2010 年 3 月 19 日 – 12:21 AM
今朝の体重は、食事会で休走の前日と比べ0.3kg増、カーボローディング直前の前週と比べ1.4kg増の66.9kgでした。
今日は午前中は雨でしたが、午後から雨は上がりました。PM5:20より、10~20kmの予定で様子を見ながら走る。入りキロ4:55で、右モモOKなれど右ハムストリングに少し違和感あり。10km過ぎに少し痛む感じで、13km過ぎにペースがキロ5分を越えるので15.3kmまでとする。ヤッパリ フルを走ってまだ4日目ですので筋肉の疲労は回復していないようですね・・(ホームコースの900m周回コースで)抜かれても抜き返す気は起こりませんでした。
PM8:00よりいつもの整体に行って、脚の筋肉をほぐしてもらいました。
さて本題、くすのきカントリーマラソンで思い出した細かい事です。
私はフルマラソンのレースではスタート5時間前に起床することに決めています。スタート時に体がシッカリ目覚めて、動けるように5時間前の起床がすすめられているからです。しかし、スタート時間が早いと大変で・・ヘタをすると睡眠不足を感じてしまうカモしれません。調整でシッカリと疲労を抜き、起床時間からさかのぼって8時間前に床に就き、目をつぶって横になります。眠れずとも大丈夫ですので、気楽に目を閉じ続けましょう。
今回のスタートはAM10:15でしたので、AM5:00にタイマーをセットしておきましたが、5時にはまだ眠く・・疲労感があったので5:15までフトンから出ませんでした。(笑)
そして、コーヒーを飲み、外へ・・。ストレッチしてウオーキングを500~1000mして体を起こします。トイレを済まし(いつもより早いのでスムースにいかないこともある)、朝食(パンとカップ力うどん)を摂り、時間に余裕があったのでPCでコメントをチェックしてレス書いて、6:30に出発しました。
食事は3時間前までに済ますようにしています(目標タイムによってはゴール予定より6時間前とも言われています。)ので、車中でもロールパンをつまみますが、7:15までとします。
車中では気分を盛り上げる為に”アニソン”をかけます。盛り上がってきたら”独りカラオケ”のように歌います。(笑)あと、レースには赤いシャツで臨むようにしています。
荷造りは、大会によって、交通手段によって変ります。前日に早く床に入れるように要領よく、手早く用意しましょう。(持ち物リストは作っておき、天候や気温などに応じるようにする)
長野や東京のような電車遠征+ワンウエイコースではコインロッカーに預けられる旅行セットとスタート地点で預けるランニングセットと2つに分けられるようにし、できるだけコンパクトであることが望ましい。
他には、電車遠征+往復or周回コース、会場に自動車乗りつけ、自動車+シャトルバス、などがあります。
今回は自動車+シャトルバスですのでレース直後に必要でない物(レース後の甘い物、余分のスポーツドリンク、念のために持ってきた当日の天候にあわないウエアなど)は車に残し、必要な物のみ会場に持ち込みます。
会場に着くと、(ワンウエイコース以外)基地を作ります。シートを敷いて、荷物を置いたり座ったりしますが、できれば建物のそば・・軒下、陰が望ましいです。風や日差しを避けられるからです。下は雨でヌカってなければ、柔らかい土か芝が望ましい・・レース後にドスンと座り込めるからです。今回は、2年前に基地を作った建物(パンフによると農産物加工所)の裏の土の部分に基地を作りました。
隣には福岡から来た57歳のベテランランナー(以後Aさん)と37歳の初心者ランナー(同Bさん)の2人組が基地を作ってました。Aさんがグローブを落としているのを教えてあげたので、打ち解けて、2人が色々と話しているのに参加しました。2人とも制限時間(5時間)やアップダウンの多さが気になるようでしたが、AさんがBさんのシューズを見て驚きの声を上げました。Bさんのランニングシューズのカカト外側のアウトソール(黒い部分)が全く無い・・擦り切れているんです。「こりゃーヒドイ、そこで(出店)で新しいのを買ったら?」って言ってました。私が「今日買ったばかりのクツでフルを走るのはリスクが大きすぎますよ、他にクツはないのですか?」って聞いたら、Bさんは「このクツしかない・・練習も大会もこのクツしか使っていない」とのことでした。会場に来るにもこのクツだそうです。Aさんが「ワシが知っていたら新しいのを買わせていたのに~。帰ったらスグ買いに行かんといけん、このクツでよく故障しなかったもんだ。」って言いました。本当にゴッソリとアウトソールが無いし、多分クッションもヘタっている・・恐ろしいシューズでした。
あと、先週の錦帯橋ロードレース大会で卑弥呼さんに紹介していただいたOさんに再会しました。黒のスキンズにハーフタイツで厚みのある身体で存在感のある方でトライアスリートだそうです。連れの方は自転車(バイク)でしたが、広島から?
モウ一人、「ランO-ズ」でも紹介されていたウルトラマラソンの鉄人(毎週のように100kmウルトラに出走し常に上位入賞)の蔵本O孝さんがいらしていました。声はかけられませんでしたが、近くで見ることができました。
モウチョット書きたいことがあるけどモウ遅いので・・また後ほどに・・オヤスミナサイ。
2010 年 3 月 17 日 – 11:51 PM
14日のくすのきカントリーマラソンのフルの部を完走した後の体調についてです。
レース直後、フィニッシュ直後に膝に手を置いてかがんでいると軽い眩暈があったがスグに回復、左足底に張りと痛みあり。レース中からスレを感じていた両足の親指の付け根(ボウル部)にマメができていたが、左が直径8mmで右が12×15mmと小さくて痛みはさほど無かった。左足の第4指の先に血マメができていたが、爪下血腫(クロツメ)はできていなかった。
紙コップ2杯のスポーツドリンクをいただいた後、基地(シートを敷いている)に戻り着替える際はモモなどの脚筋痛で座り込んで着替えました。基地にてゼリーとチョコとスポーツドリンクにて補給し、御接待のシシ鍋をいただき、帰路につきました。
帰宅の車中、車中に用意してあったクリームパンとスポーツドリンクを摂りながら帰る。(この大会は駐車場から会場までシャトルバスで移動の為に会場に持っていく荷物をしぼり、レース後の食糧は車中に置いておいた。)
帰宅後、体調不良の妻に替わって夕食(弁当)の買出し、レンタルDVD(子供のアニメ)の返却などコキ使われる。(笑)
翌日、朝から一日中雨と体調不良の妻のヒステリーもあり・・休走、朝の体重は66.7kgでした・・フルマの翌日にしては多いナ~。
翌々日、朝の体重は67.1kgでした。PM7:45より、疲労抜き兼状態確認ジョグ予定。一応10kmのつもりでスタートするが、最初から右の大腿四頭筋とハムストリングが筋肉痛でした。ペースは大体キロ5:20で入りそのまま走りましたが、右脚の筋肉痛は続きます。防府読売マラソンの後は左のハムストリングが肉離れしそうな筋肉痛が1週間ぐらい続きましたが、今回の右脚はそれほどヒドくはなさそうです。マメも走るには差し支えない程度です。5km過ぎに右脚筋痛が強くなり・・打ち切りか続行か迷いましたが、もう少し状態を確認する為にペースを落として走り続けました。7km過ぎに筋痛が和らいだのでペースアップして(キロ5:10)予定の10kmまで走って終える。
今日、朝の体重は66.6kgでした。水曜日なので食事会で休走。筋肉痛はさほど無い様です。ヤット妻の体調が戻ったようです・・この病気は本人にしか分からないし、いつ回復するかも分からないコマッタ病気です。これまでは大体3週間ぐらいで回復していましたが、この度は1月の終わりから7週間かかりました。傍目には普通に見えるぐらいなんですが、本人は「治りそうで治らない感じがとてもツラくて苦しい。」って言っており・・その意味で今回は治りそうになってからが長くてキツかったようです。励まし続ける家族も大変でした。ギリギリ長女の卒業式、鹿児島旅行に間に合いました。(実は昨日、妻の宿泊をキャンセルしたのですが、明日また変更しないといけません。 笑)
2010 年 3 月 16 日 – 4:44 PM
一昨日のくすのきカントリーマラソンについて詳細をレポートします。
このレースの位置づけは、平坦で記録の出易いと言われる防府読売マラソンを勝負レースとして”30kmの壁”に阻まれ3′13:04で終えた後、来季に向けての調整レースでした。理由は、長女の受験を考慮して1~2月のレースと遠征を自粛する為に、高低差のあるくすのきカントリーマラソンしかフルの選択肢が無かった事と2年前に自己新を出したコースであわよくば・・また自己新が出るのではという期待でした。
年明けてからの10週間の練習は今まで通りにサブスリーを狙ってのメニューでしたが、”気楽に”&”体調に応じて”で臨機応変にしました。
ポイント練習は・・、
30kmペース走(2時間11分台)が3回、40km持続走が2回、30km持続走が4回、
180分LSDが5回、120分LSDが3回、坂道インターバル走10本が3回、
15kmレースペース走が2回、10km(45分台)ミドルペース走が6回、筋トレ9回でした。
体調不良(寝不足)による練習回避が2回、練習打ち切りが2回ありました。(そのうち1回はフルの1週間前の10kmレースペース走の5.8km地点での動悸の発生でした)
動悸という不安要素はありましたが、以前に比べて・・検査はし尽くして、命には関わらない”過換気”の可能性が大と結論づけていましたし、無理にサブスリーを狙ってはいませんので、心配はあまりありませんでした。
ただ、2週間前の調整期は天候不良もあって、かなり走行距離を落としたのに、疲労感が取れないのが不思議でした。(後に仕事やプライベートの疲労だと思い当たる)
当日は体重67.4kgと、カーボロディング前から1.9kg増えて順調(ヤリ過ぎ?)、天候も予報通りの、日差しの無い曇りで気温11℃のベストコンデションでした。おかげでウエアーの選択に迷わずに済みました。(天気予報が雨だったりすると、降らなくても準備などだけでもストレスが溜まります)
体調はイマイチ気分が乗らない感じでしたが、行きの車中でアニソンをかけて気分の高揚を図りました。お陰でフルマの最中に「俺は洸だ!」(勇者ライディーンのエンディングソング)が頭の中で鳴り続けていました。(結構いいリズムでした 笑)
先ず高低差表をアップします。


左のパンフにあったヤツと右の私の記憶によるモノと、15km手前と30km手前の起伏が微妙に違います。
次にLap表ですが、赤は登り、青は下り、黒は平坦、緑は平坦でペースメーカーを追走です。
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
5kmLap |
スプリット |
| 1~5km |
4:04 |
4:09 |
3:39 |
4:03 |
4:04 |
19:58 |
|
| 6~10km |
4:14 |
4:14 |
4:19 |
4:21 |
4:07 |
21:14 |
41:12 |
| 11~15km |
3:56 |
3:56 |
4:03 |
4:17 |
4:03 |
20:14 |
1′01:26 |
| 16~20km |
4:16 |
4:19 |
4:26 |
3:44 |
4:11 |
20:55 |
1′22:21 |
| 21~25km |
4:18 |
4:22 |
4:24 |
4:26 |
3:58 |
21:28 |
1′43:49 |
| 26~30km |
4:16 |
4:10 |
4:12 |
4:20 |
4:10 |
21:10 |
2′04:59 |
| 31~35km |
4:13 |
4:43 |
4:35 |
4:09 |
4:14 |
21:54 |
2′26:53 |
| 36~40km |
4:16 |
4:15 |
4:26 |
4:26 |
4:40 |
22:03 |
2′48:56 |
| 41km~Fin |
4:46 |
4:44 |
0:52 |
|
|
10:22 |
2′59:18 |
スタート~5km・・平坦部です。3時間ペースランナー(本日のゲストランナー)に付いて行こうとするも、速すぎて追いつけない。2km過ぎに追いついて、集団の中でラクをしようとペースアップ(キロ3:39)するも追いつけず、ペースの近い2~3人で走る。少しオーバーペースに気づき、ペースランナーを追うのは止める。5kmLapが19:58でキツさあり。「ペースランナー速過ぎ!」って隣のランナーに叫んだ。(笑)
5km~9km・・登りの連続です。得意の(?)登りは階段走法(前脚で体を押し上げる)で前走者を追う感じで走る。この登りは帰りには下りになる・・いわば貯金区間です。登りはキツイがマイペース(サブスリーペース)で登れて・・気持ちと呼吸が落ち着いてくる
9km~13km・・下りの連続です。前の登りの疲労を回復しながら、ダメージを受けずにタイムを稼ぎます。これがパーフェクトに近い感じでできました。登り区間で追いつけなかった前走者を抜き去る。
13km~17km・・軽いアップダウンの後、湖岸の曲がりくねった細い登り基調の区間です。曲がり道なので前走者は見え難いし、人気のない区間です。下りで追い抜いた人に追い抜かれるが、マイペース(サブスリーペースよりやや遅い)を保ち自重する。右足裏の親指の付け根にスレを感じる・・マメの前兆だ。
17km~21km・・太い国道に出るが、キツイ登りが1km、直後に1kmの下りで、湖岸に戻って平坦2kmの区間です。アップダウンのトータルでキロ4:05とタイムを稼ぐ。20km過ぎにゼリーにて補給・・直後に胸の違和感を感じる。動悸の前兆のようだ・・、左小指の第一関節を咬み、合谷のツボを押し、ゼリーの容器をペーパーバッグの代わりに使った。動悸は起こらないが脚筋に乳酸が溜まったような疲労感(動悸の時にセットで起きる)が広がる・・。ここまで快調だったのに・・、少しペースを落として様子を見る。動悸が起きれば最低2分は安静にして回復を図らねば走り続けられないし、回復しなければ最悪はDNFになってしまう・・そんな考えが頭の中を渦巻いた。幸いにも動悸は起きず、乳酸感も消えていった。マラソン中継のインタビューで聞いたことがある”キツさの波”だったのか?とりあえず、違和感があれば適宜”小指咬み”を実行し続けました。
21km~25km・・3kmの登りの後1kmの下り区間です。動悸の前兆でおっかなびっくりですが、中間点を1′27:05と貯金が2分55秒でした。2年前(フルベスト)より1分50秒早いし、ハーフベストより40秒遅いだけのイイ感じです。
25km~28km・・ほぼ平坦で下りの川沿いの逆風の直線区間です。少しペースが落ちてダレて来た所で、一人の若いランナーに抜かれるが、付こうとするが離される。しばらくして2人目の若いランナーに抜かれる・・逆風の直線区間に入っているし、前に抜かれたランナーより少し速いようでした。「この2人目のランナーに付いて、せめてその前のランナーまで連れて行ってもらおう」と作戦を立て、2人目のランナーに風除け兼ペースメーカーになってもらいました。この直線区間の終わりの登りまでなんとかくらいつきました。30kmの前でしたが、ここが勝負の分かれ目だったと思います。後ろに付く事でペースを取り戻し、ラクができたのですから・・、この逆風の長い直線区間は独りで走るのはかなりツライはずです。
28km~30km・・アップダウンの後集落に戻ってきて30km地点を過ぎると12km地点に戻り周回が終わる区間です。町中の応援の多い区間でたくさんの元気を貰います。30km地点で2′04:59と貯金は2分31秒ですが、この先キロ5分に落ちても3時間6分台で自己新は確実と”皮算用”しました。壁は感じていませんでした。
30km~33km・・最後の登り連続区間(往路9~12km区間の帰り)です。ここを乗り切れば下りが4km続きますので頑張りました。防府では急に大腿四頭筋が固くなり失速した”30kmの壁”は現れずに頑張れました。
33km~37km・・下りの連続区間です。下りの傾斜を利用してサブスリーペースに回復する。2年前は脚筋のダメージでキロ4:50までしか上げられなかったが、今回はダメージは無いようです。ここまでくると道の湾曲もあり、前後にランナーは見えずに孤独を感じる。(一瞬レースでなく、練習のような感覚に襲われる)
37km~Finish・・平坦なラスト5kmあまり。下りが終わりペースが落ちる・・ハムストリングに疲労と痛みが出る。しかしあと5km地点で2′36:16で、3時間まであと23:44です。「5kmをキロ4:45でサブスリーだ~。」とマタマタ皮算用です。39km過ぎてペースがガックリと落ちる(キロあたり20秒ぐらい)オジサンランナー2人に抜かれるも、サブスリー目前にムリはしません。あと1.5kmあたりでハンドタオルが手からスベリ落ちる・・拾う余裕はありませんし、予備がウエストポーチに入っていますので、見捨てました。(マナー違反のおそれがあるが、サブスリーの為に・・スミマセン)そして感動のフィニッシュは両手を上げてのバンザイポーズで入りました。直後は頭がクラクラしましたが無事に走り終えました。
フィニッシュ後は両足の親指付け根にマメ(右は大、左は小)と左足底に張りと痛みがありましたが、クロツメはできませんでした。
レース全般において、先週の卑弥呼さんとの並走時の経験を生かして、応援の方やスタッフの方からの応援パワーを貰うだけでなく、感謝の気持ちとこちらのパワーをあげる為になるべく手を振りました。手を振ると更に応援の声がかかり、益々パワーがもらえました。
給水の紙コップも飲んだ後に握り潰して投げることで、ゴミ箱を外さずに済みました。
さすがに、39km過ぎはキツかったけど・・天候に恵まれ、サブスリーも達成でき、気持ち良く応援を受ける事ができた大会でした。
他にも色々と細かい事が書きたいのですが、モウ十分な長文ですので、それは明日以降にしますネ。
2010 年 3 月 15 日 – 7:46 PM
昨日のくすのきカントリーマラソンで2時間59分18秒でギリギリですがサブスリーを達成しました。レースを振り返る前にここまでの道程を簡単に振り返って見ます。
運動歴・・中学までは特に運動をしていた訳では無いが、ビンボーゆえ歩いての移動が多かった。高校では1年間、野球部で頑張る。通学は片道7kmを自転車で3年間。大学では毎週末に社交ダンスで心肺を鍛える(笑)H4年に当地に落ち着いてからは2~3年に1度、3ヶ月で10kgぐらいのダイエット(ウオーキング&節食)をする。
ランニング開始・・H18年1月の健診で医者に運動と節食を勧められ、2ヶ月で10kgのダイエット。この体重を維持するためにウオーキングより短時間でカロリー消費できるジョギングに切り替える。同時に前年に当地にオープンした温水プール&フィットネスルームを利用して筋トレ&スイミングもとりいれる。
禁煙開始・・H18年6月、タバコ税の値上げと禁煙治療の保険適用が同時に起き・・禁煙を決意。禁煙にて口にするカロリーを筋トレとジョグに向けて脂肪の増加の阻止を図る。
ランナーズハイ・・禁煙達成後に10km以上走れるようになり、寒い中をI-podを聞きながら走っていると高校時代や大学時代が脳裏に浮かび・・気持ち良くなる。ランにはまりスピードを上げる事に意識が向く。
マラソントレ開始・・H19年3月、走っている事を知った友人が冗談で「大会とか出たらいいのに・・」と言うのを真に受けてフルマラソンを目指す。小O義雄著「知識ゼロからのジョギング&マラソン入門」で勉強しながらマラソントレ開始。その後川O伸次著「DVDマラソン・アスリートの走り方を目指す」も追加する。
故障デビュー・・マラソントレで長距離(20km)を週1回で5回走り、6回目に調子にのって30kmまで距離を伸ばしたら、翌日より右膝痛(腸脛靭帯炎)を起こしました。7~8kmは走れるものの、思い切り走れないつらさと故障について真剣に考える事を知りました。その後は慎重に走行距離を伸ばし、30kmLSDから30kmペース走、40kmLSDへと。
レースデビュー・・H19年9月に10kmクロカン(隣市)、10月にヒロシマMIKANマラソンのハーフ、11月にヒロシマベイマラソンのフルと順調にデビュー。
フルの結果・H19年度、1回目3時間23分41秒 初フルで練習レースの位置づけですので上々
2回目3時間14分8秒 直前にゲリで不安いっぱいだったが、開き直りで・・
3回目3時間10分40秒 サブスリー意識してのトライ、失速もベストでる。
H20年度、4回目4時間9分32秒 体調不良による大失敗、詳しくは10/23ブログ
5回目3時間14分7秒 雨のレース、後半失速
6回目3時間15分15秒 オーバートレーニング症候群?+20℃越え
H21年度、7回目3時間29分4秒 練習レースだが22℃、失速+動悸(11/8ブログ)
8回目3時間13分4秒 勝負レースなれど30kmの壁で失速+体調不安
9回目2時間59分18秒 来季に向けての気楽なレースが快走を生む。
4回目のフルで初めて動悸などの体調不良、6回目を前にオーバートレーニング症候群(?)による動悸やモチベーションダウン、今季に入っても動悸に見舞われ・・シリアスに記録を狙うのを諦めて、ファンランナーに転向すべきか真剣に考えました。何度も検査して、異常なしのお墨付きをいただき・・一応、自分なりに”過呼吸”の結論をだして、シリアスランナーを継続した結果がサブスリーでした。今回もレース1週間前に動悸があり、レース中も動悸の前兆があり・・心が折れかけました。なんとかもちこたえられたのは、今までの経験があったからです。検査を熱心に勧めてくれたT氏をはじめとしたサイトの皆さんのお陰です。
41歳の体重80kgのニコチン・アルコール依存で、1kmを必死で5分だったオヤジがここまでこれた事は感無量です。
かくなる上は、オヤジランナーの夢の舞台である別府・大分毎日マラソン(参加標準記録は公認記録で2時間50分以下)を目指します。(ブログのサブタイトルを変更しました)大分は当地から海を挟んで、距離的には近いのですが・・遥かに遠い夢の舞台です。
その前に、イノシーさん・勝田の微風さん・ともさんさん達のように何時でもサブスリーで走れるような”強い”ランナーにならないといけませんネ。
2010 年 3 月 14 日 – 7:35 PM
今日のくすのきカントリーマラソンのフルの部で2時間59分18秒で完走しました。
気温11℃で曇り(日がさす事はなかった)風は3mと絶好のコンデションに恵まれ、ランシャツ・ランパン・五指ソックス・セミオーダーレースシューズのみで走れました。携行品はハンドタオルとゼリー(アミノOイタル)とお守りに”スポーツエネルギー塩飴”1個をウエストポーチに入れた最低限のモノで済みました。
それに加え、気負わずに走れたのが良かったのでしょうか?後半も失速する事無く、37km地点までサブスリーペース以下で走る事ができました。(登りは除く)
このブログを書き始めてから、レースでは目標に届かない・・恥ずかしい走りを繰り返して来ましたが、ツイに2年ぶりに自己新が出て・・それがサブスリーでした。2年前のこの大会で3時間10分40秒のベストを出して以来です。このコース(アップダウンあり)と相性がイイのでしょうか。今日は下りの走りが秀逸でした。
走り出してチョウド4年、レースデビューして2年半でのサブスリーの達成は、積み重ねた練習とこのサイトの皆様の叱咤激励のお陰です。
詳しいレース内容は明日以降に書きますネ。

2010 年 3 月 13 日 – 8:27 PM
今朝の体重は前日比0.8kg増の66.3kgでした。カーボロディングは順調です・・昨日の夕食はスーパのお弁当と鳥胸肉に義母の作ったおにぎりとウドン(半玉)に大福・菓子パン・ナポリタン(惣菜)などを食べ、今日は通常の食事にプラスして大福・ナポリタン(前日の残り)と追加の菓子パンを食べました。
今日の練習は、午後一番で昼寝をし、明日のレースの荷造りをしてから、PM6:00より30分の疲労抜きジョグを行いました。昨日の”刺激入れ”から少し憂鬱感があって、今日は生アクビが出る・・疲労が残っているようです。昨日のブログで「疲労抜きが大事」って書いたのにね~。(笑)この2週間はそんなに走ってないのに・・仕事やプライベートなどの練習以外の所で疲労をためてしまったのカナ?
昨日のブログを書きながら、そういえば”走りたくてしょうがない”、”調子が上がってきている自覚”ってのが無いナ~。madokaさんへのコメントを書きながら、練習以外での疲労を、自分が考慮してなかったコトに思い当たりました。
今回のレースはモトモトあまり追い込まずに気楽にいくつもりでしたので、あまり緊張感が無く・・明日がレース?ってな感じですが、せめて今夜は早く寝てレースに備えます。(正にドロナワ・・笑)
眠れなくても、目をつぶって、横になっているだけでも疲労は抜けると言いますので、9時にはフトンに入ります。それではオヤスミナサイ。
2010 年 3 月 12 日 – 11:49 PM
今朝の体重は(カーボローディングを始めたので書かないつもりでしたが 笑)前日と変らず65.5kgでした。カーボで食べた分と3日ぶりに走って抜けた水分が釣り合ったってコトでしょうか?
昨日はアンパン、今日は大福をほおばりながらブログを書いています。
今日の練習は、PM7:30より、レース前の”刺激入れ走”2km予定。気温15℃なれど強い南風で寒く感じる。
1.8kmをキロ4:17でウオーミングアップし、ウインドブレーカーを脱ぎ捨て(正確には、東屋に設置してあるバッグの横に置いた)ペースアップ・・全力の80~90%の感じで、キロ3:34、3:43で2kmを7:17でした。(チョット速すぎた)
ダウンジョグ1.6kmを8:11(キロ5:07)でトータル5.4km 23:11でした。
レース前の刺激入れは、レース2日前に実施する場合は2km、レース前日に実施する場合は1kmをレースペースよりキロ10~20秒ぐらい速く走ります。これにより、脚筋に刺激が入り・・超回復とレースペースへの対応が期待できるようです。(調整期で走行距離やペースが落ちて、オヤスミモードの体にカツを入れる。)
この方法はフルに限らず、ハーフや10kmのレースでも行われます。2or1km刺激走の前後はシッカリとストレッチ・ウオームアップ・クールダウンをして疲労を残したりしないようにします。2日前実施の場合は前日は30分程度のジョグか休走にします。
調整のキモは”疲労抜き”と”刺激入れ”でピーキングする事です。強すぎない刺激で疲労が早く回復するタイミングで次の刺激を入れ・・超回復をさせてピークを作ります。
調整に入る前に十分に練習をした上でピーキングしますが、練習が不十分でも慌てて走り込むよりもピークをいかにして作るかの方が大事です。
ピーキングの失敗例は
1、走り過ぎ・・レースへの不安と焦りから直前に走り過ぎて、疲労を回復させる時間が足りない。
2、休み過ぎ・・疲労を恐れて休走日を多くし過ぎたり、ユックリペースばかりで走ってしまい、体がレースペースに対応できない”オヤスミモード”になっている。
ピーキングがうまく行っていると「走りたくてしょうがない!」という感覚に、反対に「体がダルイ・重い、筋肉痛がある、休みたいと感じる」場合はうまく行ってない可能性が高いので、休養を増やす方向で調整しましょう。
12月2日の「レース前の不安と走り過ぎについて」でも書いたが、不安からの走り過ぎで疲労どころか故障してしまうケースが結構あるので気をつけましょう。
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/date/2009/12/02
ではおやすみなさい。
2010 年 3 月 11 日 – 11:01 PM
フルのレース前の食事制限が終わる今朝の体重は、前日がスクワットのみで走行距離ゼロの割りに0.1kg増の65.5kgでした。
水曜日は食事会で休走日となり、体重が週間MAXを示す木曜日なのですが、この5週間の推移は、68.2>67.0>66.6>66.9>66.6>65.5kgと順調に減らす事ができました。(^^)モウ1kg減らせればベストでしたが・・。
今日の練習は久しぶりの気持ちいい晴れ空で、気温も13℃ありましたので、PM4:10より、90分LSD予定。17.3kmを90分14秒(キロ5:12)で走りました。妻の体調不良が長引いている事もあり・・気分があまり乗りませんので、楽しく走る事を優先して・・一番楽なペースで走りました。
あとはレース前の”刺激入れ”ですが・・・、天気予報で土曜と月曜は雨なのに、日曜だけが晴れでラッキーですが、前日の”刺激入れ”ができない可能性があるので、明日に繰り上げてやる予定です。
今週は天気予報が当たって欲しい!気温はこの時期にしては高いようだが、久しぶりにランパン&ランシャツでカッコ良く(?)走りたいですネ~。(笑)
さて本題、この日曜日に出走する、第6回くすのきカントリーマラソンは山口県西部の旧楠町(現在は合併で宇部市になりました、山口市の西隣です)で行われます。ランは2km 5km 10km 20km フルの5部門と7.7kmウオーキングの部があります。全部で定員2000人の比較的小さな大会です。(昨年は1819人)
フルは制限時間が5時間で、紹介文では「(最大高低差80mの)山間のなだらかな田舎道を走る、自然美あふれる走り易いコースです。」って書いてますが、アップダウンが大2回・中2回・小2回ある、往復+周回の、結構 きびしいコースです。
アリガタイ事に、30分ごとのペースランナーを用意してくれます。2年前は中間点で3時間ペースランナーに振り切られましたが、ネバって3時間10分40秒のベストが出ました。今回も3時間ペースランナーに付いて行く作戦ですが、なんとかネバりたいですネ~。
当地からは約110kmで、車で1.5時間ぐらい(下関より30km手前)です。受付がAM8:00~9:20でスタートは10:15です。AM5:00起床で6:00朝食。6:30出発、7:00~30車中にて補食というタイムスケジュールですかね。すると前日はPM9:00~10:00にはフトンに入らないといけませんね。
今日から少し早く寝ましょう。(笑)
一昨日のイノシシの件ですが、よく考えたら、我が市は山の方が圧倒的に面積が広いし・・その中にイノシシがいても不思議はありませんネ。考えが人間中心になってました。(笑)
2010 年 3 月 10 日 – 11:29 PM
今朝の体重は、昨日のサボりにかかわらず、前日より変化無しの65.4kgでした。(食事制限のお陰?普段は10km走っても翌日に体重が増えるような食生活してますので・・笑)
昨日はPM7:30に走りに出たが、雨がパラつき・・断念したことはブログに書きました。その際に、走るか?走らないか?を迷いながらホームコースの公園に向かって車を走らせていましたが、途中で休走を決意して・・スーパーで”鳥胸肉の惣菜”を買って帰る為に、いつもは通らない裏山沿いの近道を通りました。(細くて通り抜けする車のほとんど無い道で、以前はランニングコースにしていた。)そこで、道を横切る動物の影が・・大きさは大型犬ぐらいでしたが、特徴のあるシルエット・・首から背中にかけてのカタチが・・そうです、イノシシだったのです。当地は田舎だと思ってましたが、(タヌキは時々見かけますが)イノシシが出るほどとは・・裏山にはイノシシが住んでいるってコトです。
きょうは朝から冷え込み、冷たい風雨でしたが、雪は積もっていませんでした。しかしAM10:00頃から雨が風に舞うようになってきました・・・雨粒はミゾレへ・・ミゾレが雪へ変っていったのです。
前に書きましたが、当地は自称”日本一温暖で自然災害の少ない土地”なのですが、今日は雪が降ったのです。
そういえば、土曜日(6日)から今日までの5日間で、午前中に晴れていたのは7日・8日(日・月曜日)の2日だけです。7日が錦帯橋ロードレース大会でしたので、なんて運が良かったのか・・我ながら感心しました。
14日は楠カントリーマラソンのフルに出走ですが、気温は12日から持ち直し、天気も晴れの予報です。予報通りなら絶好のコンデションのようです。神様アリガトウ・・(笑)
今日は水曜日で食事会の予定で、走れないので、”レース4日前にオススメのトレ”(12月8日投稿)
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/180
スクワット500回を仕事の合間にやりました。
明日からカーボローディングだ~。解禁だ~。(嬉々)心置きなく甘いものを食べちゃうぞ~。(笑)
2010 年 3 月 9 日 – 11:13 PM
昨日は寒風ふきすさび、雨もパラつく中10km走ったのに・・今朝の体重は0.2kg増の65.4kgでした。
今日は朝から雨・風が強く、気温も上がりません。お隣の広島や盆地の山口市と違い・・雪にはなっていませんで、夕方には雨は上がりました。”練習お休みモード”の気分を切り替えて、5kmレースペース走or10kmジョグを迷いながらホームコースへ出発・・車のフロントグラスに雨粒がポツポツと付きました。わずかですが雨が降ってきたのです。
走り出してからポツポツ降るぐらいでしたらソノママ走りますが、走る前だとわずかに降っていても走らない主義ですが、降りがわずかなのと明日が走れない水曜日なので簡単には諦められず・・迷いましたが、疲労蓄積・気分乗らず・気温4℃で強風・雨を考慮し休走日としました。(たかが休走にメンドクサ~ってぐらい迷う私 笑)
さて本題、最近のニュースで「”撮り鉄”なる鉄道写真撮影マニアが列車の往来を妨害して止めた。」ってのや、「津波警報の中ワザワザサーフィンしに海岸に行ったサーファー」ってのがあった。TVでは解説者がマナーがどうこう言っていたが、違うだろ~・・。前者は明らかに法律違反で、ワザとではなくても結構な重犯罪でしょうし、後者は無知なるが故の自殺行為です。
マナーとは明文化されていないが、お互いが気持ち良く生活する為の”思いやり”です。法律は明文化している、守らないと罰せられるモノです。
”周囲に迷惑を懸けなければイイ”って考えは最低限のモノで、もう一歩進んで”周囲に不快を与えない”というのがマナーです。例えば電車の中でのお化粧なんかは迷惑ではなくとも不快なモノです。(公共の空間の私物化)女性の過度の露出も不快な場合もありますし、結構な”罪作り”となり得ます。(女性に非があるわけではありませんが、男性のDNAが反応してしまうのです 汗)
マナー違反と法律違反は全く次元が違うモノなんです。これが混同されているのが”マナーの問題”を難しくしている。(日本人って”マナー”という言葉が好きだから、TVではなんでもマナーの問題にしてしまう。)
TVを見ていて一番気になるのが・・「マナーを守っていれば、喫煙は権利として許される。」と言う刷り込み(洗脳)で、「喫煙者が自分の権利として自主的に喫煙している。」と勘違いさせようとしている某元専売公社のCMです。タバコの吸殻を吸殻入れに捨てるのはマナーではなく、法律です。シッカリと火の始末をするのもマナーではなく法律でしょう。健康を害す”毒ガス”をワザと撒けば犯罪ですので、タバコの副流煙を吸わせるのは犯罪に近い行為なのではないでしょうか?マナーうんぬんの次元の話ではないのです。
このように法律違反をマナー違反と混同することで、”図々しいバO”は「違反しても大したことは無い。」と勘違いするし、真面目な一般市民はマナー違反に過度の罪悪感を感じるようになってしまっている。
ランニング大会での紙コップの問題は純粋なマナーの問題ですので、マナーの向上は必要ですが、過度に罪悪感を感じなくても良い問題です。
しかし、歩行者とのトラブルは法律違反とは行かないまでも、不快を越えて迷惑を懸ける問題ですので、早急な対応がひつようでしょう。
皆さんもマナー違反と法律違反・・今一度、冷静に区別してみてください。
2010 年 3 月 8 日 – 11:54 PM
今朝の体重は1.2kg減の65.2kgでした。前日はハーフと6.2kmを走り、食事も考えて摂ったお陰です。(^^)
今日はPM7:20より、疲労抜き10kmジョグ予定。気温9℃なれど東風が嵐のように強く、途中で雨もパラパラ。少し脚筋に張りがありキツイ感じであったが、予定通りに10km 48:30でした。
さて本題、昨日は卑弥呼さんと一緒に走ったので、いつもとは違う視点でレースを見ることができました。いつもは、できるだけ前の方からスタートし、できるだけ前で(早く)ゴールしようとしているので、周りを見る余裕もないし・・前しか、前にいる人しか見えません。(フルでは最後に失速するので、追い抜いていく人をクヤシくも見送りますが 笑)
まず気づいたコトは老若男女の色々な人がそれぞれのペースでそれぞれのフォームで走ってらっしゃいます。体形も色々で、細い人・太い人・筋肉質の人。ウエアもシューズも色々です・・例えばランシャツ&ランパンのいかにも速そうな人がキロ5:50で走る私達を9km地点あたりで抜いていきましたが、そんなに速くない。シューズを見るとソールの厚い練習用のようなので・・「調整ランなのかな~?」と想像したり。逆にシッカリとレース用のシューズで走っている方がウエアは無頓着だったり。
脚の研究家である私は(単なる脚フェチ?)前を行く男性ランナーのふくらはぎの筋肉を見て・・「スゴイ筋肉だな~・・失礼ながらもっと前で走っていてもイイ感じなのにな~。」とか女性ランナーの脚を見て「細いのに良いペースで走るな~」とか思って観察しました。2人で並走している女性ランナーが結構いる事にも気が付きました。(双子の並走も・・清水ツインズではない 笑)
マナーで触れられることが多いゴミ箱ですが、受付で選手に渡す袋を入れていたダンボール箱にビニールを被せてゴミ箱として使っていました。(ダンボールにナンバーがOO~XXってマジックで書いてあった。)
応援やスタッフの方に「ありがとうございます」って言うこともできました。ツイツイ楽しくて、卑弥呼さんに話しかけ過ぎたカナ?一人でこの位置で走ったら”アヤシイオヤジ”ですので、卑弥呼さんのお陰でした。感謝感謝です。また機会があればこのようなランもイイですね。(笑)