Monthly Archives: 2009 9 月

次の目標

今朝は朝5時半過ぎの時点で気温が20度そこそこ。じわじわと涼しくなってきたなぁ、半袖で大丈夫かなぁと思いましたが、走り始めるとちょうどイイ具合でした。街中をゆるゆると走ったのですが、あちこちに秋を感じさせる草花がたくさんありました。う~む、コンパクトなデジカメが欲しいなぁ…。

先日のレースに向けての目標は去年の記録を上回る事だったので、なんとかクリア。次の目標に向けて今後の練習メニューを考えながら、いつもの街中コースを走りました。このあたりではおしろい花が花盛り。赤い花が一番目につきますが、白や黄色の花もありますね。中にはピンクや白に赤のまだら模様なんてのもあります。我が家の猫額庭にも欲しいな思って、あちこちから種を頂いています—もちろん人様のお宅の花からは頂きません。公園や街路樹の根元などの、おそらく野草的に生えているものです—が、色によって若干時期がずれるようです。赤や白はたくさん種が付いていますが、黄色はまだのようです。

次のレース、12月の初ハーフは決まっているのですが、その前に10㎞をやるかどうかが未定です。候補のレースは平地・アップダウンなしのコースです。となると今までよりもさらにスピード重視の練習になりそうですが、その後のハーフを考えると…まぁどっちにしても低~いレベルの話ですから、どっちがどうでも大した事ぁないって言えばないんですけどね ^-^;      (例えば今自分が目標としている10㎞のタイムをハーフに換算したタイムが市民ランナーとしてどうなのかって言えば、別に速いワケじゃぁないんです… ^-^;  )

でも、その候補レース、去年も走っていますし参加することで盲人マラソン活動にちょっとだけでも貢献できるし、国立を走れるし…それなりの魅力もあるんですよねぇ。どうしようかなぁ…。

 

サラニイロイロ

性懲りもなく書き続きます ^-^;

9/20、レースの後に行った温泉は、男湯の洗い場に蛇口が7、8ヵ所ほどのやや小じんまりとした立ち寄り湯でした。http://www.hayabusa-onsen.com/ 泉質はアルカリ性単純温泉。ほんのりと硫黄の香りがするお湯で、味もうっすらゆで卵風でした。ややぬるめのお湯はいわゆる大量かけ流しというやつで、潤沢に溢れかえっておりました。暖かい日差しの下、露天風呂で寝っ転がってるおじさんもいましたねぇ…う~む ^-^;  お風呂の他に休憩所があって食事もできますし、地元直産の野菜や果物が格安でたくさん売られていました。(黄色い桃とミニトマト購入!)

その後昼食と相成ったのですが…これがまぁびっくり体験でした。ネットで調べた評判のほうとう屋さんだったんですけどねぇ…。県内では9軒しかない手打ちのほうとうらしいんですけどねぇ…。12時半ごろに行ったらちょっと待たなければならないくらいに満員で、我々の後にも続々と人がやってくる人気のお店だったんですけどねぇ。

ようやく席についてもこっちから言いだすまでお水も出てこないくらいに大忙しだったようでねぇ…。ようやく水を貰えてそれから注文、わざわざ指定の紙に書いて渡したんですけどねぇ。待てども待てどもなぁ~んにも出てこない。相手にもされない。我々の後に注文したお客さん、電車に間に合わないと言ったもんだから、我々より先にお食事にありつけました。よかったねぇ。我々の注文はほうとう2つに冷たいほうとう(“おざら”と言います)が2つ、そして餃子が一つ。何組かの、後から注文した人に追い越され(レースの後だけに、って、おい!)、ようやくほうとうが来たのが注文からやく1時間後。それも一つづつ時間差で出てきました。さらに待っているとようやくサイドメニューがやってきた…って、注文したものと違~う! 待たせて待たせてようやく来たものは、注文した覚えのない“手羽先明太”…なんじゃ、そりゃ。混んでて忙しくてばたばたなのかも知れないが、そりゃいかんだろうとお運び姉さんにその旨伝えると厨房からこの店の看板でもあるおかみさんの声「それでなんとかなりませんかと聞いて!」 ありゃまぁ…。

評判の手打ちほうとうは…食べた友人の様子は「???」。家人にちょっと分けてもらって食べたのですが、確かに「???」 麺はちょっと変わった食感だけど、驚くほどでもなし。具は何が何だかどれもほとんど主張がないというか存在感がないというか存在がないというか…。メニューの写真は違うバージョンってことかい?

さらに待ち続けること20数分、最初にやってきたほうとうを食べ終ってもつめたいほうとうが来る気配がありません。さすがにもう待っていられなくなりオーダーはキャンセルして出ることにしました。お店に入ってからなんだかんだで2時間弱。4名のうち食事にありつけたのは2名…ここは日本か? と思うような出来事でした。どれだけ忙しくても、自分の店に置いてある椅子の数だけお客さんが来る事を想定していないんでしょうかねぇ。大繁盛の時はしょうがないんですかねぇ。

 

 

 

スゴイお店でしたねぇ。テレビや雑誌で大評判のお店だそうです。お店の中には(たぶん)有名人のサイン色紙がたくさん貼られていました。お店の中やメニュー冊子のあちこちに、看板のおかみさんが誇らしげに写っている写真が飾られていました。“まぼろしのほうとう”というのは、ありつけないからマボロシ、という結果でした。○○市駅すぐそばの、ひらがな表記の名前の有名なお店です。

(私だけが勝手にイライラしたのかもしれませんし、それで“不愉快”になる方がいらっしゃるかも知れませんので、これ以上は書きませんが…)

日帰り温泉はお勧めです。ひらがな表記のほうとう屋は別の意味でお勧めです。滅多にできない体験ってことで。

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20日に開かれたベルリンマラソンは、ゲブレシラシエ選手が優勝しましたね。タイムは2時間6分8秒! 世界記録には届きませんでしたが、その記録自体が桁違いのものですから、よほどの条件が揃わなければ難しいでしょうね。(今回は気温が高すぎたのだそうです) 日本人選手では前日本記録保持者の藤田敦史選手(32)=富士通=が2時間12分54秒で8位の成績でした。2位にフランシス・キプロップ(ケニア)が2時間7分4秒…速いですね~! まさに“高速マラソン”の時代になりました。日本人選手にとっても、世界大会での成績が気象条件に左右されるのかもしれませんね。日本人に有利な条件…。

ゲブレシラシエ選手、adizeroなんですよね、たぶん。

 

 

 

 

 

ジンセイイロイロ

ものすごく魅力的なテーマに出くわしたのに、それをうまくまとめられないってのは、なんとももどかしいもので…。

先日のレースの帰りでの一幕。レースを終え、ひとっ風呂浴び昼食をとり、産直センターでお土産を買い、帰路に付いたのは午後3時半ごろ。高速道路の渋滞を避け一般道で、峠越えをして帰る事になりました。

峠を超えるには有料道路を通ります。料金所の近くに来ると、バイクツーリングの集団が先にいて料金所に並んでいました。まぁここまでは普通のこと。しかし、この後が相当バカなこと。12,3人くらいいたその集団は一列に並んで御丁寧に一人づつ料金を払い始めたのです。全員でまとめて支払えば一回で済むのに、その知恵のない連中は一人一人支払います。中には料金所の前に来てから財布を出すヤツがいるし、ひどいヤツなど自分の順番が来てからバイクを降りて腰のあたりから財布を出す始末。と、そんなおバカ集団に出くわしたというのがエピソード1。

車内大ブーイングで料金所を通過してほどなく、沿道にランナーの姿がありました。わぁ、凄いトコ走ってるなぁと思ってよく見たらゼッケンを付けています。車で走っていると数百メートルから数キロという間隔でぽつりぽつりとランナーを見かける様になり、そのうちエイドステーションも通り過ぎました。あとで知ったのですが、この日この峠で峠越えレースが行われていたのでした。

『第12回雁坂峠越え秩父往還143km』というレースです。143km! フルですら走った事がない僕にとっては、創造することさえ困難な距離です。ランナーを見かけるたびに車内では「すげーすげー」と大いに関心。心の中で声援を送りました。これがエピソード2。

ウルトラよりも長い距離を、修行者のように走るランナーの横をたくさんの車が追い越していきます。その中に、妙ちくりんなバイク集団がいました。一番はじめに出くわした間抜けの集団は、ごく普通のバイクにごく普通の恰好で束になって走っていた、年齢は三十代以上と思しき集団だったのですが、次の集団は改造バイクの連中、年齢は二十代というところでしょう。何だよ、暴走族が休日の昼間に山道走るなよ! と思ったのですが、ちょうっと様子が違います。シートに背もたれが付いていたりマフラーがヘンなところまで伸びていたりするのですが、運転はおとなしい。追い越しする時に手で合図したりもします。どうやら暴走族とは違うカテゴリーに属する人々のようです。そういう集団もあるのかぁと感心したというのがエピソード3。

初めに峠越えのランナーを見かけてから1時間車で走った先にもランナーがいました。最後尾(と思われる)ランナーとは相当な差を付けています。そういう早いランナーは140km走るというのに随分と軽装でした。僕らはやっぱり「すげーすげー」

さらに別のバイク集団ともすれ違いました。今度のはさらに改造がキツく、例えばハンドルなどはものすごく幅を狭くしてあり運転する時にきゅ~っと肩幅を狭めて乗るような形になっていたり、バンザイした状態で握るようになっていたりしていました。服装もグループ全体がなんだかチンドン屋みたいなコーディネートです。その奇妙さはまさにバイク集団の“オチ”と言っていいでしょう。これがエピソード4。

10㎞レースでひーこら言った後に出会った140km走る人々。一人で黙々と、沿道からは誰からも応援される事なく、ただ足を身体を前へ前へ。

その横を走りすぎるバイク集団。傍から見るとどれもただのバイク集団だけれど、どうやら細かくカテゴライズされているらしい人々。二輪車に身体を運んで行ってもらっているところまでは同じでも、恐らく絶対に交わる事がないであろうそれぞれの集団。

その間にも当然、単独で走るバイク者もいました。集団のバイク、一人のバイク。それを見ながら「すげーすげー」と言ったり「何だあのバイクは」なんて言っている人々。

秩父往還140km走の制限時間は24時間。朝の6時スタートで翌朝6時にゴールが閉鎖になったそうです。

 

 

久々に気合が入って

20日は久しぶりのレース、『第25回 巨峰の丘マラソン』を走ってきました。

会場は葡萄畑の真ん中にある小学校。すぐ隣の中学校が駐車場になり、そこから歩いて行く途中にはブドウ農家のお店が出ています。ここで葡萄の試食をいただきます。巨峰、ピオーネ、甲斐路…どれも甘くて美味しい! もう始まる前から何だか嬉しくなる大会です。

 

 

しかしレースは甘くない! 葡萄畑は山の斜面にあります。たくさん陽の光を浴びるにはそれが一番イイという事で、つまりコースは斜面のブドウ畑を縫うような道です。よーするに全部坂! だ~っと登ってだぁ~っと下って、登って下ってゴール、実にハードな9.65㎞でした。

お天気はご覧のような好天。雲ひとつない青空はとても気持ちが良かったのですが、少し暑かったですね。まぁ空気が乾いていたので、汗もすぐ乾き快適でした。

で、結果ですが、去年よりも6分早く走る事ができました。…まぁ、去年がどんだけ遅かったのか、とも言えますが ^-^;

アップダウンしかないコースはさすがにきつかったのですが、自分としては予定以上のペースで押していくことができたので、納得のいく結果でした。参加賞は簡易ナップザックと巨峰! たまにはTシャツ以外の参加賞もいいものです。

そして今日は調整Jogで約6km。ハムストリングスとおケツの筋肉が重かったけど、ゆるゆると走りました。

 

 

 

 

消耗品

今日は予定通りの“ゆるrun”。 気持ちがいいと感じるペースで、調子に乗って速くなりすぎないように気をつけながら6km×2(途中でやや休憩)走りました。気温があまり上がらず湿度も低かったので、なかなか快適に走れました。あちこちで彼岸花が花盛り…あまり好きじゃないんだけど…。

ランニングシューズにソックス、消耗品と言えばこのあたりですが、僕の場合イヤホンも消耗品です。両耳にイヤホンで走っているのですが、1年で2、3回は買い替えます。走る時だけでなく平均すると1日に3時間くらい使っているからでしょうかね。つい3か月ほど前に買ったイヤホンが今日ダメになったので買い換えました。あまり高いものは買えないのですが、だから短命なのかなぁ。

9/20は全国でいろんなレースがありそうですが、高速道路もめちゃ混みが予想されます。帰りは渋滞しても構いませんが、行きに間に合わないとシャレになりません。余裕をもった計画でたどりつくようにしましょうね。そして、楽しいレースを ^-^

(そうそう20日に行われるベルリンマラソン、どこでも中継がないようで…残念!)