日曜日のレースから2日が経ち、疲労が発生するタイミングなので、寝起きが悪く、朝ジョグは身体の重さ、だるさを覚悟して外に飛び出すも思いの他、脚も体も軽い!自分の想像している状態と正反対です。走り出して、日々の体調を推し量れるのもランニングの魅力の一つです。
本命レースの勝田が終わり、レース1週間前に送られてきた(定期購読)RUNNERSの3月号をまじまじと読み出したところ、ハーフマラソン特集が掲載されていました(どうも、レース直前というのは、新たな知識を得る事(自分のやってきた事のマイナス要因を知る事)に抵抗があるので、目を通さなくなってしまいます(気にしすぎかもしれませんが。。。)。
特集記事の中に、「持久係数」のことが記載されていました。ハーフマラソンのタイムに2.08から2.4を掛けた数値がフルマラソンのタイムになるとのことです(昔の記事には、スタミナ型とスピード型で係数は多少違うみたいですが)。
持久係数の概念については、確かハーフマラソンのタイムだけでなく、10Kmのタイムから推定するやり方もありましたが、自分はあまり10Kmのレースに参加ませんし、勢いで走れる10Kmのタイムから持久力がものをいうフルマラソンのタイムを求めるのは少し無理な気がしてます。
ちなみに、過去3回(2005、2009、2010)の勝田マラソンと勝田マラソンの2~3週間前に走ったハーフマラソン(全て別のコース)から算出される私の持久係数は、
2005 2.17(2時間52分30秒/1時間19分30秒)
2009 2.11(2時間44分39秒/1時間17分50秒)
2010 2.11(2時間40分05秒/1時間15分53秒)
になります。昨年と今年が同じ持久係数なので、数値上は、「持久力がアップしてない!」ことになりますが、今年のフルは昨年よりは余裕があったので、スタミナアップしているはずと思い込んでます
。でも、今年のハーフは脚部不安で多少抑えて走っているから、分子分母とも値が減って、結局同じ???
まあ、いずれにしてもフルマラソン前の1ヶ月から2週間前にハーフマラソンを走ることで、フルマラソンのゴールタイムがある程度予測できるのは、メンタル面でも大きなアドバンテージです。
本日の練習 朝ジョグ11Km(4.9分/Km) アディゼロCS4ワイド 昼ジョグ4Km(4.8分/Km)
今月の走行距離150Km
2 件のコメントがあります。
勝田の微風さん、はじめまして。こんばんは。
私も持久係数を使ってレースの記録を予想しています。
ハーフ1時間26分だったので、フルは3時間15分以内と予想していたら、結果は3時間28分、散々でした。。
2.11と言うことはスタミナ型ですね。
うらやましいです!
しょうたさん、コメントありがとうございます。
持久係数としては、スタミナ型の自分ですが、ハーフの記録がフル前のステップレース(最終仕上げ)なので、走り込みによる疲労蓄積、ペース走感覚重視等、ハーフの自己記録を更新しやすい3月~4月頃と比べてやや低調です。自分としては、スピード型でマラソン後半の失速を防ぐために、いかに効率的にエネルギーを使っていくかが最近のテーマです。
これまでの経験上、ステップレースのハーフは、結果よりもプロセス(前半10Kと後半10Kのタイム差、ラスト1.1Kのペースアップ)がフルに向けた準備には大切だと思います。
お互い頑張りましょう。