かねてから興味のあったランニング能力測定に行ってきました。
場所は新橋駅から歩いて5分ほどのアシックス ランニング・ラボ
まず、身長、体重、体組成を測定。
先日の宣言以来少し進歩しまして
171cm 69.3kg 18.9%
でした。
つぎに、アライメントを測定。
関節の可動域や、骨格の並び方などを測定されます。
わたしの場合、脚の長さの左右差はなく、X脚、O脚などの問題もなく
足首もプロネーションはニュートラルで問題なし、屈曲角度、伸展角度も問題なしでした。
ただ、股関節の外旋、内旋に左右差があること、太もも前面の柔軟性が悪いことを
指摘されました。
おつぎは脚筋力測定。
等速性筋力測定機という装置を使って測定します。
この装置では膝を曲げる力と伸ばす力を測定します。
平均のちょっと上くらいの測定値でした。
若干左が弱いので片足のスクワットを勧められました。
続いて、足形を3次元足形測定器で計測、
シューズサイズは26.5cm ワイズはレギュラーを推奨され
今まで通りのシューズ選びでOKでした。
さて、いよいよメインイベントです。
全身持久力を測定しながらのランニングフォーム撮影です。
ランニングフォームは前後、横、上の4方向から撮影してくれます。
持久力の測定は呼吸代謝という方法を用いて
AT(無酸素性作業閾値)とRCT(呼吸性代償閾値)の測定をしてくれます。
具体的には鼻と口を覆う酸素マスクをして、心拍計を取り付け
トレッドミルを走るのですが、
最初の2分は時速10kmで走り、その後1分ごとに0.5kmずつスピードが
自動的に上がっていきます。
自分がもう無理!というところで計測終了です。
わたしは時速17km(3:32/km)まで走ったところで
心拍が195を超えていたので、まだいけるよなぁと思いつつ
遠慮?して止めときました。
その計測結果ですが、ATは心拍168の時で、スピードは4:27でした。
RCTは心拍181の時で、スピードは4:00でした。
ATの数値も、RCTの数値もほぼ予想通りでした。
実はもうちょっといい数字にならないかと淡い期待もあったのですが。(笑)
これからは、測定してもらった中での課題点をトレーニングに取り入れたり
さらに持久力を高めていくようなトレーニングをして、
秋のシーズンに向かいたいと思っています。
アシックス ランニング・ラボに興味を持った方は
https://www.asics.co.jp/lab/reservation/
をご覧ください。



