初フル 下関海響マラソン

完走しました。

グロスで3時間53分01秒、目標のサブ4を達成できました。

詳しいご報告は、また明日いたします。 

下関では皆さんに本当にお世話になりました。

2次会もご一緒したかったのですが、家族連れということもあり、泣く泣く帰ってきましたが、行きたかったなあ。 

イノシーさん、あの難コースで目標クリア、すごいです。お疲れ様でした。

かじ鹿歯さん、このたびはオフ会段取りありがとうございました。レースも設定通りのタイムで粘りの走りを見せていただきました。

yasuさん、打上げではご一緒できませんでしたが、またゆっくりおはなしをさせてください。お疲れ様でした。

デスカルガさん、年齢をお聞きしてびっくりいたしました!レースもお疲れ様でした。また、お会いして九州男児の飲み方についてじっくり教えていただきたいです!

てるてるぼうずさん、おみやげをいただいたばかりか、いいお店をご紹介いただいたき、さらにお世話になって恩返しができず申し訳ないです。今度は私に恩返しさせていただきたいです。完走お疲れ様でした。

ままきのさん!一番キツイところで声をかけていただきびっくりしました。ラストの力になりました。ありがとうございました!次こそは、ゆっくりケガを治して一緒に走りましょう!

かるがもさん、お会いできて嬉しかったです。来年の下見はしっかりできましたか?今度はレースでもご一緒しましょう! 

また、初フルに向けてアドバイス、励ましをくださった皆様本当にありがとうございました!!

 

 

 

いよいよあと二日

下関海響マラソンがいよいよ明後日となってきました。

明日の予定は早起きして20分くらい身体慣らしのジョグ。車で家を出て昼前には下関につき、唐戸市場あたりで昼食をとって家族サービス海響館見物。その後受付をして皆さんと合流。小倉に移動してホテルにチェックインの後、夕食、早めの就寝、という予定です。

できれば、前日はもっとゆっくりして英気を養いたいのですが、マラソン後の運転手(女房)や子供の機嫌もとっておかないといけませんからねえ。

因みに当日は中学生の長女と、小4の次女も2kmのレースに出ますが、あんまり期待できません。「5月の備北丘陵公園マラソンの時のタイムよりは早く走れよ!」といっているのですが、二人とも練習不足というより全然走っていません。まあ、長い待ち時間の暇つぶしにはなるでしょうし、ここまで大きな大会には出たことが無いので雰囲気を味わってもらえばと思います。

当日の下関の天気ですが、予報では最高気温21度とここ数日の中ではやや高くなってしまいそうです。二日後が15度まで下がることを思えば、惜しい!って感じです。あと数日ずれてくれれば...

この気温ならアームウォーマーやロングタイツ、手袋は出番なさそうです。曇りとの予報なので、帽子やサングラスも必要ないかもしれませんね。

ポーチについては、気温が高いこともあり、ドリンクホルダーつきのものにします。やはり自分のような汗かきにとって水分は生命線です。今回は痙攣予防のため、かじ鹿歯さんに教えていただいたアスリートソルトを摂取しながら水分補給します。フリスクの容器にちょうど入って携行しやすくていい感じです。

シューズはDSトレーナーの予定ですが、ゲルサロマでもいいのかなと悩み中です。本番は5分30秒を中心とした組み立てになるでしょうから、そんなにスピードを出すことも無いし、後半の足のむくみのことを考えると少し大きめのゲルサロマでもいいのかなと。しかし、DSトレーナーの軽さも後半には力になってくれそうですし。両方持っていって当日の朝、足を入れてしっくりきたほうで走る予定です。

肝心のペースですが、とにかく足にも心肺にも負担にならないペースで前半は走ろうと思います。20キロ過ぎのアップダウンが始まるまでは、とにかく5分30秒前後を死守。興奮して飛ばさないように気をつけて走ります。20kからは、上りは頑張らず、ラップも気にせず、下りは足を使わないように逆にラップが上がり過ぎないように気をつけて。おそらく一番きついのは30k~38kまでの二つの橋なので、ここまで足が残っていればいいのですが。ここを6分以内のラップでまとめることができればサブ4が現実味を帯びてきそうです。

実は体調や脚に不安要素はあるのですが、レース中に悪化しなければ走りきれるはず。

なんとか日曜の昼1時ごろまでは我慢していただければと自分の身体にお願いしております。

タイムとしての目標はサブ4ですが、一番の目標はとにかく歩かず完走です。

どんなにラップが落ちようが、歩いているのと変わらないくらい遅くなろうが、最後まで走る。

タイム云々じゃなく、力を出し切って完走したと胸を張っていえるレースができればOKと思っています。

それでは下関でお会いできる皆さん、お会いできるのを楽しみにしております。

また、この週末、下関以外のレースに参加される皆さん、健闘を祈ります。

楽しく走りましょう!

下関まであとちょっと

気づけば10月も終わり、下関まであと数日となってしまいました。

10月の走行距離は230kで、意図的に練習量を落としているのでこんなものかと思います。

初フルを前にして、火曜日には卑弥呼さんに紹介してもらった鍼灸マッサージで悲鳴が出るほどほぐしていただきましたが、そこでも先生に「この筋肉の付き方はスプリンターですね。」と言われました。

以前、ヒロヒロさんもご自分が長距離には向いていないと書いていらっしゃいましたが、私も鍼灸マッサージの先生がおっしゃるように向いていません。そもそも体型というか体重が、かなり重たいです。まあ体脂肪率がまだ14%なので、もっと減らさないと話にならないのはもっともなのですが...

思えば、私の子供の頃は太っていたということもあり持久走は常にドベ争いでした。腕力はけっこうあったし短い距離はまあまあ速い方でしたが苦しいことは苦手で、高学年になってやっていた学校の周りを走る冬の体育の時間の持久走は最後をとぼとぼ歩いていました。

中学生になり陸上部に入りましたが、練習がきつくついていけないことや先輩との折り合いが悪1年でやめてしまい、学校の授業で行われる1500m走も相変わらず遅くクラスでも半分以下でした。

高校になり再び陸上部に入りました。中3の夏休みにこのままじゃいけないと毎日5キロくらい走りこんでいたおかげで痩せて体力も付いていました。そのため高校のきつい練習メニューも最初からこなせて、友人、先輩、恩師等人間関係にも恵まれ、遅いながらも短距離走者として3年の引退まで楽しくクラブを続けることができました。

そもころは、短距離といえ、毎日高負荷で走ることを続けるために、体力テストの1500m走5分を切れる程度の持久力にはなっていました。そして高2のときの10km校内持久走大会では、前年、長距離用の練習を全くしておらず、45分近くかかってしまった反省から、シーズンオフに走り込みをしたおかげで、38分9秒、450人中19位という結果で走ることができました。

今の私のレベルから考えれば10km38分9秒なんてすごく早いタイムで、もう2度とこのタイムでは走れないでしょうが、駅伝の強豪高校で無いとはいえ県内で一桁にはなる駅伝部長距離のやつらはもっと早く、トップ集団は32分、一番遅くても35分では走っていたし、短距離やサッカー部でも36・37分台がいたので決して早いとはいえません。でも、持久走が遅かった自分にとっては20位以内というのがうれしくてうれしくて、ゴール後ガッツポーズをしました。

そのとき思ったことは、確かに自分は長距離向きの体型では無いし、得意でもない。でも努力することで、周りはともかく自分自身の記録は必ず伸びるという喜びでした。

そして40を過ぎて再び走り始め、1キロ走るのに6分以上かかって座り込むような有様でしたが、なんとかかんとか、この1年4ヶ月で3500キロ以上走りこんできました。年初めには故障で何ヶ月も全く走れない時期もあり、また、夏には暑さのため練習やレースでも熱中症で走れないという地獄も味わいましたが、40代中年サラリーマンランナーとしては、忙しい中、レベルは低いながらそれなりには努力したと思います。

ここまでそれなりに努力できた要因は、長距離はやればどんな人間でも必ず伸びるという確信と、ブログを書き始めてからのみなさんからの応援やアドバイスが大きな力となったことです。

高校生や20代前半の自分の記録には何一つ2度と勝つことはできないでしょうが、当時の自分はフルはもちろんハーフも走ったことはないわけで、完走すればそれだけで自分に勝ったことになります!

相変わらず、長距離は苦手で、距離が長くなるほど記録も順位も悪くなるのですが、まだたった1年ちょっと、走り始めたばかり。この先も楽しく走り続けられるよう下関も楽しく走ります。

もちろん自分にとって、楽しく走るというのはゆっくり走ることではなく、低いレベルでも自分なりの努力して練習を積み重ね、大会で自分の限界に挑戦することが楽しく走るということです。遊びでも趣味でも、真剣にやらなくちゃ面白くないですからね。

もちろん皆さんにお会いできることも楽しみにしています。!

 

ランニングブームに思うこと

先週のハーフレース後に痙攣で痛めた脚は3日くらいの間は歩くのも痛い感じでしたが、病院の先生が「痙攣で痛めた脚は肉離れにまでならないから、1週間くらいで治る」という言葉どおりすっかり痛みは消え、土曜日は最後の長距離、3時間LSDをやることができました。

昨日昼間は雨中の中サンフレッチェの試合観戦、帰宅後雨がやんだため軽くジョグ、今日は休足日でした。

気付けば下関まで2週間切っているのですね。もっと時間があればとか、夏の時期にもっと走りこめていればとか、やっぱり下関は時期的に早すぎた愛媛にしておけばとか、今更考えてもしょうがないとはいえ考えてしまいます。

今のところ疲れや張りはあるものの、故障はしていないので、あとは風邪をひかないように、当日気温が下がってくれることを祈るばかりです。

愛媛といえば今年は1週間もしないうちに定員になってしまったようですね。去年は最後まで定員となっていなかったため、下関のあと、どうしても悔いが残って早く次のレースが走りたいというときはエントリーしようと思っていましたがそれもかないませんでした。

昨今、ランニングブームで何千人も何万人も定員があるフルマラソンがこのようにいっぱいになってしまいます。なるほど私のような中年ですらこうやって走っていて、昔は考えもしなかったフルマラソンを走ろうかというわけですから、ブームも頷けるところです。そして、私が走り続けることができる理由を考えてみるに、今のネット環境というのはかなり大きいのではと思っています。

私が23~25くらいの20代前半のころ、職場がらみの駅伝や職場の町内の小さなロードレース出場のため家の周りをちょこちょこ走っていました。今ほど毎日というわけではありませんでしたし、距離だけで考えれば今の半分も走ってはいませんでした。高校では短距離専門で大学ではサークルくらいで本格的にスポーツはやっておらず、長距離は相変わらず苦手でしたが、陸上部出身なのでジョギングには抵抗はありませんでしたし、若さもありましたので1500mくらいの短い距離は4分50秒くらい、5000mも18分くらいでは走っていました。

もちろん当時もジョギングする方は結構いましたが、大会に出場するにはランナーズに載っている大会情報を頼りに申し込むしかなく、制限時間も厳しいものが多く、敷居も高いものでした。

練習も、家の周りにジョギングコースがあるわけでもなく、なんとなく30分くらいむやみに走るだけで自分の走った距離さえ分からない、ペースさえ分からない状態でした。

そんなことで職場が変わり走る必要性がなくなると、忙しさもあり自然に走ることから遠ざかり体重も20数キロ増えて立派なメタボ中年になっていました。

そしてランニングを十数年ぶりに再開してみて、ほとんどの大会にネットから気軽に申し込め情報を共有できる、自分の走った距離を調べて記録できる、本当に便利になったなあと感心しました。

20代の頃、もしこれだけ簡単に大会に申し込めて、練習の成果が分かりやすい状況であれば、ひょっとしたらランニングを続けることができたのではないかと、最近は思います。

私にとってランニングは自分の記録と勝負できるところが楽しいものなので、大会で記録がどれだけ伸びたか、練習でも、今日は昨日よりこれだけ長く走れた、同じコースを1分早く走れたというのがモチベーションになります。

今のランニングブームもブームというからにはいつか沈静化することがあるのかもしれません。でも、現在これだけ走ることに対する情報が得やすく、だれでも簡単に始められるほどいろんな特色ある大会がそろっている時代はかつてなかったわけで、これはそんなに簡単に一過性のブームで終わるようなものじゃないのではと思っています。 

これからも神戸や大坂など参加できそうな都市型マラソンが増えていきますが、そんな色んなマラソンを年に一度は走ることができたら楽しいだろうなあと思っています。

そのためにはちゃんと走り続けて、とりあえず下関をちゃんと完走しないといけませんが。

MIKANマラソンの反省詳細

当時の天候は快晴。数日前までの予報は曇り時々晴だったのにさすが晴れ男のかじ鹿歯さんの威力か(笑)。家族総出で7時過ぎに自宅を出て2時間弱で会場に着きました。
着いてすぐにかじ鹿歯さんを見つけてご挨拶。いやー噂には聞いていましたが、本当に背の高いすらっとした、体型とたたずまいで間違いなく速いといういうことがわかる方でした。 
その後、ままきのさんのところに移動して少しお話をしてこのコースのアドバイスを頂きました。
やはり、峠越がけっこうきついらしくタイムを狙うコースではないとのこと。
フルの設定5分25で刻むか、ハーフの目標1時間45分を目指した5分以内で刻むか、悩むところですが、とりあえずスタート1kを楽なペースで入ってそのタイムで決めることとしました。

シューズは先日買ったDSトレーナー、脱水症状対策のためボトルポーチにスポドリを入れて走りました。このボトルがなければ完走は難しかったと思います。
心配していた風邪の後遺症と思われる肋間神経痛はアップ後もあまり症状が出ず、痛み止めを飲むだけで問題なく走れました。

そしてスタート後、楽に入った最初の1kは4分50秒。楽に5分を切れたので、目標の1時間45分を目指すことにしました。
そこから5kまでは4分50秒前後で刻み、日差しはかなりきついものの、風もあり島の景色も美しく、沿道で応援してくれる人にも手を振りながら笑顔で走れるほど気持ちよく走ることができました。
そう今回のテーマは楽しく。
5k過ぎの峠越もそれほど苦労せず走り終え、タイムも5分10秒、下りを4分45秒でカバーし、上りで上がった息も整えることができ、峠から眺める瀬戸内海の美しい景色を堪能する余裕もありました。
峠越後、再び海沿いの道に入り、9k過ぎ頃から折り返しのトップランナーたちとすれ違い始めました。トップランナーといえど、かなり息遣いも激しく、汗もかなりかいていたので、みんな苦しいんだと思い頑張ります。そしてかじ鹿歯さんとも程なくすれちがい、互いに手を振って検討を祈ります。
うーんやはり速いです。軽やかです。自分の重たい体が恨めしいです。
折り返し後、ままきのさんともお互い気づいて声を掛け合うことができ、元気をいただきました。
思えば折り返し前の給水直後に持参していたボトルが無くなってしまい、これがあとで響いてきます。折り返し後、風が追い風になったのか、気温はさらに暑くなったような気がして汗は相変わらず流れ、口の中がつばが出ない粘った感覚になってきました。
ここまで給水箇所では必ず2杯給水し、ボトルでも細かく給水していたのですが、それでも足らなかったみたいで、給水のないまま走った20分が後々の痙攣に結びついたような。
次の給水でポカリを入れてもらいポカリ2杯と水を一杯飲んで再スタート。
そして折り返し後の峠ですが、14k過ぎから25mを300mで登るすごい傾斜で始まりました。かじ鹿歯さんをもってしても歩きたくなるという峠です。ここは頑張らず歩きさえしなければいいというつもりで刻みます。 きつい傾斜のあとだらだら上り、そして下りになってほっとしていたらまた上りがやってきます。
そして最後の長い下りで脹脛が痙攣を初めてしまいました。 一度立ち止まって脹脛を伸ばし、なんとかあと5k持ってくれと祈りながら再スタート。
下りが終わって残り5k。気力も体力も十分なのに、脚が言うことを聞かない。脚が震えて思うような走りができない。そうこうするうちにタイムも5分15秒、5分30秒と落ちていき、十分だった体力も暑さのせいか、脱水症状のせいか息が切れて苦しくなってきました。
ここで歩いてはまた聖湖マラソンのときのようになってしまう。あの時に比べたらましだと思い、腕を懸命に振って残り2kまできました。
そこに10kのレースを終えた友人が心配してきてくれており、しばらく伴走してくれて、励ましてくれました。もつべきは友です。
残り2kは脹脛だけじゃなく、足の指まで内側に折れ曲がるようにつってとても苦しいラストでした。
 目標の1時間45分には届きませんでしたが、コース、気温などを考えて、1時間46分でも自分としては納得しています。

その後は控え室で足を伸ばして座ってしまったせいで、痙攣がひどくなり、同行者に押さえつけてもらわないと筋肉が全て切れてしまうんじゃないかという収縮を繰り返し、なんとか立ち上がって歩くことで落ち着いた次第です。
脹脛だけでなく、ふとももや腕までしばらくは痙攣していましたが、2リットル以上給水し、30分くらいたってようやく落ち着いてきました。

今日は右の脹脛がかなり痛くて、フルの3週間前のレースで結果的にここまでダメージを残してしまって良かったのかという後悔もあります。しかし聖湖で2時間かかってしまったトラウマを払拭しておかなければフルを走っている時も弱気になってしまう、なによりハーフで2時間かかるようではサブ4を目標とすることはできないと思っていたので、まあよしです。

あとは疲れを上手に抜いて故障せずに当日を迎えられるよう走り続けます。

1k:4.51  2k:4.45 3k:4.58 4k:4.43 5k:4.57 6k:5.09 7k:4.46 8k:4.52
9k:4.56 10k:4.52  
~12.1k:9.54 13.1k:4.59 14.1k:5.04 15.1k:5.16
~17.1k:10.34 18.1k:5.33 19.1k:5.18 20.1k:5.26 21.1k:5.08   1h46m11s

MIKANマラソン走ってきました

タイムは1時間46分11秒でした。暑かったです。

先月の聖湖マラソンが2時間以上かかったので、大幅なアップ!と言いたいところですが、またもや足が痙攣してしまいました。

峠越えの最後の下りで痙攣して残り5キロを足を引きずりながらもなんとか歩かず、ゴールしました。ゴール後は前回と同様に脹脛が痙攣して大騒ぎしてしまいまっした。肉ばなれ寸前で危なかった。

自分は気温がもっと低くないと脱水症状との戦いになってしまうことを再認識しました。

かじ鹿歯さんとお会いできて軽やかな走りを見ることができたのが最大の収穫かも。

ままきのさんとも八幡に続いてお会いできて楽しかったです。

詳細はまた明日にでも。

励ましのコメントを下さった方々、本当にありがとうございました。

明日はMIKANマラソン

明日はMIKANマラソン(ハーフ)です。

風邪はすっかり治ったのですが相変わらず走ると胸が痛い。

これは恋の予感。。。 なわけなくてどうやら肋間神経痛なんてものになってしまったみたいです。

明日は練習のつもりでフルマラソンの前半ペース(5:25)で流すか、自分にとってのハーフの目標1時間45分を目指して走るか、未だに決めきれてません。

気温は21度くらいみたいですが、天候は晴れのようでまた脱水症状にならないかと恐れています。

一応、またボトルを持って走って、少しでも熱中症の予防ができるようするつもりですが。

まあ八幡の時のように倒れないように頑張ります。

風邪ひいた&靴買った

水曜日の仕事中から肩こりがひどく、ひょっとしてと体温を測ってみると38度。久々の発熱です。その数日前から鼻水が止まらなかったのですが、とうとう熱が出てしまいました。
熱は一日で下がり、鼻水は少しでるものの、どこもしんどいところもなく元気になったので練習を再開しましたが、やっぱり長距離にとって風邪は大敵です。元気なつもりでも走りだすと、すぐに肺が苦しくなります。

私の経験上、風邪のダメージは2週間程度は残るので、ミカンマラソンはベストの状態では走れそうにありません。最初からフルの調整のつもりではあったのですが、聖湖マラソンのリベンジもあったので、それなりのタイムで走ろうと思っていたのですが……。どうもわれながら調整が下手くそで困ります。まあ下関の前でなかっただけよしと考えます。

話は変わってNEWシューズ買いました!
今まで買った靴はウェーブエリクサー、ライトレーサー、GEL-1140、アディゼロテンポ、ゲルサロマの5足でしたので今度の靴で6足目です。
買った靴は卑弥呼さんオススメのDSトレーナー!です

今まで、レース用シューズはライトレーサーを使用していたのですが、自分は体重が重く、長い距離はあまりスピードを出して走れないため、ハーフやフル用にもっとクッションがあるレース用の靴を買おうと思っていました。
とりあえず履いてみて走ってみるとクッションは相当なものです。また、レーシングシューズだけあって反発力もそれなりにありますし、軽いし、なにより足にフィットする感じがイイです。
10キロ以下のレースで使用するには少し物足りない感じですが、ハーフやフルのように4分後半~5分中盤で走るには実にいい感じだと思います。 

ただ欲をいえば、もう少し派手な色のが欲しかった。アシックスの靴って地味な色が多いんですよね。地味というか私の持っているアシックスの靴はほとんどが白に青のライン。
ちょっと前はDSトレーナーも黒に黄色のラインとかの派手な色のやつ出してたんですが、 復活しないかな。派手な靴でおしゃれがしたいわけじゃないですが、どれも同じような色目の靴だと間違いやすいし、女房に「また同じような靴買って」と言われるしねえ…。素人にはこのラストがとかこのツインゲルがとか言っても分かってもらえません!

DSトレーナーをベースにしたサロマレーサーや話題のニュートンのシューズも興味があるのですが、とりあえず現役のシューズ4足(ゲルサロマ、GEL-1140、ライトレーサー、DSトレーナー)のどれかが 潰れたら考えます。
ガーミンも欲しいし貧乏だというのにランニンググッズへの物欲はおさまりませんねえ。 

30キロペース走

昨日は昼から休暇をとってビッグアーチへ。サンフレッチェと清水エスパルスとのナビスコカップ準決勝の試合観戦に行きました。サッカーを見に行くときは試合の前にランニングコースで練習をすることがありますが、昨日はかなり早めに会場入りして、30キロペース走にチャレンジしてきました。

あと40日で海峡マラソンなので、本当はもっと早くやりたかったのですが、この9月の残暑、というよりも酷暑でなかなか走り込みができませんでした。

ビッグアーチのランニングコースは1周の間に高低差がけっこうあるので(20mくらいか?ガーミンがないのでよくわかりませんが…)いい練習にはなります。4.5キロのコースを6周+3キロ、ペースは5分30秒、気温は23℃の中2時45分ごろからスタートしました。

1周目23:36(キロ5分15秒)2周目24:27(キロ5分26秒)3周目25:05(キロ5分34秒)。なかなかペースがつかみづらく、最初は少し早く3周目には遅すぎてしまいました。息の乱れも足の疲れも全くなし。しかし結構汗はかいています。ここでポーチのボトルが空になったので2本目に交換。

4周目24:03(キロ5分20秒)5周目24:06(5分21秒)。少し足が疲れてきた感じ。ここで2本目のボトルを交換。水分摂取のペースが早くなっています。かなり汗もかいてシャツも濡れていたので素早く着替えて再出発。

6周目25:02(5分34秒)。後半から急に疲れを実感。ペースは遅いのに息が切れて苦しくなってきました。上りも下りもきつくて足にきます。八幡高原聖湖マラソンでの失速のときと同様の感覚のような。脱水症状か?ここでやめようかとも思いましたが、あと3キロなので気力を振り絞ってラスト。もうまったく坂が上れない。飛ばしていないのに息が上がる。ラスト3キロは無理をしないように、余裕を持ってイーブンで走りきれるようにとイメージして走りましたが、自然とペースが落ちてがっくり。ラスト3キロ17:50(キロ5分57秒)。トータル2時間44分9秒(キロ5分24秒)。

本番ではここからさらに12キロ。しかも長いアップダウンがあります。今の力ではあと12キロを1時間15分で走りきってサブ4でまとめることは不可能です。30キロを設定タイムで走りきることはできましたが、もっと余裕を持って終わる予定だったのに、余裕があったのは25キロまで。いくらなんでも長い距離の走り込みが足りないことが実感されました。気温もまだちょっと暑かったこともあるかも。

本番前は疲れを取らなきゃいけないので、あまり走りこみはできないし、かといって週に何回も長距離を走るのは私の走力ではまた故障を誘発してしまいます。MIKANマラソンもありますし、限られた時間でどういう練習をすべきかもう少し真剣にプランを考えねば。

因みに今月の走行距離は272キロでした。

試合観戦のほうは疲れてぼんやり見てしまったのですが、2-1で清水に競り勝ちました!アウェイもうまく戦って初の決勝に行ってほしいものです

スランプ?

最近は涼しくなてきたとはいえ、なぜかここ広島は日中の温度は32℃。

走り始める夜6時~7時ごろでも28℃以上あります。

数日前は日中が曇りで最高温度が30℃を下回ったため、7時の気温は25℃で非常に走りやすく、すっかり走力も戻ったと思ったのですが、やっぱりちょっと気温が高いと全くスピードが出ないという状況が続いています。

さすがにキロ6分ペースでは走れるようにはなったのですが、そこからペースを上げると息が切れて全く走れない。昨日は久々に5分ペースで10キロ以上流してみようと思ったのですが、6キロで苦しくなり、残りはジョグになってしまいました。

風も少し生ぬるく、汗も以前のようにシューズが濡れるほどではないまでもかなり出たので、やはり暑さのせいなのか、単純に走力が落ちているのか。落ちているなら練習のやり方や量を見なおさなければいけないし。

2月に故障し、4月ごろからやっと少しづつまともに走れるようになってきて、4月186キロ、5月212キロ、6月222キロ、7月250キロ、8月270キロと少ないながら、走力が落ちないように走ってきたつもりだったのですが。

11月のフルマラソンに向けて、距離を少しづつ伸ばすことを念頭に走ってきたため、スピード練習が足りなかったのかもしれません。あるいはもっと涼しくなるとすぐにスピードが戻ってくるものなのかどうなのか。自慢できるようなタイムではないですが、一応1月には5キロを20分18秒、故障明けの練習不足で挑んだ10キロも45分では走れ、スピードの目処は立ったので、サブ4のため、距離が伸びてもキロ5分30秒くらいでは走り続けられるような走力を目指して取り組んできましたが、練習をしていてもここまで走れなくなるものなのか?と落ち込んでいます。

熱中症の後遺症で、気温が高く発汗が激しいと身体が先に拒否反応をあらわしているのかも?

今の自分にとってはキロ5分45秒が壁になっていて、これより上げると息が上がって走れなくなっています。とりあえず今はスピードを上げずに、ゆっくりのペースで長い距離を走れるような練習をすべきなのか、冬の駅伝シーズンのようにスピード練習をして速さを取り戻すべきなのか、思案中です。大スランプです。

貧血なのか?

朝晩は涼しくなりましたが、日中相変わらずの太陽を見ると、今日もまた30℃を超えるのかと思うとイライラしてきますが、月末には寒気が流入して平年より寒くなるとの長期予報が出ました。

早う来いや、寒気団!もう夏は二度と来なくて良いよ(怒)!