脚動かず(東京マラソンの反動)

昨日の東京マラソン。寒さの中、脹脛(ふくらはぎ)の痙攣に脅えながら完走した反動は、顕著に体に出ています。

夕方に帰宅してからは、悪寒を伴う疲労により食事&お風呂以外はソファーに毛布を被って横たわるのみ。昨夜の睡眠時間は12時間近くなりました。マラソン完走祝いを兼ねた娘の桃の節句を祝う両親との夕食会にも水を差してしまいました。。。

脹脛は、当然のごとく棒状態。ソファーから起きてトイレに行くのも、重労働でした。一晩明けて、悪寒も納まり、何とか歩けるようになったので出勤することができました。それでも、何故か声はガラガラ。職場の人に「どうしたのその声?」と聞かれ、「昨日、東京のど真ん中を走ってきた。」と言えば100%理解してもらえました。「何だ、出るなら言ってくれよ。地デジでナンバーを入力すれば、ゴールした時間が分かったのに!」と普段はランニングに興味の無い同僚から言われ、東京マラソンのメジャーさを思い知らされました。

余談ですが、昨日はスタート1時間前からスタートライン前方に並び、スタート時の位置は女子招待&エリート選手のすぐ後ろ、スタートラインから3~4列目だったので、テレビには細切れでしたが、スタート前からスタート直後まで何度も映ってました(本人でしか識別できないレベルですが)。さらに、12時から放送が開始された東京マラソン第2部のオープニングシーンが自分のゴール直前だったらしく、職場の走友と父親から言われました。

ランナーアップデートで知り合いの俊足ランナーの結果を拝見しましたが、みんな撃沈してました。自分の結果が、力不足ではないかと思う面もありましたが、気候の影響もあったのだと勝手に納得しました。過去3回のフルマラソンでは、翌日には軽度の筋肉痛でジョグをできましたが、今回は重度の筋肉痛のため、疲労回復ジョグも満足に行えませんでした。「走るマグロ」である自分にとっては、かなりのストレスですが、今回ばかりは明日への糧として、厳粛にレストすることとします。

今回の脹脛の疲労を抜くための最適処置(ストレッチ、塗り薬、テープの種類、組み合わせ)を人体実験で見出そうと思います。

レース前で読む気がしなかったランナーズ4月号をじっくり読んで、今シーズンのレースで得た知見、教訓と共に、来秋のフルマラソンに生かそうと思います。男40歳、マラソンランナーとしてはこれからが最盛期です。

本日の練習 昼ジョグ 1.5Km(8分/Km) 殆どレストと変りません。。。

1 件のコメントがあります。

  1. 2010 年 3 月 2 日 11:09 AM | このコメントのURL

    グラファイトバンドを使用して走った方たちは、今回の悪天候でも
    痙攣が起きてしまった人は15人中1人だけでした。昨日一日で痙攣でヒドイ思いをした、実業団ランナーから市民ランナーまで30人近くの問い合わせが入りました。私共の統計的にも、38歳以降から痙攣との戦いになるランナーさんが多いようで、今後の参考にも
    一度、HPをご覧下さい。

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