2010 年 9 月 15 日 – 5:34 PM
9/14:JOG
c3fitのハーフタイツが良い感じです。
2日続けて、とても愉しいJOGです。
走るための道具、これって大事ですね。
【プロショップ】
走るための道具、一番にはシューズ、次に、ウエア、アクセサリー、etc・・・
何処で買いますか?
僕はプロショップに行きます。
そして、お店には「僕担当の!」って言って良いほど懇意にしてくれる店員さん(僕の場合、そのお店の部長さんでTさん)がいます。
Tさんから、今日こんな連絡を貰いました。
「メーカーの返答なんだけれど、あのモデルのあのサイズは在庫がないそうで、あと数ヵ月したらニューモデルになるんで、ユーザーさんに待って貰うか、返金してくださいとのことです」
どういう話?
6月の初めにAs社のシューズを買いました。
それから今まで、そのシューズはレースとその直前の練習に1回、計10数回履いていました。
先日、靴底を見ると、グリップの部分がソールから少し剥がれかかっていました。
「あら、しょうがないな・・・、ボンドで修理を~と考えつつ、待てよ!、これって、クレーム?」
Tさんにその状態を伝えると
「見せてください」の返答で、早速お店にも持って行き見てもらいました。
「こんな剥がれは見たことないです。預かります。」となって、メーカーに出すことになりました。
直してもらえるか、あるいは・・・・
そして、今日の連絡です。
Tさんは「Jさん、今レース用のが無いんですよね?」
同じモデルは店にもないけれど、同等品に交換してくれるとのことです。
週末、足合わせにお店に行くことになりました。
とっても、うれしい連絡です。
実は、こんなことは以前にもありました。
1シーズン近く使ったAd社のサングラス
このレンズが、ショックを与えた感じがまったく無いタイミングで、ポロっとフレームから外れました。
レンズが交換出来るタイプで、レンズ自体は問題なく、フレーム側の止めの出っ張りが欠けたみたい。
「交換式ってうたっているのに、ここが欠けるのは変だよね」とTさんに・・・・
暫くしたら、サングラスは新品に変わっていました。
ユーザーの立場になった対応と、メーカーにきっちりそれを伝え、最適な結果を返してくれるTさんとお店、Tさんの力が大きいのが何よりなんでしょうけれど、これがプロショップなんですね。
走りとか、故障とか、色々な相談にも乗ってくれ、情報もたくさん伝えてもらい、そして値段も安くして貰っています。
いいお店と店員さんに出会えて良かった。(喜)
あっ、僕は、決して、全く、クレーマーじゃ~ないです。(苦笑)
2010 年 9 月 14 日 – 5:33 PM
9/13:JOG
この頃、股擦れが・・・・
冒頭から綺麗じゃない話で始まってすみません。
今年の夏の初め頃から、股擦れが起きるようになりました。(汗疹もあった)
走っている時は当然、仕事中でもスラックスの縫い目の折り返しが其処をスリスリと擦るので不快感だらけの毎日です。
どうしてそうなったんだろう?
フォームが変わった。(ストライドを意識した走りに変えてはいます)
汗がたくさん出ているから塩がヤスリになる。(今年は、多汗症?って思うほどだから)
筋トレの効果が現れて太ももの筋肉が肥大化した。(週に1~2回だから・・・ないか)
そんなことはとりあえずどうでもいいんで横に置いといて、今を何とかしなければいけないんだよね。
「おぉ~そうだ!、一石二鳥かもしれない」
先日ショップに行って思いついたのが、コンプレッションのハーフタイツ!
(ま~たいした思いつきではないですね)
二鳥目は~
腰はまだ塩梅が良くなくて、座りが悪いような感覚が有り、走っていてクラクラと安定感に欠け、走りにスピードを乗せるとカックンって再発してしまいそうな怖さがあります。
これも、何とかなんないかなと思っていました。
c3fitのハーフタイツを試してみました。
締め付け感が中々良い具合で感触がよく、擦れはこれで当然ながら防げます。
走ってみると、痛みは別にして、腰全体がしっかりとホールドされている感じがします。
驚きは、股関節の開脚(前後)が実にスムーズで、稼働域が広がった様な感じもします。
膝を前に引っ張ってもらっている様な感覚です。
プルプルと揺れていた筋肉か贅肉か?ですが、これもピシッと押さえてくれるので、軽やかに足が運べますね。
こんなに良いものだとは知らなかったな。
一石四鳥ってあるかもしれない。
速く走れたりして・・・
五鳥・・・それはないか。
走る愉しみが少しアップです。
しばらく試してみます。
2010 年 9 月 13 日 – 12:56 PM
9/12:駅伝仕様トレーニング~その2
9/20豊平川サーモン駅伝へのイメージトレーニング。
昨日、女子3人のタイムトライアルの様子を・・・・
トレーニングが終わり、女子から「水曜日も同じメニューですか?」
「ん・・ん、そうだね、そうしましょ」
「は~い」
との話で解散しました。
タイムトライアルと云う強い走りのトレーニングは、気分的に出来れば避けたいところです。
走り終わった後、コース上に突っ伏したり、仰向けに寝転がりゼーハー喘いでいた彼女たちでした。
指示されたのなら仕方がないけれど(仕事でもなく、アスリートチームでもない市民ランナーの集まりです)、自らキツイ走り、タイムトライアルをやるという積極性!
意欲的なその逞しさにちょっと感動しました。
(JETs-Jの女子、この辺りの精神力が強いです)
あと8日に迫った駅伝、このレースペースのイメージトレーニングをあと1~2回消化出来れば上出来です。
本当は、仲間の連携を襷で繋ぎながら大らかに愉しむべき駅伝なんですが、みんなはマジモードになっています。
僕らの走るスタンスは[速く走りたい]が基本です。これに加え、去年の入賞がモチベのアップになっているようです。
駅伝への企ては
最終エントリーは?・・・・・
マークすべきチームは?・・・・
Finishラインをアンカーが踏むまで色々とその企ては有るのですが・・・・
一番重要な企み
それは、走り終わった後のお楽しみ(!)
会場でのジンギスカンパーティです。(こっちに振ってすみません)
最終レースが一段落しかけた頃から、あちらこちらで焼き肉・ジンギスカン・BBQの美味しそうなにおいが立ち昇り、歓声が湧きあがり始めます。
(ゴールを目指して走っていると、コース上にある美味しいにおい地帯の通過は走る気分をそがれそうになったなかで、更に箸とビールをもった知り合いの応援が入ります・・・って)
ぞれぞれのチーム・グループが思い思いの段取りで焼き肉大会へ移行していきます。
去年の僕らはそんな楽しげな景色を横目にビアホールに流れ、表彰式に出られず賞品の『鮭』を受け取り損ねました。
(入賞していることに気が付かなかった・・・)
そんなこともあり、今年は会場で盛り上がることにしました。
(そういう時って、往々にして入賞していないんですよね~、果たして今年の成績は・・・)
メンバーはほとんど肉食系なので、4分6でこっちの方に意識があるかもしれない。
走ったり食べたり飲んだり、それぞれ、め~一杯愉しんでいる僕らではある。
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駅伝が終わると、公認レース
23日:美唄ハーフマラソンにkaくん
26日:旭川ハーフマラソンに僕が出場します。
きっちり走りたい所なんですが、二人とも not in condition です。
今、出来ることをやって悔いのないレースにしたいものです。
2010 年 9 月 12 日 – 9:51 PM
9/12:駅伝仕様トレーニング
9/20豊平川サーモン駅伝に向けて、出走するメンバーのイメージトレーニング・・・・・
走行する予定距離の追い切り走をしました。(タイムトライアルです)
去年、5kmを22分で走ったIkちゃん、3kmを14分で走ったMaさん、今年初参加のkaさん~
イメージが湧かない走りはとても不安だし、どう走れるのか掴みがほしい各々なので、今日はレースペースをイメージしての走りでした。
3人とも、僕が望んでいたTimeでのFinishでした。
走り終ったとたん、ALL-OUTの様相に、すれ違った走友から「死んでる・・・・」の声がかかるほど辛かったようですが、解りかねていた自分の走るペースが掴めたようで3人とも満足そうで安堵な表情でした。
これで彼女らのレースの展開は計算できます。
と、思いきや、去年1走だったKaくんとアンカーの僕は、8kmを3:35~37/kmで走っています。
ぞ~、そんな速かったんだ~
でも、今年・・・・、今は、二人とも腰が痛いんだよね。
びびっているのは、僕らです。
まずいな・・・・
「あの~、腰が・・・・」
なんてつまらない言い訳はしたくないし。
走れないJunの代走してもらえる強力助っ人は決まったのに・・・・、また代走の話かい?
ん~
あれ、今日はちょい時間なしです。
駅伝の企みの続きはまた後日にします
ん~悩む。
2010 年 9 月 11 日 – 10:31 PM
9/10:JOG
9/11:ペース走
9/11は一人です。
土曜日の走りはだいたい一人です。
何をしようか・・・
いつも走り始めるまで考えて、距離的には最低20km以上、ペースはミドルペース(4:10~4:30/km)で走るのが大体のメニューです。
で、今日は、
9/26:旭川マラソン(ハ-フ)
10/3:札幌マラソン(ハーフ)に向けたトレーニングです。
モエレ沼公園周回路の3.7kmを2周7.4kmをを4:00/kmで1セットにして、これを3セット
そんな予定を考えてのペース走ですが、走り始めの1セット目は、暑さに対する抵抗力?が壊れたのか、呆れる位のダラダラの汗がガバガバ目に入りクラクラ感も起き苦痛でした。(って感じ解りますか?)
2セット目は何とかこなしつつも、腰のグリグリ感に嫌気が差してきて・・・
3セット目は「もうやりたくない」「止めようか~」が充満していたけれど「ここで止めたら駄目でしょ、あかんよ」ってぎりぎり思い直して何とか消化です。
一人で追い込むと、辛いとか、痛いとか、違和感が~とか、止めたい症候群に対し正当かい本当かい?っていう葛藤があります。よね!?
(ダラダラと夏を過ごしたので、シャキっとしたい気分ではありますが、煩わしい腰の痛みがいま一つで、走りにビビリが入っています)
自分に強くあらねばいけない~
【腰のグリグリ感】
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子供のこぶし位の塊が、腰の中ほど深さも中ほど、グリグリなぞっている様な動きのある異様な感じです。
これが、右で起こり(痛めている側)一通りグリったら左に移りグリグリです。
いい加減、治ってほしいです、しつこいです。
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目論んだ走りが最低限で出来ました。
で、美味しいビールを・・・・
が良くないんだろうな~
朝の起き抜けが、不眠症気味で二日酔い気味(宅飲みで二日酔いか?~)
避けなくてはいけない。
明日は、JETs-Jの9/20駅伝向けトレーニングです。
メンバー個々の持ちタイムとの折り合い付け・・・これは楽しみ。
2010 年 9 月 10 日 – 6:13 PM
9/9:ケアラン
前日のトレッドミルで気を良くして、少し速めに。
それと、約束していたMちゃんのスピードトレーングのお付き合いでした。
Mちゃんは成年男子、23日に行われる長沼町駅伝(3km?)に出場するので、とにかく速く走りたいとのことで頑張っています。
駅伝を速く走れるようになるには・・・・
3kmを毎日全力で走っていれば相当速くなると思うんですが~、そんなことは、ん~出来ることではないですね。
メニューは、4:00/km×1000m×8本でインターバルは200mを90秒でした。
このスピードとインターバルトレーニングに慣れていないMちゃんは、4本目が終わった90秒のインターバルで帰って来れず(次に入れない)、6本めでは800mで千切れてしまいましたが、7・・・8本はきっちり消化しました。
走り終わった後のダウンジョグで「走れたよ~、良かった~、一人ではこんなことできないわ~」
「そうだね、インターバルは一人では中々ね~」
「走れてると思ったら、遅くなってたり、途中で止めたりで・・・・」
「行けるか行けないか、ギリギリの速さって難しいよね」
ギリギリを越えると、たっぷりと充実感・達成感に満たされますよね。
Mちゃんはニコニコとした表情で帰って行きました。
(人の事より、ソロソロまっとうに走らなくてはいけないんだけれど)
Mちゃんと走っていて、後ろの方から、ヒェッヒェッと音が聞こえて来て・・・・
なんだろう?
Mちゃんの、息を吸う時になる喉の音でした。
喘息の発作の様な音です。
「Mちゃん、喘息かい?」
「いや~違うよ、息出来なくてさ・・、鼻詰まるんだよね~」
鼻詰まる?・・・・ってもそんな音はしないんだけれど
かなりキツかったんだ・・・と、置いといて
「そうそう、僕も鼻呼吸はできないよ」
ランニング中の理想の呼吸法は[吸って・吸って、吐いて・吐いて]の2・2呼吸が理想で、吸うのは鼻で吐くのは口って聞いた様な・・・・スッスッハッハッスッスッハッハッって
僕は走っている時、鼻がほとんど詰まっているので、そんなことしたら酸欠で死んでしまうと思います。
でも、考えてみれば、息を吸ったり吐いたりで口を開けて走っている様もあんまりカッコよくないな。
虫も入ってくるし。
鼻呼吸で速めに走れますか?
9/8:トレッドミル
前日のロード・アスファルトでのJOGでは、着地のショックがツンツンと腰に当たる様な、いわゆる違和感と不快感・・・
チーム練習日でしたが、欠席してトレッドミルで様子を伺いました。
ベルトのたわみがロードと違い、ズッズッズッっていうような感触でショックを吸収してくれます。
腰に優しく気持ち良く足を運ぶことが出来ました。
不安なく走れたのが嬉しい。
【駅伝仕様】
一年のメインイベント、北海道マラソンが終わった後はしばし休息になりますが、もう一つの大きなイベントが9/20豊平川サーモン駅伝です。
札幌市の中央を流れる豊平河畔にそのコースが設けられ、①3km→2km→3km→2kmの10kmショートと②7km→5km→3km→5km→7kmの27kmロングの2種3レースが行われ、北海道のランナー200チーム以上がエントリーしています。
僕らJETs-Jはショートとロングに1チームずつエントリーしています。
襷を繋ぐという何とも言えない緊張感と責任感と連帯感が力を発揮してくれるようで、昨年は初参加で15位入賞(混成クラス15/113)していて気合いも充分、今年はレース終了後に会場で焼き肉(ジンギスカン)の出前も用意もするので、とても愉しみにしています。
そういうことなので、僕らは、スピードトレーニングに取り込み短期間で速く強く走る駅伝仕様に仕込まなければいけない今日この頃です。
初参加の女子kaさんが「サーモン駅伝は全力で走るからサロマ(100km)よりキツイって聞きました・・・」ん~、確かにほぼ全力疾走なので、サロマよるはるかにキツイ。
返答は「考え方を変えれば、一番きついです。死ぬかもしれない位。」
少し暗雲・・・・
僕はギックリ腰の回復中、男子エースのKaくんは腰に違和感。
そして、シンスプリントを患っている女子エースJunはおそらく間に合わない・・・
メンバー交替は小さなチームなのでちょっと厳しい状況かな。
走友の誰かに代走を頼むことになるのかな~
9/7:JOG
数日前までの異常な暑さが嘘のように失せて、肌寒い位の涼しさ、JOGをするのには最適な夕方でした。
カツンカツンとアスファルトの硬さが軽い衝撃のように腰に返ってくるようで、駅伝と2連戦のハーフマラソンが控えているので、無理をしないで、ケアラン・リハビリランにして、適当なところで止めました。
腰を痛くして思うことですが、今やっていることがランニングで良かったということです。
社会人になってしばらくの間、バスケットボールをやっていました。
この時にも腰を痛めたことがあり、複雑な動きが要求されるバスケにはとてもつらい故障でした。
半年くらい痛んでいたような気がします。
それに比べ、ランニングは単純に前と後ろの動きしかないので、多少の痛みがあってもそれなりに走れるようです。
(それなりにです)
なんだかんだ云って走ってますもんね。
(軽傷であったことが幸いです)
で、昨日、My奥様が走ることしかしない僕を捉えて、
「まるで、幼稚園児みたい。ご飯食べながら寝ちゃうし、倒れるように寝たと思ったら9時間も寝ているし」
そして「このごろ限りなく体力系だよね、知的な行動をしていることって殆どないよね」
これって、褒めてくれたのかな?・・・きっとちがうな。
知的行動って何だろう?・・・
おっ ケイバ ! 彼女と僕のイメージは・・・たぶんちがうな
9/20に駅伝レースがあります。
JETs-Jは、ショート4名編成とロング5名編成の2レースにエントリーしています。
一応、出走順番などの構成は出来ているのですが、まだ決定ではありません。
「1走は○○くんが競わしたら速いから彼で~、2走で△△さんでKeep~、3走で辛抱だから~」
なんて考えるのがとても楽しいんですよね。
メンバー構成最終決定は17日なので、愉しみが続きます。
ただ、女子Junが故障中で、走れるのかな・・・・、代走は考えたくない、心配なところです。
それと自身の腰、みんなに迷惑かけてはいけない。
(2レースとも出走予定、たぶん3kmと7km)
2010 年 9 月 7 日 – 12:49 PM
8/6:走らず
最近の月曜日は休足日としていますが、ストレッチや筋トレ、サイクリングとか何かしら体を動かしていました。
でも、昨日は完全休養日で、まったく動きたくない日でした。
「ゆっくり休まなきゃだめだ・・・」なんて、弱~軟~な感じでした。
この疲労感は、たぶん、今年の夏がこんなに暑くなかったら(体力的に)、道マラを思い通りに走れていたら(精神的に)、違った様子になっていたんでしょうけれど。
そして、長時間の爆睡
(たま~にこんな日があります)
前日に引き続き早寝、21時30分に布団に入り、目が覚めたのが5時55分だから8時間以上ですね。
僕は常に眠りが浅く、何時に寝ても2時間後には目が覚め、以降1時間おきに腕時計を見るような眠りがかれこれ10年ほど続いているので、昨日はよっぽど疲れていたんだと思います。
いつも、どんよりした朝起きですが、今朝はすっきり起きれました。(寝過ぎて腰が・・・)
体もかなり軽くなったような気がします。(鏡に映る自分が爽やかに見え・・・)
以前、出張で道東の別海町に行った時の事ですが、泊まった宿に関東の大学の陸上競技部が合宿していました。
僕の用務は酪農関係なので、日の出る前の早朝に宿を出てお昼近くに一旦戻り、午後からまた仕事に出かけ、早くない夜に戻るといった一日でした。
合宿中の選手達は、朝ロードに出かけ、その後昼寝をして、午後から走り、夕食後は早々に就寝に付く生活を延々と続けているようでした。
彼らが走っている姿を見かけることはなかったのですが、朝、昼、晩、宿で見かける彼らは常に寝ていました。
(そんなに広くない部屋に、数人が雑魚寝状態で、暑苦しいのかどの部屋のドアも開け放されていました)
この宿には数日滞在しましたが、その景色の変化は全くありませんでした。
「こいつらいっつも寝てるな~」「よく寝てられるな~」と思ったものでしたが、今思うに、眠るのも一日の大事なメニューだったんですね。
で、そういうレベルでは全~然ないけれど、ちゃんと寝なくちゃ、眠らなくちゃ~いけないな。
しみじみそう思う朝でした。
9/5:栗山町マラソン10km
結果は昨日、40分42秒と報告しました。
この記録は、僕の10kmレース記録のワースト3に当たります。
遅かった理由は幾つも有りますが、それを書き連ねても仕方が無いので止しときます。
ともかく、今の状態を考えれば、キチッと走れたと思うし、腰へのダメージも思いの外少なかったので良しとします。
で、当日は
朝、夜の雨が上がり、曇りの天気が何となく走りやすそうな気配を見せていました。
しかし、呆れたとしか言いようがないのですが、スタートラインに整列した瞬間(とあえて)に曇天が晴天に変わり、約束したようにジリジリと焦がす様な陽が射し始め、ゴールするまでの間、陽に当たりっ放しの40分余りでした。
前半はブレーキになる様な向かい風なので、後半はその逆を期待していたのですが、追い風は走行速度とシンクロしてしまい、体感では無風状態となり、体に纏わりついた暑さに悩まされました。
前半20分10秒、後半20分32秒、この経過がそれを示しているようです。
(あ、これって止しておく、遅かった理由の一つですね~)
走りは、まあ良しとしても、この日の10kmレースはとっても疲れました。
思い当たる原因は、暑かった夏の疲れ、道マラの疲れ、腰の疲れ、etc・・・・
そんなこんな、まとまってドっと現れたのでしょうか。
サプライズがありました。
記録は40分42秒でも「順位は上位では!」と思ってゴールしました。
結果は、2位の表彰台、銀メダルのご褒美を貰えました。
(言わなくても解ると思いますがオジサンクラスで、ローカルの草レースです)
僕にとっては嬉しいことです。
良くなかっただけに。
【そんな走り方は嫌い】
↓——————————
初めてのコース、前半は強い向い風、〔中間点〕を示した看板が1枚有った以外は距離表示が無い、
そんな状況なので、ペースや走りの状態を掴むことが難しいレースでした。
スタート後の混雑が落ち着くと、僕の後ろをピッタリついて来るランナーがいました。
「マークされちゃったかな、風避けか~、いやだな~、今日はかんべんしてほしいな~」
調子悪い時って後ろにつかれるとすごく嫌なもので、気にしなければ良いのだけれど、足音や息使いがズーと聞こえていて・・・
そんなのが駄目なんですよね。消耗度も大きくなるような気がします。
3~4km地点、彼が先に行ってくれるのを期待して、横にズレて進路を少し空けたのですが、やはり変わらずぴったりと後ろにつけていました。
自分のペースを上げ下げをする余裕がないし、手を振り先に行けとも言いたくないし・・・・
結局、彼は6~7km辺りで僕を追い越して行き、1~2度振り返り僕との差を確認し、30分台で先にゴールしました。
ゴール後、彼は「すみません、ペースが解んなくて後ろにつかせていただきました・・」と言っていました。
僕だって解んないよ。
「いえいえ、遅いペースですみません」せめてもの皮肉~かな
向かい風、距離不明、暑さ、ハードなレースだったので、彼はクレバーな走りをしたと思います。
彼がクラス1位でした。然るべき結果ですね。
でも僕は、そんな走り方は嫌いです。
(解りますか?)
今度、彼が同じレースにいたら、彼と同じ走りはしないし、負けたくないから・・・・。
——————————↑
帰路、参加賞になっている温泉に入り、JETs-Jのkaくんが薦めてくれた栗山町の有名なお店[龍覚]のキムチラーメンを食べました。
とっても、旨かったのですが、このラーメンのニンニクに胃を遣られたようでした。
胸焼けが起き、サクロンを飲んでも焼け付き感は全然消えず、夕方にはすっかり食欲が無くなり、夜は起きているのもままならず、早々にリタイア就寝しました。
(辛い一夜でした,、お腹の調子も今二つくらい)
で、今朝は今朝でMy奥さんから「ニンニク臭がすんごい臭いよ~」と言っていました。
マラソンの後って胃腸も疲れていて、余り働きたくないだろうに・・・・
酷な事をしたようです。
栗山町マラソン——————————
毎年僕は、道マラ1週間後に札幌近郊で開催されるレースの10kmに出場しています。
9/5日は3つのローカルレースが開催予定で、どのレースに出るか迷いました。
栗山町マラソンはエントリー料が2000円で、参加賞は地元特産品(ジャガイモ・インゲン・トマト・栗かぼちゃ・タマネギ)・ドリンク・揚げたてコロッケ+温泉入浴券でした。
着たくないTシャツ1枚よりよっぽど気が利いているかもしれません。
手作り感たっぷりのとても楽しい良い大会だと思います。
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