2週間の休みは効くね

昨日、久しぶりに走っての今朝。

・・・疲れが取れない。

再発するとバカみたいなので、お休み。身体の慣れというのは怖ろしい。

ラン解禁

腸腰筋のため2週間の禁ランを自分に課していたが、本日解禁。 キロ6分で7キロ。 フォームに気をつけながら走る。 腰ランをすると腸腰筋をより使うことが分かった。 普段はあまり使えてないのに、やおらレースで酷使するから傷めたのか。 トレーニングでも、時々速く走っておかないとマズイと言うわけね。

禁ラン症状

知り合いの秀逸な表現、「禁ラン症状」。全くそのとおり。もうダメ。今日はマシンウォークだが、時速何キロで歩けるか試してしまった。7km/hまでは自信があったが、結局8km/hが限界だと分かった。よろしく無いのは、その合間に、大丈夫か?と思いながら、そっとちょっとだけ走ってみたこと。明日まで走らないと決めたんだけどなー。

アメリカのランナーはシリアスだな

ラン休継続中。おまけにPCが動かなくなって、システムの復元さえできない。初期化しか方法はなさそうだ。

という訳で妻の目を盗んで、彼女のPCから更新。

このRunning School +Q 同様 Runner’s World にもアンケートの欄がある。今回はインターバルかテンポラン(僕の理解ではハーフのレースペースくらいのペーラン)をどれくらいやっているか、という質問。

で、回答がこれ。

How often do you do interval or tempo work?
Once a week   44 %
Two or three times a week   29 %
Once or twice a month   13 %
Never   14 %
  Total Votes: 1333

基本、みんなやってる。特に週一が一番多いなんてのは凄い!

僕の場合、ここ数ヶ月は全然やってない。レース以外でキロ4分より速く走るなんてことはまずない。みんなインターバルやってるとき、楽しいのかしら?

未だまだ走らない

腸腰筋の休養9日目.

走らないときはRun選曲.

シェウン・クティとエジプト80の You Can Run

ご存知フェラ・クティのご子息様.

そうだね.来週には I Can Run だ.

オリンピック予選の使用シューズ

もちろん,僕が出る訳ではない.当たり前か.

もう先々週の話だが,アメリカでマラソンのオリンピック予選があった.

ご存知のとおり,日本とは違い,一発勝負で男女それぞれ3人が決定.結果はここ.

面白いのは所属の他に契約メーカーも掲載されていること.

男女上位20名ずつだが,シューズメーカー関連の契約があるのはそれぞれ15名(多分).せっかくなのでメーカー別に数えてみた.結果は下のとおり.契約の無い選手のは分からないし,契約があっても,もしかすると他のシューズを使った可能性も無い訳ではないのではあるが.

ざっと見てバラけているのがアメリカっぽい.多様性がある方が健全な感じがする.

ブルックスとナイキが多いというのは予想していた.アディダスが思いの外多い.ミズノも健闘.アシックスについては一般ランナーの支持は厚いがアスリートレベルではちょっと違うということかしらね.メーカーがあんまりサポートに力を入れていないのかも.

男子で優勝したケフレジギ選手はスケッチャーズ.シリアスなランニングシューズが思い浮かばずアメリカのサイトを確認してみると,結構展開していた.ちょっと日本で売れそうな感じではなかったけど.

1位: ブルックス 7名

1位: アディダス 7名

3位: ナイキ 4名

4位: ミズノ 3名

5位: アシックス 2名

5位: ニューバランス 2名

5位: サッカニー 2名

8位: リーボック 1名

8位: プーマ 1名

8位: スケッチャーズ 1名

ラン休で勉強中

走らないとちょっと暇なので,気になるRunner’s Worldの記事を読んでみる.

The Latest Barefoot/Minimalist Findings from Daniel Lieberman’s Harvard Lab

やっぱり裸足ラン系には興味ひかれる.

で,とりあえずこの記事だが,フォアフットの方が効率的だしケガも少ないが,リアフット(ヒールストライクとは言わないようだ)が向いてる人はリアフットの方が良いという,まあ,当然のお話だった.

リンク先とか読んで,もうちょっと研究してみるかね.

ラン休継続中

ラン休4日目.歩いているときにもまだ腸腰筋に違和感があるんだよな.

計画の2週間で足りるかな.

明日は雪だし,ジムにでも行くか.

腸腰筋の炎症は喜ぶべきことか

フォームチェックでのお話.

コーチ「膝から下を使いすぎですね.」

僕「アキレス腱炎や足底筋膜炎をよくやるんですよ.」

コ「原因かもしれませんね.」

僕「どうしたらいいですかね.」

コ「もっと股関節を使えるようになると,膝下を使わなくて済みますよ.」

という訳で勧められたのが,腸腰筋の筋トレ.

身体全体を真っ直ぐ前傾させて壁に両手をつき,片足ずつ膝を上げる,というもの.

習ったは良いが,全然やっていなかった.コーチ,ごめんなさい.

しかし,今回,アキレス腱や足底ではなく腸腰筋を傷めたということは,腸腰筋を使った走りができているということではないか.フォームが進歩しているのではないか.

全くの誤解かも知れないが,楽しい誤解というのはある.

 

走れないのでレースの反省をしてみる

新宿シティハーフの1時間22分40秒は微妙なタイムだった.

力を出し切った感が無いので満足という訳ではない.しかし,83分を切っていれば自分としてはまあまあか.

ちょっと寒めだけれど晴れで無風の絶好のコンディションだったのに,もうちょっと何とかならなかったのか,という感じかな.

原因として幾つか思い当たることがある.

まずは,秋の2週間隔5レース(10K, フル,ハーフ,フル,10K)をこなした後で,精神的にちょっと盛り下がっていたこと.

これだけレースに出た結果,疲労が抜けた後はトレーニング効果のおかげで調子は良かったんだが,ケガしちゃいけないな,と守りに入ってと言うか怠けてしまった.

更に,その結果,体重が1kgほど増えてしまっていた.元々,心置きなく腹いっぱい食うために走っているところもあるので,ダイエット欲求は無い.しかし,重すぎ.フルだと1kg3分っていうから,ハーフだと1分半損したのかな?

もう一つ気になったのは,寒さに負けて履いてしまった膝丈のタイツ.温かい反面,難点もあって,脚の動きの妨げになっていたような気がする.特に,疲れが出てきたラスト5キロは「邪魔臭いなー」と思いながら走っていた.

あと,10㎞過ぎてからは,周回遅れの混雑で給水が取れないというか取る気にならないということも影響したかな.ほぼずっとくっついて走った川嶋伸次さんは1回も取らなかったと思う.3周目でしか通らないところに給水を設けるとかして対応は可能だと思うんだが,その分施設も人も必要になるからダメなのかな.

そう言えば,狭い場所では周回遅れをパスするのに結構苦労した.すぐとなりの車線を車が走行していてかなり危ない.

挙げれば色々あるけど,めちゃめちゃ便利な国立発着で,東京のど真ん中を通行止めにしてランナーが独占できるんだから,文句を言ってはバチが当たるか,ね.