Monthly Archives: 2010 9 月

絶対になれないで賞

9/29:JOG

外ランでは、信号で停まるとか人や自転車の往来を避けながら走るのが嫌なので、いつも丘珠空港前から郊外に向かって走って行きますが、昨日はケアラン気分から抜けなく、たまには~と思い、信号がたくさんあり、人通りの賑やかな地下鉄沿線をJOGしました。
(といっても、札幌のやや郊外の夜はそんなに賑やかでありません)
コースが変わり気分が変わったのと、すれ違う歩行者を右に左に避けて走るのが意外と面白く、走るという意識が薄くなってのJOGなので、あっという間の10km = 1時間でした。

【絶対1位になれないで賞】
北海道マラソンとか札幌マラソンとかメジャーでないレースでの話です。
男子、40歳以上~、50歳台、50歳以上
(このクラス、ローカル大会・草レースではだいたい設けられていますよね)
このクラスに入ってからですが、割と上位でゴールすることが出来て、入賞もさせてもらえるようになりました。
チラホラと入賞すると、それなりに目標が出来るのでランニングが面白くなって来ました。
多少頑張ると、比例はしませんが順位が上がったりして、日々のランニングがトレーニングに変わって行きました。

ライバルとなる同年代のエントリー情況によっては、棚ぼたのように3位とか2位とかの入賞もあります。

しかし、絶対に絶対、1位にはなれないんですよね。

全く歯が立たないのがほとんどです。
1位との差、どれだけ違うのか・・・・
10kmで言えば1分半
ハーフで言えば5分
フルマラソンで言えば15分
100kmで言えば1時間半
(同年代クラスでの差です)
ランニングに関わらず、どんなことにでもレベルの差がありますが、レベルでなくラベルが違うような気がします。簡単には埋めれない差ですね。
ん~、なんだか遠いな
そのうち、年寄りになって来て、速く走るのがだんだん辛くなり、しまいに速さを求めるのに疲れ、あきらめ、萎んで行くのでしょうね。

なんて、言ってないで、絶対になれないで賞けれど、もう少し頑張ろう。
ひょっとしてひょっとしたら、棚からぼた餅が2つ位こぼれて来るかもしれないし。
ないか・・・・

 

似て非なるもの

9/28:ケアラン

僕は、朝がまるで駄目で完全な夜RUN派です。
昨日は、午後から降り始めた雨が夕方には一段と激しくなり、冷たさ寒さも増していました。
そんなことで、ケアラン・JOGの予定ですがつどーむへ行って、ゆっくりとちょっとだけ速めの5000m×2本で終わりました。

【似て非なるもの】→全く非になるもの

つどーむの周回をゆっくり走っていると、作.ACのFさん達が現れました。
作.AC、知る人ぞ知る北海道で一番速いランナーが集まっているチームです。
ちなみにFさんは、先日の旭川ハーフマラソンで年代1位の素晴らしい成績でした。
(作.AC〔作.RUN〕のメンバーはことごとく上位入賞、表彰式でその様子を窺っていましたが、凄い人たちだとしみじみ~)

Fさん達の走りに見惚れてしまいました。
ただのJOGなんですが、無駄な動きや力みが無く、柔らかに滑らか軽やかに体が動いています。
僕を抜いて行く都度、自分とは何が違うんだろうと思い、比べようと試みましたが、何にも解りませんでした。
比べようとすること自体が間違いですね。

何度が同じレースに出場して、Fさん達がトップを行く速さは解っています。
彼らと僕のやっていること、言葉ではひっくるめて〈走る〉と言えますが、その走りは【似て非なるもの】、いや、全く違うものなんだと改めて思い知りました。(当たり前か~)

真似なんか出来ないし、足元にも及ばないけれど、何周か追い越されるのを機会に、イメージだけはしっかり頭に焼き付けました。
良いものを見た様な、そんな得した気分でした。

で、当の僕は相変わらずバタバタと硬くて痛い走りです。
イメージを体の動きに伝え~
なんて、そんなに簡単には行かないですね。
少しずつ。

 

旭川ハーフマラソン

何か?・・・・・
何だろう??・・・・・・
で、昨日(27日)に思いだしました。
25日、有森裕子さんが講師の+Qのランニングセミナーでした。
すっかり頭の中から抜け落ちていました。
なんたる~、あの日は真駒内を走っていた・・・・・
かなり残念、すごく残念です。

自宅PCは使えることは使えるのですが調子が悪く、さらにNet環境はISDN回線の遅いままなので、あまりキーボードに向かいたくないのが現状です。
そして、27日は休暇を取りすっかりレストしていました。
ということで、ブログ更新が遅れました。
(新規PC購入とNet環境の再構築については、My奥さんと交渉中です)

9/26:旭川ハーフマラソン

この日の北海道は前日からの冷え込みあり、明け方に札幌から旭川に向かう途中の気温が4℃とか5℃を示していたので寒さが心配だったのですが、スタート時には北海道らしい冷涼な秋晴れに微風の天候となり、走る分にはとても良いコンディションでした。
コースは陸上競技場を発着点とする河川敷で構成され、橋を越える時に多少の上げ下げがあるものの、フラットで走りやすいコースでした。

結果:1時間25分10秒

意気込んでいたにしては良くない結果でした。
前半はともかく、10kmを過ぎた辺りから、ズルズルと・・・
というか、4:03・4:04・・4:02/km、落ちないけれどそれ以上にも上げれなく、4分の壁が立ちはだかったなんとも歯痒い展開でした。
「腰が重かったんだよね~」とか「疲れが残っていて~」とか、言い訳しちゃいます。
結果より-90秒が目標でした。
(走力の無さは然るべきで、怪我とか疲れとか体調管理がヘタです)

という結果だったのですが、オジサンクラスで銅メダルをいただきました。
(入賞圧は3/270で層の薄さが解ると思いますが、ここは素直に喜びを)
レース後半、そのまま走れば3位ということが解っていました。
(これが、スピードが上がらなかった原因の一つかも)
しかし、そう簡単には事は進まなく、残り2km辺りで猛追してきた[結果4位]のランナーさんから逃げるのに必死になり、ゴール後はALL-OUTし、フイールドに突っ伏して倒れ込んでしまいました。
(過去に何回かゴール前で刺されたことがあり、それはそれはかなり気持ち良くなく後味が悪い)

表彰式で、進行・司会者さんが読み上げた所属名 作.Runを[さくどっとらん]と読めなかったから、初出場のJETs-Jは?、と不安がよぎったのですが、[じぇっつじぇい](見ての通りなんですが)と呼んでくれたのがすこし嬉しく、賞状授与の陸協の会長さんからは「おめでとうございます、来年も旭川に来てください」の言葉とともに、握手をいただいたのがとても嬉しく、「はい、ありがとうございます」と少年のように爽やかに(と思う)答えました。
たぶん、来年も旭川に行くと思います。

このレースには、MyCarで一人で行ってきました。
旭川市と札幌市の自宅までの距離は、高速道路を使って約130km位だったかな。
高速道路にはパーキングエリアが5箇所ありました。
帰路、腰がツンツンと痛くてズルズリと斜めに座って運転していましたが、辛抱できなく全てのパーキングエリアに停まり、その度に伸ばしのストレッチと休憩を入れ、都合4時間ほどの辛くて長い旅でした。
(なんでもなければ、最高のロングドライブだったのですが、車はショックを硬いのに替えているので尚更・・)
腰、字が示す通り要ですね。
開けて昨日27日、休暇を取って正解でした。

5日後の10/3は札幌マラソン(ハーフ)にエントリーしています。
なので、今週は慎重にすごしたいと思っています。

 

やっぱり、目指すは自己新

9/24:トレッドミル・筋トレ・ストレッチ

先週から、休むのか走るのかメリハリのない日々が続いています。
走りも休みもリセットしなければいけないと思いつつだらだらと過ぎています。

腰と背中に~
8月の半ばに痛めたのは確か右側、今は左にその痛みが移って、背筋も張っています。
たぶん、右腰をリカバーした左側と背筋が、今となってその辛さを訴ったえているんですね。
なんとも~
こんなことってありますよね。
痛み、傷みの伝播ですね。

9/25:JOGと刺激走

毎週土曜日、視覚障害をもつ『伴走フレンドリー』の練習会が真駒内公園であります。
自分の走りに意識と時間を費やしていた今シーズンですが、この日はそんな自分走りを中断し伴走ランナーとして練習会に参加しました。
LSDと同様に1kmを7分越えて走る速度は、ふだんなら遅すぎて焦れてしびれる位の苦痛な速度なんですが、この日はなんとも気持よく過ごせました。
久しぶりに伴フレの仲間と走れることでリラックスできたのかしら。

そして、伴走の6Kmの後に刺激入れで4:00/kmを3kmで流したんですが、心拍がすぐに上がり、案外キツイ走りとなり調子が良くないことを改めて確認しました。

明日は旭川マラソン(ハーフ)です。
Myコンディションは??ですが、マジ走りで行きたいと思っています。
目指すは自己新
痛いとか変だとかは置いといて、やはり目指すは自己新~
果たして。

 

輪(和)が出来て広がって~

9/22:ポイント走

26日に旭川マラソンのハーフにエントリーしています。
多少なりともそれ用の準備をしなければいけないのですが、20日の駅伝で3kmと8kmをほとんど目一杯走ったので、すねとかふくらはぎとかが筋肉痛でした。
腰も重苦しい。

痛いところは痛いし疲れ気味もあったので、無理はしないで程々に走ろうとのことで、みーさんも加わり、4:20/km×4000m→4:10/km×4000m→4:00/km×2000mのBUP走となりました。
「この位の強さ(弱さ)で勘弁してください」って感じのポイント走でした。

9/23:緩ペース走

久しぶりに、白石サイクリングロードを2時間21kmを走りました。

半そでシャツにハーフパンツとドリンク搭載のウエストポーチ、先週はこの姿で大汗をかいていたのに・・・・
走り始めの頃は陽が射していたので程よく汗が出てとても気持ち良いランニングでしたが、10kmを越え復路に入った辺り、夕暮れとともに雲がかかり・・・・
それから後は異様な寒さで、ドリンクは不要、手がかじかみ、ひざとひじが痺れるほど冷え切った中で震えながらの21kmでした。(だからといって、早く復路をと速く走ると風が沁みるように冷たい)

関東以東は、前日の暑さから一転してとても涼しい(寒い)日になりましたよね。
北海道も、つい先週までは暑苦しいほどの気候だったのが急転直下の冷気、ストーブに火を入れたい位の寒さです。
今日、お昼休みに外へ出ると、上着とかコートとに加えニットの帽子やふさふさの耳あてをして歩いている女性がいました。
本当に寒い、なんたる天気だい?
異常気象とは『ひとが一生の間に稀にしか経験しない現象~』だそうです。
大雪が一転した真冬の大雨、夏には永遠に続くのじゃないかと思うほどの高温多湿の日々、そして急激な寒波、これってかなり相当に異常ですね。

毎週木曜日の午後8時から札幌市内を対象にしたFMラジオ局(76.5MH)のFMアップルから『アスリートの風』が放送されています。
この番組は、自らがランナーであるHITOMIさんがパーソナリティを務めている番組で、ゲストを交えてランニングの話題を中心にユッタリとした流れで1時間ONAIRされています。
僕は、番組の冒頭にあるHITOMIさんのオープニングメッセージを聞くのが好きで、この番組を愉しみにしているリスナーの一人です。
昨日の放送では、彼女が1週間の話題を伝えながら、20日の駅伝のことにふれた後「JETs-J(ジェッツジェイ)のJoさん達と打上げを愉しみました~そしてJETs-JのJunさん!ゲスト出演お待ちしてますよ」とメッセージをくれました。
チームの名前、僕の名前、メンバーへの出演の誘い、ラジオから流れて来た言葉に思わずのけ反ってしまうくらい驚きなながらもうれしい瞬間でした。
(打上げで、帰路に向おうとする彼女を見つけ、僕らの輪に入ってもらい大いに盛り上がりました)

RUN、色~んな人と挨拶や話をさせて貰っています。
顔見知りになり、知り合いになり、仲間になり、そんな輪(和)が出来ているような感じがします。
その輪(和)が少しずつですが広がっているようにも感じます。
これって、愉快なことです。
「走っていて良かったな~」と思います。

 

駅伝・・・・その2

9/20:ケアラン

20日の駅伝、3kmと8kmにほぼ全速力で走ったので、そのダメージがちょっと残っているのもあるし『積極的休養』で、トレッドミルとストレッチと筋トレをしてきました。
偏った疲れが、解されたようなスッキリ感で帰宅しました。

筋トレは、トレーナーに教わったばかりの背筋・中尻筋とインナーマッスルの強化を~
強化といっても、長~い話で来年の春に成果が出ていれば良い位のスパン、漸進です。
でも、徐々に退化のスピードが早くなっているような気がするので、結果は変わらずだったりして(ありえる)

腰を痛めてから、かれこれ1ヵ月が経過しています。
普通にしていれば、そんなに気にならないのだけれど(立ってパンツを履くときは不安感大)、骨盤のちょっと上、背骨のすぐ横、数日前にグーで殴られた様な痛みが残っています。
安静にしていれば治りも早いんだろうけれど。
26日、旭川マラソン(ハーフ)
10/3日、札幌マラソン(ハーフ)
10/17日、北海道ロードレース(ハーフ)
続きます~

豊平川サーモン駅伝の結果です。
(個人情報・・なので他のメンバーは匿名)
第1レース
    km    Time    /km
①Jo 3  0:10:52  0:03:37
②    2  0:09:23
③    3  0:10:33
④    2  0:07:31
     10  0:38:19

第1レースは、1走なので、良いポジショニングで次に繋ぐことに集中しなければいけなく、3kmなので全速力で~と思いつつ走ったのですが、3:37/kmで3kmだからな~
で、チーム成績、順位は9/72でした。
(入賞リストが掲示してある写真が、作.RUN さんのHPにまたもや~〔しっかし、作.RUN は強いな~、素晴らしいチームです〕)

第3レース
    km   Time      /km
①    8  0:29:35
②    5  0:22:37
③    3  0:14:51
④    5  0:20:30
⑤Jo 8  0:29:44  0:03:43
     29  1:57:17

第3レースは、第1レースの入賞にメンバーの気合いがググッと入り、みんな走り終わるとその場でしばし動けずのALL-OUT状態でした。
5走・アンカーの僕は責任重大なんですが、前半は強めの向かい風、前後に競り合う相手がいなく一人走りの状態、走路のkm表示が全く無い、ということで速いのか遅いのかさっぱり(?)解らないので、同一カテゴリーでの順位を意識した走りで、こぼれてきた何チームかパスした後のラスト2km位は後ろから刺されないことだけを願って走りました。
3:43/kmで8km~
今の状態の僕には、そして26日のハーフマラソンに向けては良い刺激になったと思います。
チーム成績、順位は13/125でした。

不安だらけの駅伝が終わり(肩の荷が下り)ほっとしています。

やれやれでした。

 

駅伝・・・・その1

9/20:豊平川サーモン駅伝

豊平川サーモン駅伝、年齢構成とか男女別とか混成とか子供とか、たくさんのカテゴリーが設けられ、3つのレースが開催されました。
僕らのチームは第1レ-ス【①3km②2km③3km④2km=10km】と第3レース【①8km②5km③3km④5km⑤8km=29km】の2レースに出場しました。

結果は?
第1レ-ス10kmが0:38:19
第3レース29kmが1:57:17でした。
(タイムは僕の手動計測です)
ここの記録、少し速そうな感じがしますが、結局どうだったのか良く解んないですね。

順位で言えば
第1レ-スが9位(10位まで入賞)
第3レースが13位(15位まで)
☆☆ダブル入賞です。

我がJETs-Jは、ごく一般的な市民ランナーの小さな集まりです。
(なるべく速く走りたいと思っているランナー達ではある)
みーさんとKaくんは、急遽2本、代走を含めたレース出場で2本ともほとんど完璧の時計。
去年の今頃は、フルを走るとか駅伝に出るとかなんて絶対ありえなかったであろうkaさんは、初の出場で数日前から緊張で寝付かれなかったでしょう。
去年に引き続き、襷を繋いだ後のALL-OUTで仰向けに転がり、視線がどっかに飛んで行っちゃったToちゃん。
強い風と、去年の成績のプレッシャーにも関わらず坦々と走り抜けたIkちゃん。
故障リタイアで応援に回り、あっちとこっち、選手を追い越し(?)応援してたJun。
応援の中、順位のポイントアドバイスをくれた鉄人Koさん
プラカードのお母さんと共に熱い応援のSaさん
みんなに感謝です。
そして、あちらこちらでの励ましと、名前を呼んで応援してくれた走友たちにも感謝です。
(頑張れ!は当然ですが、名前を呼ばれるとさらに力が湧きますよね)

レースの詳しい内容と、僕個人の記録うんぬんは・・・・
名簿とか他の資料が手元になく、改めて紹介します。
(どうでもいいか)

入賞賞品にいただいた『鮭』2本・・・
4人と5人と応援の3人、どうやって分ける?
他のチームはどうしているんだろう?
どこかのお店に持ち込みするとか(それは×、その場でBBQなので・・・)
じゃ~BBQで食べちゃえば(それも×、BBQは肉、新巻・塩鮭1本まんまなので・・・)
スーパーに持ち込めば1尾500円で捌いてくれるとか(これは×、なんだか前後が面倒・・・)
結局、みーさんの奥さんとToちゃんのお母さんにお願いし適当に切り分けしてもらい、次回の練習会で配分することになりました。
(1尾を捌くのって大変なんですよね、みーさんの奥さんとToちゃんのお母さんすみません)

走り終わった後のBBQ
表彰式が始まった頃、それまで怪しかった空模様が一気に崩れ、ザーと音が聞こえそうな位の大雨が降ってきました。
ビチョ濡れで、鮭を抱えて我がブースに戻りBBQの始まりです。
僕らは、雨か晴れの天気を想定しタープをかけていたので、背中とお尻は多少濡れましたが、旨いジンギスカンでレースの健闘をお祝いしました。

辺りを見ると、雨の想定をしていなかったチームもチラホラ~
炭火も消えそうなくらいの雨に打たれながら・・・・ちょっと気の毒

 

【ブラインドランナーと、・・・これどうなの?】

その1
僕の前を走る視覚障害者(狭視野)のあのYaさんが、中継所直前の直角カーブで(通路の様にコースが狭く絞られる)、そのカーブを示す看板に衝突し転倒しました。
幸いにもすぐに立ち上がり擦り傷で済んだのですが、看板の位置とか大きさとか、コース指示員の体制とか・・・・

その2
一度一緒に走ったことがある、ブラインドランナーのHさんが参加していました。
彼は、伴走と書いたビブスを付けた伴走者がついてアンカーとして襷を受け取りスタートしました。
それを見た審判が指をさして「伴走が付いたチーム、失格だ!」と叫びました。
自チームの襷を待っていた僕は、「え、なんで失格?」

伴走うんぬんは、大会規約にある訳ではないし・・・・
今では、殆どの公式大会でも伴走は認められているのに駅伝はだめなのかしら?
(それに、陸連うんぬんとか全然関係ないローカルレースです)
結果は今現在?

で、あればこれこそ失格じゃ~ないのと思ったのが、走る選手の横を自転車が並走しているチームがありました。
自転車の人は選手と同じチームウエアを着ていました。
アドバイスを与えたり、熱い応援を贈るのに選手の横を数10mを一緒に走るっていうのはたまに見かけるますが、これはちょっとやり過ぎですね。
危険、モラル・コモンセンスでしょう。

手作りのローカル駅伝大会、参加チームが増えて賑やかになることは僕らにはとても良い事ですが、それよって、色々配慮して貰いたいことがってたくさん出てくるんですね。
偉そうに言える立場でもなんでもないのですが、とても良い事務局で、素晴らしい大会なので、上手く進化してほしいと思います。

あ、今事務局から電話が
「賞品の鮭受け取りましたか?、1本余っているんですよね。のし紙に表彰の時にいなかったチーム名を書いていたのですが、雨で流れてしまって・・・」
「うちは2レースに入賞させてもらって、2本頂きましたよ!」
「JETs-Jさんはそうですね。受け取ってましたか、そうですか、では!」

との事でした。

この続きはまた明日。
今日は、ケア、ストレッチ・トレッド・筋トレでもと思います。

 

年齢から考えれば~

9/17:トレッドミル・筋トレ

筋力のバランス、走るばっかりではTOTALのバランスが如何なものか?
ストレッチ・トレッドミル・筋トレ~

この日、トレーナーに筋力バランスを確認してもらいました。
詳なことをしようと思えば、様々なデータを取りながら、色々な確認が必要なのですが、とりあえずの診断では「中尻筋」「背筋」に弱さが見られるとの事でした。
きっちりした、自分の体の状況分析は今後にするとして、[けつ、尻]ここらがへんですね~
そして、ランナーに有りがちれしいけれど、前後の筋力に比べ横の筋力の弱さがあるようです。
中尻筋・大尻筋のトレーニング方法の2~3を聞きました、早速実践します。

この時、トレーナーが、
「Jさんの年齢から考えれば、素晴らしい状態です」って~
見た目の様子、コメントなんですが、とってもうれしい評価をいただきました。

気持ちよく、素直に受け入れます。

9/18・19:調整Ran

20日の駅伝仕様です。
速い走りが、思うとおりに出来なくて、すこし焦っています。

18日、アップJOGに後、8kmのBUP走を・・・
4:05/km→3:58→3:55→3:50→3:40
ぎりぎりいっぱいで走り終えました。
このくらいの短い距離であれば、痛いとか辛いとかキツイとかって思わないうちに終わるようです。
なんとか、このスピードに達せれて一安心。

今日、19日、前日と同様にJOGを挟んで追い込み走です。
4km、3:54km→3:50→3:44→3:35で終わりました。

たぶんレース本番では、もう少し速く走れると思うけれど・・・・果たして。

暑かった夏の疲れとか、腰の痛みとか、不安なことだらけの今日この頃ですが、それなりの走りは出来るかもしれない。

1レース、1走3km・・・・
3レース、アンカー8km・・・・
走りの性格がまるっきり違う走順と距離ですが、今の状態・・・・

がんばろう。

そして、走り終わった後は、ジンギスカンBBQ、これも楽しみですね~

明日20日、駅伝、秋のイベントレース、これから連戦になります。

しっかり走りたいところです。

 

一般的小市民はすべからく『人に厳しく、自分に甘い』

9/15:ポイント走

20日に開催される豊平川サーモン駅伝のため、14日の練習会でメンバーに限界近くのスピード走のメニューをこなしてもらいました。
メニューを出した僕は、自らもそれをやらなければいけないのですがタラタラと過ごしてしまっています。

「これは、まずい」
ということで、昨日は、ポイント走をやりました。
自習です。
何をやったかというと・・・・・

3:55/km×2000m×5本でインターバルは400mを120秒
(好調だった時は、難無くこなせたメニューです)

のつもりでした。
①~③本目までは、キツイながらも予定通り行けたのですが、④本目はリカバリーが取れなくて、素直に入れませんでした。(足が回らなくて呼吸がキツイ)
④本目は180秒経過してやっと入りましたが、ヘロヘロの走りになり辛うじて3:58/kmで終わり、⑤は「最後なんだから、たった5周なんだから、気合い入れなさいよ~」と始めたものの変わらずの3:58/kmでした。
願わくば、3:50/km位まで上げれればと考えていたんですが、なんだか、ガッカリです。

「腰はまだ完全回復していないし、このごろ〔ポイント走〕速い刺激が入っていないから仕方ないさ~」
なんて、『人に厳しく、自分に甘い』になってしまいました。
一般的小市民はすべからくこうらしい→すみません→それは僕(他の方は違いますね)

下らない言い訳は止して、顧みると。

足が回らなくなるにつれ、ドタバタ足底を走路に叩きつける様な硬い走りになって行き、しなやかに軽やかに、という走り方が解らなくなってしまったような感じがしました。

そして、走る、という気力が相当後退しているようで、昨日は走っている途中でその気力が切れました。

腰の故障はまだ治っていない。
これで狂ってるのかな・・・
でも、これを理由にするとずるずるマイナスに行ってしまいそうです。
治すのが何より大事ですが、ギックリ腰は過去2度の経験では気が付いた時に治っていたっていう位遅々とした回復具合でした。

トレーニングの内容を改めて確認し、少しずつ戻して行くしかないですね。

少しずつ・・・

駅伝は20日、旭川市マラソン(ハーフ)は26日、札幌マラソン(ハーフ)10/3日、厳しいな。

駅伝
マジに考えると襷は重い。

気力・気持ちだけでもしっかり入れないと・・・・

 

根が単純なビックユーザー

9/14:調整走?

駅伝のためのトレーニング、女子のMaさんとみーさんで走りました。
Maさんは去年3kmを14分7秒で襷を繋いだので、4:40/kmで3kmをMaさんが消化し、繋げて4:00/kmで2km、計5kmをみーさんと走りました。

MaさんはALL-OUT、みーさんは息を荒げながらも余裕で完了です。
僕らとは別に女子IkちゃんもKaくんと頑張っていたようだし、良いチーム練習が出来ていますね~

「で、あんたはどうしたの?、今日はまっとうに走っていないよ~」と、自分自身に問いかけたんですが、この日の自分は反応がありませんでした。
(腰が~、駅伝当日の打ち合わせがあったので~、言い訳)

今日、追い込んでみようと思っています。
2レース、3kmで1走、8kmでアンカー・・・・
ちょっと、いや、かなり気が重い。

【根が単純なビックユーザー】

昨日、シューズを交換してもらえることになった話を紹介しました。

その話しをMy奥さまにも。
「へ~よかったね~、でも、アナタはそれは申し訳ないって言って何か買ったりしちゃうんじゃないの?」
「ん~どうかな」
「そんな性格も見抜いているかも知れないよ」
「そんなことはないしょ」

実は、シューズを見せに行ったとき、ことの成行きについ感謝して、この日買う予定でなかった3fitを衝動買いのように手にしてました。
(どうしようか?と思っている時には、シッカリ後押しになります)

そう言えば、サングラスを交換してくれた時、Tさんは『メーカーのAd社さんには、「うちの店のビックユーザーなんだからそこんところ解ってよ」っ言いましたよ』と話していました。
気持ちいいな~
くすぐるな~

僕は、根が物凄く単純なんです。

でも、Tさん、お店、どちらも素晴らしいってことは間違いない。