日本帰国からアメリカへ戻ってきました。
未だ時差ぼけです。
若いときは一晩寝ればアジャストできたのに!
日本に帰った時も1週間ほどかかりましたし、こちらに戻ってきてからまだ5日ほど。
後数日はかかりそうな感じ・・・。
しかし、日本は暑かった!
雨と湿気と熱気と、室内に入っても冷房があまり効いていないし、照明も暗い。
私は日本が大好きですが、夏だけはカリフォルニアがいいですね。
この週末は独立記念日の連休となりますが、少しづつランニングに復活したいと思います。
長いこと走ってないな~。(苦笑)
日本帰国からアメリカへ戻ってきました。
未だ時差ぼけです。
若いときは一晩寝ればアジャストできたのに!
日本に帰った時も1週間ほどかかりましたし、こちらに戻ってきてからまだ5日ほど。
後数日はかかりそうな感じ・・・。
しかし、日本は暑かった!
雨と湿気と熱気と、室内に入っても冷房があまり効いていないし、照明も暗い。
私は日本が大好きですが、夏だけはカリフォルニアがいいですね。
この週末は独立記念日の連休となりますが、少しづつランニングに復活したいと思います。
長いこと走ってないな~。(苦笑)
さて、写真撮影を終えて6マイル地点はもうすぐです。
では、お約束のグリコ写真をどうぞw

サンプルの写真ですので、これ以上の拡大はありません!w
ところで、写真の一括アップロードはできないんですかね? 枚数が多いと時間がかかって手間ですね。
ここで6マイルです!ここまで来たらこれも拡大しましょう!
このあたりで雲行きが怪しくなり、パラパラと雨が降ってきました。
トラックの上でカントリーミュージック。 いろいろやりますなぁ~。(完全に観光客のノリです)
雨も上がり、誕生日ケーキも元気よく走ります。 100周年記念のケーキだそうです。
あんなものを担いでここまでお疲れさんです。
で、ついに7マイル地点です。
海に近づいてきた感じがします。
見えました! ついに太平洋がみえた!
いつの間にか再び青空に。
皆それぞれに海を見て歓声を上げます。 そして左に曲がればゴールまで一直線!
左に曲がったところで立ち止まり1枚。ゴールデンゲートパークはここで終わりです。
さ、ここでゴールの写真を、と言いたいところですが、再び例の「笑え!」のサインがあったので写真なし!
無事ゴールインしました。
しばらくしてゴール地点に戻り、ブログに載せる写真を撮りました。
これ、完全に終わった後のように見えますが、まだまだですよ。
ここにいるほとんどが参加者で、ゴールに入る前に談笑したり、記念写真を撮ったり(笑)
しばらく、側道に沿ってコースを歩きましたが、まだまだランナーがいましたし、コース脇で服を着る黒人のおじさんにも遭遇。
非日常から日常に戻る瞬間です。 服を着る時にちょっと恥ずかしそうなのがワロタ!
そんな、こんなの2時間ちょっとの観光ウォークは終わりました。
ゴール後には待望のメダルも受け取りました。
厚さ5ミリほどもあるズッシリと重いメダルです。 これが欲しかった!
現在このメダルはリビングルームにある、僕の秘蔵コレクションケースに展示されています。
嫁には「コレクターおたくやな」といわれますが関係ない! いい記念になりました。
レース後は仕事でもプライベートでも「レースでたのか?」、「どうだった?」とか聞かれます。 「あんなレース、アメリカ中どこ探してもないゾ」というアメリカ人もいます。 ← ま、普通ないわねw
他にも細々といろんな出来事があったのですが、大まかなレースの流れはこんな感じです。
来年は101回です。
このレポートを見て参加したいと思ったあなた! そうです、あなたです! 是非海を越えて参加してみてください。 アメリカ大陸から見る太平洋もまたオツなものです。
運がよければ日本が見えるかも ← ウソ
B2B名物、ストリーキングの皆さんがあなたを暖かく迎えてくれることでしょう。
それでは、私も日常のランニングに戻ることにします・・・・・。
更新が遅れてすみません!
さてレースは前半最大の山場、Hayes Hillを過ぎ、再び平坦なコースへと変貌します。
そして3マイルを通過!(クリックして拡大)
ここからはしばらくは平穏なウォークが続きます。 NHKの「世界ふれあい街歩き」のテーマ曲を思い浮かべながらお読みください。
3マイルに来るまでにかなりのランナーに追い抜かれて、ほとんど周りは歩きの人たちになりました。
レース序盤の慌ただしさから解放されて、サンフランシスコの車道を堂々と歩けるのは気持ちのいいものです。
朝からデッカいスピーカーからガンガンのりの良い音楽を鳴らしてパーティーしている人も、ランナーたちに手を振り応援します。
「お前ら、朝から飲んでるのか~!」と怒りたくなります。
次の日の新聞でパーティやってた人が、興奮して(?)2階の窓から落ちた、という記事を見ました(軽傷)が、それほど人々をヒートアップさせるレースなのですね!
テクテクと歩き続け何事も無く3マイル目を過ぎ、4マイルに到着!(クリックして拡大)
ここからゴールデンゲートパークに入ります。
今どこ~? (クリックして拡大)
さてここからは森深い公園内。
都会の喧騒から離れ酔っ払いからの冷やかしもとぎれ、静かなウォーキングタイムを迎えるのかと思いきや・・・。
(クリックして拡大)
サンバ調の音楽をガンガンならしているテントをハケーン !
僕達の前を歩いていたおっちゃんが飛び込みで踊りだす(笑) その写真を撮る奥さん(写っていない。おっちゃんは奥さんの方を見てる)と赤の他人(写っている!) ← 知らないおっちゃんの写真を撮ってどうする!
私は「おっちゃん、タイムロスするよ」と声をかけたくなりました(瀑)
森を抜け視野が広がるとそこには女性ロッカーが!(クリックして拡大)
パンチの効いたいい声をしていました。 後ろにも何者かが走ってますね。
と言っているうちに5マイル地点を通過。
BIG 5というスポーツのチェーンストアがテントを張って宣伝していました。

森の中をテクテクと歩きます。
すると茂みから馬が出てきた!(笑) (クリックして拡大)
サンフランシスコ市警のお巡りさんでした。
仕事なのかホビーなのかよくわからんけど、緊急時にはこれで駆けまわるのだろうか?
ダーティハリーはいないよね?
さて、先を急ぎます。 どんどん抜かれています(笑)
何か向こうに横断幕が見えてきた・・・。(クリックして拡大)
なになに・・・・・?(クリックして拡大)
おぉ、写真撮るからゼッケンを見せて笑え!ってか? 記念写真だな!
ここで嫁を振り切り、写真のポイントへ走りだす! だからこの地点の写真はありません(瀑)
カメラを発見するとカメラ目線で両手を広げてスマイル! ビッグスマイル!! グリコ状態でパチリ!
撮影ポイントを通り過ぎ、嫁の到着を待ち再びテクテクと歩き出す。
嫁の覚めた視線に気づかないふりをして、6マイル地点を目指します。
はい、どうせ薄情な男ですから・・・。
ひとりでかっこ良く写真に写りたかったですから・・・。
さて、平坦なコースが続いて2マイル地点に到着です。(クリックして拡大)
日本では当たり前なのかもしれませんが、このレースは至る所に簡易トイレとゴミ箱が用意されています。その数は十分すぎるほどです。 他のレースでここまで充実したのをみたことありません。 給水所も数多くのボランティアに支えられスムーズな補給ができます。
ゴミ箱が沢山見えていますが、すべて同じではなくそれぞれ分別して捨てなければいけません。
必死に走っているランナーでも、ふと立ち止まり表示を見て「え~と、ペットボトルはどこかなぁ?」などと確認して捨てるのか?などと想像して笑ってしまいますが、ボチボチ歩いている僕でさえ「どのゴミ箱に捨てたらいいの?」とゴミ箱の表示(絵も書いてある)と自分のゴミを見比べてしまいました。
「あ~!、8秒タイムロスした~!」みたいなもんです(瀑) ← 英語読むのに時間かかった。
しかし、その8秒が新たな展開を用意していました。(クリックして拡大)
そうです。お待たせしました、おっちさん。ストリーキングの皆さんで~す(笑)
黄色い風船に導かれフラフラ近寄ると・・・・。 「あ~、ここにいたのか~。」みたいな、「気がつかなきゃよかった」みたいな心境でした。
嫁さん、ここで一言。
「この肌寒いのに裸で走っても汗かくのねー。」 ← 人間なら汗かくだろ!
さて此処から先は、Bay To Breakers名物のHayes Hillが待ち受けています。 この写真でも前方には緩やかな坂が見えてますね。
そう、昨年は息切れで口から内臓が飛び出そうになったユルユルと続く生殺しのような坂です。
1913年当時のHayes Hillの様子。(クリックして拡大)
レトロですね~。B2Bが始まって2年目です。参加者も少なかったのでしょうね。 見物人も居ず、自転車に乗った冷やかし(?)がいるくらい。トップ走者の表情に真剣勝負を感じますね。
一体いつからこんなハチャメチャでフシダラなレースになってしまったのでしょうか・・・。
現代のB2B。同じ場所です。(クリックして拡大)
圧巻ですね。 プロの取った写真は坂の雰囲気を余すところなく伝えてきます。
はい、ここで再び素人の写真です(笑) (クリックして拡大)
写真を撮ると目で見るほどの斜面が感じられなくなることに気が付きました。 伝えることは難しいですね。
しかし、この写真を取るのには嫁に「前を見といて」と伝えて真後ろに振り返り、後ろ早歩きで坂を登りながら、バンザイしたままiPhoneを両手で持って撮影しました。
さて、ここで問題です!
この写真を見て「アッ!」気がついた方。
そう、そこのあなた! この記事を熟読しているあなたならすぐに気がつくはずです!
正解は・・・・・。
この写真です。(クリックして拡大)
そうで~す。 お待ちかね、再びあの黄色い風船軍団でした(瀑) ん?、お呼びでない?
もちろん、このグループ以外にもたくさんいらっしゃいましたが、何故かこのグループとは数マイル一緒でした。
とってもいやでした。
右下の女性は水着です。 念のためお知らせいたします。
白状します。 このジャンルで楽しいことは何一つ有りませんでした! ← キッパリ!
などど言っているうちに、昨年内蔵が口から飛び出るほど硬派なレースを展開したHayes Hillで、今年はただ嫌な思い出を残しながら登り切り、下りへと変わります。(クリックして拡大)
拡大してみてもらうとわかりますが、坂を下り終わった後にコースは左に曲がります。
すると嫁がまた一言。
「え、何~? あそこが先頭~?」 ← 44分も経っているのに、んなわけねーだろっ!
ちなみにその頃、優勝したモロッコの方は34分26秒でゴールイン済です。
優勝したモロッコの方の神々しいゴールイン ← ここをクリック
珍道中はまだまだ続きます。
(以下 次号)
昨日の生中継(?)をご覧になってくれた方々もいらっしゃるようで、アクセス数が一気に2倍になっていました(笑)。
ありがたいことです。
写真付き詳細レポートですので、ひとつの記事にすると長すぎかと考え、いくつかに記事を分けました。
結果としては2時間6分44秒で、12キロを妻と歩きました。 首痛の心配もあったので今回は100回目のレースを楽しむことに主眼を置いて歩きました。 周りの景色や異色ランナー(?)を楽しみながら、妻と雑談しながら ← 途中夫婦ケンカ有り(笑)のレース参加となりました。
それでは始まり、始まり~。
レーススタート7時に向けて午前4時に起床。 身支度を整え雨予報に備えてポンチョや着替えなどをリュックに入れて出発です。 雨対策は昨年のUSハーフでエラい目にあったことで経験済。 「同じ失敗は繰り返さない!」 典型的なA型さんの準備は完璧です。
さてリュックに入れよう、と思ったら・・・。
入りきらない(苦笑)
まるで2泊3日の旅行に行くみたいな荷物になってしまった!
再度頭の中でシュミレーションをして余計な荷物をそぎ落とす。 一件落着!
朝御飯を食べ嫁を乗せて午前5時に車で出発。 ハイウェイ101をサンフランシスコに向けて10分ほど走り、ミルブレー駅に到着。ここからシャトルバスが5時半に出ます。
アメリカの悪いところ
シャトルバスが広い構内のどこに止まるかわからない。 対応する係員もいない。 心配したとおりバスは何と最後尾に並んでいるところに停まる。 つまり後から来た人が早く乗ることになった。
アメリカのいいところ
人々は怒らない、キレない。 再びバスを基準に並び直す。 こういう状況に慣れているのだと思う。 割り込みもない。 ルールのなところにたちまちルールを作ってしまいそれを遵守する。 「乗れるかな」とヒヤヒヤしたのは僕だけ?
結局、先頭付近にいた僕達も最後尾組となり心配しましたがやっと乗れた!
15分ほど走ってSFダウンタウンへ到着。 スタート地点近くの降車地に近づくにつれて道が混みついにバスがストップ。 ここで2つ目のアクシデントが判明。
バスの運ちゃんのアナウンス。
「ここから先はレース規制で通行止めになっているからUターンして別の道からスタート地点に行くけど、歩いても8ブロックほどだから歩いたほうが早いかもよ~。降りたい人は降りてもいいよ~。」
つまり問題は、バスの運ちゃんは道路規制のある中どの道を走って終点まで行くべきか知らなかったということでした。
窓の外を見ると参加ランナーたちがスタート方向へ向けて歩いています。
数人が降りたところで僕も妻と降りることにしました。 8ブロックくらいだったらこのまま乗っているより早く着くと思ったからです。 実際この狭い道でのUターンは簡単には行かないでしょう。
とりあえずバスを降りレースコースの側道を歩けば最短距離で到着できます。
ここで3つ目のアクシデントが・・・・。
目前に見えるコースに向かって歩いていると、こちらに向かってくる参加者が「そこからは入れないよ」と教えてくれました。
???
よくみると皆こちらへ戻ってきています。 どうも途中からレースコースには入れないようです。無賃参加者対策とは思いますが、ゼッケン付けていてもだめか!? といいたいが、仕方なく他の参加者の流れについて別の道を歩く。
そうしてやっと自分のスターグループの入り口へ到着!
僕たちはCorral Aグループです。
このグループは、シード、サブシードに続く3番目に早いグループです。
12Kを1時間以内で走れる人がエントリーできます。 僕ですか? 絶対無理ですが(笑)、グループA以降は自己申告ですし、出来るだけ前でスタートしたかったのでAにしました。
スタート地点についてバリバリのアスリートばかりだったらどうしよう、と少し気遅れ入っていくと・・・・。
なんや、おっちゃんも多いやん!
おばちゃんも多いし、安心したわ。
でも写真右下にちょっと写っている金髪。 このおねーちゃんは背も高くメッチャきれいでウエアもかっこ良かった!
後ろから隠し撮り? → 通報 → 逮捕 → 人生終わり・・・。
我慢しました(笑)
さて、スタートまでの待ち時間。じっとできないアメリカ人は誰が始めたのか毎年恒例のビーチボール投げや、トルティーヤ投げが始まっていました。 さすがにAグループは真面目に走るひとが多いためか静かにビーチボールが約1個飛び交っていましたが、遥か後方では数個のビーチボールに加えて、無数のトルティーヤが飛び交っていました。
去年はCグループにいたので不まじめな(?)ランナーさんはトルティーヤ投げまくり。 一体誰が何個持ってくるの!?というくらい飛びます、飛びます!
私も飛んできたのを拾ってフリスピーのように投げましたが、下を向いていないと顔や目にトルティーヤが直撃します。たかがトルティーヤ、されどトルティーヤ、あたるとマジ痛いです。
もちろん道路はボロボロになったり、踏みつけられてこびりついたトルティーヤが散乱しています。 掃除が大変そうですね。
と言っている間に秒読みが始まり、 10秒前から全員で数え始め、「Three! Two! One! GOOOOOO!」
先頭付近にいますので固まりはすぐにバラけて走りやすくなりました。 僕もアドレナリンでまくりで走りだそうとしましたが、嫁は「歩くよ」ということでしたので、私も観念して歩くことにしました。
どんどん抜かされますし邪魔だろうと思い、後ろを確認しながら少しずつ道路の右側へ寄ります。
テクテク歩くと(すでに周りには歩いている人大勢います)、S.F.F.D(San Francisco Fire Department)の前へ。

ご苦労さんで~す。 今日は平穏な一日だといいですね。 こんな日に出動かかったら僕達が邪魔でしょうがないですね。
雨の予報は外れたか、空は青空、夫婦ふたり旅は続きます。
お~、1マイルに到着~!(画像をクリックして拡大)
(以下 次号)