第3回 ドロンコMAN in富士見高原に参加してきました。
関東地方はいよいよ梅雨本番、これから雨がちになりそのあとはギラギラ蒸し蒸しの夏です。その前の一区切りのレースです。ここから夏が終わるまではひっそりとちょびちょびと走る季節になります(僕個人的に、の話ですが…)
メイン会場は陸上競技場。普段トラックを走るあんんてことはなく、こりゃぁもう高校の体育大会以来じゃない? ってなくらいに久しぶりだったので、もうそれだけでテンションが上がります ^-^
ここからすぐ隣のスキー場を経由して付近のトレッキングコースを走りました。一周2.5kmのコースを4周、10㎞のレースでした(GARMINの計測では9.8km)。
いやはや、きっついレースでした! まずがゲレンデ横の道を登るんですから、つまりゲレンデをまっすぐ登るわけで、そりゃぁ無茶です ^-^; そして麓のトレッキングコースに入るんですから、今度はだぁ~っと下る。これが膝に爆弾な僕にとっては、コワイコワイ。ウッドチップ的なトレッキングコースの中にも上り下りが、これが微妙に効いてきます。最後に急坂を登って陸上競技場に戻ります。これを4回…今までで一番“楽苦しい(©森脇健二)”レースでした。
チップによる計測はありませんでしたが、実に小じんまりとした、アットホームな大会でした。10kmの部は地元長野山梨からよりも東京・埼玉・神奈川などからの参加が多かったようですね。運営スタッフは若者ばかりで、これも清々しい印象でした。参加賞のTシャツも自転車競技を思わせるようなデザインでお洒落!(ワンサイズなのがちょっと残念)
ロードからトレイルへの切り替えの時期の、トレーニングとしては絶好のレースでした。というのも、自分一人ではあんなコースをあれだけ追い込んで走るなんて事はできませんから ^-^; 近所に温泉がたくさんある、というのも高得点の大会でした。
そこでスポーツサングラスの導入です。adidasデザインのサングラスを誕生日プレゼントで頂きました。 (「誕生日のプレゼントにしてあげるから、自分で気に入ったものを選んでね」というカタチで)
ドドドド近眼ですから、内側に度付きレンズをはめるタイプです。いろいろ試してみましたが、これが一番早く出来上がるし、重さも気になりません。グラス部分が跳ね上がるとか、グラスを色々変えられるというものもありましたが、若干重く感じました。お店の人も「走るというよりもむしろ自転車ようですねぇ」とのこと。ふむふむ。