2010 年 2 月 28 日 – 9:19 PM
昨日の投稿をした時点で、昼寝の2時間と早寝の2時間で合わせて4時間の睡眠を取っていたので、マタ夜中に眠れないのでは?って心配したが、PM10:00からふとんでゴロゴロしながらTVを見ながら・・PM12:00には眠れました。今朝は8:30に一旦は起き出しましたが、9:30にはふとんでゴロゴロしながら東京マラソンをTV観戦しました。(途中1時間ぐらいは眠ってました。)
結局、27日(昨日の土曜日)AM0:00~28日(今日)PM0:00までの36時間で25.5時間ゴロゴロと横になっており、その内21時間眠っていました。これだけ眠れたということは・・・睡眠不足だったということです。気分が乗らないのも当然ですネ。
よくよく考えると、ランネタ不足でブログの投稿が午前様になって・・睡眠不足と生活リズムの乱れが生じていた上に22日未明のカーリング女子の観戦で更に夜更かししてしまったのがいけなかったようです。22日に昼寝をせずに早寝したお陰で、生活リズムは戻ったのですが・・睡眠時間の不足はリカバリーできずに、疲労を溜めてしまったようです。25日の不調も昨日の不調もコレが原因のようです。
2月14日にも不調で気分が乗らずに完全休養のつもりで昼寝したら、思ってた以上によく眠れた。私の睡眠量へのセンサーはかなりニブイようです。昔のTVヒーローの”レインO-マン”は疲労が溜まると”ヨガの眠り”なる休養(石の様になって活動停止する)から逃れられないという弱点を持っていたが、私もセンサーがニブイが故に急に不調になったようで・・長時間の睡眠で復活しました。(疲労回復には睡眠が一番大事って、11月5日投稿「疲労について昨日のガッテンより」に書いているのにネ。)
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/date/2009/11/05
今日の練習はPM3:15より、21時間睡眠で復活にて、30km走予定。気温16℃で風無く暖かい。半袖Tシャツと半パンで走る。
キロ4:30設定で5kmLapが21:52 21:49 21:59 21:59 22:00 21:57 でトータル2′11:36で走る。ダウンジョグ0.5kmで終える。ペースをキロ4:22~24でそろえることができました。(^^)
東京マラソンに参加された方々・・お疲れ様でした。毎年、開催時期が変更されているのに、4回中3回が悪天候とは・・運が悪いとしか言いようがありませんね。冬の雨のレースは、私も経験がありますが、かなり消耗します。一昨日のブログで雨対策の投稿をリンクさせて紹介したけど、タイトルを雨対策って書くべきだったカナ?
皆さん、シッカリと睡眠をとって回復されてくださいネ。(笑)
2010 年 2 月 27 日 – 9:45 PM
今日は半ドンだったが、PM4:00~6:00まで、体調の悪い妻に代わり、子供のスポ小のスイミングの当番(プールサイドでの付き添い)の予定が入っていた。PM1:15に仕事を終えて帰宅の際に生アクビ・・走る気分でも無く、昼寝。当番の時にストレッチし、プールサイドから外の公園周回コースを走る人をが見え・・モチをあげようとするも、上がらず。帰りにはマタマタ生アクビの連発でした。フルマの前の最後の30km走の予定でしたが、この状態で行っても疲労を溜めるばかりでプラスにならないと判断し、今までの練習と積上げて来たモノを信じて、完全休養することにしました。
帰宅後はスグに夕食を摂り、PM7:00には寝ました。PM9:15に目が覚めたので、ブログを書いています。疲労を早く抜く為にマタ寝ます。
こんなに疲労が抜けずに溜まるのはどうしてなのカナ?まあ去年の様に急に発現するよりイイのかな。体の声をシッカリ聞いて・・今日は完全休養ですが、早く気持ちが盛り上がる・・回復するとイイナ。
2010 年 2 月 26 日 – 5:24 PM
今日は朝から雨と強風でしたが、今は風は落ち着いている。体重は前日になんとか10kmを走った甲斐があって(?)0.5kg減の66.4kgでした。
さて本題、今日で8月26日から始めた、このブログがチョウド6ヶ月・・半年になりました。毎日1回の更新を目標に頑張って書いていますが、なんとか達成できていました。しかし、今季は昨春のオーバートレーニング症候群の影響と長女の受験に配慮して、思い切ったトレーニングができず、レースの参加も少ないので、さすがにランネタが尽きてきました。この11日間で”青春の蹉跌シリーズ”が5回の乱発です。(笑)(ちなみに、この投稿が186本目で”青春の蹉跌”は16本です)
メインは自分の為の記録であるのですが、それと共に、皆さんのお役に立ててもらえるような内容を心がけていましたが、なかなか難しいし、書き尽くした感があります。大会に参加したりすれば、経験したことや、思い出した事が書けるのですけどネ。
ランニングはオーバーペースでは長く続けられません・・同様に、ブログ初心者の私には”この内容での毎日の更新”はオーバーペースのようですので、適正なペースに修正しないと長く続けられませんネ。今はまたフルマラソンの仕上げ期で疲労の溜まる時期なので、少しブログの内容や頻度を下げて、疲労回復に向けますネ。
東京マラソンが明後日にせまって来ていますが、天候が芳しく無い様な予報がでていますね。気温はこの時期にしては高いのですが、今週の異常な高温を経験した体には、雨とあいまって”雨と寒さ対策”が必要ですね。コレに関しては大会参加においての注意点も含め、私のブログの11月の7日・10日・14日・16日(「雨のレース対策について」)の投稿に書いていますので、雨の大会の経験の無い方はご一読ください。下は11月1日~20日のリンクです。http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/date/2009/11/page/2
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/date/2009/11/page/3
当選し、参加される方は、できるだけ快適に東京マラソンを楽しんでくださいね。(^^)
2010 年 2 月 26 日 – 12:37 AM
昨日は半ドンの木曜日で30km走の予定でしたが、どうにも気分が乗らずとりあえず昼寝しました。3時間ほどゴロゴロしながら過ごしました・・「予報では夜は雨っていってたな~。」、「30km走するならばPM6:30には走り出さないとな~。」、「こんなに気分が乗らないのに30km走をムリにやってもな~。」、「昨日は水曜日の食事会で走ってないしな~。」などが頭に浮かびました。とりあえず10kmでもイイので走って様子を見ることにして、PM5:40より走る。気温は日が落ちているにもかかわらず18℃で春一番の突風でした。キロ4:30設定で走るも、疲労感強く、10kmで打ち切り。直後から雨が降り出しました。まあネバって走っても雨に降られるトコでしたね。土曜日までに疲労回復して、フルマ前の最後の30km走をしたいモノです。
さて本題、朝のTVズームOン朝で、”大学生への仕送り額が26年前と同水準になった”というのを取り上げていた。十何日前にヤフーのニュースでも出ていた。26年前はチョウド私が大学に入学した頃ですので、目に留まり・・コピーしていました。
>マンションやアパートなど自宅外(寮を除く)から通う大学生への仕送り額は月7万4060円(前年比3520円減)
で、月7万4240円だった1984年並みに下がった。仕送りゼロと回答した学生は全体の10・2%
(同1・9ポイント増)に上り、70年以降で初めて1割を突破した。
不況の影響からアルバイト収入も減少し、月2万2370円(同2230円減)となった。奨学金は前年比2100円増の
月2万6430円で、仕送りなどの減収分を補っている様子がうかがえる。
一方、支出を切り詰める傾向も続き、住居費以外の支出はすべて減少。特に食費は月2万3350円(同1080円減)で、
1976年以降で最低の金額になった。
大学生協連では「08年秋のリーマンショック以降、親の生活が厳しくなり、仕送りが減っている。アルバイトにも頼れず、
弁当を持参したり、研究室に炊飯器を持ち込んでご飯を炊いたりといった食費節約の努力をする学生が目立つ」と話している。
ズームOン朝で、現代の大学生の住宅事情をインタビューしていたが、セキュリティやバス・トイレ付きで、ある男子はウオシュレットが無いと・・などと言ってました。携帯・PCなどの家電もそうですが、一旦 便利な生活に慣れてしまうと後戻りできなくなるので、住居費が懸るのですね。私達の時代は、マダマダ部屋にバス・トイレが無い(共同トイレに銭湯)というアパートもありましたし、部屋の家電も貧弱なものでした。(”かぐやひめ”の「神田川」の世界は私達の少し前の時代です)
ちなみに私の部屋には、コタツ・扇風機・ポット・スタンド・コーヒーメーカー・ミニコンポしかありませんでしたが、冷蔵庫・掃除機・洗濯機は各フロアーに共同のモノがあり、各棟の1階にTVがありました。(5年目の終わり頃にヤットTVを購入)
現代の大学生も食費を切り詰めているようですが、私もそんなに贅沢のできる身分ではありませんでした。一応食費を含めた生活費は一日千円の1ヶ月3万円を予定していました。この頃は自炊できる腕も無いし、冷蔵庫・コンロは共同だし、一人分の料理を作るのはかえって不経済でしたので、ほとんど外食でした。(今、流行の中食はコンビニは出始めで何件も無いし、部屋には電子レンジも無いし、ホカOカ弁当ぐらいでしたね)2~3食と小遣い(飲み物・ダンパ券など)で千円ですので1食が200~300円で高くとも400円でしたね。幸い学生街には安い定食屋さんが多くあり、いずれも安くてボリュームもあり美味しいお店でした。朝・昼は大学生協の学食で1食200円ぐらいで済まし、夜は定食屋さんや喫茶店(食事も充実)というパターンでしたね。
学生時代は”痩せの大食い”でした・・というか、食べられる時に食いだめできる・・しなければならなかったのでした。ゴハンおかわり自由の店や食い放題の店で栄養補給していました。思い出深いのは”得得うどん”というお店で、いつも”月見のトリプル”を食べていた事です。このお店はうどん玉が1つでも2つでも3つでも同じ値段というのがウリでしたので、いつも3玉のトリプルを注文していましたし、プラスしてライスをたのむ時もあり・・同級生にドンダケ食うんや~とあきれられていました。(笑)
また、焼肉食い放題では40皿を食べ(確か1500円だった)、ゼミの忘年会(費用はK教授の補助あり)で”教授行きつけのホテルのレストラン”のローストビーフ食べ放題では11皿を食べ(この時は他の学生も結構食べた)翌年から食べ放題の企画が無くなったと教授が言っていた。(K教授には私=大食いと刷り込んでしまいました)
その反面、切り詰めの為に2~3食抜く事もありました。親友M君と炊飯器でゴハンを炊き、オカズを定食屋の持ち帰りで調達しようとしたが、80円のサイドメニューだけの持ち帰りはできないって断られた事もありました。(ハズカシ~)
夜も更けましたので、続きはまた後日へ・・おやすみなさい。
2010 年 2 月 24 日 – 7:21 PM
今朝の体重は、15km走って、前日比0.6kg減の66.4kgでした。
PM1:30~3:00に市役所にて国保運営委員会というのがあり、同業者組合の推薦で委員になっている私は出席しました。昼間に車に乗ると、車内はかなり暑い・・気温は19℃(?)初夏のようです。委員会に市長(昨春に当選の39歳)が出席していましたが、昨日の夜に私のホームコースの公園で取り巻き数人とウオーキングしているのを見ました。脳ドックを受けた脳神経外科の先生も出席していました。
ここで出た質問で「特定健診の受診率が悪いとペナルティが課せられるというのはどうなったのか?」というのがあり、回答は「ペナルティとなる後期高齢者保険への拠出金が、後期高齢者保険の消滅決定で分からない状態になってます。」ということでした。以前の投稿で「メタボでない人(我々ランナー)が特定健診を受ける事は、加入している保険組合の為に良い」って書いたけど、今はそうでもないってコトなんですネ~。
さて本題、昨日 脳ドックの結果表が送られて来ました。受診時にPC画面で見せてもらった、脳の断面像(頭頂から16スライス)と脳血管像(見る角度を変えた18カット)と頸部動脈像(角度を変えた9カット)がプリントアウトされて添付されていました。
マジマジと自分の脳の画像を見ると変な気分です。(笑)下にアップしますが、左が脳、中が脳血管、右が頸部血管です。



頸部血管の外側の太いのが頚動脈、内側のクネクネしているのが頚椎を通る内頚動脈です。
脳のシワはマアマアありますネ。(笑)
カーリング女子は残念です。逆転の好ゲームもあったケド、逆にいえばマダマダ序盤から主導権を握ってゲームを進める安定感が無かったんですね。応援する日本チームは敗退した(特定のチームを応援してゲームを見るのはWBC以来でした)けど、カーリング女子準決勝・決勝のゲームも楽しみにしています。ソノ前にフィギア女子ですか・・。頑張れ真央ちゃん!!
2010 年 2 月 24 日 – 12:54 AM
一昨日は疲労抜き10kmジョグで48:22走るも、朝の体重は前日より0.5kg増の67.0kgでした。
昨日の練習は”仕上げ期”に入ってましたので、15kmレースペース走を予定しました。よく考えたらフルマラソンまであと20日を切ってました・・ダラダラと緊張感の無い練習をしていました。(汗)
PM8:10より、気温9℃風無し、半袖Tシャツ+アームウオーマーで走る。(ウインドブレ-カーは不要だった)入りキロ3:53なので、5kmまで頑張って(19:24)、そこから一旦トイレ(小)にて切り替えて、10kmを42:12で走り、ダウンジョグ0.5kmで終える。
私は普段はキロ4分に壁のようなモノを感じています。5kmや10kmのベストはキロ4分は切っていますし、インターバルなどで1kmは3:20~40で走れますが、普段の練習ではキロ4分と考えると気が重くなります。
しかし、レースペース走(サブスリーのキロ4:15が設定ペース)では気合が入るのか?いつも入りがキロ4分を切ってしまいます・・そこではペースを落とさずにどこまでいけるか走ってみますが、3km過ぎにはキツクなってきますので5kmまでは頑張ります。5kmで一旦止まり、給水やトイレで切り替えて、改めて10kmをレースペースで走りますが、直前のキロ4分ギリペースより遅いのでラクに感じますね~。
このように15kmのレースペース走の予定が、正確には5kmハイペース走プラス10kmレースペース走になってしまうのが、私の常なんです。逆ならビルドアップでイイのですが、ラクな方に流れているのかな~。
先日の30kmロング走でも設定ペースキロ4:30のつもりが、入りがキロ4:20~11になって、20km過ぎには失速するし・・ペース感覚がいまいちだし、失速のイメージが残ってしまう。
体調や気合でペースが大きく変わってしまう・・・ペース感覚って難しいモノですネ。(笑)
2010 年 2 月 22 日 – 6:14 PM
前回の投稿をしてから寝室に行き、フトンに入り、TVを点けて、OFFタイマー30分をセットし、チャンネルを回した。
いつも、寝るときはTVを点けたままにして眠りに就きますが、またまた、カーリング女子(日本VSロシア)の生中継があり・・ツイツイ見入ってしまいました。前日に昼寝をしているので、眠くならず、マタ・・好ゲームだったので、最後まで(AM5:00)起きていました。(汗)
寝不足という感じではないのですが、完全に生活のリズムが狂ってしまいました・・しかし、この夜更かしを生かして、今夜に早寝すれば、リズムを取り戻せるカモ?とりあえず、今日の投稿を早くしておかねばいけませんネ。(笑)
さて本題、留年という回り道が許されないガケっぷちの私の前に立ちはだかる、教授の厳しい基礎系の5科目・・・生理・生化・病理・細菌・理工学、これらをなんとかしなければいけません。
そして、試験の方法ですが、通常の学部では1年の前期・後期の期末に試験週間を作ってまとめて試験をするようですが、我が学部は先ず各科目の試験を2~4回に分けて行っていました。(本試験)「試験範囲が広いと大変だから、分割して試験してあげよう」と言う親切心からなのですが、その為に決まった試験週間と言うものは無く、2~3週間に一回のペースで試験が行われていました。「試験が試験週間に集中したら大変だから、分散してあげよう」と言う親切心(?)からです。
アルバイト編でも書きましたが、これでは常に試験前の状態ですので、定期的なアルバイトはできないのでした。
全科目が必修ですので、モシ不合格で単位が取れない場合は追試がありましたが、追試は各科目 全範囲を1回で試験しますので、本試験(2~4回に分けてくれる)より大変です。追試も学生代表が教授と交渉して、日程を決めますので、時期は不定期ですし、本試験の合間に入れるので、追試が溜まると毎週のように試験となり大変です。前記の教授達は追試だからといって手心を加えるようなことは無く、特に生理学はその1教科で留年しても意に介さないK教授でしたので、追試に回ると合格はかなり大変な事でした。
そこで私達(ダンパにも一緒に行っていた親友M君と自動車学校を紹介してくれたOH君他数名)は作戦を考えました。
1、生理・生化・病理・細菌・理工学の5科目(厳しい順に並べてます)は極力 本試験で合格する。
2、生理・生化学は絶対に本試験で合格を最優先する。そのためには残りの3科目の内の1~2科目が追試験に回ってもやむを得ず。
3、生理学に関しては”虎穴にいらずんば虎児を得ず”で生理学講座のゼミに入り、K教授に個人的に認識してもらい、且つ講義は最前列で受けて印象付けて置く。
4、試験の過去問や対策ノートを先輩からコピーさせてもらう。
などです。勿論、マジメに講義を受け、勉強する事は大前提ですが、6年での卒業の為にはあらゆる手を尽くしましたネ~。(笑)
結果は見事に生理学を本試験の”優”で合格し、生化・病理・理工学の3科目は本試験の”良”で合格。細菌学のみ本試験を捨て(他の4科目に集中する為)再試験(4回に分けて行う)で合格の”可”でクリアーしたのでした。後の科目はマジメに取り組みさえすれば、マズ留年には結びつかないので、細菌学の再試験をクリアーした時はホットしましたネ。その再試験に集中するあまりに、他の科目を後回し(本試験を捨てて、再試験に回る)にしたためにその期の授業料免除が半額しか認められませんでした。その通知が親に行き、心配と負担をかけてしまいました。このために私にかかった授業料は、入学直後の半年分とこの時の半年分の半分でしたので、6年間の内の3/4年分(162000円)程でした・・助かった~。
本当に薄氷を踏む様な、綱渡りの様な大学生活でした。しかし、入学試験の年に、鹿児島のこの学部の入学試験を受けられるような変更があり、共通一時の失敗で鹿児島大に変更し、辛くも合格出来た事や、留年率40~50%の厳しさや、充実した授業料免除制度や学生寮の個室化など・・すべて運命だったのでしょう。
長女はよく「何でお母さんなんかと結婚したの?」と聞きますが、「ダマされたんだよ~(笑)」って答えます。これも運命なんだな~(笑)
2010 年 2 月 22 日 – 1:27 AM
昨日は全国的に好天に恵まれ、大会やLSDなどを楽しまれた方が多かったようですね。一昨日に180分LSDをやった私は昨日はマタマタだれてしまい・・お昼寝していました。夕方になってからゴソゴソと起き出し、夕食の買出しをして、PM7:20より筋トレ、PM8:30より5.4kmジョグをしました。
さて本題、我が学部の専門課程は4年間ですが、3年間のお勉強と1年間の実習に分けられます。そして3年を終えた所で関門があります(マラソンの関門みたい 笑)・・ここまでで全ての単位を取得している者のみが実習に進み、実習を大過なくこなせば卒業することができました。他の学部のような卒論や卒業試験などはありませんでした。(卒業後に国家試験がありますケド、国立大の合格率は90%ぐらいで、チャンと勉強していれば大丈夫と思ってました。)
つまり、3年間で、全てが必修の、基礎系8科目・社会系4科目・実習系20科目の単位を取得しなければ、留年して実習には進めず、最短の6年間での卒業はできなくなります。この全てが必修というのがキモで・・教授と相性が悪いとか、教授が異常に厳しいとかあっても避けることはできないのです。
我が学部では基礎系の5人の教授が特に厳しく、ソノ中でも生理学のK教授は「私の認めるレベルに達しない者には絶対に単位を与えない」とうそぶいていました。実際にこの1科目のみの為に留年する人が学年(80人)で十数人、次の年もこの単位が取れずに連続留年する人もあり、他の基礎系科目との2~3科目で留年する人も含めると(実習系の科目も厳しいがヨッポドでなければ留年はさせなかった)毎年50~70人が留年していました。(毎年80人が入学するのに卒業は50~60人で溜まっていってましたので)
教養部での留年率とあわせて概算すると、6年間で卒業できる確率は50~60%と言われており、奨学金と授業料免除でかろうじて生活していた崖っぷちの私には、これらがストップする留年は死活問題です。先輩からの情報から同級生でシッカリと対策をたてました。(こんなに基礎系がキビシイのは我が大学の我が学部だけだって、みんなブーブー言ってました)
ちなみに一緒に入学した82人のうち一緒に6年で卒業したのは49人でした。この年(6期目)の卒業は全部で90人でしたが、1期目55人、2期目50人、3期目82人、4期目60人、5期目63人、と初めて入学人数を卒業人数が上回った年でした。90人以上が留年し、卒業できない大変な状況でした。
夜も更けて参りましたので、続きはマタ後日・・(笑)
2010 年 2 月 21 日 – 12:45 AM
昨日は180分LSDの予定で、自宅にPM1:30に戻り、走っている間の録画予約をする為に新聞の番組欄をチェックしていると、カーリング女子の生中継があるではないですか。先日のアメリカとの初戦を生中継で見て以来、カーリングの面白さにハマりました。
カーリングの試合は一投一投で局面が変化し、それに応じて作戦を立て、投じていく。投げた後もチームワークで軌道修正して全員でベストショットをメイクする・・この醍醐味は生でしか味わえません。(結果を知らずに録画した試合を見るのが次善ですが、ニュースですぐ結果が分かってしまうので・・・。ハイライトで勝負の流れと決勝のショットだけ見てもチットモ面白くありません。)他の競技は長くても数分で終わるし、ハイライトやダイジェストでも楽しめるんですけどネ。
そのカーリング女子の4戦目(1勝2敗)、イギリス(3勝1敗)との試合が某国営放送で生中継していました。LSD出発を遅らすつもりで見ていましたが、お互いにベストショットの応酬で、(解説者曰く)日本のカーリング史上に残る名勝負だったそうです。
LSDの出発を遅らせてまで見た甲斐がありました。イヤイヤ十分に楽しめました。試合の時間は結構に長いのですが、真剣に作戦を考えている女性の表情がスバラシイし、自分も作戦を考えてみたり、一投一投にハラハラしたり、本当に面白いんですネ。(トリノの時に話題になっていたのは知っていましたが・・その面白さに気が付きませんでした)
歴史に残る(?)名勝負を見たお陰で、180分LSDの開始がPM3:30となってしまいました。気温は10℃の好天ですので、昨日は気分転換にいつもの周回コースでないLSDの予定でしたが、6時には日没しますので、いつもの公園(夜間照明あり)を起点に1時間ほど東に向かって走り、折り返してPM5:30頃に公園に戻って、残りは公園内の周回コースで180分LSDを達成するという計画にしました。
結果は、東へ11km(後で自動車で計測)の地点までの、往きが1′05:05で、帰りが1′06:56でした(帰りは逆風+登り)
公園まであと1.8km地点で帽子をウインドブレーカーのポケットに入れて走ってましたら、公園まで500mの地点で帽子を落としているのに気が付きました。スグに引き返すと走行距離の計測が面倒になるので、一旦は公園まで戻り、改めて探しに戻りました(いつもの5km周回コースの途中に落としたのは分かってましたので)その5kmが29:05で残りを公園内900m周回コースを4周し、30.6kmを3時間1分4秒でした。(ラスト300mをダッシュで1分ジャスト)
いつも周回コースばかりの私が初めての遠出でした。今度は日没の心配が無い時間帯に、自宅を起点に1時間半(15~18km)ぐらいの往復をしてみたいナ~。
2010 年 2 月 20 日 – 12:47 AM
昨日の体重が66.6kgで、30km走った今朝の体重は65.6kgでした。2週間前の40km走の前後で68.6kgが66.3kgに成った時に比べて、MAXが2kg、MINが0.7kg減っている。マア許せる体重に落ちてきましたが、レース前のカーボローディングに備えてモウ少し落としておきたい・・カナ。
さて本題、ランニングには体幹の筋肉が重要である事が、言われている。本サイトの金コーチもおっしゃっているし、今日のバンクーバー五輪で銅メダルを獲得した高橋選手のリハビリでも紹介されていました。
ちょうど1年前ですが、毎週40km走+翌日180分LSDのセット練習を続けていた頃に、長距離を走り終えるとヘソ下の下腹部の腹筋の深い所が痛むようになってました。クシャミをすると痛むし、腸腰筋のストレッチをすると痛みますので、部位からも腸腰筋が痛んでいると判断しました。「腱の痛みではなく、筋肉の痛みは動かす方が直りが早い」って言われてましたので、走行距離を落とさずに走ってました。しかし、それまで取り組んでいた腸腰筋のストレッチは、痛むのでやらなくなりました。いずれは筋肉が順応して(鍛えられて)、痛まなくなるのでは・・と思ってましたが、結局はシースンオフで走行距離を落とすまで治りませんでしたネ。
それ以来、あまり股関節周りの柔軟性にはこだわらなくなりました。11月2日投稿の「ラクに走れる理論(?)」でも書いたように、腱の弾性を利用するには逆に柔軟過ぎない方がイイのではないかって思うようになってたので・・。
今季はそのような痛みは、40km走の後でも感じません・・・慣れたのカナ?
私は高校時代に野球部でファーストの練習をしていましたので、股関節の柔軟の練習もしていました。野球部を辞めた後も空手のマネゴトで蹴りをする為に柔軟は続けていましたし、大学時代もダンスの為に続けていました。仕事を始めてからは段々と固くなってしまいましたが、職域野球の為に少し戻していました。学生寮で初めてのコンパ・・新入生がストームの後に芸をやらなければいけない時に、私は「芸はないのですが~」と言いながら、両手を横に開き・・股関節を180度開脚しました。後に”土の字バランス”と呼ばれた一発芸でした。(笑)
写真は寮の談話室(ダンス講習会や棟会や月例コンパが行われる)での芸の披露です。
