2012 年 3 月 14 日 – 11:07 PM
今夜は体脂肪を落とすため、まだ追い込んで走ることができないファイブフィンガーズを履かずに、asics TARTHERBLITZ 2を履いて走った、今までは底が薄すぎて、膝に負荷がかかり過ぎるのでお蔵入りしていたシューズだが、ファイブフィンガーズを履きだしてしまうと、かなり フカフカしたシューズに感じる。

最初はシューズが窮屈に感じたが、5Kmくらい走ってみると足に馴染んできた。ファイブフィンガーズを履いている と、足の指が広がってしまうのかもしれない。できるだけ、フォアフット着地をするように意識しているのだが、やはり踵にそれなりの厚みがあると、踵着地に なってしまう。難しい。
昨日より走る距離を延ばしているが、ファイブフィンガーズを履いて走った後のような筋肉の疲労感は少ない。 ファイブフィンガーズを履いて走った後は、ヒラメ筋がパンパンになり、筋肉痛がかなりあるのだが、TARTHERBLITZでは、全く筋肉痛もなく FeatherFineのような、膝の裏の痛みも起きなかった。こうなると諸悪の根源は、FeatherFineということになってしまう。
来月の掛川新茶マラソンに出場できるように調整したいのだが、ファイブフィンガーズでフルを走ることができるようになるには、まだ先のようだし、そうなると普通のランニング・シュ-ズを履いて走らなければならない。
さあ、どうしよう・・・
2012 年 3 月 13 日 – 11:18 PM
昨日は大腸内視鏡検査で全身麻酔を受けたので、ランニングはお休み。2リットルの下剤を飲んで、胃も腸も全て空っぽの状態に。1ケ月に1回くらい、胃と腸の中をクリーニングしても良いのではないかと思う。
検査直前に点滴を受け、その点滴の横から麻酔剤を注入すると一瞬で眠りの世界に。今回は麻酔に抵抗できるか、足に力を入れて、全神経を足に集中していたが、「麻酔を入れますよ。血管が少しチクチク痛むかもしれませんが、我慢して下さい」と看護士さんに言われ、なるほど血管がチクチク痛いなと思った瞬間、落ちてしまった。この麻酔には全く抵抗できない。本当に検査をしてくれているのかすらわからない。
取りあえずポリープもなく、綺麗な状態だったので、消化器系は2~3年は、大丈夫そうだ。また、ピロリ菌にも感染していないので、胃癌も大丈夫そうだ。病院の帰りに、朝飯、昼飯を抜いていたので、王将で餃子を3皿とチャーハンを食べたが足りないので、餃子を2皿追加して食べてきた。こんな食べ方をしているのと、疲労骨折後、運動量が減ったので、体重と体脂肪率、特に体脂肪率が上昇傾向にあり、遂に2桁の10.2%に。昨年の4月以来の体脂肪率だwww
少しでも早くファイブフィンガーズに慣れて長い距離を走れるようにならないと、あるいは食べる量を減らさないと足が重力で壊れてしまうかもしれない。
桑原桑原
2012 年 3 月 11 日 – 8:27 PM
名古屋女子マラソンは、なんとなく予想通りで、予想外だったのが渋井選手の4位くらいで、野口選手の失速は予想通りすぎて、反面ちょっと残念。やはり、怪 我をする選手は、そこまでの実力ということだ。それは、自分にも言えることで、70Km走って疲労骨折しているようでは、やはりそこまでのランナーなのか もしれない。
昨日のランで出てきた左膝の裏の痛みはよくなっていないが、ファイブフィンガースに足の感覚を戻す為、河川敷に走りに行った。やはり ランニングシューズよりフィット感があり、ペッタンコ、平らなソールが自分には合っているような気がする。走っていても、膝の裏の痛みは全く出てこない。 芝生の上を走っているせいか、ファイブフィンガーズのお陰かはわからないが、暫くはファイブシンガーズ命で走るしかなさそうだ。
昨日の雨で少し緩 んだ芝生の上を走っているのにラップは5分を切っている。それでいて、膝の裏の痛みもないのだから不思議だ。asics Feather Fineと極端に相性が良くないのかもしれない。膝の裏の痛みが無くなったら、他のシューズで痛みが再発するのか試してみよう。
芝生のグランドに誰もいないので、今日も後ろ向き走りとフォアフットを意識した走りを繰り返し練習してきた。まだまだ、踵着地から抜けきれないが、少しだけフォアフットの感覚がわかりだしたような感じがする。
あせらず、一歩一歩進めていこう。
2012 年 3 月 10 日 – 7:39 PM
お昼まで降っていた雨が止んだので、3時過ぎから走りだす。久しぶりにファイブフィンガーズではなく、70Kmランをして疲労骨折した時に履いていたasics Feather Fineを履いてランニング。
クッションがあり過ぎるのと、踵が高いので、走り方がぎこちなくなっている。asics Nimbusのフカフカシューズから変えた時は、底が固いシューズだと思っていたが、ファイブフィンガーズに慣れてくると、柔らか過ぎて気持ち悪い。また、足の指が拘束されているようで窮屈さを感じる。
森町ロードレースのコースを途中から走ったが、折り返しの10Km地点までは、平均ラップ5分40秒前後で走っていたが、走り方がしっくりとせず、力が偏ってかかっている感じで、左足の膝の裏側に違和感が・・・疲労骨折の痛みは完全になくなっているが、なんとなくかばって走っているのだろうか?
折り返し後は、ゆるい下りだが、7分前後のジョギングに切り替えて走る。しかし、5Kmほど走ったら、痛みが強くなってきたので、無理をせずにジョギングも中止。残りの5Kmは、ゆっくりウォーキングをして帰ってきた。
今までだったら少しくらい痛くても、そのまま走ってしまったろうが、もう大きな怪我は御免だ。
ここ暫くは、長い距離は走らずに、ファイブフィンガーズで足作りに専念しよう。
Fether Fine以外にも現役シューズが3足あるが、これらも暫くは、あるいは永遠にお蔵入りになってしまうかな・・・もったいない(嫁さんには内緒)

お蔵入りシューズ
2012 年 3 月 8 日 – 10:20 PM
今日も河川敷の芝生の上をランニング。7時40分に街灯が全て消えてしまうので、土手の上を走る車の ヘッドライトの明かりと自分の頭に着けているヘッドライトを頼りに走る。フォアフット着地を意識して走っているつもりだが、まだまだ踵着地が殆ど。なかな か思うように走れない。
まだ斜め読みしかしていないが、「裸足ランニング」の本の中で、後ろ向きに走ると自然とフォアフット着地になるという触りを思い出して、後ろ向きに走ってみる。
なるほど。後ろ向きに走っている姿をビデオに撮って、逆回しをしたら完璧なフォアフット着地をしているように見えるかもしれない。感覚はわかるが、いざ、前向きに走るとフォアフット着地ではなくなってしまう。難しい・・・
焦らず、本を読みながら少しずつマスターして行きましょう。
と ころでビブラム社のファイブフィンガーズ。履き心地は最高だが、製品の品質はいまいちのようだ。写真のように、親指付け根の金色の渦巻きのような模様の テープが、たったの4日で剥がれてきてしまった。1万5千円以上の靴でこの品質では情けない。日本の代理店に修理できないか問い合わせたら、修理不可との こと。また、ビブラム社はイタリアだが、製造は中国なので、品質が緩めだとのこと。そういう問題ではないと思うのだが・・・・
購入を検討されている方は、KOMODO-SPORTは避けた方が良さそうですよ。

2012 年 3 月 7 日 – 11:02 PM
筋肉痛もだいぶ和らいできたが、まだフォアフット着地ではなく、踵着地なので、足に受ける衝撃はかなり大きい。爪先立って走るようにすると、フォアフットになるが、こんな走り方をしていたら、ふくらはぎがつってしまう。
早く走り方をマスターしないと、踵、足首、膝を故障してしまうかもしれない。今のところ、受けている衝撃は気持ち良い衝撃だが、また、いつ壊れてしまうか 皆目見当がつかない。インターネットで色々調べても、フォアフット走法について詳しく説明してくれているサイトがない。仕方ないので裸足王子 吉野剛氏の 「裸足ランニング」とい実用書を購入した。フォアフット着地の仕方について、写真で詳しく説明してあるので、明日から実践してみよう。
この歳で走り方を変えることに不安があるが、元々、いい加減な走り方=ずり足走法だから、少しはまともな走り方になれば良いのだが・・・
2012 年 3 月 6 日 – 10:27 PM
アスファルト舗装の道を避けて、今夜も河川敷の芝生の上を走ることに。しかし、午前中に大雨が降ったので、そこかしこに水溜りがあり、靴底が薄いので靴の 中はすぐにビショビショに。もともとビブラム社の靴はヨットのデッキで滑らないようにする為の靴だったとのことなので、濡れても今持っているランニング シューズと異なり、不快感がない。これもこのシューズのメリットのようだ。
足にかかる負荷や衝撃は、ランニングシューズより遥かに大きいが、それを和らげようと筋肉が必死で調整を試みているのがわかる。だから、今までにない箇所の筋肉痛がそこかしこで起きている。
こんなに大きな負荷がかかっていても、脛の痛みは完全になくなってしまった。今日は指で強く押しても痛みがない。ほぼ完治してしまったようだ。
カルシウム+マグネシウムのサプリメント、牛乳1リットル、アーモンドと小魚のおつまみを毎日、豚の軟骨を2日置きに食べたのが回復を早めたようだ。本当かなぁ・・・
何はともあれ、これからは故障、怪我の兆候を早期に見つけて、大事に至らないようにケアして行かねば。ウルトラマラソンに出ずにランニングをやめる訳にはいかない。
小雨が降りだしたが、ファイブフィンガーズのペッタンコシューズの気持ち良さを再度味わう為、走りに出かける。昨夜、インターネットで色々と投稿されたファイブフィンガーズの評価などから、最初にあまり固い路面で走りこまない方が良いとのことなので、河川敷の芝生の上を走ることにした。
1年ランニングをしていて、始めて芝生の上を走る。靴底が薄いので刈り込んだ芝生の突っ立った茎の一本一本を足の裏に感じながら走るような感覚。また、指が各々独立して地面に対応して動いており、地面を蹴り返えす時には親指が芝生を掴んで後ろに送り出しているような感覚。
やはり、気持ちいいーーっ!!
走り方も踵で着地をしないようにしながらも、つま先のみの着地を避けて走るとなると、足を前に大きく出さずに体の近い所に着地させなければならず(この走りが正しいのかよくわからないが)、なんとなくぎこちないが、ラップは5分を切っているのでビックリ。
調子にのって土手を20本も登り降りしてしまった。そのせいか、シューズのせいかわからないが、走り終わってシャワーを浴び、一段落した頃から、へそから下の腹筋、ふくらはぎの直ぐ下辺りに筋肉痛が。走っていて今までにない場所の筋肉痛。走り方が変われば、自ずと使う筋肉も違うということかな。
今日も疲労骨折した脛に痛みは全くなく(指で押すと痛いが)、完治に近い状態かな?
ナイキがフリーという裸足感覚シューズの発売を開始し、昨日、試着してみたが、このシューズも踵を固定せず、かつ靴底も薄く、履いていて気持ちの良いシューズだった。お金があれば普段履きのシューズにしたいくらい。踵を固定して衝撃を吸収することばかりを追求してきたランニングシューズのメーカーが、180度方向転換。これからどのような展開が待っているのだろうか?それよりも、ファイブフィンガーズにドップリ浸かってしまったら、ウルトラマラソンもファイブフィンガーズで走るようになるのだろうか?
疲労骨折による脛の痛みも殆どなくなったので、2週間ぶりのランニング再開。但し、リハビリを兼ねて再始動するにしても、同じ事をしてもおもしろくないので、フォアフット走法、裸足感覚で走るを意識して足を鍛えていこうとビブラム社のファイブフィンガースを購入して使用することに。今、読んでいる「Born to Run」の影響もあるが、「最高のシューズは最悪である」「足はこき使われるのが好き」を体現する為に、「最低のシューズ?」を購入した。しかし高価。
いつもセコイ話だが、お店で試着して、インターネットで最安値で購入するのが常だったが、今回は試着した瞬間から、もう、このシューズの虜に。最安値より3千円も高いのに、我慢できずに購入して、早々にウォーキングに繰り出した。しかし、足裏の感覚、足全体に地面から受ける衝撃があまりにも気持ち良くて、3Km辺りからランニングに変更。疲労骨折の脛が気になったが、ペッタンコシューズからの衝撃が加わっても全く痛みがないので、そのまま7Km走ってしまった。
気持ちいいー。あまりの気持ち良さに顔がニヤニヤ笑ってしまう。完全な変態じじい。それも変な地下足袋のような靴を履いてい走っている。
こんなに気持ち良いとまたオーバーランで故障してしまいそうだ。麻薬患者と変わらない。行きつく所まで行かなければならないのか・・・・さあどうなることやら

2012 年 2 月 25 日 – 10:25 PM
疲労骨折がまだ完治した訳ではないが、筋肉、心肺機能が落ちてしまわないように、エアロバイクを購入し、今日からトレーニングで使用することに。走る時と使う筋肉が違うようだが、それなりに心拍数も上がり、トレーニングにはなりそうだ。バイクが走りにどのような影響を及ぼすことになるのか楽しみだ。
本日24.0Km 55分18秒
