いやぁ〜、走っていないっすからねぇ、走る事に関しては書く事ないんすよねぇ〜…。
それ以外では、まぁ色々とあります。病気の母は、なんというか土俵際で脅威の粘りと言うか、もしかして死ぬ事も忘れたのかというような状態で、なので、周りはちょっと困った状況だ、とか。
その間に都道府県対抗駅伝が面白かったとか。
来週は奥むさし駅伝に川内選手と柏原選手が走るから観に行こうかどうしようか迷っているとか。
前回のエントリーでちらりと紹介した例のグループに、ますますハマりだした…とか。
同窓生でかねてから「コイツは走っているらしい」と思っていた彼は、同窓会の当日も30kmのレースに出て来週はフルを走る強者だった事が判明したとか。
で、タイトルです。
ロクに走ってもいないのに、鍼灸治療をしてもらうなんてちょっと贅沢なんじゃないのか? という気持ちもあったのですが、ロクに走ってもいないのに膝や二の腕(!)が痛いってのも気が滅入るものなので、やっぱり診てもらおうと行ったのでした、鍼灸院。
症状や生活状況(相変わらず経済的には困窮しているとかそういう事じゃないですよ。机に向かう仕事が続いたとか…そういうことです)を説明してから施術して頂きました。
そしたら、いやぁ〜きつかった! 今までで一番きっつい鍼でした。時にびしりと時にずず〜んと響きましたねぇ。今回は膝・腰だけでなく背中から首すじまで、いやはや、効いた効いた。
で、先生の見解は…。やはり机に向かう仕事で腰が落ち(角度ね)、その影響で首や肩がおかしくなりそれが二の腕に表れる一方で、猫背になることで腰の角度が落ち膝が外側に開き腿の外側の筋肉が硬直して膝の痛みにつながる、と。
なぁ〜る! さすがな分析です!
やっぱり専門家は気づかせてくれます。いろいろな意味で“姿勢を正して”生きなければ…。
















