カプサイシンって危ないのか?

今朝の体重は前日比0.3kg減の65.6kgでした。昨日は10kmジョグをしましたが、脚筋疲労と蒸し暑さでヘロヘロでした。
しかし、たったの10kmですので精神力で頑張って51:43でなんとか走りきれました。(笑)
今日は水曜日の食事会ですので、休走日になります。中華でしたが、チョット食べ過ぎたカナ~?66kg台で踏み止まれればイイけどナ~!と思ってます。

昨日のヤフーのニュースで「カプサイシンが発癌誘発を促進する」って研究発表がありました。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/itscience/2010/09/06/0600000000AJP20100906001300882.HTML
カプサイシンはトウガラシに含まれる成分で、脂肪燃焼効果があるといわれ、ダイエット食品やサプリメントなどに使われていたり、キムチやキムチ鍋などで食べたりします。(抜け毛予防効果があるとも言われています 笑)
その他に鎮痛効果があったり、消化促進などいろいろな効果がありますが、反面で刺激から胃潰瘍や痔の原因になるとも、脳に悪いとも言われています。
研究発表しているのは韓国の大学ですが、韓国はトウガラシをたくさん食べていますから・・こういう研究もされているのでしょうが、多くの韓国人はそんなに短命では無い様ですので、どの程度の作用があるのか・・マダ不確定なのでしょうかネ。
マア、私は元々”猫舌”で辛い物も苦手なのでほとんどトウガラシは摂りませんので関係ないのですガネ~。(笑)

あと、昨日のミヤネ屋でノンアルコールビールの特集をやりながら、ノンアルコールビールを飲んでいました。
ノンアルコールビールは正確にはビールテイストの清涼飲料水なのですが、仕事中や昼休みに飲むのは賛否両論あるようです。
http://questionbox.jp.msn.com/qa6092188.html
私は夜ランの帰りにスーパーでノンアルコールビールを買って、「車で帰りながら飲もうか~」って一瞬思いましたが、ヤッパリ「帰宅してゆっくりしてから飲もう」って思い直しました。
ノンアルコールビールでもお酒を飲んでもイイ場所でのむのが良いと思いますがネ。
ミヤネ屋ではノンアルコールワインやノンアルコールハイボール(商品名ヘイボール 笑)やノンアルコールカクテルも紹介していました。
脱酒にチャレンジされる方はこれらのノンアルコール飲料の研究を楽しみながらやると楽しく脱酒できるかもしれませんネ。

精神力とマラソンと脱酒

今朝の体重は前日比0.8kg増の65.9kgでした。かろうじて65kg台でした・・、昨日は10km走ったのにネ。

今日のお昼のTVの”ミヤネ屋”でノンアルコールビールの特集とマラソンブームの特集と続けてありました。
その中で、「クリーO」の編集長が「日本人のマラソン熱が冷めない理由」というインタビューに「マラソンブームはかつてのボウリングブームやスキーブームと違いライフスタイルの中に組み込まれていく・・そういう状況になっている。」
「”走る事が気持ちイイ”という段階になれば・・ナカナカ走るのを止めないのでは・・。」とおっしゃっていました。

このサイトの方は既にご存知でしょうが、ランニングを始めると・・「ランニング習慣が定着するか?」とか「長い距離を走れるようになるのか?」という心配をよそに、走る事の楽しさにハマり、かえって・・走り過ぎて故障する方が続出します。
ランニングは楽しいから続けられる・・続けてしまうのです。
走らない人に「フルマラソンを走るなんて精神力(根性)がすごいですね~」って言われますが、少なくとも私は精神力が弱く・・精神力でマラソンは走れないと思ってます。
レースでは記録を意識し、練習ではレースでの快走を夢見てある程度は頑張りますが、姑息で臆病で慎重で精神力の弱い私ですので、苦しい事は頑張り続けられないのです。(笑)
つまり、苦しくない事や楽しい事なら続けられるのです。
フルマラソンであれば”目標ペースで42.195kmを苦しくなく走れる”ということを目標に練習して体を鍛えるのです。
走る事に精神状態は影響しますが、”精神力で走りにムチを打つ”・・ではなく、”緊張や力みをコントロールしてリラックスすることでラクに力を出し切る”。前者は日本人が好きな精神力=根性、後者が欧米などの他国で言われる精神力です。

「eA式マラソン走力UPトレーニング」という本に「マラソンは余裕を持続させる競技です。いかに激しい追い込み(高強度の練習)にたえられるかではなく、いかにより高い水準のペースまで、余裕を持ったまま走れるようになるかが勝負です。」、
「余裕がなくなってからの苦しみに耐えることばかりでなく、モット余裕度を拡大していく方向でトレーニングを組み立てるようにしてください。」って書いてます。

日本にはマダマダ昔のスポ根理論が神話のように生き残っています。「苦しい思いをしないと走力が上がらない」とか「思い込んだら~試練の道を~」とか「成せば成る」とかです。あまりこういった精神論にかたよると体の声を聞くことが出来なくなって故障します。
姑息・根性無し・・と思われるかもしれませんが、キツイばかりが練習ではない、ラクに走力を上げる合理的な方法を研究するということが必要ですし、故障について の知識が体の声を聞く事の助けになります。

ラクで楽しくて故障しない・・であれば続けられるんデス。長々と分かりきった事を書いてきましたが、ここからが本題・・
飲酒習慣についても、「お酒が楽しい、なんらかの役に立っている」と思っていたから(洗脳されていたから)飲み始め、アルコールの依存性にハマっており、「お酒を止めるのは大変苦しいので相当な精神力がいる。」って洗脳で止めてみようという気すらヤル前からあきらめて起こさない。
走らない人がマラソンを走るのに思っている先入観と同じように、飲酒習慣者は禁酒に対して思っているのです。
禁酒=苦しい事・・であれば続けられません。苦しい事に耐え続けることは・・精神力で頑張り続けることはできないのです。
しかし、禁酒=楽しい事、苦しくない事なら続けられるのです。そして禁酒は楽しめる事なんです。

先ず・・”禁酒”って言葉は良くありません。禁じると言う事は”喪失感”を感じさせるからです。たいしてしたくない事でも人間は、禁じられるとやりたくなるモノですからネ。
脱酒もしくは卒酒という感覚で始めます。”脱出”というTV番組がありますが、それと同じようにゲーム感覚で自分を客観視しながらチャレンジします。洗脳・先入観・思い込み・依存性という罠によってテロリスト(アルコール)に司令部(脳)をのっとられている国(自分)を救うのです。
洗脳・先入観・思い込みを一つ一つ検証して打ち破り、正体はなんの必要性もない、単なる毒物だと理解できれば、たいして強くない依存性をやっつけて(ガマンして)司令部(脳)を奪回するのです。
自分の行動を自分で決定できる・・アルコールにあやつられていない・・。国に与えられた安直な楽しみ(実は健康を害する毒)からの脱出・・それは自尊心をとりもどした満足感をあたえてくれます。依存がヒドイ人ほど周囲の称賛や協力も得易く、なにより脱酒へのモチベーションを強く持てます。
アルコールの依存性はニコチンほど強くない・・よほどヒドいアルコール依存症でなければ夜まで飲酒せずにいられますものネ。お酒に対する思い込み・洗脳から脱して脱酒を楽しめれば続けることも簡単ですし、完全に脱酒してリセットできれば、たまに飲んでも元に戻ることはありません。(私は1年半の禁酒後、月に2~3度は飲んでますが、タバコは1服で戻ると言われていますので1服もしていません)
飲んでもいいけど、時間もかかるし、疲労回復の妨げになるし、翌日頭が痛くなるのもイヤだし・・って考えていたらめんどくさくて飲めませんね。特にこの暑い夏はなおさらです。

今はアルコールに対する認識も変わり、アルコールを強要されることも少なくなってきているし、ノンアルコールビールという逃げ道もできつつあります。
脱酒・・お試しあれ。・・・参考文献「禁酒セラピー」アレン・カー著(KKロングセラーズ)

来るか?台風+防府読売マラソンにエントリー

今朝の体重は前日と変わらず65.1kgでした。昨夜は150分LSDでしたが、これ以上は給水制限しての脱水状態にしないと急には減らないのでしょうね。マア65kg台なら文句はないのですが・・コレを維持できるかが問題ですネ。

さて本題、今日は朝から曇り空・・台風9号が九州西方を北上し、右折して日本海に入って来るそうで、その影響だそうです。
昨日から風が強いのですが、今日も風はあります。そして日差しは無いのですが、かなり蒸し暑く感じます。台風が南から暑くて湿った空気を呼び込んでいるようです。
ここ最近は当地では雨が降りません(私が眠っている深夜・早朝はチラッと降った日があるようですが)夕立さえも降らず、まとまった雨が降ったのは先月11日の台風6号が接近したとき以来・・ほとんどが”晴れ”です。タマには雨が降った方が、農家の方も、休み下手のランナー(私? 笑)も助かります。豪雨災害は困りますケド・・。

今日の練習はPM7:55より10kmジョグ。気温は28℃なれど風強く蒸し暑く・・・走り出してすぐパラパラと降り出す。ペースはキロ5:15から全く上がらず、ヘロヘロするぐらいキツイ・・蒸し暑さからか?疲労の蓄積からか?9km過ぎにドシャ~って降って、1分半ホド東屋で雨宿りしてなんとか10kmまで走った。

今日は昼休みに近くの郵便局(200mほど)に第41回防府読売マラソンのエントリーに行きました。
もう1ヶ月も前に参加案内と申し込み用郵便振替用紙が届いてはいたのですが、締め切りが11月1日で、都会近くの市民マラソンのように”申し込み者多数で募集打ち切り”って事も無いだろうってタカをくくっていました。
そういえば、大会要項には募集定員が書いていない・・・平和というか、4時間という制限時間と田舎だからダイジョウブなんでしょうけどね。(笑)
ちなみに、制限時間が4時間に緩和前のH19年は400人ぐらいのエントリーが、緩和後の一昨年は1000人、昨年が1700人ぐらいに増えました。今年は何人ぐらいですかね~。
「防府読売マラソン大会について」は・・
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/189

現在の目標は「別府大分毎日マラソン出場&完走」なんですが、遥かなる目標なので・・とりあえず今年の目標は「公認記録でサブスリーを達成する」です。目標達成には毎年の防府読売マラソンが勝負になると思います。
今年は”ラニーニャ現象”が起こっているので、冬は寒いそうです・・・12月19日は気温10~15℃で風が強くないといいのですが・・・。ぜいたくですカネ~(笑)

犬の赤ちゃん+150分LSD

今朝の体重は前日比1.5kg減の65.1kgでした。蒸し暑い中の22.5kmのロング走が効いてます。昨日は全国的に暑かったようですネ。

さて本題、今日は当地から100km西方の山口市に妻の犬友を訪ねて、妻、長男、次女、次女の友だち2名をエスティマに乗せてAM10:30に出発しました。
妻の犬友のYさんは20代独身女性で以前は当地のMrOax(量販店)内のペットショップに勤めていたのですが、転勤で山口市へ引っ越しています。
今、当家で飼っている犬のスカイ(♂)の元々の飼い主で、そのスカイの子供が先月24日に5匹生まれたので、見に行く約束をしていたのです。(私は犬を飼う事には反対しているのですが、なし崩し的に・・子供を1匹貰うことになっているようです。)
私は皆をYさんのアパート前でおろして、山口市のヒマOヤとスポーツデポに行きましたが、先週にシューズを2足買っていますので特に欲しい物はありませんでした。デポに27~29cmの5指ソックスがありましたので(最近は27cmまでのソックスしか置いてないことが多い)買っておきました。
買い物を済ませ、皆をYさんのアパートへ迎えに戻ります。私も犬の赤ちゃんを見ました。
アクア
PM3:00に帰宅し、昼寝・・
PM6:15より、150分LSD予定。(PM9:30より整体を予約の為)気温30℃なれど風アリ。涼しく感じるも蒸し暑い。なんとかキロ6分で150分走る。

今日は大会に参加された方も多かったようですが、9月に入ったというのに・・この猛暑で・・日没後のLSDでヘロヘロしている私が言うのもナンですが、お疲れ様でした。十分に休養されてくださいネ。

22.5kmで打ち切りだけど・・脚はOK

今朝の体重は前日比0.6kg増の66.6kgでした。

今日も暑いので日没後のPM6:40より走る・・。
いつも走る公園の閉園・消灯時間がPM10時で、最近の日没時間が6時20分ぐらいで・・気温が高い日は日没後で気温が下がってから走りたいのですが、そうすると180分LSDをするにはアップ・ダウン・給水の時間を含めると200分以上かかるので時間がギリギリで・・180分LSDへのモチベーションが下がってしまいます。
PM6:40時点で気温30℃風アリ・・少し涼しく感じる。LSDかロング走か迷うが、時間も無く、入りがキロ4:39で、風が涼しく感じられるので・・ロング走で30km目指す。やはり湿度が高く蒸し暑く、徐々に熱がこもってキツクなる。徐々にペースダウン・・20km手前で熱がこもり限界、22.5kmで打ち切る。
5kmLap 22:49 23:26 24:00 24:29 トータル1′47:41(キロ4:46)でした。

一昨日感じた左アキレス腱上部の鈍痛ですが、今日は最終的には違和感程度が感じられましたが、ストレッチ時のコキって感じの違和感はなくなっていました。まずは一安心ですか・・。(^^)

最近は蒸し暑さで走りを打ち切ることが多く、一昨日は少し涼しく・・30kmを走るチャンスだったのですが、左アキレス腱上部の鈍痛で走れませんでした。
今日はリベンジで30km走ろうと思ってはいたのですが、風があって涼しく感じたのですが湿度が高いのか(後でPCで天気予報を確認したら湿度は90%でした)汗が乾かずに熱がこもってきて・・22.5kmで打ち切りとなりました。
熱がこもると、熱を放散するために末梢の血管が拡張し、血液がそちらに多く廻り・・走る為の筋肉などに廻る血液が不足し、心肺機能が低下するので呼吸まで苦しくなり・・キツイのです。
姑息で臆病で慎重で精神力の弱い私ですので、苦しい事は頑張れないのです。(笑)
経験の無い初心者の頃は・・「苦しみに耐えれば耐えるほど走力がアップする」って思っていましたが、今は「暑さに耐えても走力は上がらないし、無理して故障すると練習が計画通りに進められずに走力やモチベーションが下がる」って分かりましたので、あまり頑張りません。
それに、「コンデションさえ整えば練習でも40km走できるし、10kmを41分で走れる」って実績からの自信もありますので・・「コンデションの悪い時にムリしなくてもイイ」って割り切れるようになりました。
でも、今年はあまりに走れないので・・「加齢による衰えか?」って心配しましたし、こんなに走れないで、秋以降に元通りに走れるようになるのか・・チョット心配です。(笑)

コレステロールは高いんですけど・・

今朝の体重は前日比1.9kg減の66.0kgでした。30kmまで・・せめて25kmまで走れれば65kg台だったのかな~・・残念!!

さて本題、今日のヤフーのニュースで・・・
「血中のコレステロール値が高い方が長生きする」。日本脂質栄養学会(理事長・浜崎智仁富山大和漢医薬学総合研究所教授)は、3日に愛知県犬山市で開く同学会で、こんな内容のガイドラインを発表した。
ってありました。

コレステロールと言えば・・体に必要な脂質ではありますが、日本動脈硬化学会(北徹理事長)が「値が高い人は動脈硬化になりやすい」と正反対のガイドラインをつくり、医療分野の常識となっていました。
メタボ健診でも高コレステロール血症は目の敵にされてます。

しかし、私は現在もコレステロール値は高い・・元々は少し高めではあったのですが、走り始めてから高い数値で安定しています。
昔の基準で言えば、高コレステロール血症で”要医療”と判定されるのでしょうが、最近は総コレステロール値ではなく・・HDLとLDL(いわゆる善玉コレステロールと悪玉コレステロール)に分けて、その数値と比率に基準を設けて判定しています。
されど、今までも「コレステロール値が高くても健康上問題ない」って見解のお医者さんもいらっしゃいました。「コレステロール値が高いことで病人扱いしてクスリを飲ませるのは間違っている」ともおっしゃられます。

健康のはずのランナーにHDLコレステロールが基準値を超える人が多いと聞きますし、太っていない・・むしろ痩せている高齢女性(閉経後)の総コレステロール値が高いことが多々あります。
母や義母も病院でコレスレロール値が高いと言われ、クスリを飲み、食事制限したりウオーキングしたりしていましたが、体重は少なすぎるぐらい痩せています(いました)。
母は好物の卵を控えていました(甘い物は好きでよく食べていました 笑)・・神経質な母でしたのでお医者さんの言うことを素直に守っていましたが、「コレステロール値が高い方が長生きできる」って知っていたら・・もっと気楽にいられたでしょうに・・。

参考までに・・・私の血液検査の結果、記録が残っている範囲ですが・・・。

  総コレステロール HDL-CH LDL-CH 中性脂肪 体重(BMI)

γ-GTP

 トピックス
 基準値 130~219 40~86 70~139 0~149   0~80  
99年7月 210 79  126 68 72kg(21.7) 41  ウオーキング2ヶ月
01年7月 196 80  102 70 不明 36  ウオーキング3ヶ月
04年7月 243 65  150 139 74kg(22.3) 116  
04年9月 243         51 禁酒1ヶ月
06年1月 263       80kg 176  
06年3月 226 72 142 57 73kg

42

禁酒1ヶ月
06年4月 243 81 146 74 70kg 34 ウオーキング2ヶ月
06年11月 229 87  126 82  71.8kg 41 禁煙・ランニング継続
07年9月 219 84  127 40 67kg(20.2) 33 禁酒半年
08年8月 223 92 112 94  65.2kg 31  貧血検査・・回復
08年12月 249 117 120 67  66.0kg 35  
09年3月 282        66.4kg 30 ラン中動悸直後検査
09年6月 248 88 146 70  66.6kg 27 慢性疲労の原因検査
10年1月 220 124 136 59  67.2kg 31 動悸の原因検査

 

今日は2部練+左アキレス腱の違和感

今朝の体重は前日比0.9kg増の67.9kgでした。週で一番重くなる木曜日とは言え・・チト重いですネ。

さて本題、今日はPM3時より、9月12日に当市同業者組合主管で開催される山口県同業者親睦野球大会へむけての当市+隣郡合同チームの練習・・気温33℃で薄曇の中5時まで練習。
帰宅後、長男と軽くキャッチボールをして夕寝。
PM7:15よりロング走・・走る前のストレッチで両アキレス腱に違和感・・伸ばすとコキッって感じあり。気温29℃で風あり。涼しく感じて、キロ4:50で30kmいけそうな感じでしたが、15km過ぎに左アキレス腱上に鈍い痛みが出たので、大事をとって21.1kmで中断。1′41:49(キロ4:49)でした。

帰宅して、左アキレス腱上部を押さえると・・痛みあり、腫れ・熱感は無し。とりあえずアイシングして様子見ます。
明日の夜は、大会に向けての打ち合わせ&パンフ作りなどの作業です。走れませんが、休走しての左アキレス腱上部の様子を見るにはチョウド良いかもネ。
シーズン前の大事な時期だし・・大事無いとイイのですがネ。

ちなみに、去年の9月11日は・・筋トレ、野球、21.6km走の3部練をしました。投稿「やったぜ3部練・・」に書いています
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/date/2009/09/11
夜の気温は23℃で、21,6kmをキロ4:40で走ってます。

今日のヤフーのニュースで「今年の夏は記録開始以来の113年間で最も暑い・・スーパー酷暑だった。」って見ました。どうりで走れないし、疲労も抜けにくいワケですね。決して加齢のせいじゃないんですよね~。(笑) 

8月のまとめ&30年目の・・・

今朝の体重は前日比0.3kg増の67.0kgでした。もはや10km走っても減らないカラダがウラメシヤ~(笑)

今日は水曜日・・食事会で走れません。明日はPM3:00から同業者組合親睦野球チームの練習ですが、夜は走れるかもしれません。

さて本題、8月の月間走行距離は350kmでした。走った日は24日で、筋トレは3回、スイムは1回で100分間でした。
蒸し暑さの為か、距離的には昨年の8月が356kmでしたが、内容(ペース)が昨年よりキロ20~30秒は落ちている感じです。
体重はMAX68.7kg、MIN65.3kgで月間平均が66.9kgでした。
ブログの投稿は途切れずに31回でした。
今月はマダマダ残暑が続きそうですが、走り込みを続けていきます。

今日、ヤフーのニュースで「ピンク・レディ活動再開」って見ました。1980年9月1日の解散宣言からちょうど30年後の今日、本格的活動再開を発表したそうです。
そうか~、30年も経つのか・・。ピンク・レディのデビューが1976年・・私が小学5年生の時でした。同級生の女子は皆、振り付けを真似ていました。解散が高校1年生の時ですか・・それから30年も経つんですね。

そういえば、先週の土曜日の同業者組合親睦野球チームの練習で私のファーストミットの革紐が切れたので修理に出しました。このミットは30年前に高校の硬式野球部にいた時に、父に買ってもらったモノです。
最初は部のファーストミットを借りて練習していましたが、部長が職員の野球の試合で使うからと取り上げられて、その試合が終わっても返してくれなかったので、職員室に「返してください」って言いに行ったら、「オマエのモノじゃないんだから貸してくださいだろ~」って言われて・・クヤシクて、父におねだりしたのです。
スポーツショップを何件か廻り、結局は借りていたミットと同じ型のミットを買ってもらいました。当時で3万5千円ぐらいでした。
それから1年もしない内に野球部を辞めてしまいましたけど・・この事は11月6日投稿「青春の蹉跌・・野球部時代」に書いています。
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/105

このミットは野球部を辞めてから、時々は使っていましたが、この2年ぐらい同業者組合親睦野球チームのファーストにスタメンで使ってもらえるようになったので活躍していました。(前任のファーストは前監督で、先日に還暦祝いをしたHKさん)革紐が切れて、修理する事になって・・「そういえば30年物なんだな~」って思い、妻も「30年も保つものなんだね~」って感心していました。家電が相次いで故障したけど、このミットはよく保ってましたネ。修理して元気に帰ってきましたので、明日も練習につかいます。
30年物のファーストミットミズノのマークが消えている
左の写真の黒線で囲んだ色が濃い革紐が今回の修理でとりかえた部分です。

24時間のマンネリドラマ

今朝の体重は前日比0.2kg増の66.7kgでした。昨日は10km走ったけど、妻特製の野菜たっぷりのチャンポンをドンブリてんこ盛りで食べたからかな~。暑くてもウドンとか麺類は結構食べられるんですよね~。

さて本題、ランナーの眼から見てイロイロと賛否両論がある24時間チャリティマラソンですが、今年は視覚障がいの女子高生のトライアスロンに比べられて、さんざんの結果だったようですね。
よく、「スポーツは筋書きの無いドラマだ!」って言われます。一瞬先が分からない・・だからTVでスポーツを生中継で放送し、視聴者もそれを楽しんでみるのです。録画で見るスポーツは少し興ざめで、結果を知ってしまってからでは面白くありません。
それに対し、感動させる為に走る24時間チャリティマラソンは”筋書きのあるドラマ”・・普通のドラマ・・”見世物”なんです。
その筋書きは・・
1、2~3ヶ月前にランナーを決定し、短い準備期間で”特訓”(これが日本人はスキ)させる。(キンちゃんはかなり前から決定していましたが、大物だし・・高齢だからかな。)
2、運動経験の無い、旬のタレントを選ぶので・・特訓する時間もあまりなく、疲労を溜め込み・・状態を悪くする。
3、ランナーの状態を見て・・放送時間内ギリギリでゴール(最も盛り上がるから・・決して早くゴールしてはいけない)できる距離を設定する。
4、走り方は・・
a、最初は元気よく走る
b、膝痛を起こしペースダウン(OOさんの弱点である膝が・・とか筋力不足が・・とか紹介されるが、ろくに走った事の無い人間が30kmでも走れば膝が痛くなるのは当たり前ですよね~)
c、夜が明けて暑さにやられて・・更にペースダウン
d、マッサージ・サポーター・テーピング・痛み止めなどを駆使して回復させる。
e、休憩時間を調整し、ギリギリでゴールするようにする
こんな感じですかね~。

参考までに歴代走者の走行距離と当時の年齢の表を転載します。

放送回(放送年) 走者 当時の年齢 走行距離
第15回(1992年 間寛平 43歳 200km
第16回(1993年 44歳 200km
第17回(1994年 ダチョウ倶楽部 肥後・寺門31歳、上島33歳 100km
第18回(1995年 間寛平 46歳 600km
第19回(1996年 赤井英和 36歳 100km
第20回(1997年 山口達也(TOKIO) 25歳 100km
第21回(1998年 森田剛(V6) 19歳
第22回(1999年 にしきのあきら(錦野旦) 50歳 110km
第23回(2000年 トミーズ雅(トミーズ) 40歳 150km
第24回(2001年 研ナオコ 48歳 85km
第25回(2002年 西村知美 31歳 100km
第26回(2003年 山田花子 28歳 110km
第27回(2004年 杉田かおる 39歳 100km
第28回(2005年 丸山和也 59歳
第29回(2006年 アンガールズ 田中・山根30歳
第30回(2007年 萩本欽一 66歳 70km
第31回(2008年 エド・はるみ 44歳 113km
第32回(2009年 イモトアヤコ 23歳 126.585km
第33回(2010年 はるな愛 38歳 85km

距離は70km~600kmですが、70kmは高齢で偏食家でタバコを1日60本以上吸うキンちゃんですし、600kmは1週間で夜間を走った寛平ちゃんです。
時間内にゴールできなかったのは、’95 ‘03 ‘05 ‘07 ‘09年です。去年以外は放送時間を延長したりして対応し、ゴールシーンを生中継しましたが、去年は選挙特番(政権交代の)の為に録画でのゴールシーンとなりました。イモトが若くて陸上経験者ということで、距離をフルマラソン3本分と先に決めてしまったから・・遅れられない事情(選挙)が後から決まっても距離を短くできなかったからなのでしょうね。
それに懲りた今年は、運動経験の無いニューハーフということで85kmに設定しましたが、48歳女性の研ナオコさんと同じってのはどうだったのでしょうか。
私は修理から帰ってきたHDDレコーダーに北海道マラソンの中継が終わったPM3時~PM10時まで録画して、はるな愛が走る(?歩く)のはチラチラとしか見ていませんが、(忙しくて録画した物を見る暇がありません)ほとんど歩いていたようですね。
85kmって時速4kmで歩いても21時間しかかかりません。本当に走ったらグランドフィナーレの遥か前にゴールしてしまいます。筋書きa~dで時間を調整しようにも、はるな愛は予想よりはるかに早くペースダウン・・歩き続けなければゴールが間に合わないという想定外(?もしかしてこれが今回の筋書き)の事態になり・・”歩いてもゴールできる”というネタバラシをしてしまい・・トライアスロン少女にランがかぶって、感動も何も無い状態になってしまいました。
後番組では「ニューハーフ初の完走」と「坂本コーチの手術で伴走できず」で感動を作り上げようとしているようですが・・。

日本人は水戸黄門のような偉大なるマンネリを愛していました。24時間チャリティマラソンも見世物と割り切って、奇をてらわずに、筋書きを実行できるランナーを選んだ方がよかったのではないでしょうか。

そういえば、新日本プロレスのTV放送があった頃、メインイベントの”猪木VSOO”は放送時間終了直前に”延髄切り”が出て、猪木のフォール勝ち・・ってパターンでしたね。

あと、38歳のはるな愛が20歳の時にチャリティマラソンが始まっているのに、「小さい頃にみていたチャリティマラソンランナー・・」って嘘だよね~。言うよね~(笑)

マラソンって名が付いているけど、我々ランナーとは関係ない世界のことですよね。チョットむきになりすぎましたカネ~。(笑)  

全く走れない故障の経験

今朝の体重は0.1kg減の66.5kgでした。昨日は蒸し暑い中21.6kmも走ったのに・・”こんだけ~!!”ってな感じですかね。(笑)

今日の練習は、PM7:35より10kmジョグ。気温29℃で風あるも蒸し暑い。昨日買ったナイキフリーラン+を早速”お試しかっ!”(笑)「シューズ内蒸す、フラットな着地感で土踏まずを感じる。軽いが反発性が無く・・スピードは出しにくいし、疲れ易い感じ。裸足感覚に近いからかな~・・タイムを気にしないでのジョグ向けなのかな~」ってな感じでした。

さて本題、私の故障歴は9月16日投稿の「私の故障歴と対処法・・」に書いていますが、それ以降は幸いにも故障はしていません。
イノシーさんや勝田の微風さんほどではありませんが、結構走っています・・しかし、体が丈夫になったのと”体の声”をよく聞いてムリをしない(反面で”追い込み”が不足しているかも?)で、練習計画もマニュアル通りにたて、なにがなんでも実行しなければ・・というやりかたでなく、”体の声”を聞いて、臨機応変にやるようにしています。
昨年は、スピード練習は控えて、スピード持久力重視で練習していました。(ただし、サブスリーを達成した今・・次の目標に向かうにはスピード練習にも取り組まないとイケません。)

故障の経験の中でも、全く走れない状態になったのは1度キリ・・H20年8月末の左脛外側の筋の炎症の時です。
その時のことを詳しくかきますと・・
H20年3月のくすのきカントリーマラソンで3時間10分40秒のベストタイムで締めくくったマラソン1年目のシーズンを受けてのマラソン2年目のシーズン・・サブスリー達成に向けて、5,6月の”スピード強化期”をこなし、7,8月の”走り込み準備期”で7月が368km、8月が29日までで463.6kmと順調に走りこんでいた。(今年ほど蒸し暑くはなかったデス)
8月29日、15.3kmを走り終えた時に左スネにズキンと痛みを感じたが、腫れなどは無いので気にせず。
8月30日、筋トレの後走る。左スネに痛みあり。10km過ぎ・・5.4km毎の給水で休み、走り出すたびに痛みが増す。走っていると少し痛みが和らぐが、痛みでペースが上げられず・・キロ5分で始めたのがキロ6分まで落ちる。痛みに耐えられなくなって、26.7kmで中断。帰宅後、左脛の外側の筋肉が腫れているので、アイシングとシップをする。
8月31日、月間500kmを目前に左脛外側筋が腫れあがり、痛む。100mも走れず、歩くのも困難となる、疲労骨折に伴う急性炎症も疑われたが、脛骨の打診で痛みは無し。しばらく休養して様子を見ることにする。シップ・アイシングをするも原因が確定できないので消炎鎮痛剤は使わず。
9月1日、休走2日目・・シップ・アイシング。蔵書(既刊のランO-ズとクリーO)で研究。腫れ・痛みは強い。コンパートメント症候群やヒ骨の疲労骨折や腱鞘炎などが疑われる。
9月2日、休走3日目・・少し腫れがひく。痛みはヤヤあり。シップ・アイシング
9月3日、リハビリ走3.4km。アイシング・シップのみでの腫れの引き方から・・原因は疲労骨折ではないと自己診断。左スネは少し腫れており、歩きでも少し痛むが、痛みが少ないような走りで走る。キロ7分を切るぐらいしか出ない。3.2kmでズキンと痛み・・打ち切り。アイシング
9月4日、リハビリ走5.4km・・歩きでも少し痛む。筋トレの後エアロバイク20分、スイム90分の後に走る。左脚をかばうが、体重をかけられるので・・キロ6分半ぐらいで走れた。目標の5.4kmまで走れた。アイシング・シップに加え消炎鎮痛剤(ロキソニン2錠)を服用。(練習前に服用すると痛みが分からなくなるので練習後に服用)
9月5日、リハビリ走10km・・歩くとほんの少し痛む。左足に力を入れると痛むが、かばわずに体重をかけて走れる。力が入れられないので、10kmが60:51かかるが走りきれた。アイシング・シップ・ロキソニン2錠
9月6日、エアロバイク75分で心肺刺激、その後走る。左脚に力を入れると少し痛むもキロ5分を切って走れた。10km47:33で走れた。アイシング・シップ・ロキソニン2錠
9月7日、左脚はほとんど気にならず走れる。15.3kmを1′10:42(キロ4:47)で多汗・呼吸の方が苦しい。
その後1ヶ月間は左スネには注意して走る。違和感があるときは無理せず、アイシング・ロキソニン1錠で様子をみました。

結局、完全休養は3日で、リハビリを入れて6日で治りましたが、シーズン始めの突然の故障にビックリしました・・。「折角、サブスリー達成に向けてモチベーション高く頑張ってきていたのに・・疲労骨折ならば、シーズンを棒に振るのでは・・」と不安でした。
原因はハッキリしませんが左前脛骨筋もしくは筋膜・腱鞘の急性炎症で、コンパートメント症候群(組織内の圧力が上がって、下がらないで痛み・・最悪の場合は組織が壊死する。)のようでした。アイシングとシップで様子を見て・・症状の軽減があったので、消炎鎮痛剤を練習後に使いました。練習前に使うと練習中の痛みや他の症状が感じられなくなるからです。

前頚骨筋はつま先を引き上げるのに使う筋肉で、ここの筋肉痛はジョギング初心者やウオーキング初心者によくおきます。
コンパートメント症候群は通常は打撲などによって、前脛骨区画やふくらはぎに起きることが多いようです。
幸いにも・・私の場合はアイシングとシップで症状が改善し、消炎鎮痛剤も自分で処方できたので、整形外科のお世話にはならずにすんだのですが、良い子の皆さんはお医者さんにかかるのがイイでしょう。
急性炎症は早く引かせて・・それからが大切ですから・・。

故障で3日間の完全休養はこのときだけです。前年の9月2日にレースデビューした10kmクロカン大会が9月7日という案内が来ていたが、この年は「9月は暑いし、ロードに専念しよう」とパスしていましたが・・正解でしたネ。