Monthly Archives: 2009 6 月

区切りの

第3回 ドロンコMAN in富士見高原に参加してきました。

関東地方はいよいよ梅雨本番、これから雨がちになりそのあとはギラギラ蒸し蒸しの夏です。その前の一区切りのレースです。ここから夏が終わるまではひっそりとちょびちょびと走る季節になります(僕個人的に、の話ですが…)

メイン会場 メイン会場は陸上競技場。普段トラックを走るあんんてことはなく、こりゃぁもう高校の体育大会以来じゃない? ってなくらいに久しぶりだったので、もうそれだけでテンションが上がります ^-^

ここからすぐ隣のスキー場を経由して付近のトレッキングコースを走りました。一周2.5kmのコースを4周、10㎞のレースでした(GARMINの計測では9.8km)。

スタート前の様子 いやはや、きっついレースでした! まずがゲレンデ横の道を登るんですから、つまりゲレンデをまっすぐ登るわけで、そりゃぁ無茶です ^-^;  そして麓のトレッキングコースに入るんですから、今度はだぁ~っと下る。これが膝に爆弾な僕にとっては、コワイコワイ。ウッドチップ的なトレッキングコースの中にも上り下りが、これが微妙に効いてきます。最後に急坂を登って陸上競技場に戻ります。これを4回…今までで一番“楽苦しい(©森脇健二)”レースでした。

チップによる計測はありませんでしたが、実に小じんまりとした、アットホームな大会でした。10kmの部は地元長野山梨からよりも東京・埼玉・神奈川などからの参加が多かったようですね。運営スタッフは若者ばかりで、これも清々しい印象でした。参加賞のTシャツも自転車競技を思わせるようなデザインでお洒落!(ワンサイズなのがちょっと残念)

 

キバナコスモスが満開 ロードからトレイルへの切り替えの時期の、トレーニングとしては絶好のレースでした。というのも、自分一人ではあんなコースをあれだけ追い込んで走るなんて事はできませんから ^-^; 近所に温泉がたくさんある、というのも高得点の大会でした。

セームタオル

太陽が隠れている朝は気温も上がりきらないので走りやすいのですが、いやはや湿度が高い!

汗がだらだら出てくるし、おまけにそいつは乾かないというのですから困ったもの…そこでセームタオルを使ってみました。

https://runnet.jp/shop/itemPageAction.do?itemCode=19301&shopId=000000

“一流選手も使っている”という文句に弱いですなぁ ^-^;

タオルというよりちょっとゴムみたいな触感。普通のタオルのように汗をがしがし拭くのではなく、手術コントのようにしとっしとっとあせを吸い取る感じで使います。(不思議と、手にしたら自然にしとっしとっになります) ですから、スポーツ的な爽快感・豪快感はないのですが、吸い取っているのは確かなようで、しばらく使ってからぎゅっとやると、ちゃんと水分が絞れ新たに吸い取る事もできました。不思議な品物です。

ネックは(上記ページのレビューによると)乾かすとパリパリになり折れてしまうというところですね。ちょっと管理が面倒かもしれませんが、しばらく使ってみようと思います。値段は840円。ショップのポイントを使って少し安く買いました。

今日は12kmJog and あずきバー。

 

 

 

小耳メガネ情報

いやぁ、本格的に蒸し暑いですね~! 汗がだっらだっら出るわりに湿度が高いので喉が渇きづらい。水分補給に気をつけましょう。喉が渇く前に飲む!

LSD17.5kmなり。ご褒美は塩豆大福でした~ ^-^

さて、先日作ったサングラスはなかなか好調なのですが、作った時にメガネ屋さんの御主人に聞いた話では、大手メガネ屋さん(桃太郎のトコとか)の店頭に置かれている超音波のメガネ洗浄機、あれは良くないらしいですよ~。洗浄液が強すぎて、レンズのコーティングがダメになっちゃうそうです。頻繁に使っていた人の中には2、3か月でコーティングがはがれちゃったとか。


多い時で週2回くらい使っていましたから、いやはやびっくり! 確かにすっきりきれいになりますから、その分強かったんですねぇ。

メガネ屋さんの店頭に、メガネの寿命を縮める危険性のあるものが置かれていたなんて…う~む。

家庭で水と中性洗剤が一番イイそうです。石鹸もアルカリが強いそうです。我が家には中性洗剤ないんだよなぁ…。刺激が少ないとなると、シャンプーかな。あ、お湯もあまり良くないそうです。

知らなかったなぁ…。

サングラス

近眼です。ド近眼の上にドが3つは付くくらいです。視力検査では裸眼だと一番上も分かりません。ですからメガネです。中一の頃からず~っとメガネです。中高とバレーボール部だったのですが、そこでもメガネでした。ブロックに跳んで顔面にボールが当たる事もしばしば。それでもず~っとメガネです。コンタクトレンズを入れるつもりはありません。何故なら、メガネ顔だからです。元スワローズの古田氏のような、サッカー日本代表監督の岡田氏のような、のび太君のようなメガネなしには考えられない顔だからです。ちなみに岡田氏は現役時代もメガネでした。メガネでヘディング!

で、走る時もメガネです。しかもフレームがごっつい。数年前からどういうワケか世の中の主流になってしまった小さくて細い(いかにも胡散くさそうな、高利貸しの使いっ走りのような、インチキ不動○屋のような)フレームが大嫌い。かっちりしっかりしたフレームをあちこち探し、もしかしたらこれ老眼用かもねというようなフレームを使っています。だから走るにはいささか邪魔っけでした。サングラスもしかり。ごついフレームに度付きレンズを入れたもので、ブルースブラザーズ様のサングラスです。晴天の時にはブルースブラザーズがランニングしているという、妙な様子になっていました。

そこでスポーツサングラスの導入です。adidasデザインのサングラスを誕生日プレゼントで頂きました。 (「誕生日のプレゼントにしてあげるから、自分で気に入ったものを選んでね」というカタチで)

ドドドド近眼ですから、内側に度付きレンズをはめるタイプです。いろいろ試してみましたが、これが一番早く出来上がるし、重さも気になりません。グラス部分が跳ね上がるとか、グラスを色々変えられるというものもありましたが、若干重く感じました。お店の人も「走るというよりもむしろ自転車ようですねぇ」とのこと。ふむふむ。

日曜日にこのサングラスをかけて走ってみました。レンズが顔のカーブに沿って曲がっているので、普通のメガネよりも歪みが大きくなってしまいます。生まれて初めてメガネをかけたとき(遙か昔~)の、景色がゆがんで視界の全部が一回り小さくなった感じです。しかし、これはもう慣れるしかない。なんだか直接見ている景色ではないような(バーチャルリアリティ体験をするためのゴーグルをかけて見ている映像のようです)、結構な違和感でしたが、走っているうちに少しづつ慣れていったような気がします。

何より明るいのに驚きました。昨日はやや曇り気味のお天気、けっして日差しを和らげる必要のない明るさだったのですが、かえってサングラス越しの景色の方が明るくクリアに見えるようです。例えるならば、通常の景色が蛍光灯でサングラス越しの景色は白熱灯という感じです。ですから、夕方になっても視界が暗くなるという事がなくかけ続けていても大丈夫でした。

若干の遠近感と、顔面に近い事による曇りさえ解決できれば、これはいいアイテムですね~。何より本格的ランナーに見える ^-^;

さぁ、来週はこのサングラスで山を駆けるぞぉ!


 

ごほうびで

明日は走れないという事もあるので朝から無理やり時間を作りLSD。梅雨の晴れ間に右も左も紫陽花がきれいです。

 

両膝がぎくしゃくしていたのでペースはあくまでもゆっくり。気がつくたびに“両肩は水平か?”、“首は傾いていないか?”、“着地は土踏まずの外側を意識して”、“蹴り過ぎず、無駄なエネルギーは使わずに”、“骨盤はやや前傾で”…と、自らフォームをチェック。(でも、なかなか自分の姿が何かに映るという機会はないので、難しいです) 2時間ちょっとのLSDでした。

走り終えてダウンジョグで向かったのがお気に入りのお団子屋さん。塩豆大福を買って帰り、シャワーで汗を流してから消費カロリーの補てんです(その必要はないような気もするが…)。

これがあるからRunningはやめられない ^-^