8/6:走らず
最近の月曜日は休足日としていますが、ストレッチや筋トレ、サイクリングとか何かしら体を動かしていました。
でも、昨日は完全休養日で、まったく動きたくない日でした。
「ゆっくり休まなきゃだめだ・・・」なんて、弱~軟~な感じでした。
この疲労感は、たぶん、今年の夏がこんなに暑くなかったら(体力的に)、道マラを思い通りに走れていたら(精神的に)、違った様子になっていたんでしょうけれど。
そして、長時間の爆睡
(たま~にこんな日があります)
前日に引き続き早寝、21時30分に布団に入り、目が覚めたのが5時55分だから8時間以上ですね。
僕は常に眠りが浅く、何時に寝ても2時間後には目が覚め、以降1時間おきに腕時計を見るような眠りがかれこれ10年ほど続いているので、昨日はよっぽど疲れていたんだと思います。
いつも、どんよりした朝起きですが、今朝はすっきり起きれました。(寝過ぎて腰が・・・)
体もかなり軽くなったような気がします。(鏡に映る自分が爽やかに見え・・・)
以前、出張で道東の別海町に行った時の事ですが、泊まった宿に関東の大学の陸上競技部が合宿していました。
僕の用務は酪農関係なので、日の出る前の早朝に宿を出てお昼近くに一旦戻り、午後からまた仕事に出かけ、早くない夜に戻るといった一日でした。
合宿中の選手達は、朝ロードに出かけ、その後昼寝をして、午後から走り、夕食後は早々に就寝に付く生活を延々と続けているようでした。
彼らが走っている姿を見かけることはなかったのですが、朝、昼、晩、宿で見かける彼らは常に寝ていました。
(そんなに広くない部屋に、数人が雑魚寝状態で、暑苦しいのかどの部屋のドアも開け放されていました)
この宿には数日滞在しましたが、その景色の変化は全くありませんでした。
「こいつらいっつも寝てるな~」「よく寝てられるな~」と思ったものでしたが、今思うに、眠るのも一日の大事なメニューだったんですね。
で、そういうレベルでは全~然ないけれど、ちゃんと寝なくちゃ、眠らなくちゃ~いけないな。
しみじみそう思う朝でした。