Monthly Archives: 2009 9 月

ダイエットの神話その6  胃を膨らませてもね~? 

神話その6「低カロリーの食物繊維でお腹を膨らませることで満足感があり、カロリーコントロールが簡単にできダイエットに成功する。」

確かに~(クドいか?)食物繊維は第6の栄養素といわれるは程に大事なもので、整腸作用や糖の吸収を穏やかにする作用があります。コンニャクに代表される低カロリー食品でもあり、ダイエット=コンニャクゼリーというイメージが固まってます。

食物繊維はダイエッターに限らず皆が摂るべきもので、通常の食事で意識すれば、十分に摂れるはずです。通販では、栄養バランスのとれた低カロリーのゼリーの中に食物繊維を入れていることで満足感が得られダイエットが成功すると謳っている。

しかし、満足感は脳の満腹中枢が感じるのであり、腹(胃)を機械的・物理的に膨らませても一時しのぎにもならないで、かえって胃を大きくしてリバウンドし易い大食いになってしまいます(皆さんも経験的に”別腹”って知ってますよね)。 病的肥満には胃縮小手術をして胃を小さくするのにね~。

食物繊維とは関係なく、よく咬むと満腹中枢が刺激されて満足感が得られることは科学的に証明されている。キャベツダイエットやおからクッキー・ガムで小腹ダイエットなどはこれにはいる。混同なきように・・。しかしキャベツは美味しくないし、顎の弱い人が急に咬み難いキャベツを咬みすぎると顎関節症になるかもしれないので続け難いようである。

フジテレビのベストハウス1,2,3、という番組で脳科学者の茂木さんが「脳は喜びは減らしたがらない、食べることで喜びを感じる人は他の事で喜びを感じるようにしないと、食事を減らせない」とおっしゃっていた。コレを聞いて私は、ランナーはランで喜びを感じられるから、食べる(過食)の喜びや、タバコの喜び(?)、酒の喜び(?)でさえも減らせるのだと納得がいった。

ところで、ブログ管理で「足跡を見る」ってあって、ブログを見てくれた人のニックネームがでているのですが、アンダーバーがあって即ブログにアクセスできるのと、そうでないのがありますが何故その違いができるのでしょうか?私のはどうなっているのでしょうか?だれか教えてください。

「走りながら何を考えているんですか?」に上手く答えよ~。

走らないひとが、挨拶がわりに必ず聞いてくる質問が「走りながら何を考えているんですか?」です。先日も私が走っている事を聞きつけた新規取引先の人が聞いてきましたが、上手く説明するのは難しくてもどかしい思いをしました。皆さんもよく聞かれ、やはりモヤモヤされているのではないでしょうか?

金哲彦さんの本に「走らない人には走る事がとても辛い事なので、ランナーが走っている時は何か考える余裕もなく走ることに精一杯なのでは・・・と誤解しているが故の質問なのでは?」と書かれています。

ですから、まずは(長距離)ランナーが走っているのは速く見えても全く(インターバルを除く)苦しくないマイペースで走っていることを伝えましょう。例えば「まるでテレビを見ている時の様にリラックスしていて、何でも考えられる、苦しいなんて思うようなら何時間も走り続けられないよ~」とか「車でドライブしているのに近い感じ~。勿論、安全の確認・確保は必要だが音楽を聞いたり、風景(景色・人・動物などなど)を見たり、隣に人がいればおしゃべりしたり、(仕事や予定などの)考え事をしたり、逆に走りや体調に集中することで嫌なことを忘れたり、脳が活発になっていてよく考えられるよ~」とかかな?もっといい喩えがあったら教えてください。

ある人のブログで「マラソンは精神力が勝負を決めるので、精神力を鍛えなければいけない。」というのを見た。「勝負脳の鍛え方」という本も読んだ。確かにプラス志向や強い精神力は必要なのだろうが、私の精神はなかなか強くなってはくれない。精神力勝負ならば惨敗である。脳には走ってない時は自分が走れるといった実感はないし、走っている時も速く走っている実感はない、私の精神は苦しい事は続けられない・・苦しくない事ならコツコツ続けられる、そんな性分だ。だから今は鍛えた体の上に弱い精神がのっかているような不安定さがあり、どちらかというと体まかせで「今日はきつく感じるけど、いつも10km走ってるから体が10kmはしれるはず・・」と言った感じだから、精神力より積上げた練習とそれで鍛えられた体の方を信じている。

閑話休題、走りながら弱い精神と強くなった体を実感しながら、星や月、その満ち欠け、花や植物から季節を感じ、公園で遊ぶ家族やウオーキング・ランニング・犬の散歩をする人をみて人間観察する、女性を見てモチベーションを高める、男性って自分に無い女性のラインや高い声でモチベーションがあがるようにDNAにプログラムされている・・笑っちゃうほど単純な生き物なんだな~・・とか考えながら、明日のブログは何を書こうか練りながら・・この時間は貴重だ!!

ヤバイ・・気分が乗らないのに、まあまあ走れた。

今日は仕事は午前だけだったが、PM2:00より監督官庁の指導・講義が2時間ありました。片道1時間で計4時間つぶされました。昼寝もできず、眠くてブログ更新にも走るのにも気分がのりませんでしたが、明日は用事が入っており走れないので10km疲労抜きジョグだけでもと思い走りにでました。

気温20度、寒く感じるぐらいだが、ノースリーブシャツと半パンでいつものルーチンワークをこなし走り出す、入りはキロ4:40で以後4:25で安定し周回を重ねる・・調子はいいようだ・・・待てよ、気分が乗らないのにいい走り・・・先週・先々週で226km走ってるし・・ヤバイ・・・昨日、自分でブログに書いたオーバートレーニング症候群の予兆と同じじゃん・・マラソンシーズン始まろうと言うこの時期にオーバートレ症候群はマズイだろう・・・でも明日は走れない予定だし・・15kmまでで妥協しよう!

結局15.3km(17周)を1時間7分23秒(キロ4:24)走った。帰宅すると友人と鉄板焼き屋でビールを飲んでご機嫌な妻がいた。「今日は○○ちゃんは勉強しなくていいよ~」ですと、ラッキー・・じゃあブログを堂々とできる。今日の更新しよ~!!って日付が変わってしまった。(また投稿しようとしてログアウトされて打ち直しで時間がかかってしまった。)

昨日・・もう一昨日か、故障の予防での書き忘れがあったのですが、2、の腸脛靭帯炎の予防で「磨り減りすぎた、クッションの落ちたシューズは早めに変える」と「サポートタイツをつかう」、2,3の2つにはインソールが有効らしい(私は使っていないのですが)

私の故障歴と対処法・・皆さんお気をつけて!

このサイトでは皆さんが熱心に練習されておりスゴく刺激をうけています。スゴい練習をしている上・中級者も居られ、またドンドンと距離やスピードを伸ばしている初心者の方にも(自分のその頃と比べて)ビックリしています。

しかし、「初心者の方が頑張り過ぎるのは危険なのでは?」との質問がありました。皆さんは研究熱心だし、体の声もよく聞いてムリはしていないようなので大丈夫だとは思いますが、私の故障歴を披露することで故障を未然に防ぐ一助になればとおもいました。

  1. 1、マメ・クロツメ(爪下血腫)・スレ(乳首・脇・内股)、これは故障とは言えないかもしれないが、ヤッパリなるとヤッカイです。基本的には練習でならした、シューズ・ソックス・ウエアーを使ってその時に異常がみられた所にワセリンかボルダースポーツなどを塗布する。20km以上の時は乳首にはテープを貼る(私はムヒのかゆみ止めアンパンマンパッチを曝してクスリのにおいを抜いて使用、吸着力は保障します)
  2. 2、腸脛靭帯炎(膝外側の痛み) これは、左右1回ずつやりました。1度目は、ジョグからマラソントレに切り替えて週一で20km走し週間50kmというのを4週やり5週目に30km走をやった次の日から約1ヶ月は、10km以上走ると右膝外側が痛く走れなくなりました。2度目は、2回目のフルマラソンの後に左膝外側がヤッパリ1ヶ月おなじように痛みましたが前回の経験を生かし距離をあまり落とさず済みました。    予防としては腸脛靭帯のストレッチを毎日の日課にすること、少しでも膝や腰骨周りの筋肉に違和感があればストレッチと腰骨周りの筋肉をよくマッサージすることです。対処法は痛みが出たら中断すること、ストレッチ・マッサージは同上です。前者は脚を前後にX状にクロスして後ろ脚側の横に体を倒し腰骨周りの筋肉と脚の外側を伸ばします。前後脚を換え逆もします。後者は椅子に座り、手を腰骨に当てて親指で腰骨の前から下、後ろと押してほぐします。またはフトンにテニスボールを置きそこに横になって腰骨周りにボールを当てて体重をかけてコロコロしてほぐします。
  3. 3、足底腱膜炎 これは初フルマラソンに向け距離を伸ばしていた時に左、去年の7月LSDで距離を伸ばしていた時に右をやりました。脚が温まると痛みが引くぐらいの軽いやつでした。  予防・対処法は足底、かかと、ふくらはぎは繋がっているので足底だけでなくふくらはぎとアキレス腱のストレッチ・マッサージが必要です。
  4. 4、脛外側の筋の腱鞘炎  去年8月に月間500kmを目前に左脛外側筋が腫れて痛む。100mも走れず、歩くのも困難となる、疲労骨折も疑われたがシップ・アイシング・消炎鎮痛剤・休走で6日で治る。(シーズン始めにビックリした。)
  5. 5、オーバートレーニング症候群 今年1月から、4月の長野マラソンでのサブスリーをめざして、40k走・180分LSDを週一の週間100km以上を7週(間に2本ハーフのレースで、その週は60km)続け8週目の気温が急に上がった日、40kmの予定が15kmでギブアップ・・それ以降思ったようには走れなくなった。ヒドイ人は入院になる、私は医者では異常なしと言われた・・軽いやつなのかな。 予防法はとにかく体の声を聞くことです。走りに体が慣れて故障し難くなり、目標に向かいモチベーションが高い時は疲れて気分が乗らないでも良い走りができてしまい、知らず知らずの内に疲労を溜め込み何らかのキッカケで急に症状が発現するので、気分が乗らないときは要注意です。

私はウオーキングと筋トレから始めているので故障はすくないと思っているが、無知なるが故の故障とその不安が多かった。皆さんにはくれぐれもムリの無いよう気をつけて練習を楽しんでください。

「なんで走るの~?」に答えてラン友を増やそう!

「なんで走るの?」は「走ってる時は何を考えているの?」とならんで、走らない人からよく受ける質問ですよね。他の人のブログで、「何故走るの?」と聞く人は走ってみたい人なのではないでしょうか、というのを見た。なんで走るの~・・ありえない!!という意味の人もいるだろうが、走ることに興味があって始める理由を求めて、走ってる人に聞きたい人である可能性も確かにありえる。そこで皆さんご存知のランニングのメリットを改めてまとめることで、ラン友を増やせるのでは・・と思いたった。

ランニングのメリット(他の趣味・スポーツと比較して)                                                 1、始めるのに特別な道具や高価な道具が必要ではない。(続けているといい道具が欲しくなるが・)                  2、特別な場所・施設を必要としない。                                                        3、独りで行える(始めるのも、練習も、大会出場にも仲間・パートナー・先生は必要ではない。)                 4、上記2、3より、自分の都合・レベルにあわせて練習内容・時間の変更・決定が自由にできる。                      5、日本人にとって良いイメージをもつ人気スポーツであること。(変人あつかいされることも・・)                  6、東京マラソン以来のランニング・ブームがきており、ランへの理解が広がりつつある                            7、有酸素運動で心臓・血管・筋・骨・代謝などの改善やカロリー消費などの健康効果が期待できる。                    8、自分の体調が走りに出るので、健康・体調管理への意識が高まる。(禁煙・健診する気になる)                               9、走ること自体が楽しく、強力なストレス解消となる。                                                    10、上記8,9より満腹中枢の正常化、食事内容への意識向上のため過食がなくなる。                         11、運や技術の影響が少なく、練習が必ず結果に出るので、自分の変化・成長が実感しやすい。                   12、上記4,11なので自分で練習・大会参加計画、目標の設定などのマネージメントを楽しめる。                13、他人と競わず自分と競うのでプレッシャーが小さいが、自分の成長に自信が得られる。                    14、二次的に仲間ができることがある。                                                     15、突発的・外的なケガを生じにくい。(事前の心疾患と熱中症は要注意、あと交通事故も・・)                  

だいたいこんな所かな。私は健康効果と成長の楽しさ、自信と充実感など答えますが人徳がなくだれも(妻でさえも)ランの世界にひきこめません(笑)。独りでもランはできてよかった~。

ちなみにランニングのデメリットは                                                         1、ランニングが楽しくて、自分の限界を超えて走り膝痛などの(慢性の)故障を起こすことがある。                  2、ランニングにハマってしまい、生活がラン中心になってしまう。                                      3、ランニングを他の人にも勧めたくなる。

全部、私にあてはまってる~~!(笑)

 

ラン・シュー売り場でこんにちは+今季初36k走

昨日は朝ブログして、昼前に42km(ナビでわかった、偶然?)離れたヒマラヤ・スポーツ店へ向かい妻と末の長男と買い物ドライブへ出発。(長女は塾、次女は友達と遊んでいた)途中のスポーツ店、ショッピング・モール(ペットショップとゲームセンター)、リサイクルショップ、と経由してヒマラヤへ向かいました。

車中では色々と妻と話します(ジックリ何十分も話せるのは運転中ぐらい?)。ブログで皆さん頑張っている事など話すと、妻「最近、着れる服がなくなってきたので歩かねば」とか「本当に来春の10kmレースを完走したら5万円なの~」、「自転車を買って乗ればヤセるかな?」など言う、私「自転車とか先行投資しても続いた事無いでしょう、もし10km走れたらその時は自転車も続けられるだろうから、その時は買ってあげる。」と言うと「じゃー、10万円では?」と調子に乗ってくる。多分、続かないと思うが10万円のリスクは大きいので「じゃあ、走れなかったら何かくれる?」と妻にもリスクを提示すると{う~ん・・」との事。

ヒマラヤのランニングシューズ売り場で物色していると、見た事ある顔が・・(アンガールズ田中をゴツくしたような、30歳前後の男性)よくフィットネスジムやランニングコースで見かけるが挨拶もしたことがない、しかし思わず顔を見合わせて「こんにちは」と挨拶した。42km離れたここでの再開は偶然か?必然か?彼もランニングにハマッていくのかな~?。

PM4:40帰宅後夕寝、「今日は180分LSDぐらいかな~」と5:30頃に起き出して6:20より走り出す。入りはキロ4:57だった、気温25度なれど涼しく気持ちよいのでペースを保って3時間の36kmをめざすことに変更。いつもは6周・5.4kmごとに給水・着替え・水かぶりをする汗かきな私が18周・16.2kmまでノンストップ、水かぶり無しで、ムリせずペースをキープし次の12周へ、そして最後の10周の計40周・36kmと42秒余ったのであと200mで3時間13秒走りきった。今季は初めての36km走は気持ち良く、達成感をもってはしれた。今週も100km達成、調子はあがってきているようだ。

雨あがったのでヤッパリ走っちゃった~

昨日は朝から雨(ブログを見ても全国的に)、昼になってもザンザン降っている。雨の日はムリに走らない主義なので、(前回ブログで紹介した)室内温水プールで180分スイミングを予定した。PM7:00に塾のお迎えを妻に頼まれており、晴れで暑いと昼ランは大変だな~と思っていたので、「まあこれもいたしかたなし!」と納得した。

お迎えの時間を考慮にいれ、ブログをPM2:00に切り上げ、PM2:45より泳ぐ・・外はザアザア降っていた。90分泳いだ頃に外の雨は止んでいた、どうしよう・・考えながら泳ぎ続ける、外の500mコースで走る4人の集団が見えた・・・時間を計算する、150分でスイムを切り上げれば・・1時間ギリギリ10km走れる、時計は予備が車につんである(私は普段、腕時計をしない)シューズは今は普段履きのリタイア・ランシュー、タオルは十分ある。家に用具を取りに帰るロスなしで走れそうだった。

東屋に移動し、体操・ウオークは省き、10kmめざして走りだす。気温は21度と低いが、湿度が高いのか?スイムの疲れか?ペースは遅い(キロ4:45)のに汗が噴出し、息がきれる。ヤッパリ150分動いた後だからしょうがないな~と思ってたが、そういえば給水・給食(ゼリー)を忘れてた~~!!5.4km6周で東屋に戻り給水する、あと4.6kmだからゼリーはいいかな~空腹ランやってみよ~で残りヤッパリ息をきらしながら10km達成。300mウオーク・整理体操の後お迎えに直行・・10分前に到着、整理体操の続きをしながら待つ。約束は守られた!

最後にPM9:30より娘の勉強をみる。妻は満足のようだ、昨日は自分にご褒美?で焼酎を飲んで寝た。今日は妻と買い物だ、妻はショッピング、私はスポーツ・ショップ見て回ります。(シューズそろそろ新しいの、プロテイン無くなって来た!)

 

妻の機嫌は直っていた、+私の練習環境について

妻の機嫌は今朝直っていた。朝、起きてすぐはまだツンツンして挨拶もしてくれなかったが、黙っていれてくれたコーヒをすすっていると何事も無かったかのように話しかけてきた・・昨日の仕事の事から入って、「一昨日にお母さんがね~(怒)」ときた。爆発の原因はこれか!!私は思った。私は妻の実家のある町で縁あって仕事するようになり。結婚し職場から300m(直線100m)に暮らしているが、妻は実母と仲が良くなくてしょっちゅうトバッチリをくらう。昨日の爆発も原因はこれだったのだ、家庭を捨てて走ってばかりなのは今に始まったことではないのだから。(オイオイ!!)

練習環境について・・・・何故か妻の理解があり(笑)仕事時間以外はほぼ全て練習にあてられる。夜ラン派で仕事が終わって(木・土・日以外はPM7:00ごろ)から走る。木・土は半ドンなので木・土・日は走りやすい時間(夏は夜、冬は昼間)に走る。

練習場所は自宅から約3kmにあるウエルネスパークに車で行く(車の気温計で気温を記録、着替えとタオルとペットボトルなど荷物が多い)この公園は900m・600m・500mのコースがあり100mごとのマークもあり、2m幅の特殊舗装もされている。PM10:00までライトアップされており、自転車やキックボードなどのクルマ系は進入禁止で、多くの人がウオーキングやジョギングに利用している。隣には温水プール付きフィットネスジム施設もある為練習はほとんどここに行く。

いつも、だいたい同じ場所に駐車し東屋のベンチの同じ所へ荷物を置き、東屋の手すりを使い準備体操・ストレッチして600mコースをウオーキングしながら上半身のストレッチ、1周して東屋で下半身のストレッチをして900mのコースを走り出す、これがルーチンワークになっている。昼間で気分を変えたい時は、この東屋を基点に公園のふもとまで下って帰ってくる(高低差70m最近グーグル・アースで測った)5kmの自作の周回コースをはしります。公園入り口の100mの坂(高低差10m)を使い坂道インターバルや900mコースをハイペース600mコースでリカバリーを繰り返す変則インターバルなどスピード練習もここでやります。

練習場所としては安全で恵まれているし妻の理解がなによりです。「やっぱり私が走るのは運命づけられている」との思いを強く感じる。(笑)  今日は雨なのでプールで120分めざして泳ご~~!!(顔あげ平泳ぎで・・ちょっとカッコ悪いけど)

やったぜ3部練・・・しかし妻が爆発!!

昨日は前々から野球の練習日と決められていた。(所属している職域野球チームの親睦野球大会が9月27日に有る為。私は子供達の運動会が同日にあるため試合は不参加、人数不足の為に練習のみ参加。)

野球練習はPM3:00からの予定で仕事はPM1:00まで、野球練習の後はいつも打ち上げ?の食事(飲み)会がある、昼は晴れで気温が30度ある、最近筋トレはご無沙汰してる、などなど考えて、1痔~3時の間に筋トレ(約1時間)の予定をして夜のランニングはあきらめていた。

予定通りPM1:40より筋トレ、PM3:00より野球練習した。この職域野球チームは、5年前ぐらいまでは優勝をめざして結構マジメに練習していた、(といってもこの職域のスポーツレベルは低いので、草野球より低レベルなのだが)最近はチームの高齢化(新人が入らず、皆は年をとるばかり)や親睦の為の野球化でモチベーションが下がり、ダラダラした練習になってきた。結局その後の飲み会もやらないことになった。

ラッキーと思い、妻に「飲み会なくなったから、塾へお迎えいくよ」とすれ違いざま言った。この日妻は子供のスイミングサークルの当番で出かける所だった。PM7:00お迎えした私は当然のごとく走りに出る、気温23度涼しい、「今日は時間もあまり無いし、ダラダラとはいえ野球練習もしたので、気持ち良く20km以上走ろう」と思い21.6kmを1時間40分54秒(キロ4:40)で気持ち良く走り、帰った。PM9:20に

妻は爆発していた・・・。「あなたが当然、中学受験をひかえた娘の勉強についていると思っていたら走りに行って、娘が全然勉強しないでダラダラ遊んでる~」ですと。さらに「ドンドン洗濯物ばかり溜まっていく~」、「私ばっかりやりたいことガマンしてる」 「もう、あんたには協力しない~」などなど叫びながら洗濯機をまわしていた。妻が爆発した時はほうって置くのが一番なのでもくもくとパソコンをし寝た。朝もふて寝している、朝飯もない、私は仕事に行く。妻はあわてて弁当を届けようとしたら、シートベルト違反で警察につかまった。(自宅と職場は300mしかない、この距離でいつも車を使う妻も妻だが、全く運が悪い?)決まり悪そうに報告する妻はまだツンツンしていた、多分、明日には機嫌が直っているだろう、そう願っているわたし・・。

禁煙・禁酒の神話その2 正論?言い訳?どっちかな~

人間は自分がやっている事を正当化・理由付けして自己(精神)を防衛しようとする。たとえ法に反することでも、大多数の理解が得られずとも、理由をつけ正当化して自分を納得させる。「盗人にも三分の理」と昔から言われている、他人から見れば言い訳でしかなく、本人も自分にウソをついていることはわかっているのに。

神話その1「禁煙は禁断症状が苦しく続けられない」、「酒は適量なら健康に良いのでやめる必要は無い」これは喫煙・飲酒を続ける為にヒジョ~に都合がいい理由?言い訳?として生き続けている。

禁煙・禁酒のやっかいな所は、このように(本来は自分の体を毒から守るべき)精神・脳がニコチン・アルコールに支配されて、酒・タバコを続ける為の理由をさがして精神を防衛することばかり考えて体の健康をかえりみなくなる所です。たとえるならば難病エイズ、この病は自分を守るべき免疫機構がエイズウイルスに破壊される為にエイズウイルスやその他の病原体を排除できなくなる。その為に不治の病と言われていた。

精神・心を閉ざさず、心を開くことが酒・タバコからの脱出への第一歩です。自分(体)を守ってくれる心を取り戻さなければ、どんな正論もとどきません。「タバコの禁断症状はニコチンそのものによるものと、習慣に組み込まれた引き金効果によるものと分けて、正体を明らかにすると攻略できる。」とか「酒の害は、二日酔いしないとかではなく適量?とは関係なく起こるものもある。」とかの方法論はその次です。

先日、TV朝日の「学べるニュースショー」でアメリカの銃犯罪と銃規制についてやっていた。銃犯罪を減らすために銃規制をすすめる団体と銃規制は銃を持つ権利の侵害として反対する全米ライフル協会が対立しているということだ。日本人の目からみて、また日本の実例からも規制すれば劇的に銃犯罪が減るのが予測されるのに、協会は「銃規制しても悪いやつは手に入れ逆に良い人が銃を持てずやられてしまう。」とか「銃で身を守るのはアメリカの文化・権利だ」とかいっているらしい。私も「ランニングは体に悪い」と言われれば反論するだろう。(ランニングの欠点をしっていても)ただ、「酒・タバコは体に悪い」ことに心をひらいてみてください。・・・止める止めないは・・・自由だ~~~!!(by犬井ひろし)って古いか~(笑)

ダイエットの神話その5 ヤセるクスリ?

神話その5「ヤセるクスリがあって飲むだけで運動もせずヤセられる」 ヤセるクスリは1、腸での栄養(脂肪を強調)の吸収を妨げる。2、満腹中枢に作用し食欲を減退させる。3、脂肪の燃焼を促進させる。といった理論が言われている。

よく考えて欲しい、「脂肪を蓄え太る」ことは飢餓というピンチを乗り越えて生き残るために獲得したメカニズムで、つい最近(1940年代ぐらい?)までありがたいことだった。つまり生存の為にDNAに組み込まれている宿命なのです。運動などのカロリーの消費も無いのに脂肪を分解するのはプログラムに反する事なのです。

ヤセるクスリ(折込チラシにある程に劇的に)は確かに存在します・・。ただし医者が出す処方薬か、毒物(麻薬・覚せい剤・タバコなど)、いずれも広い意味では毒薬です。1週間で5kgもヤセるのは人間の体の仕組みに反しています。そんなクスリが客観的に自分の状態が判断できない素人の手に入ったら・・、依存症になったり、死者が多数でるかするでしょう。事実アヤシいクスリで死者が出た記事を何年か前に見たし、覚せい剤がヤセるクスリとして出回り人々を苦しめているらしい。

比較的穏やかなクスリはサプリメントとして売られている、カルニチン・カプサイシン・アミノ酸などは安心だが効果は皆さんご存知の範囲は超えません。

健康に甚大な害をもたらす程の肥満に対し初めて医者が薬を出したり、手術したりする(最近コニシキもした)。医者が出す、国の認可した薬でさえ薬害を起こすことがあるのに、通販で買ったアヤシげなクスリを口に入れるのはヒジョ~にキケンな事だと自覚して欲しい。

健康的なダイエット(脂肪のみ燃焼させ、筋肉は保ち、リバウンドしない)は食事・運動両方やって、月に5%ぐらいでそれ以上は体の防御反応で筋肉が落ちリバウンドしやすい体質になる。  月に5%ぐらいを目安に、それ以上はキケンか不健康だと思ってランニングの様にムリせず気長に続けましょう。