22.5kmで打ち切りだけど・・脚はOK

今朝の体重は前日比0.6kg増の66.6kgでした。

今日も暑いので日没後のPM6:40より走る・・。
いつも走る公園の閉園・消灯時間がPM10時で、最近の日没時間が6時20分ぐらいで・・気温が高い日は日没後で気温が下がってから走りたいのですが、そうすると180分LSDをするにはアップ・ダウン・給水の時間を含めると200分以上かかるので時間がギリギリで・・180分LSDへのモチベーションが下がってしまいます。
PM6:40時点で気温30℃風アリ・・少し涼しく感じる。LSDかロング走か迷うが、時間も無く、入りがキロ4:39で、風が涼しく感じられるので・・ロング走で30km目指す。やはり湿度が高く蒸し暑く、徐々に熱がこもってキツクなる。徐々にペースダウン・・20km手前で熱がこもり限界、22.5kmで打ち切る。
5kmLap 22:49 23:26 24:00 24:29 トータル1′47:41(キロ4:46)でした。

一昨日感じた左アキレス腱上部の鈍痛ですが、今日は最終的には違和感程度が感じられましたが、ストレッチ時のコキって感じの違和感はなくなっていました。まずは一安心ですか・・。(^^)

最近は蒸し暑さで走りを打ち切ることが多く、一昨日は少し涼しく・・30kmを走るチャンスだったのですが、左アキレス腱上部の鈍痛で走れませんでした。
今日はリベンジで30km走ろうと思ってはいたのですが、風があって涼しく感じたのですが湿度が高いのか(後でPCで天気予報を確認したら湿度は90%でした)汗が乾かずに熱がこもってきて・・22.5kmで打ち切りとなりました。
熱がこもると、熱を放散するために末梢の血管が拡張し、血液がそちらに多く廻り・・走る為の筋肉などに廻る血液が不足し、心肺機能が低下するので呼吸まで苦しくなり・・キツイのです。
姑息で臆病で慎重で精神力の弱い私ですので、苦しい事は頑張れないのです。(笑)
経験の無い初心者の頃は・・「苦しみに耐えれば耐えるほど走力がアップする」って思っていましたが、今は「暑さに耐えても走力は上がらないし、無理して故障すると練習が計画通りに進められずに走力やモチベーションが下がる」って分かりましたので、あまり頑張りません。
それに、「コンデションさえ整えば練習でも40km走できるし、10kmを41分で走れる」って実績からの自信もありますので・・「コンデションの悪い時にムリしなくてもイイ」って割り切れるようになりました。
でも、今年はあまりに走れないので・・「加齢による衰えか?」って心配しましたし、こんなに走れないで、秋以降に元通りに走れるようになるのか・・チョット心配です。(笑)

2 件のコメントがあります。

  1. kakechan
    2010 年 9 月 4 日 10:48 PM | このコメントのURL

    こんばんは。
    なるほど、気温が高いと息が切れて走れなくなるのはそんな仕組みなんですね。
    気温が30℃を超える夏の晴れの時走ると、全くといっていいほどいつも走れなくなっていました。
    血液の温度が上がりすぎて、肺で冷却しようと息切れするのかと思ってました。
    でも、こんなに気温が高くても走力のある人はそれなりの記録でまとめるのはやっぱり、体質のせいか、練習の賜物か...

  2. 2010 年 9 月 4 日 11:33 PM | このコメントのURL

    kakechanさんへ、コメントありがとうございます。
    確かに肺でも放熱しますので、気温が高いと肺が熱くなっている感じはしますね。
    練習である程度は暑い中でも走れるようにはなりますが、個人差が大きいですね。”暑さへの強さ”にも素質があるような気がします。
    イノシーさんは強いランナーですよ。

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