今朝の体重は前日比0.1kg増の66.5kgでした。前日は筋トレ&10kmジョグでしたが、いつも買い置きしている菓子パンが無くて・・寝る前に菓子パンを食べなかったのが良かったのカナ?
こんなことしているから月間300~500km走っても体重が減らないんですね。(笑)
さて本題、実は皆さんの中で、既に心拍計を使っている方に心拍計の使用感についてお尋ねしたいのです。
私のこれまでの心拍計のレポートは1月21日、2月8、10、13日の投稿に書いています。
私の場合は・・
1、使用開始の直後は200とかありえない数値が出て、安定した数値が表示されるまで時間がかかる。
2、安定後も主観的運動強度と心拍数から求められる運動強度がかなり食い違う・・心拍数が高く出ている感じ。
3、安定した数値が出ない場合もある。
私(私の鳩胸)が心拍計との相性が悪いのかもしれないので、勝田の微風さんへ、モニターになってもらうようにしました。
勝田の微風さんからのレポートでは、1、の問題はヤッパリ出ているようですが、安定後の数値は運動強度に相応した感じで出ているようです。
ヤッパリ私と心拍計の相性が悪かったようです。
しかし、私とのんべえさんの心拍計の数値に対しての感想は同じで「最高心拍数が簡易計算式で求めた値と実測値で違う、簡易計算式で最高心拍数を求めて・・その値を使って運動強度を出すと主観的運動強度と食い違う。」ってことです。
この点については、PCでの検索や「クリーO」の記事などから・・結論としては、
A、実測した最大心拍数(1000~1500mの全力走での心拍数測定値)を使用する。
B、その実測最大心拍数と安静時心拍数を使って運動強度を出す。
ということです。
私の2月13日のレポートで推測していた結論と同じようです。
http://www.runningschoolq.jp/diary/kajikaji/archives/date/2010/02/13
この結論が正しいのか?
心拍数による運動強度(カルボーネン法)の求め方は・・
運動強度(%)=(運動時心拍数-安静時心拍数/最大心拍数-安静時心拍数)×100 です。
主観的運動強度と運動強度(%)との関係は
| 主観的運動強度 | 運動強度(%) | 感覚 | トレーニング | |
| 6 | ||||
| 7 | 非常に楽である | 50 | 楽しくて気持ちよいが、物足りない | ウオーキング |
| 8 | スロージョグ | |||
| 9 | 楽である | フォームに気を配る余裕あり | ||
| 10 | 60 | |||
| 11 | やや楽である | 周りと会話できる、どこまでも行けそう | LSD上限 | |
| 12 | 70 | 持続走 | ||
| 13 | ややきつい | 快調だが、気を抜くとペースが落ちる | LT(ほぼフルのペース) | |
| 14 | 80 | |||
| 15 | きつい | 呼吸が速くなって、喉が渇く | OBLA(ハーフのペース) | |
| 16 | ロングインターバル | |||
| 17 | かなりきつい | 90 | 呼吸がさらに速くなり、音が出る感じ | |
| 18 | ショートインターバル | |||
| 19 | 非常にきつい | 体全体が苦しい | レペティション | |
| 20 | もうダメ | 100 |
ですので、主観的運動強度と運動強度(%)との食い違いがあるかどうか、心拍計を既に使っている方にお尋ねしたいのです。
ただし、運動強度は気温・体調に左右されるので、おなじキロO分でも冬(レース時期)と夏(20℃以上)では違ってきますので、ご注意を・・。
ついでに、私のように心拍計と相性の悪かった方・・コメントください。(笑)