…と言っても、明日は台風一過で暑くなるそうですが ^-^;
8月が終わるといよいよ本格的にシーズンイン! じわじわと気合が入ってきますね。そんな気持ちを後押しするかのように、昨日は2つのマラソンがありました。ひとつは北海道マラソン。我が故郷サッポロの街を舞台にした、シーズン開始を告げる(と勝手に言っていますが)大会です。男子はダニエル・ジェンガ選手(ヤクルト)、女子は嶋原清子選手(セカンドウインドAC)がそれぞれ優勝しました。
ジェンガ選手は15歳(!)で来日、仙台育英から流通経済大を経てヤクルト陸上競技部で活躍している選手ですね。第1回の東京マラソンで優勝、ニューイヤー駅伝では20人抜きの記録を持っている選手。目標はケニア代表、流暢で丁寧な日本語での受け答えには、いつも感心させられます。それにしても随分と道路の端っこを走っていましたね~。ちょっとハラハラしてしまいました。
嶋原選手は資生堂からセカンドウインドに移ったんですね。今年で2年目のようです。実業団ではなくクラブチームに所属するというのは、かなかな重大な決意が必要なんでしょうね。会社のバックアップがない状態で競技を続けるのは大変なんだろうなぁと、漠然とですが感じます。今回の女子2位に入った尾崎選手もセカンドウインド所属。世界陸上で健闘した加納由理選手もそうです。今年はセカンドウインド旋風が吹くのかな?
そしてもう一つのマラソンは24時間テレビの“フルマラソン3本走”のイモトアヤコさんです。(24時間テレビのマラソンについては賛否両論あるでしょうが、ここではそこには触れません) 何はともあれ、大きなプレッシャーの中でやり遂げたのはスゴイもんです。もうちょっと練習期間があれば制限時間に間に合っていたでしょうね。次に走る人は大変だぞ~。(次は寛平さんみたいに“リベンジラン”かも)
というわけで、2つのマラソンを見てモチベーションはまた1目盛上がりました。今日は雨だったので8月のrunningは昨日で終了。月刊走行距離は予想以上の188.5kmでした。今月は仕事がバタバタになるので150kmを目標にしていたので、上出来かな ^-^ 来月は久々のレースです。