昨日の朝6時のN〇Kのニュース。突然、「ここに注目!」というコーナーで東京マラソンの応募が過去最高人数に達したこ、。昨今のマラソンブームによって、皇居周辺でランナーと歩行者にトラブルが発生していること、マラソンを走るにはそれなりのトレーニングをする必要があること、これらを総じて「準備とマナー」という言葉に置き換えていました。
この報道内容に対して、個人的には何も共感すべきところはありませんでした。当たり前過ぎなので。
走ることの理由、価値観は人それぞれですが、オリンピックの金メダルランナーが言っていた「走った距離は裏切らない。」は、鍛練がそのまま結果に反映される事を意味していると解釈しています。
流行だからといって、何の準備もせずに大会にエントリーすることは、自分の感覚としては有り得ませんね。5月の大会で10Kmに参加した時、先にスタートしたハーフコースのランナー10人以上が3Km地点で既に歩きに入っていた光景はとても無残でした。勿論、追い抜かなければならない自分にとっては、障害物以外の何物でもありません。
人に極力迷惑をかけないことは、生きてくうえでの基本中の基本。
本日のラン 朝ジョグ 7Km 昼ジョグ 4Km 夜ジョグ 8Km