第27回大洗マラソン

今日は、第27回大洗マラソン サンビーチ マイルレースの親子の部(小学2,3年:0.5マイル)と壮年(40歳以上)の部(2.5マイル)に参加してきました。勝田マラソンの1週間後に開催されることは何年も前から知っていましたが、参加する意欲、機会が湧いてきませんでした。今回は、息子と親子レースに参加できる喜びに加え、周囲の速さと強さを兼ね備えたランナーは、福岡国際マラソンの翌週に県民駅伝(3キロ)を激走する姿を見て、自分もフルの1週間後に短い距離のレースに挑戦してみようという2つのモチベーションがありました。

大洗サンビーチは、茨城でも有数の海水浴エリア。会場である大洗サンビーチは、駐車場、ベンチ、トイレ等、夏の海水浴客を迎えるのに十分なインフラが整ってますし、広大な砂浜と海岸の遊歩道を使えば、一般道を使わずともマラソン大会が開催できるようです。

その一方で、コースには当然ビーチ(砂浜)があるわけで、どれ位走りずらいのかを受付を済ませた後に試走して確かめました。コースは1周1.8キロ程度で、2.5マイルは2周+アルファ(海岸公園の中)で砂浜は1周につき、700~800m程度です。息子と走る0.5マイルもスタートしてから300m位は砂浜を走りますが、試走段階では、全体的にそこそこ湿り気もあり、それ程、脚が取られることが少なく、その時は安堵しました。

大洗マラソンは、何と参加費が無料!!!しかも参加賞&つみれ汁サービス付き!さすがに無料なので、プログラム&参加者名簿は配られません(知り合い&競い合うランナーをチェックすることができません)。

小学1年生の親子の部の後に小学2,3年生の親子の部がスタートします。小学2年生の息子にとっては、3年生との競走は厳しいですが、親子の絆でハンデを克服しようとお互い誓い合いました。スタート直後から多くの親子ランナーに先行され、10数番を走る苦しい展開でしたが、砂浜コースが終わり、遊歩道コースに入った残り500mからは、手をつないで父親のパワーを息子に与えペースアップし、徐々に順位を上げていきます。息子は、「パパ苦しい。」、「パパ気持ち悪い。」と訴えてきましたが、「頑張れ!トップが見えてきたぞ!」、「もう少しだ!」と励まし(激を入れ?)、6位でゴール(入賞)しました。

息子の頑張りに応えるべく、次は父親の番です。息子と走ったレースの後に、小学生、中学生のレースが続きますので、親子の部の表彰式が始まるまでの間、自分のレースに向けたアップを開始すると、小学生に混じって大きな体をした大人が走っています。「伴走じゃないよな?レース中にコース内でアップはまずいだろ。」と思ってましたが、その大人の正体は、大洗町のスーパースター、元阪神タイガースで現在はメジャーリーガーの井川慶選手でした!!!表彰式で息子は、ゼッケンにサインをもらい、一緒に写真を撮ってもらいました。やはり、プロ中プロのスポーツ選手は、雰囲気が違います(アップ中は、0.3の裸眼だったので、顔が良く見えませんでした)。

  

自分の結果はというと、総合(高校、39歳以下、40歳以上含む)で記録上は、5位(同じ走友会に所属して、昨年の優勝者であるF田くんが、申し込みの手違い?でオープン参加し、彼を含めると6位)、40歳以上の部で第1位でした。自分の前にゴールした5人は何れも高校生なので良しとしましょう。フルから1週間後の4Kmレースは、ペースは勿論のこと、心肺機能&脹脛への負荷が段違いです。グリコーゲン後を使い果たした(免疫が低下した)ようで、レース後は、鼻水が止まりません。

昨夜、治療している歯の隣の歯の詰め物がとれてしまい、痛みを心配しましたが、発症せず楽しくRUNすることが出来ました。

本日の練習(アップジョグ2.8Km&1.5Km、流し50m×8、クールダウン2.5Km、帰宅後のダウンジョグ10.5Km)&レース(0.5マイル&2.5マイル) トータル22.5Km

アップシューズ:ミズノウェーブエアロ7ワイド、レースシューズ:アディゼロLT4ワイド

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