2009 年 12 月 31 日 – 8:32 PM
今日は当地でも朝はわずかばかり雪が積もりまして、長男(小2)が喜んで遊んでいました。しかし高速道路では馴れぬ雪に事故が多発し大変なようでした。相変わらず午前中はゴロゴロして、PM2:00より走り収めに出る。気温3℃風8m/sの台風並みの強風に10km 46:51までとする。ラスト2kmは追いついて来た人の後ろに付いてペースアップしキロ4:15まで上げられた。服装はスキー帽(走り始めは耳を覆う)にサングラス、タオルでマフラー、半袖シャツにアームウオーマー、ウインドブレーカー2枚重ね、ロングタイツに長ジャージ、アンダーグローブにランニンググローブ重ね、の完全装備でした。(笑)
さて本題、他の方もやっている重大ニュースというのを私もパクって書きますね。(^^)
- 1、なんといっても、PC購入・・これはITに背を向けて生きてきた私にとって維新といえる事でした。以前からランニング中の音楽管理(I-pod)や写真購入(オールスポーツでの)、年賀状印刷などでPCの必要性は感じていましたが、仕事(雑用)が増える(妻がPC使える訳が無いので)のと、使いこなせない事を恐れて二の足を踏んでいました。同業者組合からのメールを受ける為にど~しても必要で購入しましたが、なんとか使いこなせているよう(?)です。
- 2、このサイトとの出会い、多くのブロガーランナーとの出会い・・今まで走りと偏執的な記録とランニング本での研究に明け暮れていた孤独なランナーであった私が、記録や知識・経験や自己主張を公表する場を得て、自己満足と共に他のランナーの役に立てたり、刺激しあえたり、繋がりを持てた事は劇的な変化でした。こんなにも自分の声に皆さんが耳を傾けて頂けるなんて・・スゴク嬉しい経験です。(あまりに理屈っぽい自分は、興味の無い人にはウザイ存在でしかないので、現実社会では自己主張は控えていましたもので。)数あるランニングサイトの中でこのサイトに出会え、イイ人ばかりで、とても幸運です。
- 3、このサイトで知り合えた、ヨッシーくんさんとイノシーさんとてるてるぼうずさんに実際にレースで会えた事。・・こういった形で知り合え、会ってお話できた。ネットってスゴイですね。イノシーさんとはレース後一緒に食事もして色々話せてとても楽しいひとときが過ごせました。来年も卑弥呼さんと会えるようですし、他の方とも会えるとイイですネ。
- 4、PC購入で勢いづいて7年前に録り溜めたVHSをDVDに焼く機械(ビデオDVDつきHDDレコーダー地デジ対応)を買った。・・30本近くあったビデオテープがスッキリしました。ついでに7年前の映像を見ましたが、今は亡き三沢光晴、橋本真也、筑紫哲也、丹波哲郎の映像、若き日の所ジョージ・みのもんた・木村佳乃の映像、おまけに第3回長野マラソン告知の映像(録画した時は長野マラソンを走るなんて思っても無かった)などがありました。
- 5、長野に17年ぶりに行って御開帳に当たった事・・長野マラソンにエントリーできて、丁度良く御開帳で有り難い事でした。サプライズで高橋尚子さんが参加され、ハイタッチもしてもらえました。
- 6、オーバートレーニング症候群(?)に成った事・・気は乗らないが、走れば良いタイムというのが前兆で、急にそれまでの半分しか走れなくなる。ビックリしましたが、軽いほうでした。慎重に練習するように気をつけました。
- 7、1月に初めて胃・大腸の内視鏡検査をした事・・前日の食事制限と当日朝の腸管洗浄剤がツラかったが、検査そのものは静脈内沈静法でキツク無かった。
- 8、17年間行きつけの小料理屋の閉店・・これは週3回通っていた時期もあり、最近は月に6回ぐらいでしたが、とても良くして頂きました。とても淋しいです。
- 9、亡母の納骨をし、実家を整理して仏壇を移した。・・故郷が無くなったようで淋しいです。
- 10、長女が受験で、勉強を教える為に久々に算数や歴史・地理の勉強をした。・・中学受験の算数って結構難しいんですヨ。それを小学生に教えるのも難しい。(笑)
色々ありましたが、あと3時間半で新年です。今年はまあまあ良い年でしたが、来年はもっと良い年だとイイですね。
それでは皆さん、来年も宜しくお願いします。良いお年を
2009 年 12 月 30 日 – 5:20 PM
今日は朝から雨がポツポツ、さっき買い物に出た時は嵐のような降りと風、今もポツポツですので休走日にします。
昨日に引き続き、HDD整理の為にDVDへ焼く作業を1時間おきにやってます。
妻は体調不良の予兆か?ゴロゴロ寝てばかりです。昨日はあまりに妻の服があふれかえって収集がついていないので、片付けるように言うと、逆鱗に触れたかのように逆ギレされて、口喧嘩になった。その直後に長女を塾に送る車中で「誕生日に喧嘩しないで~、最悪~」って言われました。「お母さんは口ばっかしで、離婚って叫んでも気に病まないで」ってフォローしました。妻の爆発は、ガスがたまっていたのか?、離婚と叫んでいたにしてはスグに収まりましたが、眠り病の様に寝続けていました。今、やっと起きて「大丈夫そう・・。」とのこと。
さて本題、次のレースは3月14日の楠カントリーマラソンと決めました。起伏のあるコースですが、2年前に自己ベストを出したコースです。ベストを目指して臨みますね。
今まではサブスリーを目指して練習を重ねて来ました。練習内容はギリギリ、サブスリーを達成できるかできないかというモノでしたので、あわよくばサブスリーという感じで結果は3時間13分でした。何が足りないのか出来ていないのか振り返ると
1、動悸に対してもう一度医者に行ってみる。(できればホルター心電図の機械を付けて)それでも分からなければ、心拍計を使って心拍管理を練習に取り入れる。
2、LSDや持続走の余裕度を確認する為心拍計を使う
3、LSDは原点に立ち返り、キロ6分より遅くを目指す。
4、ビルドアップできるように練習のペース、距離をみなおす。(距離やペースが落ちても、ビルドアップしていけるような設定で練習)
5、筋トレを週に1回以上(2年前と同じペース)にもどす。
サブスリー達成の為に「サブスリー達成メニュー」をムリしてやって、疲労が溜まって、抜けない、力んでいる状態なのかもしれません。余裕度を重視して、余裕があればスピード練習にも自然に取り組めるようになると思います。
タイトル通りに「近そうで遠いサブスリーへの道」をあせらず、楽しみながら進んで行きます。
あと3週間で、肉体改造・生活習慣改革(ラン生活の初め)からマル4年になります。4年前には体重80kgで、もしかして糖尿病(このころ、やたら喉が渇いたから)といったメタボ予備軍(この頃はまだメタボって言葉はメジャーじゃなかったな~)だった私が元気に走れ、健康やスタイルに自信が持てるようになったとは・・よくよく考えたら感無量です。
来年も家族をはじめ、周囲の人々、このサイトの皆様に感謝の気持ちをもって走り続けたいです。(^^)
皆様来年も宜しくお願いいたします。
2009 年 12 月 29 日 – 8:26 PM
今日は(正確には昨日の夜から)HDDの整理をした。最近のマラソンや駅伝を録画したり、以前にVHSで保存したあった画像(ヤッパリ駅伝やマラソン、大草原の小さな家と遺伝子についての特番は済み)をDVDに焼いて保存するためにHDDに取り込んでいるのがいっぱいになっているのだ。これではニューイヤー駅伝や箱根駅伝が録画できないので、溜まっているHDD内の画像をDVDに焼いて、消去して空きを作らないといけません。HDD内でCMを入れずにDVDに焼く為にチャプター分割し、DVDに焼きますが、地デジで録ったヤツは高速ダビングができずに時間がかかりますし、チャプターも10~15個ぐらいしか一度にはできません。結局1時間ごとにダビングの操作が必要なんです~。セットしては他の用を足し、またセットするの繰り返しです。こまめにやっときゃーよかった~。(笑)
ダビングの合間にPM2:30より、120分LSD予定。入りキロ4:50で速い、徐々に落とすもキロ5:33が限界、ハーフ(21.1km)を1′53:47(キロ5:24)で走るラスト400mは1:38に上げて22.5kmを120:38で終える。上級者はユックリ走る技術があるって言うけど、私は久しくキロ5:40以下では走っていないのでユックリ走ってみたが、ヤッパリキロ5:33までしか落ちなかった。マダマダ上級者では無いって事ですネ。(笑)今後の目標として「LSDの基本に立ち返る」、というのを考えています。先ずは”キロ6分で走る”に取り組みます。(本当はもっと遅くといわれてますが・・笑)この練習はフルマラソンの基礎練習になると共に卑弥呼さんのペースメーカーを勤める上でも役に立ちそうです。(マジ)
我が家では、何でこんなに寒い時に大掃除?という意見が夫婦で一致しておりますので、年末大掃除という行事はありません。年末年始もスーパーは無休ですので、昔のように食料の買いだめや作り置き(おせち?)も要りません。何の緊張感も無い状態です。仕事が休みで、何時も練習している公園が29日~3日の間はPM5:00にロックアウトされる事と長女の受験が迫ってきているので塾が毎日だという事が年末を感じさせるぐらいかな~。年始は一応、お参りして、駅伝見て、練習(適当に)かな~。
2009 年 12 月 28 日 – 6:10 PM
今日は次女が整形外科に行き、ギプスを外して帰ってきました。とりあえずフロに入れるそうなのでヨカッタです。11日にケガして全治3週間と言われ、17日経っています。新学期には歩いて学校に行けるかな?
昨日は朝寝の後、昼はブログで時間をつぶし、(PM1:30に長女、PM4:30に次女の塾への送りを、妻におおせつかっていたので)PM4:40より練習開始しました。気温11℃で晴れでした。入り5km 21:17で呼吸がキツイが左ハムはノベ~っとした広い範囲の違和感程度の感じでした。呼吸がキツイし距離を稼ぐために給水とトイレで切り替えて、ペースをおとして走ります(キロ4:50程度)と10km手前300mで左ハムの違和感がゴロっとした部分的な痛みに変わりました。ムリせずキリの良い10kmで切り上げる選択肢も一瞬考えましたが、昨日までの肉離れになりそうな痛みとは違う気がしたので、もう少し様子を見る為に走り続けました。500m走るとゴロっとした痛みは元のノベ~っとした違和感にもどっていました。5~10kmは 24:01で10~15kmは23:25でトータル15.3kmを1′10:07で、あがり3kmはキロ4:30にあげて終える。PM6:00より筋トレ、なんと20日ぶりです。一応、脚は軽めにしました。シッカリ体(左ハム)の声を聞きながらの練習でしたが、昨日までの肉離れを警戒した練習と違い、気持ち良く走れました。(^^)
今日の昼休みに3月7日の錦帯橋ロードレースのハーフと3月14日の楠カントリーマラソンのフルにエントリーしに郵便局に行って振込みをしてきました。郵便局まで200mと近いし、過去に大会に出ている事で申込用紙が郵送されてきているので、手数料が80円/件で済みます。便利ですネ。
あとマナーについて、しゅっぽさんのブログでも取り上げられていました。ゼリーの容器などのゴミについてですが、給水と違いおのおの好きなタイミングで摂り、ゴミが発生しますので、マナー(?法律?「ゴミはゴミ箱に」)を心がけてないと困った事になりますね。ゴミが残ることはランナーと大会スタッフ全体の恥・失態になるので、返って遠慮(?知識不足?法律違反?)せずに堂々とボランティアやスタッフの方に「おねがいします。」って投げた方が、回収できずにゴミになってしまうよりイイはずです。「見えない所に捨てればイイや」というのだけは絶対にやめましょう。こういうことが周知できればイイのですがね~。TVではトップランナーが無頓着に給水ボトルやカップを投げ捨てますが、TVに映るトップランナーは1分1秒の記録が求められ、我々市民ランナーとは違います(マネるのは止めましょう)。しかし手本になってくれるか、もしくは啓蒙活動をしてくれるとランナーのマナーの向上になるんですがね~。
私は、くしくも2年前の加古川マラソンでゼリー容器をスタッフの方に手渡そうとして、投げ捨てるように指導され(言われ)ました。私は登録の部に登録者として公認コースを走っていたので厳密に指導されたのです。それ以降はスタッフの方の足元に「捨てといてください~」って投げるようにしています。
ランニングにおけるマナーって、取り上げる本も機会もなく、啓蒙活動も無い。河川敷公園で花見客(子連れ)の側を走って、マナー違反としてTVで取り上げられた自転車(バイカー)のようにならないように、思い込みや独りよがりを捨てて、もう一度冷静に周囲に迷惑になってないか振り返る必要があるのかもしれませんね。
2009 年 12 月 27 日 – 10:17 PM
マナーについて、前回はレース時の給水コップなどのゴミ(不要物)の処理について書きました。
ボランティアの経験のあるoranger405さんのコメント「私はボランティア何回かやってますが、ランナーのポイ捨てに対して不快感を持ったことはありません!一秒でもランナーの記録や快適なランに貢献できることもボランティアの楽しみなので。ただ、ゴミを手渡ししたり、申し訳なさそうに投げ捨てたりする人を見ると、気分がほっこりとするのも確かなので、私もマナーは行為というより、気持ちの問題だと思います。」といただきました。
ランナーはランナーなりにスタッフの方々はスタッフの方々なりに”大会を成功させる”という同じ目標に向かって頑張っているんですよね。我々も、少しでもそのことに思いをはせる事を忘れないでいたいものですネ。
さて今日はマナーについてその2・・安全性の確保です。マナーは先日も書いた様に明文化されていませんが、大きく分けると、
1、ランナー同士やランナーと周囲の人(歩行者・遊ぶ人・自転車・自動車など)の安全の確保の為のモノ
2、ランナー同士やランナーと周囲の人(歩行者・遊ぶ人・自転車・自動車など)の気持ちがぶつからない為のモノ
に大別されると思います。
安全はトッテモ大事なので、ルールとして明文化したいぐらいです。先日のヨッシーくんさんのブログでもありましたが、自動車や自転車に引っ掛けられてお互いに不幸になるのは避けたいですよね!ドッチの責任とか争ってもシアワセなラン生活は戻ってこないかもしれません。そこで安全を確保するために、
1、ベストは”自転車も入れない公園・河川敷で走る”ですが、どこでも有る訳でなく、狭い周回はアキ易くつまらない。
2、交通量が少なく、歩道がシッカリ分離されている道を走る。
3、天気が良く、視界の良い時間帯で道を走る
ですが、仕事の都合や住んでる周囲の環境から、暗い夜道や交通量の多い道での練習を余儀なくされている方も多いと思います。その時に「ランナーは歩行者なんだから運転手が気をつけなさいよ」ではなく運転手の立場に思いをはせて(好きで事故を起こしたい訳では無いのだから)チョット目立つ服装、できればハデに反射材使用やLED発光体を身に付け走りましょう。
それとは別に、無灯火の自転車って結構多くて、私もウオーキング時代はヒヤリとすることがありました。自転車の無灯火は交通法規に違反しています(こんなのを擁護はしません)が、こんなやつに不幸にされるのはまっぴらです。自分の身は自分で守ると言う意味でも、暗い道を走るランナーはLEDが要りますね。
逆にランナーは歩行者や遊んでいる人などに対しては強者の立場になります。狭い歩道や夜道で追い越したり、側を通る場合は急な動きにも注意してぶつからないようにしまししょう。できれば十分な距離をとったり、声を掛けたりしてあげましょう。特に2人以上の集団で走る場合は周囲の迷惑にならないように気をつけましょう。集団だと気が大きくなって気が付かない事が結構あるみたいです。
また、抜かれる方にもマナーがあります。ランナーは(いくら自分が速いと思っていても、もっと速いランナーや自転車がいますから)常に、後ろから誰かに抜かれる事を想定していなければなりません。音楽を聴いていたり、考え事していたり、おしゃべりしながらだったりすると後方に気が回らない事がありますのであらかじめ道幅いっぱいに広がって走ったり、急な進路変更をしないように気をつけましょう。
レースでのスタート位置も同様に安全に関わるマナーです。ズルして前へはキケンですヨ。あと給水所前後での急激で周りに気を配らない進路変更や立ち止まり、バナナやバナナの皮などのスベル恐れのある物のポイ捨てなどもキケンですのでやらないようにしましょうネ。
2009 年 12 月 26 日 – 11:21 PM
昨日は、行き着けの小料理屋に最後のつもりで行ってきました。最後ですので久しぶりにお酒をいただきました。
今日はまた昼寝してから、PM5:10よりのランになりました。疲労が溜まっているのか?昼寝前は走る気が全然起きません。そんなに眠くは無かったのに、眠ると良く眠れました。気力を取り戻して走りにいくも、左ハム痛を考慮して10km予定で走る。入り5kmは22:42、左ハム筋痛にて以降はダウンジョグ5km24:37と左ハムが気になり十分には楽しめません。PM8:00より整体でマッサージしてもらい、シップを貼っています。早くランが楽しめるように治るとイイナ・・。まあ目標レースが終わった所だし、ユックリすべきなのかな~?
さて本題、ランニングするに当たり走力と年齢が近い人を勝手にライバル視するようになりました。レースに何度も出ていると、声をかけてくれる人がいたり、パンフや結果表でレース中に競り合っていた人の名前・歳・住所など調べたり、知ってる人のタイムをチェックしたりします。元々が引っ込み思案で恥ずかしがり屋なのでナカナカ知り合いが増えませんが、駅伝チームやレースのお陰で徐々に増えてきています。こうしてライバルを作って(勝手にライバルにして)モチベーションにしています。(笑)
これとは別に”走る有名人”をライバル視しています。例えば「ランO-ズ」の連載でも有名な福OO花氏や吉O誠O氏などは年齢も44歳、47歳でベストも3時間9分、3時間22分と近いですし、”走る男”も42歳で5km、10km、15km、ハーフのベストが近いので勝手にライバル視しています。福O氏とは去年と今年の防府と今年の長野で一緒のレースを走り、長野のゴール後には握手もしてもらいました。(防府では勝ったが長野では負けた)”走る男”には去年のヒロシマMIKANマラソンでハイタッチしてもらい、その瞬間の写真が「クリーO」の彼の連載のページに載りました。
また、身の程を知らずに近O真O氏や東O紀O氏も歳が近いのでライバル視していますが、走り(脚での)は勝てますが、カッコよさではカンパ~イ(完敗)です。(笑)この2人は男も惚れるほどカッコイイですよね。木O佳O嬢も「パーフェクトラブ」(福O雅O氏が独身歯科医師役で相手役)以来のファンです。(9月ごろ、交際宣言の前に、ビデオを整理していたら「パーフェクトラブ」があり、若き日の福O、木O両氏の顔を見ました)
最近はマラソンを走る?走らされる?タレントやモデルやアナウンサーが多いですが、皆さんも勝手にライバルを作ってライバル視してみてはいかがでしょうか。
2009 年 12 月 25 日 – 7:00 PM
昨日の「給水について・・・」の投稿に卑弥呼さんからランナーのマナーについてのコメントを貰いました。
マナーについては、私としても思うところはありますので何時か書きたいとは思っていましたが、兎に角難しい・デリケートな問題です。
何故ならマナーはルールとちがい、明文化されていません。マナーはその人の知識・良識・常識・立場・慎み・優しさ・思いやり・遠慮といったモノによって解釈が異なってしまうからです。極端な場合マナーとルールが食い違ってしまっているケースもあるからです。(たいていルールを厳密にはせずマナーを優先させる事が多い、例えば大会での仮装や給水の回し飲みや音楽プレーヤーの使用などです。)
今、空前のランニングブームと言われ、大量のランニング初心者が生まれている(私も含め)ビギナーというのは異文化の世界に足を踏み入れると言う事になる。初心者が自分では良かれと思ってヤッたり言ったりしている事が、その世界ではとんでもない失礼だったり、許されないような失態だったりすることもあります。
逆に素人(初心者)の目から見るとその世界の常識がとんでもない事だったり、時代にそぐわない事を当たり前のように続けていたりと納得いかない事もあったりします。
ですからランニングブームである今、ランナーのマナーについて取り上げられる機会も多くなっています。
我々もランナーとなったからには、一応ランニングの世界の常識という物を知った上で行動してこの世界の先輩方と馴染む事と、非ランナーの人や他ランナー(周りの人)に迷惑を懸けないという、人として当たり前のマナーを守らないとランナー全体の名誉に関わります。
マナーについて、日常である練習でのランニングと非日常(一部のランナーには極限状態)である大会でのランニングは同列には語れませんので今日は大会での給水に絞って書きます。
昨日の卑弥呼さんのコメントで「下関の時にボランティアの方が、一言。。。「マナー悪いのぉ」給水の時に、紙コップを投げ捨てていく方が多いんですよね。中も入ったまま。。。。道路やボランティアの方にも濡れちゃうしね。
せめて、飲んだらゴミ入れに入れていくべきだよねと思ってしまいました。
そりゃぁそうだ!ゴミ入れに入れたからって、記録が何分も違う事もないしねぇと、4時間以上ののんびりランナーは思っています。」とありました。
給水後の紙コップについての事です。これについてはルールでは投げ捨てがOKなのです。逆に人に手渡しするのはルール違反になります。(勿論ゴミ箱に投げ捨てるのはOKです)いくら投げ捨てOKでもヤッパリ人に迷惑が懸らないように他のランナーに当たらないようにとかなるべくゴミ箱にとか意識はするのですが、空の紙コップってチョット風でもあろうものなら狙った所(ゴミ箱)には投げ入れられません。「スミマセン、記録の為にボランティアの方の厚意に甘えます。」と心で言いながらコップを投げ捨てる・・これが記録を狙って走っているランナー(私)の気持ちです。ルールだから当然と居直るのでなく、スミマセンと感謝の気持ちを持つ事がレースでのマナーなんじゃないかな~と思ってます。逆に言えば、ボランティアの方が拾ってくれると信じているから投げ捨てられるのです。
例えば、横断歩道で歩行者が渡ろうとしている。車が止まってくれる。その時私が歩行者だったら、交通法規では歩行者(交通弱者)が優先なのでユックリ歩いて渡ってもOKなのですが、小走りに渡って運転手さんの厚意に応えます。弱者として優先される事が当然という態度はあまり気持ちが良いモノではありませんよね。小走りで応える、これが「弱者の慎み」で大事な事だと思います。逆に運転手が、歩行者がノロノロ渡るからといってイライラしてキレたり文句を言うのはスジ違いです、健常者にみえても義足でリハビリ中の人かもしれません(新聞でリハビリする人がマイペースで歩けないのが横断歩道って書いてあった)フルマラソン直後の脚が痛くて走れない人かもしれません、歩行者の事情を思いやって気持ち良く道を譲るのが「(強者?余裕ある者の)本当の思いやり」だと思います。
レースでの紙コップの散乱を取り上げるマスコミは感情に流されているのか?いや面白おかしくあおっているんだと思います。「ランナーのマナーが悪いのではなく、ボランティアの方々がスバラシいんだ!」ということを伝えて欲しい。
レース以外でポイ捨てはマナーどころか法律違反です、そんな人はこのサイトにはいませんね。(笑)
2009 年 12 月 24 日 – 9:26 PM
今日は、仕事の合間を縫って年賀状に”一言書き添え”をしておいて、昼から郵便局へ持ち込んだ。昨日の夜更かしもあり、昼寝をしました。PM4:30より、天気は雲ひとつ無い快晴で気温11℃風なしの気持ちよいコンディションでしたが、15kmジョグ(1′16:25)左ハム筋痛は相変わらずで、警戒しながらのジョグでした。
走り終えて東屋でストレッチしていると、ラン友が走りに来ましたので先日の防府読売マラソンのお話をしました。彼はフル3戦目で3時間39分で完走してました(昨日送られてきた記録集でチェック済み)ので健闘をたたえました。彼曰く「風が強くて、冷えが後半の失速に繋がったのではないか?」とのこと。「防府はレベルが高く、後ろにあまり人が居ないのが淋しかった」とも。
お互いの健闘を称えて、彼は走りに、私は帰路につきました。(ちなみに私の知る限りでは当市より4人が出走し完走しています)
さて本題、給水については10月9日の投稿でも書いていますが、レースを実際に走って思い出した事をかきます。
給水所では、いくつものテーブルを並べて、多くのランナーに対応しようとしています。しかしランナーは一番手前のテーブルのコップを取ろうとする人ばかりが多くて、一番手前のテーブル担当のボランティアの方々はコップにドリンクを入れて並べる作業が間に合いません。立ち止まって待つランナーがいたり、空のコップを取るランナーがいました。チョット先(一つ、二つ先でも)のテーブルでは取るランナーはおらず、ボランティアの方も手持ち無沙汰のようでした。
取り損ないや早く飲みたい気持ちも分かりますが、少し先の込んでないテーブルの方が安全かつロスの無い給水ができます。(給水の際にコップのドリンクはこぼれたり、ワザと半分捨てたりで足元が水溜りになって靴が濡れたりも手前のテーブルが顕著です)
しかし、先月の下関海響マラソンのような急な高温でのレースでは給水のドリンクが温まってヌルかったりしますので、長時間放置されている恐れのある、先のほうのテーブルのコップより注いだばかりの手前のテーブルのコップの方がイイかも。また量も不足する可能性があるので、制限時間ギリギリで完走を目指すランナーは給水を確保できるように自分で持参しましょう。
同じ気温22℃で行われた、4月の長野マラソンでは気温の高いのが事前に分かっていたので良く冷えた給水が用意されていたし、量も十分だったようです。 (一昨年だったかシカゴマラソンで季節外れの高温に給水が足りず、熱中症が多発し中止に追い込まれたニュースを見ました。)
レースでの給水は正に命の水ですので気をつけましょう。
2009 年 12 月 24 日 – 12:46 AM
一昨日は5.4km(28:19)、昨日は10km(49:33)を疲労抜きジョグしました。しかし、いつになく筋肉痛のひきが悪くて、左ハムが痛みます。マメの痛みは気にならない程度になりました。
昨日の昼に「防府読売マラソン記録集」が届きました。これは全出走者の5kmごとのラップ&スプリットと中間点とフィニッシュのタイムが載ったコピーがホッチキスで留めてあるモノです。1部1000円で当日に申し込んでおくと、後日に届きます。昨年も頼みました。
これを見ると、結構多くの人が35km以降に失速しているとか、この人はイーブンペースに近い感じで走っているとかわかります。(記録・情報好きの私にはイイ研究材料です)
防府読売マラソン結果を表にすると・・・
| Sub2:50 |
Sub3:00 |
Sub3:15 |
Sub3:30 |
Sub4:00 |
完走 |
DNF |
受付済数 |
エントリー数 |
| 169人 |
365人 |
620人 |
900人 |
1211人 |
1226人 |
178人 |
1418人 |
1601人 |
制限時間が4時間ですが15人が4時間O分で完走してたり、エントリーして来れなかった人が183人で受付したのに走らなかった人が14人などもわかります。ちなみに私の順位は577位でした。
さて本題、TV中継がある大会に出る事を走らない人に言うと、「スタートでダッシュしてTVに写ればいいのに」ってよく言われます。先頭の招待選手やトップランナーが走るキロ3分~3分10秒のペースがどんなに速いか、我々のような遅いランナーはどんだけ後ろに並ばされているか、を知らないんですよね~。私は丁寧に、「ズルして前の方に並んで、キロ3分以上のロケットスタートかましてTVに映っても、私の感覚では”恥ずかしい”し、折角 大会に向けて練習してきた事(記録更新などの目標)がパアになるし、第一(私のような遅い人がやると)マナー違反だから、私はやる気は無い。」と答えています。
先日の防府読売マラソンでは5人の方がペースメーカーより前に出るロケットスタートをかましていました。1人はこの道では有名で新聞にも取り上げられた事もある長Oさんで、昨年のこの大会や別府大分毎日マラソンでもやってました。ベストが2時間40分台の実力者ですが、今回は2′58:13のようです。その他の4人もナンバーからはサブスリーの記録を持っていると思われますが、24歳の鈴Oさんが2′38:34以外は3′01:13、3′51:21、35kmDNFという結果でした。
こういうロケットスタートする人には、TVのアナウンサーは触れないように無視してしゃべります。(先頭はペースメーカー率いる集団のつもりで実況します)TVカメラもこの手の人がなるべく映らないようにカメラワークしています。(どうしても、生放送だし、映ってしまうケド)TVで取り上げたりしたら、皆がやり出して、収拾がつかなくなるからでしょうね。
よいこの皆様には、決められたスタート位置(ブロック)もしくは実力に合った位置から実力に合ったペースでスタートしましょうネ。それが安全とマナーを守る事になり、自分の記録の為(オーバーペースに巻き込まれるとイイ記録は望めない)にもなりますから。
2009 年 12 月 22 日 – 6:54 PM
昨日は流石にマメが摺れて痛いので休走日にしました。妻が「今日は走らないの?」って聞くので、「走ろうと思えば走れるケド、マメと筋肉が痛いしムリする理由も無いから」と答えました。(フルの翌日でもフツ~に走ると思われている 笑)今日はチョット痛いけど、それほどじゃないからユックリとジョグしようかな~。
さて、今日はPCを使っての初めての”年賀状印刷”をしました。住所録やレイアウトはPCを購入してスグに打ち込んでおきましたので、プリントするだけでしたが、初めての事なのでチョットかまえました。(笑)宛名はキレイな字で書いてくれるし、レイアウトもグループによって使い分けられ・・とても便利です。PC初心者の私には感動モノですネ。私の友人・知人用のレイアウトには下の写真を入れました。
しょOたさんのブログで彼自身はNGだとしていた、デコ出し・マジ顔・ランシャツ・ランパンですが、今年2月のサザンセト大島のハーフ、気温7℃強い逆風の中を真剣に走るオッサンの姿がカッコイイ(?)と思っての”お気に入りの一枚”です。(この前壁紙に使った写真も考えましたが、ヤッパリ走っている時は表情を作る余裕がありませんので、ナカナカ良い写真はありませんネ)
あと、親戚とかにはヘッダーに使用している「白壁と子供達」の写真を使うか?妻が今からあわてて撮る家族写真か?(妻はあいかわらずギリギリまで行動しない フ~
)
防府読売マラソンの朝の娘のお弁当は、気が付いた妻が私の「おにぎり弁当」からオニギリを3個取り除き、余って他の子の朝食のオカズにする予定のオカズをツメてカワイイ(?)弁当に変身させたとのことです。(笑)