Monthly Archives: 2010 1 月

今日はユックリ40km走

昨日は天気予報通りに、夕方から雨が降ってきた。元々水曜日なので、食事会の予定があり、練習はお休みの予定でしたケド・・。食事はイタリアンのバイキングでした。抑えたつもりでしたが・・・。

今朝は体重が68.4kgになっていました。(この1年内でのMAXです・・MAX再結成はイイんですケド 笑)「体重の増減に一喜一憂してもしょうがない。」って、他の人にアドバイスしていますが、平均してみても1~1.5kgは増えています。今日届いた「ラOナーズ」の3月号でも「正月太りは2月上旬までに解消しましょう」って特集記事がありました。
また、防府読売マラソンから1ヶ月が経ち、練習記録から40kmを超える棒が無くなって寂しい感じです。

そこで、今日は是非40km走をやらねば・・と思いました。(あまり距離にこだわるのは本意ではないのですがネ)
PM3:20より、気温14℃で風あり、高低差70mの5km周回コースを走る。心拍計を再度試すも、ウオーキングで190bpmまで上昇と表示・・ストンと90bpmまで落ちる。とにかく、210~160の高い数値が出ては、ときにストンと50ぐらい落ちる・・。10kmまでガマンするが、それ以降は胸ベルトを外して、スッキリしました。(笑)6周で日没、以後公園内900m周回コースで続ける。
5kmLapは24:12 24:45 24:52 25:03 25:03 25:39 24:40 23:58でした。
入りはキロ4:50と、今日はスピードは出ない感じです。キロ5分ぐらいで40kmを目指し安定させます、ラスト1kmは4:22に上げ、ダウンジョグ0.2kmを1:05で終える。トータル40.2kmを3′19:18でした。

今日(私が日没で公園内コースに移行したPM6:00過ぎ)は公園内コースでは多くの人が走っていました。速い人が何人もいて、抜かれてしまいました。(クソ~、でも今日は40kmまで走るからムリなペースアップはしません 笑)
スピードは出なかったケド、余裕をもって、気持ち良く40kmを走れました。余は満足じゃ・・(北国の方には申し訳ないデス)

来週は長女の入試が月・火・木とあり、妻と2人で広島のホテルに前泊ですので、お父さんは次女と長男の面倒をみないと・・・。走れないかな~。今週中に走り溜めダ~!(笑)

あと、昨日の「たOしてガッテO]で空腹をゴマかす方法として、その場でダッシュ(地団駄踏んでるみたい)がアドレナリンをださせて血糖値を上げるので効果的と紹介してました。試してみるかな~。(2階以上にお住まいの方は、階下の方にご配慮くださいね マジ)

ランニングは脳にキク?

昨日は左足首に不安もあり、10kmジョグの予定にした。心拍計を試そうとしたが、数値が出ない・・時間が遅くなっていたので、諦めて走る。PM7:55より、気温6℃風無し。キロ4:45で入るが、左足に痛みは無し、少し足首が硬いような感覚がある。ストレッチ・体操でヒネルと角度によっては痛むが、ランには支障ないようだ。5km過ぎに前脛骨筋に”張り”を一時感じるも10kmまで気持ち良く走れた。ラスト1kmを4:26にあげ、47:40でした。

さて本題、昨日の新聞に”運動で「脳」若返り マウスで解明”の見出しがありました。「加齢で減る脳の神経細胞の基が、運動によって再び活発に作られるようになる事を、東京大のチームが動物実験で突き止めた。」そうです。
今までは、経験的に(統計的に)高齢者の認知機能が運動によって向上する事は知られていましたが、その仕組みを解明したということです。(先日の投稿「ランナーは長生きできる・・ハズ」は統計的なモノでした)
走ることのできる環境で飼育したマウス(人間なら高齢者に当たる2歳以上)は十分運動できなかったマウス(同)に比べ、(脳の記憶・学習を司る海馬の神経細胞の基になる)幹細胞の増殖率が2.4倍高い。運動で、神経伝達物質アセチルコリンが活発に分泌され、幹細胞の増殖を促している。」と結論付けた。

昨日のTV「たOしの家庭の医学」でも脳を若返らせる為の、脳の司令塔である前頭葉を活性化させる、4つの生活習慣を紹介していました。
1、有酸素運動(ウオーキングなど適度な運動)が脳血管を健康にし、脳血流量を増やし活性化
2、ながら作業 注意分割機能(同時に複数のことに注意を向けながら作業する能力)を鍛えることで活性化
3、計画力(何かをする為の段取りを考える能力)を鍛えることで活性化
4、エピソード記憶(自分の体験を思い出す能力)を鍛える(思い出しながら日記を書いたり)ことで活性化

1、はランナーであれば(故障がなければ)コンスタントに有酸素運動しています。3、はレースや走力アップの為の練習計画の立案やランニングに関する勉強などで鍛えられています。4、は練習記録やブログなどで思い出す能力が鍛えられます。
2、についてはランニングをしながら色々と考えたり、音楽を聴いたりと”ながら”を取り入れられます。但しランニングは割りと単純な作業に入るので、できれば複雑な作業・思考と組み合わせると効果が高いそうです。(走りながらできる事は限られていますので、この”ながら作業”は他の家事などと込み合わせたほうがいいカモ?)

このように、ランニングが脳にイイのは・・”間違いない”by長井秀和 (笑)
でも私は最近は記憶力に自信がなくなってきている・・ど~してカナ?(笑)

青春の蹉跌 教養部突破編

昨日は休足を兼ねて、筋トレに行きました。直前に妻のワナに引っかかり左足をヒネってしまいました。(暗い職場の横の通路にプランターが置きっ放しで、よけたら段差でヒネった)その時は痛かったけど、走れるようです。折角、回復傾向だったのに・・、大丈夫かいな?

さて本題、ですが・・今日は全くランネタではありません。自分の記憶を整理して書きますので、興味の無い方にはスミマセン。

大学での勉強は大きく教養部とその後の専門課程進学に分けられます。
教養部とは、(いわゆる専門バカにならないように)幅広い一般教養を身に付けると共に、専門分野が要求する科目の基礎を学ぶと言う意味があります。
我が学部では(最低)2年間の教養部での勉強が義務付けられています。色々な条件を満たして、68単位を取得すれば、教養部を突破できます。しかし先輩の話では単位取得に失敗し、留年(落第して、もう一年教養部で過ごす)する人が、80人に8~10人で約1割だそうです。(我が学部は1学年が1クラスで80人、私が6期生で、先輩は5学年で400人)

留年すれば、1年がムダになるだけでなく、奨学金は一時停止し、授業料免除は不許可になる・・。崖っぷちの私にとっては死活問題です。そこで私は、確実に教養部を突破できるように策を練りました。
専門学部進学(教養部突破)の条件を熟読し、先輩のアドバイスも得て、カリキュラム(受講科目の選択)を組みました。当時は月~金の平日は午前2時限、午後2時限で土は午前2時限の最大22時限でした。
A、条件
a、人文・社会・自然科学の3分野(1時限が2単位)をバランス良く単位取得する(各分野最低10単位)
b、語学(1時限が1単位)は英語とドイツ語が必修でそれぞれ8単位以上
c、実験・実技(2時限で1単位)は化学・物理・生物がそれぞれ1単位、体育は2単位が必修
d、数学・生物・心理学など数科目の必修の指定
e、総単位が68単位以上
B、テクニック(ラクに単位を取得し、条件を満たす方法)
a、2時限で1単位、1時限で1単位の実験・実技・語学は必修の最低限21単位のみ確実に取る。
b、得意科目の自然科学(理数系)で単位数を稼ぐ。
c、先輩の情報を活用して、ラクに単位が取れる科目(教授がやさしい、試験が簡単、出席のみでOKとか)を選ぶ
d、試験の失敗を考慮して、早めに単位を取る。
e、なるべく他学部と一緒になる科目を選択する(他学部の友人ができる、女子が多い学部が良 笑)
f、「一つの優より三つの可」就職に大学の成績が関係しないが、必修科目が多いので、他学部と違い”可”で良いから単位を取る。

とにかく、留年はできないから最初から全力投球です。講義は最前列で受け、シッカリとノートをとりました。1年目前期は最大22時限中19時限分の28単位、後期は21時限分の30単位の計58単位を取得しました。2年目は必修の語学・実験の他は4単位(2時限)で、週に5時限で週休3日となりました。この余暇はアルバイトや限定解除(いわゆるナナハン免許)に充てました。ヤッパリ私は前半型で最初にとばしましたが、後半は大学生らしく(?)、結構ダラけてましたね~。(笑)

寮の同級生(学部は違うが同じ講義を受けていた)が試験前に「ノートをコピーさせて」って言ったケド、字がキタナイので恥ずかしいのと、「なんでマジメに講義に出た私のノートを、講義に出ない同級生に見せなきゃ成らないの?」って思った。若かったのと気持ちに余裕が無かったのです・・なんと心の狭い人間だったのでしょうか。キタナイ字以上に恥ずかしい思い出です。

結果は、目標69単位で70単位を取り、無事に2年で教養部を終えました。先輩には教養部を終えて専門課程に進学すればラクになるって言われていた。しかしまだまだ厳しい道が続きます・・以後は「専門課程編」、「アルバイト編」また書きます。

 

小林繁さんの突然の訃報に目がテン

昨日の練習を終えて帰宅する時に、車のTVが、小林繁さんの訃報を伝えていた。
学生の頃に、よく「小林(繁さん)に似ている。」と言われていて、自分でも「小林(繁さん)に似てるって言われるケド、にてるかな~?」なんて言っていたので、彼には思い入れがあります。(とは言っても細身の体と大きい耳、チョット奥目な所が似ているだけで、彼のサワヤカなマスクには似つきません 笑)
彼の現役時代を若い人は知らないでしょうが、私(私達世代)には、特徴ある投球フォーム(あの明石屋さんまが若い頃、よくモノマネしていました)と江川(卓さん)事件の悲劇のヒーローとしてかなりの有名人でした。
彼の57歳で心臓発作での突然死・・冥福を祈ります。

もう一つだけイイですか?byコロンボ(最近だと古畑任三郎か杉下右京ですか)
16日のTV「Oさんの目がテン」で”おじさん”についてとりあげていました。
1、おじさんは何故オヤジギャグを言うのか?
2、おじさんは本当に早起きなのか?
3、おじさんは本当にクサイのか?
この3つについて、科学の目で検証していました。おじさんとは40歳以上のようでした・・・44歳の私もあてはまるので、気にして(笑)見ました。

●1、についてオヤジギャグはおじさん同士では使われず、若い人とコミニケーションするときに、共通の話題をもてない相手に使う会話術として、場をなごませたり、親しみ易さを出すつもりで言ってしまうようです。オヤジギャグは若い人も思いつきますが、おじさんと違って羞恥心が強いので、口には出さない・・そうです。私はいつも子供達に、恥知らずにも、オヤジギャグを連発していますが・・(笑)
●2、について眠りを促すホルモンであるメラトニンが、年齢と共に減少する為に眠りが浅くなるそうです。40代ランナーは眠りが浅くなって、疲労回復し難く成るという事で注意が必要ですね。
●3、についておじさんの加齢臭(ノネナール)は新陳代謝が落ちる事で作られるようにはなるが、匂いは弱い。新陳代謝が活発な20代男性の方が、(汗臭い)匂いは強くて臭く感じる。機械で匂いの強さを測っても、年齢を伏せたシャツを嗅いで貰う実験でも20代男性のシャツが一番クサイという結果が出ました。但し、年齢を明らかにしたシャツを嗅いで貰う実験では40代男性のシャツと20代男性のシャツが同じぐらいという結果になりました。「おじさんには”クサイというイメージ”があるために臭く感じられる。」というのが結論のようでした。(”イメージ臭”と言うらしい)

毎日のように走っているおじさんは、加齢臭はするのかな?でも新陳代謝が激しいので、20代男性と同様に汗臭いカモ?
ドッチになるのかな~?いずれにしてもクサイという結果になる~。('_';

左足にシビレがあったけど回復傾向

今日は、午前中は例によってゴロゴロしながらTVを見ていました。ホルター心電図のせいでフロに入れず、昨日の夜からふとんに入ると、皮膚がベタつき、電極を貼っているパッチとテープがカユイ。コードが気になり、寝返りにも気を使います。
24時間のPM0:20を待ち構え、早速に電極を剥がし、フロに入りました。1日、それも冬だから耐えられましたが、2日はムリかな~。(笑)
その後は昼食を食べ、県別女子駅伝を見ながら、またゴロゴロしていました。(休日の粗大ゴミおやじ?笑)岡山の優勝を見届けてから、妻に頼まれていた用事(大きなプランター3つを自宅から職場へ運ぶ)を済ませました。(点数かせぎ)

PM3:25より、180分LSD予定。気温11℃風強し、心拍計使うも数値安定せず(説明書を後で読む、ホルター心電図の結果と比較してみてから判断します)。高低差70mの5km周回コースを4周で日没し、以後は公園内900m周回コースを14周でトータル32.6kmを2′59:26で終える。

さて本題、実は1月5日に左足の甲にシビレを感じました。正確に言うと、その部分の皮膚の感覚(触感)が無くて皮膚の上にテープの様な膜が張ってあるような感じです。その日は気温3℃の中を走ったので、冷えてシビレたのだと思いましたが、フロに入って温まっても治りませんでした。翌日になっても治りません。足のシビレ・・よく聞くのは(糖尿病などによる)血行障害によるもの、(脳梗塞などによる)中枢性の神経障害によるものなどですが、マラソンマンの私には縁遠い病気です。シビレ以外に問題は無く、好調に走る事ができましたし、ちょうどケガをしたスネも順調に治っていきますし、悪い病気では無いと思いましたが、原因が分からずに不安になりました。

3日後の1月8日に思い出しました~。[ひらめき]1月3日、正月休み最後の日に、公園の周回コースで遊んでいる子供を避けようとして左足をヒネったコトを。痛くも痒くも無く、そのまま走れたのでスッカリ忘れていました。これでシビレはヒネリによる抹消神経の損傷の可能性が高いと自己診断できました。(皮膚に冷えが無く、運動障害も無く、ケガも治るの症状からも)
一応、動悸の相談で1月14日に病院に行った時に、ついでに診てもらいましたが、「2週間ぐらいで治るでしょう、VitB12製剤(末梢神経治療薬)出しましょうか?」って言われました。自己診断は当たっていました。(^^)

今日は大分シビレの範囲が小さく、膜が貼ってある感じも薄くなったような感じで、回復傾向にあるようです。健康な生活をしているつもりだから、大丈夫って気持ちもあるけど、ヤッパリお医者さんに診て貰うと安心ですネ。

あと、今日は公園は家族連れがイッパイでしたが、走り終えると東屋にゴミ?テーブルにマクOナルドの紙コップが数個置いてありました。(完全にゴミと判断がつかないので管理人さんにまかせますが)こういったゴミの放置はマナー違反ではなく犯罪です!最近ランナーがレースで紙コップをゴミ箱に入れないのがマナー違反だと言われますが、こういったヤカラと同一視しているのではないかと疑問を感じます。「ランナーがゴミをゴミ箱に入れられなくても、スタッフさん達の回収し易い所に捨てようとしている限りマナー違反ではない。」と思います。
理想論が感情論にすり替わるってよくあるケド、「ポイ捨てはマナー違反」って理想ですが、現実は「ポイ捨ては法律違反、ただしレース中のランナーは悪意や無知でゴミを見えない所に捨てなければOK]なんじゃないかな?

ホルター心電図・・装着!

今日は仕事を早めに切り上げて、病院でPM0:20にホルター心電図を装着してもらいました。これは24時間の”普段の生活中の心電図”を記録してくれるモノです。「(明日が日曜日なので)24時間経ったら自分で外して、月曜日の朝に持ってきてください。」とのことです。多分、回収後に分析するのに何日か懸ると思います。とりあえず装着状態と機械の写真と注意事項をアップします。見苦しいオヤジの体ですがご容赦を・・(乳首にはパッチを貼ってますので・・)機械のサイズは95mm×55mm×15mmで、専用のキャリングケースに入れ、ウエストポーチの様にウエストに留めます。
5箇所の電極を貼り付け95mm×55mm×15mm
説明書
PM2:25より、40km目指して走る。高低差70mの5km周回コースを 23:11 23:33 23:46 24:00 24:23 25:22 とペースダウン。あと10km走るよりペースアップして終わるように変更して3kmを13:05(4:22)で限界、0.6kmをダウンジョグして終える。心電図の機械のキャリングケースを、いつもウオークマンを入れるウエストポーチの紐の部分に、セットしました。

懸案の”動悸の原因調査”、”心拍計”、”キロ6分でのLSD”とちゃくちゃくとこなして行っているが、ビルドアップ走はなかなか難しい。(笑)
今日はフロに入れない・・・調子狂うな~、首筋がザラザラするのでオシボリで拭きました。

正月太り?体重の変化と走行距離

昨年の11月頃から、甘い物の間食が増え気味でしたが、12月20日の防府読売マラソン後は走行距離も落ち、お正月にはお餅を沢山にいただきましたので少し体重が増え気味です。最高(1月7日)68.1kgでチョット気にして30km走ると最低(30km走の翌日)66.6kgですが、次の日には67kg台に逆戻りです。10km走ったぐらいでは、増える事もあります。
記録をひもとくと・・昨年も1月は68.6~65.8kgで平均66.9kgでした。ヤッパリ正月は増えるんですネ。(笑)[豚]

さて本題、現在のランニングに繋がるウオーキングダイエットを始めて丁度4年になります。その間の体重の変化と走行距離を書きます。

月間走行距離(上段・km)と月間平均体重(下段・kg)

 月→  1 2 3  5  6  7  8  9  10  11 12 
 H18年 29
80↓
169
73↓
202
70↓
 32
70.8
 28
70.8
 53
70.8
 33
72↑
 76
74↑
114
76↑
193
72.5
122
71.8
187
72.3
 H19年 189
71.5
182
71.5
244
71.0
230
70.3   
157
70.0
201
69.3
221
68.6
256
66.8
284
66.1
345
65.4
350
65.2
333
65.0
 H20年 320
65.2
419
65.7
313
65.9
319
65.4
401
65.7

360
65.3

368
65.2

490
65.2
360
65.5
434
65.6
396
65.4
351
66.0
 H21年 396
66.9
423
66.4
351
66.4
297
66.2
283
66.3

289
66.6

324
66.3
356
66.5
412
65.3
507
65.0
380
66.0
287
66.4

補足・・水色はウオーキングダイエット期間で上段はウオーキング距離、
     紫色は禁煙期間で間食をあえて増やして体重増
     赤色はマラソントレ開始&禁酒開始した月
     土色はレース前の1週間のゲリがあった月
     緑色は禁酒を解禁した月(以降は月に2~3度の晩酌)
     オレンジ色はレースでベストがでた月
     ↓、↑がある体重は減量・増量中で、平均ではなく達成した体重(H18年1月は最初の体重)
昨年は66kg台で落ち着いているが、H20年は65kg台だったのに・・少し甘いのかも?

若い頃は太り難い体質で、甘党でした(ヤセの大食い)が、大学入ってお酒を飲むようになってからはあまり甘い物を食べなくなっていました。走り出し、お酒を止めると甘党復活しました。チョコにクリームにアンコにクッキーなんでも好きです。走っているから、好きなだけ食べています。だから走行距離が落とせません。(笑)

懸案の病院&心拍計・・

昨日、10日の買い物で行ったチョット遠くのMrOaxで、注文していた心拍計(カシオCHR-100J-1JR)が入荷したとの電話があった。カシオ・シチズン・セイコーの時計のカタログ注文で30%off以上の割引をしてくれるということでした。(当市のMrOaxではこのサービスが無くなっていた)
心拍計については、ガーミンなどのGPS機能付きやポラールなどのフットポッド付きで走行距離やスピードがPCで管理できるタイプも検討しました。(このサイトでも使用の報告があり、魅力を感じていました)しかし、高機能の物は高価です・・。GPS機能などがあれば、コースにとらわれない自由なランニングでも距離が測れます。そういったランニングにも憧れ、モチベーションアップも期待できますが、今までズ~ッと周回コースで練習してきました。(周回コースは給水・着替えなどが便利で、何かトラブルがあっても帰還が容易で安心なので、小心で保守的な私には向いています。笑)
とりあえず動悸の対策・調査の為の心拍計が早急に欲しいので、一番シンプルな入門タイプの心拍計にしました。定価17850円が9980円の44%offで手に入りました(第三日曜日・・3日後まで待てば更に5%offですが、待ちきれず 笑)
心拍計・・ゲットだぜ!!(でも18日まで使えない・・理由は、土日にホルター心電図装着の予定を入れたので)

今日はPM2:00より病院へ行く。懸案の動悸の原因について、疲労以外の病的な原因(病気)があるのか?無いのか?昨年6月に、この病院で血液検査はして、異常なしでしたが、とりあえず今日は、心電図・胸部X線写真などとりました。24時間ホルター式心電図は明後日の昼に装着する予約をしました。
MrOaxに心拍計を取りに行った妻は帰って来ません。仕方なくPM3:30より20~30km予定で走る。気温3℃で風強し、高低差70mの5km周回コースを23:12 23:42 24:15 25:07とペース落ちる。さすがに、調子は上がらないは、寒いはで、20kmで打ち切り、トータル1′36:15 でした。
明日は”若者の会”で走れず、明後日はホルター心電図ですので今日は距離を稼ぎたい所でしたが、明後日には気温も10℃ぐらいに戻るとの予報ですので、心電図とりながら30~40km走かな~。先生はビックリするカモネ。

あと、朝一のニュースで間寛平さんのガンを知りました。昨日「ランナーは長生きできる!!・・ハズ」を投稿しましたが・・全く”寝耳に水”でした。ガンの進行にランニングは悪影響は無いという医師団の判断です。ガン経験者の鳥越俊太郎氏は「むしろ目標を持って頑張る事や笑いが免疫力を上げるので(アースマラソンを続ける事は)良いのでは?」とコメントしていました。
寛平さんにとって”走る事は生きる事”でしょうから、万全の体制の中で頑張って・・アースマラソンとガン克服の両方を達成して欲しい。そう願っています・・(ランしない人は、「走らずに治療に専念した方が・・」と思うでしょうが)多分、日本中のランナーが両方の達成を願っているでしょう。

でも、キチンと健診しているからガンが発見できたんですよね。それに関しては良かったということでしょうか。我々も気をつけましょうネ。

ランナーは長生きできる!!・・ハズ

今日は全国的に冷え込むそうですが、当地は気温3℃晴れています。9日にあった長女の第四志望校の試験の合格通知が届きました。全く心配はしていませんでしたが、一応は安心しました。

さて本題、昨年末にT氏のブログで、彼の友人の内科医が「運動選手に長生きはいねえぞ」とおっしゃってらしたと、書かれてました。色々と症例を挙げて説明を受けられたそうです。(T氏の友人ですから、医者の立場プラス友人としての立場での発言で、T氏も「私に対するイジメ(?)」と感じておられるようですが・・。)

運動選手ってどんなスポーツを指して言ってるのかわかりませんが、相撲取りやボクサー、レスラーなどの過激なプロスポーツをしている人とアマチュアランナーを一緒くたに論じるのは適切ではありません。(有名ランナーの早死には自殺の円谷さんとガンの佐々木七恵さんぐらいしか聞きませんし、プロ運動選手の中には体力にまかせ酒・タバコ・暴食の不摂生の限りを尽くしている人も多いんですが・・)また、ランニング中の心臓発作の原因はランニング以前の心疾患・生活習慣病であるケースがほとんどです。

「ラOナーズ」2009年1月号で「ランナーは本当に長生きだった!」という特集記事があります。スタンフォード大学が1984~2003年にかけて、ランナー(538人)と非ランナー(423人)を追跡調査した結果が取り上げられています。

1984年時点での被験者データ
ランナー   非ランナー
538人 人数 423人
58歳 平均年齢 62歳
84% 男性比率 56%
22.9 BMI平均 24.4
237分 平均週間走行時間 15分
1.9% 喫煙率 9.5%
死因比較、単位:人、%
ランナー 死因 非ランナー
29(5.4) 心疾患 43(10.2)
30(5.6) ガン 41(9.7)
6(1.1) 神経疾患 14(3.3)
1(0.2) 感染症 15(3.5)
11(2.0) その他 28(6.6)
4(0.7) 不明 3(0.7)
81(15.0) 合計 144(34.0)

死亡率の差は倍以上です。あと、ただ生きていればイイってワケじゃないから、”機能障害指数”(生活上の8分野の動作ができる度合いを指数化したもの、低いほど健康に生活できていることになる)も調べていますが、これもランナーの方が倍以上イイです。
このように、「中高年の積極的な運動(ランニング)は、後年の機能障害低減や著しい延命につながる」(論文より)と結論付けられました。また性別による差は、ほとんど見られなかったそうです。
この報告は、走る量や民族については触れていません。走り過ぎランナーがどうなるのかはハッキリしませんが、市民ランナーのレベルでは大丈夫(?)カナ~。

健康効果の理由については諸説ありますが、仮説の域を出るモノはまだありません。しかしランニングの健康効果についての研究・調査は色々と行われています。ランニングについて否定的な結果はあまり聞きませんネ。敢えて言えば、「走り過ぎと活性酸素の関係」など言われる事もありますが、「ランが活性酸素や有害物質を減らす」という仮説もあります。

あと、ランニングをするようになると、自分の体と向き合い、体の声を聞くようになります。結果、健康への意識が高くなります。積極的に健診を受けたり、食事や嗜好品にも気を使うようになるのもイイ事だと思います。

長生きの為に走っている訳じゃないケド、ランで楽しんだ上に健康に長生きできるとしたら・・嬉しいですネ。

ヘッドホンを買い溜めしました

昨日はPM7:55より、10kmジョグ予定。気温3℃風ややあり、入りキロ4:25にて5kmビルドアップ走+ダウンジョグ5kmに変更。キロを 4:25 4:18 4:10 4:05 4:02 で5kmが21:00 、ダウンジョグ5kmが23:26(900mのみキロ3:55にアップ)で走る。本当は坂道インターバルをやる気でしたが、寒いので気合が抜けました。5kmビルドアップも10kmまで上げたいのですが、キツイので5kmまでがやっとです。皆さんのレース結果に刺激を受けて・・スピードが戻らないかナ~って、あがいてます。(笑)

さて本題、10日の日曜日に買い物に出かけた事はブログに書きましたが、その際に何時も使っているヘッドホン(パナソニックRP-HSR30)が量販店MrOaxに特売品として1278円で置いてました。最近は当市のMrOaxには置いてないで、今使っているモノが断線したらど~しようって思ってましたので、”渡りに船”でした。使い方が荒いのか?ヘッドホンの断線がよく起こります(半年~1年ぐらいしか使えません)特売品で2個ありましたので、「腐る物でもないし、いずれ要るようになるのだから・・」で2個とも買いました。

このヘッドホンは”シングルコード巻取り”(0~1m)で耳から外れ難い”クリップサポート機能”がウリです。LSD~ペース走までは普通に、耳掛け式ヘッドホンとして使いますが、インターバル走でキロ4分より速く走る時は”クリップ・・機能”を使います。
左古い壊れたモノ、右新品の裏表クリップサポート機能使用の状態
左は現在使用中のクリップサポートの部分が取れて壊れた状態(これでもコードを掛けて外れ難くできる)右が新品の裏表で、右下に伸びた白い部分を右上の半透明の耳掛けの先の部分にひっかけて、右写真の様に耳に輪を掛けるようにして”クリップ・・機能”の完成です。

クリップの棒が付け根から折れ易いのが欠点です。まるめてズボンのポケットにつっこむなど、無造作に扱うと折れちゃいますので注意が必要です。まあ折れてもコードを半透明の耳掛けの先に引っ掛ければイイんですケド。
走力にかかわらず、スピードを出す時(インターバルなどでその人のMaxに近いスピードを出す時)は体の上下動が大きくなると思います。その際ヘッドホンが非常に外れ易くなるので、この”クリップ・・機能”は重宝しています。

最近のヘッドホンはコンパクトで質もイイ。色々とありますネ。ただ・・よくコードが断線するのはランに使っているから?それとも私の使い方が悪いから?コードが細いから?まあ、よく使うから・・・消耗品だとわりきってますケド。(笑)

気温とウエアについて追記

今日は午前中はビデオ(NFLプレーオフ)を見ながらゴロゴロしていました。昨日から走る意欲が下がり気味でしたが、PM2:40より走る。気温9℃風弱し、今にも降り出しそうな曇り、気分は乗らないが、調子を見ながら30kmを目指すことにしました。
高低差70mの5km周回コース×6 23:17 23:41 23:59 24:15 24:17 24:46 トータル2′24:16をまあ気持ち良く走れて満足しました。

さて本題、一昨日に「マラソンの適温とウエアの選択・・」を書きました。その際に、ランシャツ・半袖Tシャツ・長袖Tシャツでの実験結果について書いています。
しかしながら、。最近はアームウオーマーなる便利な物があります。(確か、ある有名女性ランナーがソックスを切って使ったのが始まりだとか)最近はエリートランナーのフルマラソンでもランシャツと併用するのを見かけますし、箱根駅伝の5区、6区(山)ではほとんどの選手が半袖Tシャツ+アームウオーマーですね。(山は冷えるんでしょうね、特に6区は早朝ですしね。)
使用法は、最初の温まってない時は長袖の様に伸ばしておき、追い風や体が温まった時はリストバンドの様にまるめ、向かい風などで冷えるときは元通りに伸ばして長袖の様にして体温調節します。ウエアの選択に迷った時は、非常に便利ですので、試してみてはいかがでしょうか。
注意点としては、左腕のモノを完全に外そうとして、ウオッチの誤操作を起こすケースと、人によっては締め付けが急に無くなったり、急に冷えることで急激な疲労感を感じる事があるそうです。練習などで試してからレースで使用しましょう。

あと、スタート位置で長時間待たされる場合や、失速時の冷え対策は別に簡易ポンチョ(透明ビニールのゴミ袋に穴あけした物や使い捨て可のカッパでも可)など準備すると安心です。前者はスタート後、温まるまで着といて、温まったら脱ぎ捨てる(係りの人の足元へ)か、たたんでポーチへ収納します。後者はお守りのつもりでポーチに収納しておきます。
市民ランナーは、応援や付き添いがいない事が普通ですので、ウオームアップ後からスタートまでの間は使い捨てポンチョ(カッパ)が便利です。エリートランナーはベンチコートの様な裾がボタンで開閉できるアップコートを使います(箱根駅伝では選手が使っているのがよく分かります)が、私も買いました・・大枚1万円をはたいて。でも使えるのは地元の駅伝の時ぐらいです。(年に1回)
遠征の時は荷物になるし、預ける人がいなければ、どうせ使い捨てポンチョを使わないといけないし・・。アップコートはあまりオススメではありません。(笑)