています。
このチームは恒に見常者が足りない状態です。
札幌や近郊にお住まいで関心がある方・・・
毎週土曜日朝9時過ぎから、真駒内公園で練習会をやっていますので、声をかけてくださいな。
2010 年 5 月 27 日 – 1:05 PM
5/26:ケアラン
Miさんのインターバルのお付き合いです。
ケアランを兼ねて軽く走って終わりました。
そのインターバルは、4:20/km×1000mを5本の予定だったけれど、この速さにMiさんも慣れが出てきたので、少しずつ速度を上げて、5本目では4:00/kmまで上げて終了しました。
この速さを走れたMiさんの表情は嬉しそうでした。
今までの、上限とか壁とかを越した瞬間って気持ち良いですよね。
また、その話かいって言われそうですが・・・
昨日、顔見知りのRunnerさんから「Joさんサブスリーおめでとうございます!」「やったね~」「お祝いしなくちゃね~」など、祝福の言葉を貰いました。
このブログでも、お祝いのコメントをいただいているし、携帯・PCの受信箱にも何通ものメッセージが届きました。
Team・JETs-Jでは、Team・Yaのメンバーも誘って〔Joのサブスリー達成祝賀会〕を開催してくれるようです。
とにかく、ありがたいです、うれしいです。
市民ランナーが目指す、サブフォー・サブスリー、その達成感って格別なものですよね。
洞爺湖マラソンでは、仲間の帰りを待つためゴール地点にいましたが、3時間55分~4時間の辺りでゴールに向かって最後の頑張りを見せていたたくさんのRunnerにいっぱい感動を貰いました。そして、間に合わなかったRunnerにも。
やっぱり、走ってて良かったな~と改めて・・・・
2010 年 5 月 26 日 – 3:09 PM
5/25:完全休養日
一昨日と昨日全く体を動かさず・・・脱力・・・
連続2日間の完全休養っていつ以来(?)
2月27日以来およそ3ヵ月ぶりです。
「へ~よくもまぁ~なまけずに・・・」ちょっと驚きでした。
出張とかでも走っていたし
今年からはジムにも行ってるし
痛い痛いとグダグダ言いながらも走れなくなるほどではないし
2日連続のお酒飲みもなかったし
結果として、まじめ(?)な練習記録になっています。
走っていればいいっていうわけではないと思いますが、走っていないと不安になる今日この頃ではあります。
こんな感じに陥っているランナーって少なからず居るのではないでしょうか。
そういえば、若い頃に、酔うと説教好きになる上司から(どこの職場にもいますよね)「お前は不真面目だ、ナマクラな男だ!」と罵倒されるように言われたことがありました。
瞬間「むっ」としましたが、案外図星なので妙に納得もしました。
Runについては、そこそこ真面目に取り組んでいると思いますが、心の芯ではそのナマクラな性格が暗躍し「まあ、良いか~」とか「今日は止~めた」とかいって脱力しちゃうんですよね。
これって、記録が伸びない大きな原因にもなっているんでしょうね・・・
「仕事も趣味も過ぎると厭らしさが出るからホドホドにさ~」
なんて、ナマクラ言っていないで、筋肉痛も少し落ち着いて来たようだし・・・
改めて、今日から’真面目’に走ろうと思います。
2010 年 5 月 25 日 – 12:24 PM
5/24:完全休養
今日は25日、洞爺湖マラソンから2日経過しましたが、昨日より今日の方が体のあちらこちらにダメージが出ているようです。
遅れて出てくるのは、歳のせい?
ではない、と物の本には書いているが・・・
以前はこんな感じではなかったな~と思います。
で、今朝の通勤
横断歩道の青信号点滅に慌てて走ろうとしましたが、左スネとお尻の痛みに加え股関節がギッコンバッコンして全く走れなく、赤になっても渡り切れずに交差点のほぼ2/3の地点で立ち往生しそうになりました。
やさしい宅配ドライバーさんが後続を止めていてくれてたので事なきを得ましたが「すんません」と頭を下げながら、急ぎ足なんだけれどやっぱり走れなく歯痒いことったらありゃしない、ロボットのようにガギガギと渡りました。
(あ、今のロボットはいたって滑らかに走りますよね~)
親切なドライバーさんは、察したように笑っていました。
玄関の段差・地下鉄の階段・横断歩道・・・
いたる所で「イテテ、イテテ」と唸りながらの通勤でしたが、その痛みは決して不快ではなく、むしろ心地よい痛みです。
結果が良ければ、そんなダメージも名残りとして楽しむことが出来るんですね。
「走っていて良かったな~」と妙にしみじみ思った朝でした。
が、この痛み、キチッとケアしなくてはいけないですね。
昨日今日の2日間ケアに当たり、名残を楽しむのもほどほどに・・・・
明後日から再開します。
2010 年 5 月 24 日 – 12:43 PM
5/23:洞爺湖マラソン
結果から先に
2:58:05(僕のSUPER-RUNNERS)
長かったサブスリーへの道、やっとたどりつけました。
しばらくの間、感無量・・・・
レースプランは
・とにかくイーブンペース
・周りの動きに惑わされないシンクロしない
・マイペースの維持
・30kmまでは絶対にペースアップしない
・頑張るのは35kmから
こんなことを頭に入れてStartしました。
洞爺湖を1周するコースは、前半に多少のアップダウンがあり、後半はほぼフラット、最後2kmで僅かにアップダウンでゴールになるレイアウトです。
過去2回は、前半ハーフまでのアップダウンに足を使って、ボディブローのように疲れを溜めこんで、結局30km辺りから徐々にスピードダウンしてしまう展開でした。
4:15/kmで通せば、サブスリーでゴールです。
若干バッファを、と考えれば4:10/km辺りで行きたい所だけど、これで失敗するパターンが今までの僕で、常に30km・35kmの壁が立ちはだかっていました。
力が無いのだから、とにかく4:15/kmをkeepする走りに徹しました。
ハーフ通過が1:28:50・・・
少し遅いかもしれないけれど、予定通り。
これも、以前のレースでは動揺し焦ってペースを乱してしまったこともありました。
Startから35km過ぎまでは
『行けるだろうか・・・』
『やることはやったんだから大丈夫さ・・・かな~』
不安の中での走りでしたが、レースプランが信じられないほど上手くはまり、30kmで足が残っているのを感じ、僅かにペースを上げることが出来、35km過ぎからの頑張りが効きました。
あと5kmの看板を通過した時に
『5分/kmで走っても行けそう(!)』
サブスリーを確信しました。
今までの想いが頭をめぐり、思わず〈ウルウル〉してしまう自分に『まだ早いよ~』とたしなめつつ・・
ゴール付近では、走友からの声援に思わず右の拳を突き上げて
〈欲しかった記録〉
〈感動のゴール〉
Getすることが出来ました。
57分で先着したEBIさん、同着の我がTeamのKaくん、最高の瞬間を3人で分かち合いました。
次は、2週間後、千歳JALマラソン・・・
楽しみはまだまだ続きます。
2010 年 5 月 22 日 – 9:49 PM
5/21・22:調整Run
いよいよ、あすは洞爺湖マラソン42.195kmです。
明日と2週間後の千歳のレースを目標に冬期間トレーニングをしてきました。
シーズンインの10kmと続くハーフのそれぞれのレースは、飛び切りというほどではないけれど、それなりに良い結果でした。
で、フルマラソン・・・
果たしてどうなることやら。
体調は悪くない、調整もそこそこうまくいったようです。
少しづつ、気合も入って来ました。
3:01:30
パーソナルペスト、自己新を2レース連続で目指します(!)
よし、頑張る。
良い結果を報告できれば良いのですが・・・
多くを語らず、今日はこれで失礼します。
2010 年 5 月 21 日 – 1:17 PM
4/22:調整Run
JOGを1時間15分程
以前、iPod(両耳イヤホン)を利用してJogしている女子ランナーがいて、僕には、全く気が付いてくれなくて、追い越す瞬間に気がついて慌てて反応されたことを書きました。
昨日のJogでもそんな女子がいました。
例によって「追い越しま~す」と声をかけたら、横に避けてくれる・・・
じゃなく、僕の目の前にスーと寄って来ました。
結局、追突し転んでしまいました。
僕が逆に来ると思ったのか、耳に流れてくる音楽(?)の影響で、聞こえてきた僕の声の方向が逆になったのか・・・
「すみません」とは言ったものの、『ったく、気をつけてよね・・危ないよ・・・』って向こうもそう思っているか~
ゆっくりだったので、お互い怪我は無かったんですが・・・(?)もし、怪我したらどっちが悪いことになるんだろう。
今度からは「右後ろから追い越しま~す」って言わなきゃダメかな。
でも、何て声かけられたか解らないかもしれないな~
(ちなみに、狭いコースでポイント走をやっているときの追い越しは、「右入りま~す」「センター通ります」って大きく声をかけます)
それで思いだしたのが、先日読んだランニングの本に〔iPodとトレーニング効果〕の記述がありました。
〔トレッドミルを踏みながら、MPプレーヤーに集中すると、トレーニング効果は薄くなる〕と書いてあったような気がします。
気を紛らわす意味で音楽などを聞いてトレーニングした場合、気が紛れた分だけトレーニングに対する意識が無くなるので、その効果がそがれる・・・・とも書いてあったような気がします。
ん~そうかもしれない。
まあ、リラックスランには関係ないのかもしれませんけどね。
話を戻して、僕も、MPプレーヤーで音楽を聴きながら走ることもあるし、Y社でBBなるものも発売されているようですが、外に向けた注意力は維持しなけばいけないですね。
色んな意味で危ないから。
2010 年 5 月 20 日 – 12:46 PM
5/19:調整Run
Miさんとインターバル走です。
UpとDownで3km、急走4:20/km×1000mに緩走7:30/km×200mを5本、最後の1本は急走を4:05/kmまで上げて終了。
Miさんはスピードを求めて走るランナーではないけれど、やはり自己ベストを目指しています。
彼は、LSDを中心に長く走るか短く走るかが日常なようで(おそらく、一般的な市民ランナーはこのパターンーが1番多いのではないかと想像します)、速く走れるようになるため「週に1回ハーハー心拍を上げる走りをしましょ!」で僕と走るようになりました。
しかし、’週1ハーハー’の効果が具体的に現れているのかどうかは、残念ながら解りません。
というのは、春先までアキレス腱鞘炎で痛みと戦い、今は鵞足炎に悩んでいて、Time設定を高くするとか本数を増やすとか、思いきった走りが出来ない状況にあります。
そして、ここ2年位、痛んでいない時がほとんどないようで・・・
なかなか思い通りに行かないようです。
でも、僕自身は間違いなく’週1ハーハー’は効果がありました。
今年の春レース2本で実感出来、Timeにも現れました。
(週1ではなく2やった時もありましたが・・・)
それと、速い走りは怪我と故障に注意です。
体から発信される色々なシグナルを聞き洩らさないことも大事ですね。
(これも、実感しています)
Miさんの他にも、2・3人の仲間が故障中、あるいは回復中の状況です。
走りを追い込んで行くにつれ故障やトラブルのリスクが高まりますが、これを回避するためには、トレーニング方法とか、前後のケアとか、あるいは個々の走力と状態や資質を理解してとか・・・
みんなひっくるめて考えなきゃいけないんだなとしみじみ思っているこの頃です。
で、この日の自分、前日走った速い走りの名残が股関節とお尻の奥の筋肉と腱にあり、Miさんと走っている間も消えなかったので、彼との走りが終わった後に『ビューと速いのを2~3本!』と思っていましたが、あっさり止しました。シグナルです。
無理は禁物
調整期間≒疲労回復期間ですね。