カテゴリーのアーカイブ: ダイエット話

またまたアヤシイ新聞折込チラシです。

今朝の体重は前日比0.6kg増の67.0kgでした。スイムでは搾った水分が戻るようです。(笑)

今日の練習は10km疲労抜きジョグ。PM8:10より、気温23℃、49:07でした。

さて本題、今朝の朝刊の折込チラシに、またまたアヤしいダイエット商品が紹介されたモノが入っていました。
「身につけるだけで、ゼイ肉0(ゼロ)のパーフェクトボディを実現!」の世界初(笑)の”加圧式”ダイエットサポーター・・その名も「スOムシェOプZERO(ゼロ)」という腹巻(笑)です。

例によってモニター(?)の使用前・使用後の写真が10組、1~4ヶ月で6.3~23.4kgの減量と再現マンガまで載ってます。(モニターの使用後のビキニの写真は皮膚のたるみも無く、とても4ヶ月で23.4kgの減量とは思えません。)

そしてマタ例によって、訳の分からない理論(?)が展開されています。「スーパーEMS加圧構造」、「ゲルマニウム練りこみ生地による遠赤効果」、「各国の研究機関も推奨」などとインパクトがある言葉が並んで(乱舞して)おります。

再現マンガのタッチ、一番効果があったモニター(?)の使用後のビキニ姿の写真のアップ、「人気商品にて品薄で限定O百枚」そんな所が11月24日の投稿「愛するマラソンがダシに・・怒」で紹介した「バイOテック・スOム」という未来型ウエア(シャツとタイツ)の折込チラシと共通しています。
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/date/2009/11/24
もちろん、申し込み先の会社名は違っていますし、所も東池袋と南池袋とちがってますがネ。

加圧トレーニングの名声を利用し、ただの締め付け補正下着を”加圧”と冠して、ダイエット商品として売ろうとしているのは、他にも1月26日に折込チラシとTVCM番組で大々的に宣伝していた「加圧エOサパンツ」とも共通する、最近よくみかける手口ですネ。

今回のはタイツやタイツ+シャツよりも加圧範囲(?)が狭くてすむ腹巻です。進歩なんですかね~。(笑)
しかしお値段は腹巻一枚が12800円です。シャツとタイツがセットの「バOオテック・スリO」が14200円だったのに・・割高(?)な感じがしますネ。(笑)

締め付けシャツ&タイツですら嘘臭いのに、腹巻だけで脂肪燃焼を促進とは・・。でも画像処理の技術は進んでいるから・・モニター(?)の使用前と使用後の写真を見ると・・「もしかして本当?」ってだまされる人も出ても不思議無いのカナ~。

皆さんの地域にはこの「スリOシェイOZERO」の折込チラシは入っていませんでしたか?
「ダイエットにはサウナスーツ」っていう誤解・洗脳が、神話となって・・実際に私のホームコースでもそんな人がみうけられます。
「ダイエットに加圧(加圧を名乗る締め付け下着)」っていう神話が生まれようとしているのカナ~?(笑)生まれなければイイけどネ。

体脂肪について

今朝の体重は前日比0.4kg増の68.7kgでした。昨日の予告通りに30km走が必要です。
天気予報では晴れるとのことでしたが、午前中は曇りで、仕事場を出たPM1:20には雨がパラついていました。
しばらくすると雨は上がりましたが、曇っているので・・何時降り出すか分からない状態です。
昨日・一昨日と走っていませんので、なるべく走りたいと思い・・・降り出したらスイミングに切り替えられるように準備して、いつもの公園に向かいました。
PM2:55より、30km走予定。気温21℃、高低差70mの5km周回コースを6周 24:18 24:49 24:41 24:51 24:55 25:42 トータル2′29:16
雨上がりで薄曇+黄砂、蒸し暑い。5km毎に給水&水かぶりをする。4,5周目はラスト700mをペースアップしてなんとか25分を切るが、6周目はキレてしまい25分をかなりオーバーしました。
なんとか、宣言通りに30km走りました。PM6:00には妻に用事を頼まれていたので、ダウンもソコソコに帰宅しました。本当は筋トレしたかったんですケド・・。

さて本題、体脂肪についてです。ランナーにとっては体脂肪が少ない事のメリットとして・・
1、体脂肪が減り、体重が減ると、ランニング中のエネルギー消費量が少なくなる。・・・エネルギーが少なくて済めば、ソノ分を余裕度とできるし、スピードの上積みもラク。
2、脚の負担が軽減される。・・・体重を支え続ける足・膝・脚筋・・特に大腿四頭筋への負担が、体重が減る事で、軽減される。
必要な骨・筋・消化器・心肺などは発達させ、不必要な体脂肪を減らして体重を減らす事がランナーに有利に働くんです。

ちなみに、男性一流ランナーでは体脂肪率が10%以下が常識で、欧米人ランナーでは5%を切ることも珍しくありません。
かの名ランナーのフランク・ショーターは体脂肪率が1.6%だったそうです。
女性でもトップアスリートがレース時には10%以下まで絞り込んで来るそうですが、女性としては生理不順などの変調をきたす不健康と言える状態です。

市民ランナーの場合は男性で15~10%、女性で20~15%ぐらいでしょうか・・ただし昨日も書いたように家庭の体脂肪計は正確とは言えませんので、目安程度にお考えください。

なにかと目のカタキにされる体脂肪も以下のような役に立っています。市民ランナーはムキになって減らし過ぎないように気をつけましょう。
1、断熱材としての体温保持機能・・内蔵を外気の冷えから守る。
2、緩衝材としての衝撃緩和・内臓保持機能・・内蔵の間を埋めて振動・衝撃から内臓を守る
3、いわずと知れた、エネルギー蓄積機能・・飢餓に備えてカロリーを蓄える。フルマラソンには血中と内臓の脂肪が400gもあれば走りきれるので、皮下脂肪はエネルギーとしては必要ではない。しかし最低でも体脂肪率が3%はないとスタミナが無くなるといわれてます。
試合前のボディビルダーが体脂肪率を3~4%に落とすそうですが、免疫力が低下し、頭がボ~っとし、体もフラフラになるそうです。

脳も脂肪からできている(脂肪が神経細胞を支えている)そうですが、運動で脳が燃えてしまうことは・・もちろんありません。(笑)

みんな・・0calがイイの~!?

先日、ブログに書いた「キOン休む日のAlc0.00%」→”オルニチン”→「大人のキOンレモン」と話が広がり・・飲んでみました。
私は禁酒してから、いきつけの小料理屋では「三O矢サイダー」を飲んでいました。
暑い時期のランニング後には「CCレOン」か「レモンを搾った三O矢サイダー(カロリーオフ)」を愛飲していました。冷たくて炭酸が効いてれば満足できます。ビールのような苦味はありませんが、酸味が疲労回復に良いようですし、レモン210~220個分のVitC(1.5L中)が”お得感”を感じさせてくれます。(笑)

「三O矢サイダーオールゼロ」が出た時、CMにライバル(?)東O紀O氏(この件は12月26日投稿「ライバル視・・」に書いてます)
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/date/2009/12/26
が出演していましたので、試しに飲んでみました。しかし以前から感じていたのですが0calの為の合成甘味料の後口がどうしてもスッキリしません。(私の主観です)従前の「三O矢サイダー」は42kcal、「CCレOン」は40kcal、「レモンを搾った・・」は19kcal(いずれも100mlあたり)です。「レモンを搾った・・」は酸味で合成甘味料の後口がかろうじて抑えられていました。
「大人のキOンレモン」もヤッパリ0calなので・・後口が気に入りません(あくまで私の主観です)TVを見れば「CCレOンZERO」なるモノのCMがバンバン流れていますし、スーパーのジュース売り場に行けば・・「レモンはじける三O矢サイダーゼロ」なる新商品(従前の「レモンを搾った・・」は無い)やファOタもZEROが出ている。
あまり意識はしていなかったが、みんなが右にならえで、猫も杓子も0calの商品を出している。
「大人のキOンレモン」と「CCレOンZERO」と「レモンはじける三O矢サイダー」飲んでみましたが、酸味ではごまかしきれない合成甘味料の後口が・・・。
皆さんは0calの味はどう思います?
私が思うに・・甘い物は直接に脳のエネルギーとなる大事なものであるので、これを摂らないと強く飢餓反応が起こる。甘い物は大事だから強く満足感が得られるようにDNAで決められているので0カロリーの代替甘味料には満足感が得られないのではないのか?・・と。

あと、(私は最近はビールは飲みませんが、)発泡酒・第三のビールも”糖質ゼロ”が幅を利かせている。(アルコールが入っている限りは0calにはなりえませんので、”カロリーゼロ”とはなりえないので”糖質ゼロ”という表現になっている。)

走る事でカロリーを消費し、ダイエットにも成功しているランナーには、0calであるよりは美味しいほうが大事です。
むしろ練習後にすみやかに糖質を補給することが、筋肉中のグリコーゲン貯蔵量をアップさせて長距離を走る体質に改善してくれるそうなので0kcalでないほうが好ましいのです。
ですから、冒頭の「大人のキOンレモン」を飲んで・・「ランナー向けにハイカロリーでいいからオルニチン入りを出してくれないかな~。」 と思う次第です。
どうですかね~。キOンさん。せめてカロリーオフぐらいでお願いしますヨ~。

アメリカではハイカロリーの炭酸飲料に”肥満税”をかける法案が提出されたそうです。(否決されたそうですが)本来体に必要であるカロリーにアルコールと同じように税をかけようとは・・本当に肥満大国なんですネ。
”ハイカロリーの炭酸飲料が飲みたい”って税金が取られるほど悪い事なんだ~。(笑)
”日本に生まれてヨカッタ~!!”by織田O二or山本高広(笑)

個人的興味なんですが・・Ⅱ

昨日の朝刊の折込チラシに久々に”アヤしいダイエット関係商品のチラシ”が入っていました。
11月4日投稿「個人的興味なのですが・・」でも書いていますがアヤしいダイエット商品にツッコミを入れるのが大好きなんです。(笑)
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/date/2009/11/04

今回はなんと!「ダイエット食品(12000円分)を無料でさしあげます。」ですと~。(驚)
サンプルでもなく、有料での販売・勧誘は一切なし、毎月1回送料(945円)のみで断るまで、チラシに印刷されたハガキ(料金受取人払)に記名・捺印して投函するだけで「スOルザDX」(モOドセレクション金賞)1ヶ月分(30包入り)が送られて来るそうです。
ダイエット食品の効能やモニターの写真や専門家の意見は、無料の為か・・書いていません。
長年アジアでの食糧支援活動をされている”食O賛助連O会”という会が、食品メーカーの賛同を得て、ダイエット食品の無料進呈という業界でも新しい試みを始めたそうです。

最近は”無料”ってのが多い。”フリーミアム”という造語も生まれている。「無料で情報などを提供し、その代わりに広告も目に入り・・企業から広告料をいただける」ってな方法がブログ界でもフツーに行われています。このサイトも広告がたくさん出てますしネ。(でもこのサイトはブログそのものには広告などの”ナマグサイ物”が無いのがとても居心地がイイです。)
無料で商売するという本もみかけます。

でも、ダイエット食品を・・折込チラシで広告してまで・・無料で配布・・意図が分かりません。他のアヤしい会社ならば、チョット効能をもっともらしく書き、モニターの写真を入れ、専門家(?)の推薦文を入れて、7~8千円で売れる(? 売ろうとしている?)商品をですよ!

「申し込みの個人情報はアフターサービスと商品情報のお知らせに限って利用させていただきます。」って書いているがこの辺がキモなのかな~?本当の善意・善行なのかな~?
皆さんの地域でこのようなチラシは入っていませんでしたか~?
この無料進呈はどう思います?

ブログを書いていると、ド~しても時間が懸ってしまう。
昨日も、最近このサイトで陸連登録して公認記録の必要な大会を目指す方がいらしたので、簡単に公認記録について書こうとしたら・・・詳しく書きたくなって・・書くからにはウソは書けないので資料(「クO-ル」や「ランOーズ」など)をひっくり返して確認して・・ヤッパリ時間が懸ってしまった。
昨日は雨で筋トレをし、今日は雨が止んだので10km走ってきました。仕事をし、練習し、ブログの投稿をしていると、ど~しても時間が足りない。妻が元気になるまで、もうちょっと手短に投稿しないといけませんネ~。(笑)

ダイエットにインターバル?

今朝の体重は・・・前日比1.9kg減の65.9kgでした。ヤッター!!(^^)
しかし、賢明な皆さんはご存知のように、体重約70kgの私のランによる消費脂肪量は”1kmにつき10g”ですので、30km走の結果の1.9kg減は300gが脂肪で1.6kgが水分なのですが・・。とりあえず、減らないより減った方がイイですよね~。(笑)

今日の練習は、天気が予報通りに午後から雨でしたので、120分スイミング(顔上げ平泳ぎ、キロ45分ペース)でした。PM2:25~4:35(休憩10分)でしたが、昨日に引き続き・・全身筋肉痛です。一昨日の筋トレのせい?(それだと若くないことに・・)イヤイヤ昨日の30km走のせいだと言う事にしときましょう。(笑)

さて本題、先日の鹿児島での同期同窓会で、世話人の一人のOH君(彼の部屋にはよく入り浸っていた、自動車学校を紹介してくれた、親友の一人で下の写真の左の緑の目隠し)がメタボ・・失礼、チョット太っていました。色々とダイエットに励んでいるそうなのですが、「一向に痩せない!」と嘆いていました。
その彼が「最新の研究で、1分間の心拍上昇を伴う運動を5セットすると痩せるって言うのを聞いたので、これからバリバリやって痩せるヨ~。」って言ってました。つまり・・インターバルトレーニングのことですが、(その研究については、後日に発売された「ラOナーズ」5月号に紹介されていた。)私は自分の経験から「普段から運動している私でさえインターバルトレーニングはキツクて敬遠ぎみなのに、普段から運動していない人がインターバルなんて続けられる訳がない。続けられなければダイエットの効果は出ない。その研究は机上の空論だ~。」とキメつけました。
3人の男性世話人
27年前の学際打ち上げ
同期同窓の女性達
チョット写真の説明をします。
1、3人の男性世話人、全員鹿歯(カッパ)テニス部OB、多分最も変った3人(スマン!)
2、27年前の学祭打ち上げ。鹿歯テニス部が中心になってやったので、私とモウ一人の男性と④の女性以外はテニス部。上の3世話人は目隠しの色で対応させている。この時はスマートだ。
3、この前の同期同窓会での女性達。中段の写真と番号で対応させています。皆さん昔より垢抜けてキレイです。ちなみに①と②の女性は3月29日投稿「ブログをカミング・・」の右写真のIB君とIさんの奥さんです。
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/date/2010/03/29

閑話休題、鹿児島から帰ってから、「ラOナーズ」5月号が届き・・95Pの「運動生理学で・・」のコラムで・・
「現在、運動生理学の分野では”インターバルトレーニング”あるいは高強度の”スプリントトレーニング”が大いに注目されている。しかしそれは、アスリートの話ではない。一般の人が2~3週間、高強度のインターバルトレーニングを続けると、長時間の持久的トレーニングに比べ、同等の、あるいはそれ以上の効果が得られるという。」と紹介されています。

肥満やメタボ対策が喫緊の問題になっているスポーツ医学研究者の中で、「無理の無い範囲でゆっくり長く運動する事が有効」と言われ続けてきましたが、とにかく時間がかかるのがネックでした。
この21世紀になって、忙しい現代人に向けて、研究者達が注目しだしたのが、20分程度で済むインターバルトレーニングだそうです。
しかし、このコラムの後半ではエリート競技者の高強度トレーニングの割合は2割で低強度の持久的トレーニングが8割という調査結果も報告し、「週1回のスプリントトレーニングが待ちどおしくなったら、あなたも気分は立派なエリートランナーである」と結んでいる。

私は特にインターバルトレーニングがキライ(?)・・プレッシャーを感じるので、気が重くなる。
タイムを計らない”坂道インターバル”は”一人SM”と称して1~2週間に1回はやりますが・・。
エリートですら2割なのですから、我々では週1回できれば上々です。であればヤッパリ、「運動習慣の無い人にインターバルトレーニングは精神的にも肉体的にも続けられない」と、私は思いますが・・いかがでしょう?

私の経験的には、運動習慣が無い人にとっての最高の運動はウオーキングだと思います。(ヨッポド体重が重い人は水中運動ですが)強度が低く、故障や発作の可能性も低い、有酸素運動の健康効果が期待でき、ストレス解消効果もあります。
ウオーキングで体重が落ち、筋強化でき、運動が習慣化されたら、より強度が高く達成感のある、ラン・バイクなどのスポーツに進むとよいでしょう。ウオーキングには発展性が無いので、若い人は飽きてしまいます。

そういえば、OH君とは生理学ゼミに一緒に入ってました。私は生理学の単位を取る為のナンチャッテゼミ生でしたが、OH君は卒業後も生理学教室に残っていました。生理学には通じていても・・・。5年後の同期同窓会までには痩せていてネ。(笑)

(祝?)今日でブログ歴が満5ヶ月

今日はPM7:50より、10km予定。気温3℃風無し、入りがキロ4:35にてそのまま維持して走る。44:45

さて本題、今日でブログを始めて(ランニングスクール+Qに入校して)からチョウド5ヶ月になります。
最近はVAAMのキャンペーンの影響か、このサイトに新規にブログを開設される方が多く見られますが、入校して自動的に投稿される「ランニングスクール+Qブログへようこそ」のまま次の投稿が無い方も多いですね。
私も入校して2日間は、どうやってイイのか分からずに放置していましたので、初投稿は8月28日になりました。しかも初投稿から「ログアウトの悲劇」(時間をかけて投稿文を打ち込み、”投稿”や”下書きで保存”をクリックするとログイン画面になり、打ち込んだ投稿が消える現象)にみまわれ、根性で3度も打ち直しました。その後も何度「ログアウトの悲劇」の憂き目を見たことか。PC初心者の私にはツライ試練でした・・。解決法(コピー)を知った後でもマウスの横滑りでログアウト、画像を挿入しようとしてログアウトと何度も煮え湯を飲まされました。
これが原因で投稿できず、ブログを諦める人もいるんじゃないカナ~?と思います。このサイトの管理人さん!!何度も訴えますが、この短時間でのログアウトをどうにかしてください。少なくとも投稿を打ち込んでいる間はログアウトしないトカ、投稿が消えないように何か対策してください!

それと、走歴はモウスグ4年になりますが、ランニングに繋がるウオーキングを始めたのがH18年1月26日・・正に4年前の今日です。木曜日の午後から、4kmほど歩いて、足の裏がヒリヒリしてマメができそうだったのを覚えています。(この辺りの事は9月2日の投稿「ヤセ体質でも・・」をご覧ください)
昨日の投稿で載せた写真はちょうどその頃、ウオーキングを始めて1ヶ月、ランニングを始める1ヶ月前で体重が74kgの時のモノです。
PCを買って、ブログを始めるまでは、孤独なランナーでしたね~。恥ずかしがり屋で人見知りする性格ですが、本当は自己をアピールしたい・・寂しがり屋なんです。ランニングの話をしたいと思っても、大会などでラン友と会って話す以外は、周囲に同好の方はいないので・・出来ません。興味の無い人にランの話をしても、ウザがられるだけですカラね。
その不満が偏執的な記録やランニングの勉強(?)に向けられたのです。ブログという表現の場を得た私は、それまでの溜まりに溜まった偏執的な記録や経験や自己主張を投稿し続けています。
一日一回の投稿を目指していますので投稿数は155回目になりますが、さすがにランネタが尽き気味です。それに投稿を書き出すとツイツイ長文になってしまいますので、結構大変です。(笑)
5ヶ月間、毎日、投稿ですからヤッパリ偏執的ですね~。しかし自分の記憶や記録の整理の一部が皆さんの役に立っているようですし、皆さんのブログから刺激を受けたり、勉強させてもらったり、コメントをやり取りしたり楽しんでます。

話は変わりますが、今朝の新聞の折込チラシに「加圧エOサパンツ」なるダイエット通販の商品がありました。しかもPM2:00から30分間TVで宣伝していました。「穿くだけで消費カロリー17%アップ!」を謳い体形を補正する効果もあるとの事です。11月24日にブログで書いた「バOオテック・スOム」ほどヒドクはないですが・・・、
1、加圧と冠して”加圧トレーニング”(加圧して血流を制限した状態でトレーニングすることで、成長ホルモンの分泌を促しトレーニング効果を高める)と誤解させる点
2、モニターの写真の使用前と使用後の大きな違い(腹回り10cmダウン)に対し体重のダウンが1kg程度とバランスがオカシイ点。
3、チラシでは4週間で体重が0.8kgダウンとなっていたモニターの鈴OO呂子さんが、TVでは4~5kgダウンとなって食い違ってた点
がイマイチ納得いきません。補正下着としては締め付けもあり、問題ないのですが、ついでにダイエットとはいかないでしょう。それで、これだけ大掛かりな宣伝でお金を掛けているので、結構なお値段付いてるんですかネ~?

相変わらずダイエット通販にツッコミを入れるのが好きな私です。今後も、皆さん宜しくお願いします。(^_^)

愛するマラソンがダシに・・怒

今朝の新聞の折込チラシに例のごとくアヤしいダイエット関係のモノが入っていた。以前にブログに書いたモノはA3サイズだったが、今朝のは新聞サイズの超デカで「未来型ダイエットアンダーウエア」というのを紹介しています。
例によってモニター(?)の使用前・使用後の写真が10組、1~6ヶ月で7~30kgの減量と再現マンガまで載ってます。(モニターの使用後のビキニの写真は皮膚のたるみも無く、とても3ヶ月で26kgの減量とは思えません。)

そしてマタ例によって、訳の分からない理論(?)が展開されています。「バイオ加圧構造」、「光伝導ファイバー」、「国際ダイエット学会での称賛」などとインパクトがある言葉が並んで(乱舞して)おります。

今回のは極めつけ「バイオOックスリムを着て過ごすだけで、1日に1700キロカロリーが、何もしなくともフルマラソン(時速12kmの場合)と同等の運動・カロリー消費効果をえられるのです」と書いてあるのです。以前からランニングやウオーキングなどとカロリー消費を比較するのでさえも苦々しく思っていたのに。事もあろうにフルマラソンと同等ですと~聞き捨てならん!しかもフルマラソンの消費カロリーは(体重50kgで計算と書いてあるが)2100キロカロリーを超えるのにもかかわらず、自分たちの訳の分からない理論でデッチあげた1700キロカロリーと言う数字に貶めるとは・・・。マラソンを愛する者として許せない思いです。(`_`)時速12km(キロ5分)がどんなキツさか、フルマラソンを走る事がどんなことか、知らないのでしょうが安易に使って欲しくないです。
値段は、ロング、ショートタイプがありますが14000円ほどです。申し込み先は東京都で、ご親切に分割払いもできるようです。ランナーのサポートタイツと同じぐらいの値段が効果のアヤしいタイツとシャツに付いている。我々は14000円あればサポートタイツ買いますよね~。(しゅOこOさんさん、)

話は変わって、昨日ランマガ「クO-ル」が届いた(田舎なので発売が1日遅れる)巻頭特集で「疲れないフォームを身につける」というのが載っている。私の11月2日投稿の「ラクに速く走れる理論(?)」を分かり易く書いてある(さすがプロ)

またまた話が変わって新聞の地方欄に下関さかな祭り(フグ・アンコウ・クジラの鍋のふるまいあり)、当地OO祭りがでていたが、それに加えメジャーリーガー岩村明憲がわが母校角倉(すまくら)小学校で野球教室を開かれたそうだ。奥様が同校の卒業生だそうだ。もしかしたら奥様とご近所だったかも?なんて思いました。

個人的興味なのですが・・・

全く個人的な興味なんですが、今朝の新聞に2週間ぶりぐらいに、アヤしい「ダイエット&美肌サプリメント」の折込チラシが入ってました。
前回のは商品名「フェイOスボディ」 脂肪燃焼・吸収阻害・デトックス・美肌効果を謳っており、モニター(モデル?)の使用前・後の写真が5組で30~60日で8.4~17.2kg減、「美味しい物を好きなだけ食べても痩せてしまう」、限定8000箱、注文用ハガキのあて先は金沢市玉川町のユニO-サルドリームとなっている。
今朝のは商品名「グラOドボディ」 脂肪燃焼・脂肪細胞分解・便秘解消・デトックス・美肌効果を謳っており、モニター(モデル?)の使用前・後の写真が5組で2週間~3ヶ月で4.9~19.3kg減、「美しく痩せて若返る」、限定2000袋、注文用ハガキのあて先は盛岡市上田字松屋敷のジョOプレイスとなっている。
しかも専門家として同じ「健康管理士」のO崎真紀子さん(モデル並美人)が「これ以上ない・・・」、「他に類を見ない・・」と推薦している(笑)

ここまで見れば、同じ組織(?)がやっているのは明らかですが、他の地域でもやっているのか?個人的な興味が湧いてきました!17年前に当地の周辺に自分が折込チラシを出した時は13万円ぐらい懸りました、
1、結構な費用が懸るこのチラシという方法がどのくらいの範囲で行われているのか?
2、注文先は遠い所なのか?(当地が山口だから石川・岩手などの文句を付けに行けない遠くなのか?)

折角、全国の皆さんに繋がっているので、この個人的な興味に誰か答えていただけると納得できて嬉しいのですが・・・

話は変わりますが、最近月曜AM9:30より山口放送で「1×8いこうよ!」という北海道ローカルの番組が再放送でやっている。タレント大泉洋と木村洋二アナのYoYo’sがでるが、木村氏が山口(下関?)出身の縁で下関の巌流島や唐戸市場などを取り上げた回がありました。 このサイトには北海道の関係者が多いのでチョット興味を持って見ています。

今季初大会前日+ダイエットハイ

明日は今季の初レースとなるヒロシマMIKANマラソンの一般ハーフ男子の部に出走します。この大会は一昨年に初ロードレースとして(初レースは10kmクロカンでした)出て以来、3年連続3回目です。広島湾に浮かぶ江田島が舞台です。江田島は離島ではないのですが、広島湾の東側の呉市から橋が架かっており、西にある当地からは大回りになるので車で広島市宇品港まで行き、そこから出るフェリーか高速船に乗り換えて島に渡り、大会シャトルバスで会場まで行く予定です。

レースシーズンまでには高速無料化になるかも?とETC設置を先送りしていたが、まだしばらくは懸りそうなので、今日の午後から慌てて付けに行った。(正にドロナワ・・レース以外で高速を使わないもので)

そしてPM3:30より、レース前の刺激入れ走。アップ後900mをキロ3:27で走りダウンジョグ、トータル4.5kmをおこなった。少し疲労が残っている感じだが、多分これぐらいが丁度いいはずだ・・・例によってスピードを出す予定だと気分が重くなる、明日のレースに対してもチョット緊張してきた・・・多分これも良い兆候のはず?(緊張しすぎは良くないから)

目標タイムはアップダウンのあるこのコースで去年が1時間28分26秒、比較的平坦なコースでのベストが1時間26分23秒なので1時間25分台とします。一昨年も昨年も気温は20度を超え、ことしも暑そうですが、頑張ります。

昨日・一昨日と頑張るダイエットが太る原因になることについて書いたが、頑張るダイエットが体質を太り易く変えていく過程がランの練習に似ているのに気が付いた。より速くより長く走る能力を走力と言うように、仮に体質が太り易くなるのを”太り力”とすると
ランで行うインターバルが走力を高めるように、ダイエットでの苦しい食事制限と緩めるとの繰り返しが太り力を高めてしまう。しかもランナーがキツイ練習の後に感じる達成感や快感をダイエッターも苦しい食事制限の中で感じることがあるらしい。(いわゆるM的感覚、頑張っている自分への陶酔のような感覚)ランナーズハイに対してダイエットハイ・・しかし走力アップは健康的ではあるが、太り力は健康になるつもりが不健康まっしぐらです。
体の声を聞かないでムリをするとランでは故障し、ダイエットでは摂食障害になり、体をこわしてしまうところも似ている。
無理のないペースで適度に休養を入れながら気長に続けるのが成功の秘訣であるところも似ている。

M的感覚ってクセになるのが怖いですね~。(笑)

ダイエットの神話9+30km走

一昨日は夜は用事で練習は休む。昨日はレース前なので120分LSD予定で、昼から大作をブログに投稿してから午睡。PM6:35より、走る。気温17度、タイツ試用(M)半袖Tシャツにウインブレで走り始める。(ウインブレは1.8kmで脱ぐ)入りキロ4:48で10kmをキロ4:44なので30km持続走に変更。15kmと25km過ぎにペースメーカーとなってくれた人がいたので、途中ペースを落とさず走りきれた。5km 23:48(4:46) 10km 23:36(4:43) 15km 23:21(4:40) 20km 23:30(4:42) 25km 23:26(4:41) 30km 23:18(4:40) total 2′20:59(4:42)途中給水3回、シャツ換え2回(やや湿度高い?)

ダイエットの神話その9 「甘い物はダイエットの大敵である」、「間食(特に寝る前)はダイエットする人には許されない行為である」
野生動物に肥満はない・・これは生存の為にある程度太ることはDNAに組み込まれているが、太り過ぎない事もDNAに組み込まれている為である。(ペットの動物は異常に太るのもいる)つまり自然体で本能に従えば太りすぎないはずであるが、情報化社会である現在においては色々な情報が錯綜し、なかなかそうはいかない。「ダイエットの神話8」で書いたニセ物の食欲へどう対処するか?それが問題である。

ニセ物の食欲はストレスや誤った情報・習慣から発生するので、これを分けて考えると

  • 1、ストレス  「禁煙・酒の禁断症状でイライラした時に食べ物でゴマカして太った」と言うのをよく聞きます。このようにチョットした不快感を食べる事でゴマかす、チョットした不快感を小腹が空いたと勘違いすると言う事はよくあります。 ストレスの原因を冷静に考え、お茶・深呼吸・ハーブ・体操・ストレッチなどでリラックスする事で本当の食欲かニセ物か見分ける。(リラックスできた時点でニセ物なら納まっていることが多い)
    2、誤った習慣  「食べ物は残さずたべる」、「朝・昼・晩の3食キチンと食べる」、「美味しい物・好きな物はのこらず食べつくす」、「TVを見ながらダラダラおやつを口にする」など満腹を超えて食べたり、空腹でもないのに食べたり、満足感を感じず(無意識)に食べたりなどは生物学的には正しくない。逆に本当の食欲を感じたなら間食してもよい。
    3、誤った情報  現代の商業主義により食品を売る為に、食欲を異常に刺激する演出・味付け・調理、過剰な旨味・アブラ(肉と魚)・甘さを珍重するTVの食情報番組、精神を無視したカロリー一辺倒のダイエット情報・・これらから起こるニセ物の食欲(食べてみたい、味を経験してみたいというのは本当の食欲ではない)は禁止する必要はないが、冷静に良く考えて、できるだけ満足感を感じる物を満足を感じながら摂ることで量を正常な範囲で抑えられるようになる。

本当の食欲による空腹は満たさないと、それがストレスになってニセ物の食欲を増大させたり、体が飢餓対応モード(前に「ためしてガッテン」でも取り上げていた、体温を下げたり筋肉を分解したりして基礎代謝を低下させて低栄養下で生存を図る状態)になったりする。特に甘い物は直接に脳のエネルギーとなる大事なものであるので、これを摂らないと強く上記の事が起こる(甘い物は大事だから強く満足感が得られるようにDNAで決められている、0カロリーの代替甘味料には私は満足感が得られない) 
脳が疲労した時・ストレスを感じ脳が糖を必要とする時は甘い物で脳を満足させることも必要である。この時(ダイエット中なのにと)罪悪感や挫折感を感じていては、満足感を感じられず効果半減である。逆にストレスを溜めてしまう。

つまり、本当の食欲とニセ物の食欲を冷静にリラックスして見分ける・本当のは常識にとらわれずに十分に満足感をもって満たす・ニセ物のも一部は折り合いを付けて満たしてあげるがリラックスすることで大部分は消える。

私は今は超甘党である(酒にハマる前に戻った)アンパン・クリームパン・大福をしょっちゅう食べている。マラソンランナーはすみやかなカロリー補給は必須だから・・シアワセ?

 

ダイエットの神話8 ダイエットもマッチ&ポンプ

ダイエットの神話その8 「ヤセるためにはダイエットを頑張らなければ成らない」、「ダイエット(減食・運動どっちでも)は頑張って精神力で続けなければ成功しない」 
チョット矛盾しているようだが、ダイエットが肥満の原因になっている事があります。ダイエットをしている(食事制限や運動しなければという)プレッシャーやストレスが異常な食欲を発生させ、満腹中枢の正常な働きを阻害して(胃が物理的に満杯になるまでとまらない)過食へと暴走させてしまう。それを精神力で耐えて、頑張ってダイエットを続行すると更にストレスを生みそれがまた異常食欲を生む「苦しみの増幅回路」に入り込んでしまう。増幅されていく苦しみに、いつか(そう遠くではなく)耐え切れなくなり食欲を解放する、その時は体がダイエットの為に飢餓対応のカロリー節約モードにあるために、簡単にリバウンドが起こります。もともとより体重も増え体質も基礎代謝の低い(節約モードの)太り易い体質に成ってしまっています。・・・ダイエットが原因で。

こうして見るとダイエットは禁煙に似ている。禁煙もニコチンの禁断症状が「苦しみの増幅回路」を作り、禁煙を困難にしているからだ。
その対策は禁断症状をニコチンそのものによる(科学的・薬理的)禁断症状とストレスや習慣によってひきおこされる(精神的)禁断症状に分けて対応することで簡単に脱煙できる。(後述しますが、禁煙の禁は適当ではない)

ダイエットでは食欲を禁じる(食事制限)により食欲が発生するが、この食欲を、体を維持する為に本当に必要な生理的食欲(以下、本当の食欲)とストレスや誤った情報・習慣に操作された為に生じた精神的食欲(異常食欲。以下、ニセ物の食欲)に分けて対応する必要がある。
本当の食欲は健康的に生きていく上で必要なもので、コノ感覚と満腹中枢による満腹感を大事にして、体の声として聞き、従わなければならない。
ニセ物の食欲は抑えなければいけないのだが・・ニセ物の食欲はストレスによって生じるので「体重の増減に執着」、「OOを禁じる」、「OOせねばならない」などのストレスを発生させる行為や思考がニセ物の食欲を増幅してしまう。

禅問答のようだが、「得ようとして執着していると得られず、禁じれば禁じるほどそのモノが欲しくなる」 
体重や食べる事に執着せず自然体で、禁じるのでなく折り合いをつける気持ちが大事なのである。「喜びとダイエットの関係」でも書いたが、趣味による喜びがストレスを解消し執着を失くす。ランニングにハマってランそのものを好きになって、体重なんて気にしなくなった、そんな人が結果的にヤセている。

ダイエットや脱煙・脱酒(禁煙・酒)には精神力はいらない。・・だってこんなに精神力の弱い私(笑)ができたのだから(私はコツコツはできるが苦しい事は続けられないタチ)
思い込み・神話を捨て・・執着を捨てたところにゴールがありました。