4月8日に行われた、第12回日立さくらロードレースに参加しました。人生初のハーフマラソンです。ここ1週間ばかり、風邪をこじらせて微熱が続いており、体調は芳しくない状態でしたが、レース前日には何とか復調。体調によっては、レースへの参加を見送ることも考えていたので、まずは一安心です。
・レースの朝
軽めの食事(ごはん、納豆、味噌汁、野菜サラダ)を食べて、水分を補給。
着替えは、下半身はレース用に、ロングタイツ、上半身は、練習用のTシャツを着こんで、その上に普段着を着ました。Tシャツのみ、レース前のアップで汗をかくので、後でレース用のシャツに着替えることを想定してのことです。
・レース会場へ移動
レース会場となる日立までは、常磐線に乗って行きました。日立駅に着くまでに、ランニングシューズを履いた参加者と思われる方々がたくさん乗車されてきました。いやー、こちらもテンションが上がってきますね。
・会場に着いてから
開会式の20分ほど前にレース会場に着きました。「参加賞引換え」の看板が目についたので、参加賞(Tシャツとタオル)をゲット。後で引換えとなると混雑するでしょうから、先に引き換えた方が良いですね。
続いて、会場内を一通り歩いて、どこに何があるのかを把握してから、更衣室へ向かいました。適当に陣取って、レース用のシャツにゼッケンを付けて下準備。軽めにストレッチをしている間に、開会式が始まった模様。開会式も見てみたいと思っていましたが、時間的余裕がないですね・・・もっと早く来ないと。
・トイレ
全般的に混みます、特に「大」の方。レース中のトラブルを防ぐため、出すものは出してしまおうと、3回くらい行きましたが、大の方は数が少ないので行列になっています。レース当日は早く起きて、早めに排泄を済ませてしまうこと、これ大事ですね。
・レース前のアップ
ほんの10分くらいしかできませんでしたが、会場周辺を軽くジョグ、途中でストレッチも混ぜて、軽く汗が出てきたところで更衣室に戻りました。
・レース直前
更衣室でシャツをレース用のものに変えて、着替え完了。
荷物を預けるために、手荷物預かり所へ荷物一式を持っていき、さあ、あとはレースに出るのみ。スタート地点に着いたのは、レースの7~8分前。既に参加者が多く並んでいましたが、間を縫って適当にスタンバイ。MCのお姉さん?のアナウンスが流れ、徐々にテンションが上がってきます。
・レーススタート
アナウンスがよく聞こえなかったのですが、知らぬ間にスタートしていました(笑)
ハーフマラソンは2,800名弱の参加者だったそうですが、これだけの人数、スタートしてもなかなか前に進めませんね。
・前半~中盤戦
最初の2kmくらいは、集団でのろのろ進みます。タイムは、6分30秒/km くらいでした。さすがに遅いなーということで、当初予定の 5分30秒/km のペースにしたく、間を縫ってペースを上げていきました。
コースの特徴など事前に調べていなかったのですが、前半から中盤はアップダウンが結構きついんですね。。。なので、4km、5kmの最初のアップダウンで、既に息が荒くなっている人が結構いらっしゃいました。
折り返してからも、アップダウンのコースを戻るので、体力を削られました。。。
・後半
海沿いを走るのですが、海からの風がきつい。ほとんど向かい風で、ここでも体力を削られました。15km地点で、予め用意しておいたVAAMを飲んでエネルギーを補給した(つもり)のですが、足は動かない。残り3~4kmは本当にきつくて、「歩くものかー!」と自分に言い聞かせて走りました。足はほとんど動かなかったけど、何とかFinishラインを超えることができました。
・ゴール後
アクエリアスとあんぱんをもらって、完走証を受け取りに行きました。何とか足は動いていたので、そのまま手荷物を取りに行き、適当な場所で座り込みました・・・が、両足に痙攣発生(泣) こういう時って、座っちゃだめなのかな。痙攣は10分くらい続いてうずくまっていましたが、何とか落ち着いてきて、体が冷え切っていたので会場の中に入りました。
着替えをしてから観戦に来ていた家族に電話をし、会場内で待ち合わせをしました。子供達に「何位だった?」と聞かれたので、完走証を見せたら、「すごーい!」と言われました。(事前に、「3000人中2500位くらいだよ」と言っておいたので、それに比べればすごい、ということです)
そんなこんなで、私の初レースも無事終わりました。楽しくもあり、苦しくもありましたが、本当に素晴らしい経験となりました。今後の目標も見えてきたし、今後もランニング生活を続けたいと思います。