8/31:ケアラン・リハビリラン
トレッドミル、
腰は、刺す様な痛みはないものの、鈍く遠い痛みがあり、走るとグラグラ安定しない感じがしています。
下半身のいたるところから、2日が経過した道マラの疲れが現れていて、速度を4km/hから10km/hに上げるのに5分程かかりました。
ゆっくり、じっくり、とにかくケア・リハビリ、走る姿勢まで持っていければ、それでOKです。
(2set目の途中、痛くなる前に止めました)
トレッドミルの前後には、負荷を落としたストレッチで、張っている・凝っている所を中心に、これもじっくりと。
筋トレは、最近ハマっているのが上半身、上部腹筋と胸筋です。
とある雑誌の記事に〈腹筋を割るのは簡単〉とあったのが意識にあり「僕ほどのシニアでも簡単に出来るのかしら?」
「やってみよう!」
と少し真剣になっています。
割れてきた証拠をお見せ出来れば良いですね。
(あ、別に見たくないか(笑))
これも、体幹を鍛えるためのメニューなんですよね。
今週一週間は、ケアラン・リハビリランに充てます。
9/5:栗山町マラソン10km、全開は到底無理としても、そこそこに走れれば良いのですが・・・・
【愉しむ走り・楽しく走る・・・・ 】
道マラの記録を見た義兄から「暑さに負けた?、Joにしては平凡なタイムかな、と思ってさ」とメールが届き、腰を痛めたことや当日の様子などを伝えました。
「そう、お疲れさまだったね。そろそろ愉しむ走りにしたら?楽しく走らなきゃ、続かないっしょ。5日の森林公園クロスカントリーは、砂利道と坂を愉しんでくる。スキーのための体力保持イベントだぁ」
愉しむ走り・楽しく走る、か~
ん~、そういうつもりで走っていたはずなんだけれど、へたり込むような追い込んだ走りや、疲労困憊になるような走りは、たしかに愉しむ走りではなく、詰まる所は結果を愉しみにする走りになっている。
そういえば、走り始めた頃やレースに出始めた頃は、ただそれだけで愉しかった。
愉しいから走る=原点だと思う。
体と心にかける負担、もう少し軽くした方が良いのかな。
余裕がなくなって怪我が起きたのかもしれない、でも、もっと速く走りたい。
少しばかり考えさせられました。