9/2:走らず
今一つ、腰の調子がよくないので走らずでした。
それと、じゃっかん燃え尽き症候群です。
(尽きる走りでは、なかったけれど・・・)
また、道マラの話しを~
札幌は道マラ後も暑苦しい日々が続いています。
当日の29日は晴れで30℃、30日晴れ34℃、31日晴れ32℃、1日3晴れ30℃~
13.5km地点で、残念ながら10秒遅れて関門に引っかかり、収容されてしまったGoさんと先日話をしました。
「いや~、昨日(31日)18km走ったよ、大変だったよ~」
仕事が早く終わり、昼間に走ったようです。
「えー、18km!、こんな暑い中を?・・・、13kmで拾われたから力余ってたかい?」
「んー、そうなんだよね。後味悪いし、やっぱり最後まで走りたかったよ」
いつもは、10km程度の距離が普通で、本番を控えたペースRunでは暑くて9kmで止めたGoさんなのに・・・・
ケジメをつけたかったんですね。
【ギックリ腰のテーピング】
綺麗じゃない写真を一枚
汚い・見苦しいと感じるかもしれませんので、そんな予感のする方はここで抜けてください。
写真自体は法律違反ではありません。
見ちゃった後に、やっぱりそう思われたとしたらスミマセン。
先日、ギックリ腰になって、レース前にジタバタしている僕を見かねて、局所麻酔を施してくれたミーさんとテーピングをしてくれたYaさんの話をしました。
注射を打って貰っている写真や、痛み止めを挿す写真はさすがに・・・・
ギックリ腰が回復中で、多少の痛みとダメージが有っても走りたいと思っていて、キネシオでのテーピングを考えるならば、その貼り方の一つが以下の写真と説明です。

↓貼り方説明———————————–
キネシオテープは75mmで約30cmを使います。
ハサミでテープの真ん中を縦に10cm切り、逆Y字に張ります。
痛めた箇所15cm上部からスタートし、引っ張りながら痛い箇所の真上を通過し、骨盤上部の骨のぶつかる手前でストップし、逆Y字の一方を骨盤にそうように張って行き、股関節の前側で止めます。
もう一方は真下に進み、仙骨外側を通過して尾底骨の手前で止めます。
もう一枚、約20cm、先に貼ったテープにクロスするように上から下・外から中に尾底骨の手前で止めます。
張り方のポイントとして、背中を丸めずに、若干そらし気味にし、テープも強く引っ張り過ぎない事です。
———————————–貼り方説明↑
痛めたのは、右側です。
左右両方に××と貼ってあるのは、左右にかかる負荷のバランスを考慮しています。
効果は、腰がカッチリ落ち着きグラグラ感が無くなり走行中の安定感は相当なものでした。
ただ、このテーピングは慣れないと一人では上手く貼れないかな~