2011 年 12 月 16 日 – 8:47 PM
今朝の体重は前日比0.4kg増の67.9kgでした。昨日は結構な量の甘い物を食べましたが、思ったよりは増えていませんネ。
今日は寒波が到来し、PM7時の外気温が2℃です。PM7時半より当市の市水連の忘年会の予定・・名目上と大会での計時では私が市水連の役員なのですが、実務&オシャベリ担当の妻が忘年会に参加します。
会場の中華料理屋(自宅から1.2km)まで私が車で送りました。妻は「9時ぐらいに終わると思うけど、電話するから迎えに来てね~」って言います。車から下り際に「ヤッパリ歩こうかな~」って言うが、私は「こんなに寒い日にワザワザ歩かなくても、暖かい日にチャンとあるかないと・・。」って言いました。
今日は妻の送迎もあるし、寒波で寒いし、ホームコースの900m周回コースが使えないようだし・・休走日にしました。
2℃ぐらいで寒くて走らないなんて・・北海道の方に笑われますネ。
明日は昼間に”刺激入れ走”をやって、明後日のレースに臨みます。
今年の防府読売マラソンは第42回大会です。
日本では縁起が悪いと言われる”42”という数字・・語呂が「しに」ですし、男性の厄年も数え年ですが・・42歳が本厄ですしね~。
しかし”42”という数字は、フルマラソンが42.195kmで、マラソンに縁の深い数字ですネ。
私の初フルは42歳でしたし、「ヨム マラソン」の吉田誠一氏も42歳での初フルに運命を感じられたそうですしネ。
先日の市民駅伝のチームメイトで、私にタスキをわたした前走者の方も、来年42歳での初フル完走を目指していると言ってました。
厄年とかは全く気にしないタイプですが、走り始めたのが数えで42歳の年・・本厄の年でした。これも運命ですカネ~。(笑)
2011 年 12 月 7 日 – 11:09 PM
今朝の体重は前日比0.3kg減の67.3kgでした。
今日は水曜日で食事会にて休走日。一応、仕事の合間にストレッチなぞ・・。肩甲骨周りや中殿筋がバリバリに凝り固まっていたようです。
いつもは走る前後にストレッチするのみなのです。あらためてストレッチのみやるのは・・チョットめんどうな気がして。
ストレッチ直後は筋肉がダルイような感じがするのですが、ヤッパリ疲労回復の為にはバリバリに凝り固まった状態ではマズイので、積極的にストレッチしないといけませんネ。
先日のフェラーリの多重事故・・車に詳しいZ氏の話では「TVで言われているのは新車価格なので、実際はその三分の一以下ぐらいじゃないカナ~。」とのことでした。それでも結構な金額ですが、高級国産車の新車と同じぐらいでしょうか・・。
見る人が見れば、年式の古い・・中古車であることは簡単に分かるようです。
”フェラーリ(高級外車)イコール金持ちの道楽”という偏見をTVの報道は助長していましたネ。
死者や重傷者も無い事故でしたので、マスコミも偏見をあおって、面白おかしく流していたようです。
”ランニングはお金がかからない趣味”というのも誤解というか偏見ですが、こちらはさほど害の無い偏見です。
実際に走り始めると・・意外にお金がかかるのは皆さんご存知の通りですけど~。(笑)
2011 年 12 月 6 日 – 10:20 PM
今朝の体重は前日比0.4kg増の67.5kgでした。菓子パンなどの甘い物の食べすぎデス。(><)
今日の練習はPM7:30より、10kmジョグ。気温10℃、筋疲労か・・きつくてペース上がらず、上げず。
10月末より改修に入ったホームコースの公園ですが、今まではメインで使っている900m周回コースの特殊舗装を敷き直す準備をしており、コーンが何箇所も置いていましたが、今日はツイに一部を封鎖して舗装を敷き直ししていました。ガードマンさんが封鎖部分を番していました。
従って、今日は残された600m周回コースを使って走りました。
今週から隣接するテニスコートも改修の為に封鎖されて、寂しくなっていましたが、来週からはベンチやテーブルも使えなくなるとのタテカンでの告知がありました。
いよいよ走りにくくなってきました。
当地は温暖で、雨の少ない瀬戸内式気候の中でも最も南に位置しており、四国・九州・周防大島によって台風の直撃から守られた・・自称”災害が少なく温暖な土地”です。
更にPM10時までライトアップされている自転車等禁止の公園内に、900mと600mと500mの100m毎に標しのある特殊舗装の周回コースがある、トイレも水道も自販機も完備され・・”ランニング天国”ですネ~。
こんなに恵まれた環境で走れるのですから・・不調だなんだって落ち込むのはバチあたりなことです。
人間は恵まれている事に慣れてしまうと有り難味を忘れてしまいます。この度の改修も有難さを再認識させてくれたという意味ではヨカッタのかもしれませんネ。
デモ、早く改修が終わって欲しい・・、テニスを楽しむ女性をながめるのはランニング中の退屈を紛らわすのにトッテモ良いのですカラ~。(笑)
2011 年 12 月 6 日 – 12:00 AM
今朝の体重は前日比0.5kg増の67.1kgでした。
今日の練習はPM7:30より、10kmジョグ予定。気温9℃で、やや風あり。
入りキロ4:16出るので、レースペース走へ変更。5kmLap 21:08 21:34の10km42:42。
ダウンジョグ2.3km12:32で終える。
先週は5kmまでしかレースペースで走れなかったので、それよりはマシですが・・マダマダです。
さて本題、チョトくだらない事かもしれませんが・・。
一昨日に久しぶりに走った事の無いコースでLSDをして、事後にPCで地図を出して距離を測りました。
久しぶりに地図を見て・・私が以前から言っている「当市は本州側の瀬戸内地方で最も南に位置している」というのを再確認しました。
そして、改めてグーグルアースで地図を見ると・・私の自宅が北緯33°58’で私の生まれ故郷の下関市彦島の長屋が北緯33°55’でほぼ同じでした。
そういえば、我が母校の山口県立豊O高校の敷地内には北緯34°東経131°ジャストの碑がありました。この碑は明治だったか・・かなり昔のもので、私が通学していた頃には最新の測量の結果、ジャストの交点は北東に約1kmの海上となっていましたが・・。
この北緯34°上には防府読売マラソンの防府市陸上競技場や先日に遠征した徳島市もあります。
近畿地方でいえば・・和歌山市より南の海南市あたり。関東地方でいえば・・三宅島よりチョット南になります。
北海道では既に外ランができず、屋内練習場の駐車場で遭難しそうな状況(byちびあかさん)だそうですが、当地の最高気温は15℃・・日本列島の広さ(南北の長さ)を感じます。
ちなみに札幌は43°、サロマ湖が44°、私も居た事がある石垣島が24°です。当地の34°ってサロマ湖と石垣島のチョウド中間になるんですね・・今、気が付きました。(笑)
今日の全国ニュースでフェラーリの多重事故が報じられていましたが、現場近くの下関市小月ICは、今は人手に渡った元実家の近くで、よく利用していたICです。先月19日も法事の為に下関に行ったときはこのICで下りました。田舎なんですが、ひょんなことで全国に名を知らしめましたネ。
中国自動車道はカーブや坂が多く・・運転に集中しないと危険な道で、下り坂でスピードがのって・・私も何度もヒヤリとしたことがあります。広島方面から高速を使って海響マラソンにお越しの方は気をつけられてくださいネ。
2011 年 12 月 4 日 – 9:51 PM
今朝の体重は前日比0.8kg減の66.6kgでした。
今日は福岡国際マラソンをTV観戦するも・・スゴイ走りを見ても走る気が起きず、夕方までTVを見ながらゴロゴロと休んでおりました。
PM6:40より、10kmジョグ。昼間は16℃ありましたが、9℃まで下がり、風も昨日とはうって変わって無風。
入りキロ4:40出るのでその前後で走る。昼寝のし過ぎか・・背筋に張りが感じられる。10kmを46:16で走り終える。
一昨日のラン友さんとの忘年会でも話題に出ましたが、東京マラソンのチャリティ枠・・応募が伸び悩んでいるそうで、3000人の募集に対し、12月2日までの応募は半分にも届かない1391人とのこと。
今年2月の東京マラソンでは1000人のチャリティ枠は埋まったのですが、震災復興を掲げたとはいえ・・2000人増の3000人には全然達しません。
石原慎太郎知事は2日の記者会見で「ロンドンマラソンでは1万5000人がチャリティーランナーとして走っている。自分のためと同時に他人のためにも走ることで、日本人の気概を見せてほしい」と話したそうです。
このチャリティランナーが増えない理由は、日本人がチャリティ精神を持っていないとかいうことでは無いと思います。
震災の際の義捐金の集まりや、毎年のTVのチャリティ番組での募金の集まり、タイガーマスクを名のる方の寄付などを見ても・・日本人の篤い気持ちは明らかですが、同時に日本人は奥ゆかしく、目立つ事を嫌うので、匿名の募金が多いのです。
我々ランナーはそれでなくとも、「お金を払ってまで走るキトクな人」って思われているのに、チャリティとはいえ10万円を払ってまで走る事は・・到底、非ランナーの人(家族を含む)の理解は得られません。
そして、チャリティ枠は正当な方法ではありますが、姑息な感じがぬぐえませんし、私のように、「文字通り”プラチナカード”になったからこそ・・当選の暁には、喜びは”ひとしお”なのでしょう。」ってM的な発想をする方が多いのかもしれませんネ。
チャリティ枠のランナーはそれと分かるウエアとゼッケンで走るそうで・・主催者の配慮なのでしょうが、恥ずかしがり屋の日本人には馴染みません。それぐらいなら10万円は寄付しても東京マラソンは走らないという方もおられるのではないでしょうか。
ランナーとかランナーでないに関わらず、チャリティに対する思いは同じなのではないでしょうかネ~。
私は幸いにも4度目の申し込みで当選できましたが、ど~しても出たいランナーもいらっしゃると思いますので、決してチャリティ枠を非難するわけではありません。正当な方法ですし、チャリティをされることは高邁なことです。
ただ、目立たないことを希望する方への配慮もあっていいのかな~って思います。
2011 年 11 月 22 日 – 11:24 PM
今朝の体重は前日比0.1kg減の68.0kgでした。折角、66kg台をキープしていたのに・・高値安定になってしまいました。(><)
今日の練習は、PM7:30より、10kmジョグ予定。気温9℃、キロ4:43ぐらいで走る。9.6kmで動悸・・動悸対策を考える為に止まらずに、キロ5分にペース落として走りながら様子見るも回復しないので10.8kmで終える。51:16でした。
さて本題、昨年の10月8日の投稿「”花より団子”の最近のマラソン事情」で・・
「東京マラソンの成功の後のマラソンブームの中、東京マラソンの後の”2匹目のドジョウ”の新規市民マラソン大会(下関、徳島、湘南など)の成功に次ぎ、”3匹目のドジョウ”の資格緩和した既存大会(愛媛、防府、北海道など)も成功の兆しが見えています。
成功間違いなしなのに、既にマラソン大会を行っていてノウハウもあるのに、、定員増による手間を恐れて、「花(名)より団子(実、経済効果)」としない手はありません。」
って書いていますが、”4匹目のドジョウ”を狙って、今季も多くの新規市民マラソン大会が創設されて・・既にいくつかの大会が開催されました。
今月の「ランO-ズ」では、大阪マラソンの成功について、「都市マラソン開催の意義をランナー以外の人たちにも理解してもらう為には、一部の都市(東京)だけの特殊なイベントではなく、地域と密着した都市文化として、全国各地で大会を根付かせる必要がある。そういう意味でも大阪マラソンノ成功は、日本の都市マラソンの真の夜明けと言える。」と評している。
1匹目のドジョウである東京マラソン以降のマラソンブームによって、フルマラソンの完走者数は”フルマラソン1歳刻みランキング”対象大会では8万人前後から昨年度までの5年間で18万人と倍増し・・ランニング人口はそれ以上にふくれあがっていいるようです。
2匹目のドジョウを狙った新設の地方都市マラソン(徳島・下関)はシッカリとした準備と運営で人気の大会になり、3匹目のドジョウの既存大会の資格緩和も参加者を増やし・・ブームを後押しして、経済効果もあげて、成功と言えます。
人気の市民マラソン大会は高倍率の抽選になったり、エントリー開始日に早々に定員に達するなど・・エントリー出来ない”マラソン難民”なるものが出現する異常事態となりました。
(その反面、昔からの小さな大会の出場者が減って・・淘汰されているという事実もありますが・・。)
そういった状況ですので、我々ランナーにとって、”難民”救済の意味もあり、ランニング人口の拡大により仲間が増えるという意味で、4匹目のドジョウを狙った新規大会は歓迎するところなのですが・・数が増えれば”ハズレ”も出てくるのか?(4匹目に)乗り遅れない為に慌てて・・準備不足や知識・勉強不足で”やっつけ”になるのか?
4匹目のドジョウを狙う大会には色々とトラブルが起きているようです。
神戸では当選発表のミスがあり、当初予定の定員以上が走ることになり・・コースの狭さがいっそう強調されることになったようです。
京都は当選発表が1ヶ月延期となっておりますし、ウワサでは・・開催自体が危ないとも言われています。
熊本は開催日が近くの人吉の大会(ハーフ)とカブって・・人吉では急遽、寛平ちゃんをゲストランナーに呼んでランナーの流出を防ごうとしているそうです。
そして、長崎はかゆーでさんが投稿で書かれていますが、それ以上にヒドイ状態であったことが新聞に書かれております。
準備不足ではあったのですが、マラソン大会というものを理解していない安易な立案・運営が原因のように思えます。
コースの誘導、計時、エイド、コース内の安全・・ランナーが求める最低限すら確保されていなかったようです。完走したはずなのにチップが関門を通過していない為に失格あつかい。42kmを完走したランナーにとってどんなにヒドイ仕打ちか・・我々には痛いほどよく分かります。
「有名な観光地のテーマパーク内を走れるのだからイイ大会でしょう。他は細かいことだよ。」って感じの企画だったのでしょうか?
神戸マラソンの前日の土曜日に開催というのも・・なんだかな~、ちゃんと考えて決めたのって思います。
マラソンではなくウオーキングラリーだったらそれほど問題にはならなかった・・逆に言うと、ウオーキングラリーぐらいの感覚でマラソン大会が開催されたということでしょうか。
手前味噌になりますが、下関海響マラソンは立ち上げの段階から、東京や長野に負けない人気大会を目指してコース設定や運営などの準備を徹底的にやったそうです。
徳島もランナーや大学の研究者の協力により、行き届いた運営が為されていると聞いております。
湘南もアクセスに問題をかかえておりますが、年々改善の方向に向かっているようです。
長崎も今年の失態を挽回できるように頑張っていただけるとイイですね。
2011 年 11 月 11 日 – 11:36 PM
今朝の体重は前日比0.6kg減の66.4kgでした。
今日の練習はPM7:40より、10kmジョグ。気温17℃でキロ5分だが汗ビッショリ・・雨がパラついていましたが、湿度が高かったのでしょうか・・。
さて本題、今朝の毎日新聞の記事に「別府大分毎日マラソン直接消費額1億円」という小さな見出しがありました。
昨年の10月8日に別府大分毎日マラソンの参加資格緩和について下記URLの「”花より団子”の最近のマラソン事情」という投稿をしましたが、その団子(実、経済効果)についての結果でしたので・・私の目に留まりました。
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/592
交通費を除く直接消費額(宿泊、飲食、土産、観光等)が約1億円だったとのことです。
出場者は1939人で例年(緩和前)の3倍で、アンケート(回答率57.4%)によると56.2%が複数人で訪れているとのこと。
そして、92.2%が宿泊し、その内96%が大分県泊だったそうです。
エリートマラソンだった頃は、先ず参加者自体が少なく、参加者がシリアスランナーばかりだから家族や応援者を連れて来ることも少ないと思われるし、飲食もカーボローディング主体(高い肉や刺身などは食べない)で、酒も飲まず、別大マラソンの常連であれば観光もしないし、お土産ぐらいは買うでしょうガネ~。
別府は温泉で有名な観光地で、観光のコンテンツは揃っており・・冬場の観光客の閑散期に多くの人を呼び、経済効果や地域の活性化につながったそうです。
資格緩和したとはいえ・・サブ3.5までですからマダマダですが、09年の東京マラソンの経済効果が160億円、今年開催の大阪マラソンノの経済効果の予測が124億円、地方の観光地である那覇のNAHAマラソンが約17億円ですので、市民マラソン化すればマダマダ可能性がありますネ。
宿泊といえば・・徳島は日帰りの観光客が多く、宿泊客が少ないそうです。S氏も言ってましたし、阿波踊り会館の実演のMCの方もそう言って、「この中で泊った方は手を上げて~」と言うと会場の100人以上の中で私を含む2~3人が手を上げていました。
まあ、市民マラソンはスタート時間が早いので、ちょっと遠いと前泊しないとキツイですしネ~。
徳島は鳴門大橋の開通で、大阪方面からの日帰り観光客が相当に増えたそうです。
阿波踊り会館のMCが「この中でマラソンを走った人は手をあげて。」って言ったので私一人が手を上げ、MCが「相当速い・・」と言いかけたが、私の前に座っていた騒がしい大阪のオバチャンがMCの人になにやらアピールして・・マラソンの話は立ち消えになった。折角、目立つチャンスだったのに~。大阪のオバチャンパワー恐るべし。(笑)
そのパワーが大阪マラソンを盛り上げたのでしょうガネ~。(^^)
一昨日にニュースになった幸福度の県順位・・徳島と我が山口は同率16位でした。なんとタイミングの良い偶然?
沖縄、京都、兵庫は40位以下で・・最下位が大阪でしたネ。
上位だった北陸の方には失礼ですが、「田舎は暮らし易く、都会は住み難い」という傾向でしたネ。
”シアワセ”って測るのは難しいので、異論続出でしょうけどネ。
2011 年 10 月 19 日 – 6:49 PM
今朝の体重は前日比0.2kg減の66.6kgでした。
さて本題、先週のヤホーのニュースで「英男性がマラソン中にバス乗車、レース後発覚でメダル剥奪!」というのがありました。
その男性は、32キロを過ぎた地点で観客用のバスに乗り、その後コースの最終部分を走り、自己ベストのタイムでゴールしたそうですが・・当初、不正があったと疑われていることについて、「ばかばかしい」と一蹴していたが、主催者が調査を始めると、反則行為を行ったことを認めたそうです。
ランナーにあるまじき行為ですネ~。(><)
先日のヒロシマMIKANマラソンは公認ハーフで登録の部もあるので・・コースに審判員さんらしき人がコーナーとかに立っています。
私はあまりのキツさと調子悪さに・・ハーフの折り返し地点ではなく3kmや5kmのコースの折り返し地点で折り返したくなる衝動にかられました。そして、本来の折り返し地点の100m手前から道のセンターを赤いコーンで仕切っている部分でも折り返したい衝動にかられました。
しかし、どんなに調子が悪くてもズルはイケません。他のランナーを風よけやペースメーカーに使うといった姑息な手段を使っても、ズルはイケません。
ヨヨイのヨイ!!で・・姑息はセーフですが、ズルはアウトですカラ~。
それとは真逆のすんばらしいニュースが・・先日曜日の体操世界選手権の内村航平選手の床運動の金メダルです。
オープニングの”後方抱え込み2回宙返り3回ひねり”(リ・ジョンソン)に審判の目がついていかずに2回ひねりと誤審されたのですが、事後の抗議でビデオで再判定を受け、得点が修正され・・金メダルを獲得したのです。
”「誤審」を招く切れ味”との賛辞でした。
下記URLの「マラソン世界新に思う」でも書いている・・ニッポンの”お家芸”といわれた体操に、”個人総合と種目別の両方で金”という37年ぶりの快挙を達成した内村航平選手。
待ち望んだ”天才”の覚醒ですかね~。
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/982
同じように審判の見えない所で起きた行為ですが天と地ほどの違いがありますネ~。
”目にも留まらぬ早業”・・スポーツの技やイイコトなら大いに結構ですが、ズルやイカサマやカンニングや犯罪行為はいけません。
他人の目は欺けても自分は欺けません・・ズルして良い結果を得ても誇れません。
お天道様は見ています。天網恢恢疎にして漏らさずですカラ~。(笑)
2011 年 10 月 15 日 – 8:12 PM
今朝の体重は前日と変わらず68.2kgでした。高止まりして・・イケませんが、明日のハーフで減ってくれるでしょう。
今日の練習は、PM4:40より、30分ジョグ(WS3本入り)。気温22℃、ギリギリ雨が降らないが湿度高く、疲労感あり、キツイ。
明日の準備を「大会 持ち物 リスト」をチェックしながらそろえる。今日は早く寝て、AM5時起床予定です。
さて本題、禁煙についてネットをあれこれ見ていると、「タバコは文化のひとつである・・。」とか言う喫煙文化研究会なるものの会長がいました。
前に禁酒のことをこのブログで書いたときに「お酒は(ランニングよりも)長い歴史のある文化だから・・。」と諭されたことがあります。
確かに、お酒もタバコも人々の生活の中に入り込み・・その道具などにも趣向をこらして文化的価値のある工芸品を生んだり、作法やマナーなど・・茶道のような様式美を生んでいます。
大衆に入り込み、風俗となり、文化となっているわけですが、過去において流行った文化が全て守られ、継承されている訳ではありません。
流行、廃りがあって、失われていく文化がたくさんありますし、時代にそぐわない為に消されていく文化もあります。
科学の進歩により根拠をうしなったモノ、技術の向上により必要性が無くなったモノ、思想や倫理観の変化により廃絶されたモノ・・。
価値を認められたモノは廃れても保存や振興され、価値の無い物は記録にのみ残されます。
お酒とタバコは長く続いているし、廃れることは無かった。
しかし、お酒とタバコが長く続いてきた大きな理由はその文化的価値にあるのではなく、薬理的な依存性にあるのでしょう。
昔から続いている文化だからといって、正しいとか続けるべきとかは言いきれない。その時は正しいと思われている文化が将来において間違いであったことは枚挙に暇が無いからです。
あの闘牛が本場スペインで禁止され、最後を迎えたというニュースを10日ぐらい前に見た。(闘牛について下記URLで書いています。)
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/520
捕鯨という文化も相当なバッシングを受けている。
廃刀令により刀文化はなくなり、美術品として生き残っているが、逆に銃文化は続けられている。
ゴチャゴチャと書いてきて、訳が分からなくなってきましたが、「OOは文化だから守らなければならない。」ってのが黄門様の印籠のように出されるのに違和感があるってことなんです。
タバコの害は明らかになってきて、これだけバッシングを受けて・・風前の灯のようです。喫煙者が色々と反論していますが、ニコチンに支配されている脳をリセットしないと討論になりません。「ひと仕事終えた後の一服はなにものにも替え難い喜びだ。」と前述の会長は行ってますが、ニコチンの禁断症状をニコチンで収めているだけでしかないし、換え得るよろこびがあることから目をそらしているだけなのは多くの禁煙成功者には分かっています。
お酒は現在のところ利点があるとのことで容認されていますが、その害は喫煙者も「なんでタバコだけ(バッシングするの)、お酒もタバコに劣らず害もあり周囲に迷惑をかけているのに・・。」って行っている様にかなりのものです。
アルコールはタバコと違って依存性がそれほど強くないので、”毎日習慣的に飲まなければいられない”以外でしたら、時々ならOKですが、今までのように”飲酒は必須”と価値観を押し付けるアルハラやマナー違反や飲酒運転などの法律違反には厳しくなっていくでしょうネ。
お酒も”対岸の火事”と安心はしていられませんネ。平均寿命が50歳だった昔から、30年も寿命が伸びた現在の日本ではタバコの害が明らかになったように、お酒の害が明らかになる日が来るかもしれません。もしくはバッシングを受けて・・いずれ同じ運命をたどるかもしれません。
そういえば・・「水戸黄門」もこの期で終わりだそうで、「渡る世間も・・」も終わりましたネ。
ついでに言えば、私の生まれ故郷の彦島から門司を繋いでいる関門海峡フェリーも来月末で35年の歴史を閉じて運行休止になるそうです。
人間が生きる限り、愛・哲学・戦争・祭り(歌や踊りを含むリクレーション)・ギャンブルは無くならない、善悪にかかわらずに・・。
そういえば・・「不倫は文化だ。」って言葉尻をとられた俳優がいましたネ。不倫も無くならないのでしょうカネ~。(笑)
2011 年 9 月 28 日 – 10:42 PM
今朝の体重は前日比0.1kg増の67.1kgでした。
この最近、朝のワイドショーなどで自転車の無謀運転や法律違反を取り上げていますね。このブログでも昨年の9月10日の投稿「ブレーキ無し自転車で公道を走る勘違い男達」(下記URL)で書いております。
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/562
マナーどころかれっきとした法律を無視して・・自分が死んでも自業自得だが、歩行者を死なせたり、貰い事故で責任をとらされる自動車運転者の迷惑を何と思っているのだろうか。
競輪選手の脚力をもってしてもブレーキの制動力にはかなわないのに・・、「自分だけは大丈夫・・。」なんて根拠のない自信は過信にすぎない。
今日は水曜日で食事会があります。この食事会は前身の飲み会から数えるとモウ18年にもなりますネ~。
その間に相棒のZ氏は当市同業者組合の副会長になり、私が禁煙&卒酒し、同業者組合会長のM氏も参加し、行き付けの小料理屋が閉店し・・完全な食事会になりました。
前にもチョット書きましたが・・いつもの900m周回コースの隣にサッカーグラウンドと室内温水プール施設の周囲500mの周回コースがありますが、こちらの500m周回コースには真面目なランナーのグループが練習しております。
毎日のようにここ(隣の900m周回コース)で練習しているから、彼らが毎日の様に練習しているのもしっておりますし、その中の数人とは近隣の大会などで顔見知りではありました。
最近は長男のサッカー練習を見ながら走る為に500mコースの方にまわり、彼らと挨拶は交わしておりましたが、先週の金曜日に180分LSDをしているときに、500mの周回コースへまわりましたところ、Dさん(彼らの最年長者)が並走されて話しかけてこられました
今年3月6日の錦帯橋ロードレース大会の閉会式の時にもお話したのですが、練習会にお誘いいただきました。
「水曜日はインターバル走、金曜日はペース走で、月曜が・・(聞き取れず)。」だそうです。
一般的には、練習会で集団で走れば・・集団の中に入ることで単独走よりペースを高く保ち易いので、(単独走より)ラクに走力を高めることができます。
当地のような田舎ではランニングクラブなどは無いので、グループに誘っていただけたのは幸運で光栄なことではあるのですが、参加に障壁があります。
1、水曜日は食事会があって参加できない。
2、ペースを設定して走るのは苦手(レース前以外は、その日の体調に合わせてペース設定してきたので・・。)
3、暑さに極端に弱いことや、動悸が起きることなどの個人的な問題。
4、精神的に弱く、他人のペースに合わせて走ったり、練習を組む自信がない。
しかし、ここのところスピードよりもスピード持久力&余裕度重視の練習で追い込んでいない為か?記録の向上も見られないし、走力が漸減しているような・・マンネリ&プラトー状態にあるようで、思い切ってグループ練習に参加してみたい気持ちもあるんですが・・。
皆さんご存知かと思いますが、偏執的で姑息で臆病な性格なので・・思い切れません。もう少し悩みますネ。
2011 年 9 月 27 日 – 12:43 AM
今朝の体重は前日と変わらず66.8kgでした。ここ4日間は変わりません・・100.9km走っているんですけど・・。orz
今日は週も変わったし、筋疲労もたまっているので・・PM7:25より、10kmジョグ。気温は21℃と低いが少し蒸し暑いよう・・。キロ5分チョイで走り、ラスト600mのみキロ4分に上げて終える。49:48でした。
さて本題、昨日のベルリンマラソンでケニアのパトリック・マカウ選手が2′03:38の世界新記録で優勝しました。
先日のボストンマラソンでは公認コースでなかったので、3分数秒の優勝タイムは世界新とはなりませんでしたが、前世界記録と同じベルリンでの文句無しの世界新記録です。
世界・・アフリカのケニアでは2時間5分台の現役選手がゴロゴロいます。それに対し日本記録は02年の高岡寿成さんの2′06:16です。
世代交代の時期とはいえ、2時間10分を切るのにキュウキュウとしており、かつて・・マラソン界を牽引し、トップを走っていた姿は失われました。
マラソンでもスポーツでも・・何事も、心技体が大事なのですが、かつての日本は”技”(技術、トレーニング法を含むノウハウ)が優れていました。古くは三段跳びや体操なども日本の”お家芸”とよばれていましたし、ボクシングでも世界チャンピオンを多数輩出し、瀬古さんは世界最強のマラソンランナーと呼ばれていました。
日本人の中でも天才が、日本の”技”を身に付け、努力すれば・・世界の頂点に立てたのです。
しかし、情報化の時代でもあり、日本も積極的に”技”を素質ある世界の競技者・指導者に伝えたので・・”技”が同じなら体の差が如実に現れるようになってしまいます。
先日の世界陸上でも長距離はケニア・エチオピア、短距離はジャマイカ・・どの競技も黒人が活躍し、投擲以外は黒人の独壇場と言っても過言ではない状況です。
男子100m決勝にフランスの白人選手が残ったのが珍しいようでした。
私の好きなNBAやNFLも黒人選手の割合はかなり高い。
元々、日本にしかなかった、それこそお家芸と言える空手や柔道や柔術や相撲ですら白人と黒人が”技”を身に付ければ、(同じモンゴロイドであるモンゴル人にも)日本人は勝てなくなってしまいます。
もちろん、天才という例外はあるのですが、現在のスポーツ界を見て・・”体”の黒人の優位性は間違いない。
多分、”心”もハングリー精神や耐プレッシャーという意味では黒人選手の方が強いのではないでしょうか・・。
野球ならイチロー、相撲なら二代目貴乃花、女子マラソンなら高橋尚子のような世界に通用する天才の出現、もしくは覚醒・・男子マラソンで起きませんカネ~。