23日にLSDで23km走ったら(別に日付と距離を合わせたワケじゃないんですけどね ^-^; )、テキメンに右膝が腫れちゃって、火・水とrunningはお休み。痛みや腫れが引いた昨日は久々の坂道and凸凹走(ファルトレク的にスピードの変化をつけて)…のつもりが2度ほど上げたところでまたまた膝に違和感。後半はゆっくりJogに変えて練習終了。いやはやのポンコツ膝ですが、まぁしょうがない…と、昨日は頂き物の柚子の皮をむいて薬味用のみじん切りを作って残りの中身で柚子湯に入りました。
で、話は突然 New shoes。

半月ほど前に買ったWAVEイダテンです。それまで履いていたのはWAVE NEXUSとWAVE RIDER11 、2足をとっかえひっかえ使っていました。これらはそれぞれ“サポートタイプ”…安定性重視型と“ニュートラルタイプ”…クッション性重視型で、性格の違う靴です。プロネーションでいえば前者はオーバー向け、後者はアンダー向けとなります。性格の違う靴をそれぞれ利用するってのはどうなのよ? と思っていたのですが、先日のMIZUNO主催のイベントでメーカーの方に聞いたところでは「そんなに神経質になることはない」という事でした。幸い僕はプロネーションがきつい方ではないので、練習内容などで使い分ければいいとのことでした。
で、その時に「ステップアップするとしたら、次の靴は?」と聞いたところ、勧められたのは WAVE LSD2とWAVE AERO8 でした(タイプは上記NEXUSとRIDERに対応)。試走できたのはAERO8。確かに軽いわりにしっかりと柔らかい、いい靴です。でも、実はこの時すでにこの WAVEイダテンは購入済みだったのでした ^-^; 「ところでイダテンはどうですか?」と聞いたところ…。「う~ん、もちろん悪くはないですよ。ただ私はこちらをお勧めしますね」と。う~む。
しかしこの“イダテン”という名前がいいじゃないですか。カタログスペックではフルなら3.5h、月間走行距離で200km以上のレース用となっています。メーカーさんの話では「おもに部活向け」とのこと。お~、それはいいじゃない? 僕は、自分のrunningは大人の部活だと思っているものですから。そうかそうか、やっぱいいかも…と、気を取り直して。
今日は河川敷の周回コースでペース走をしました。イダテンを履いて、10kmレースでの目標とするレースペースで8km。イダテンはそれまでの靴より軽く(70~80g)、当然クッション性は少なくなりますが、その分足で地面をつかんでいく感じがしてきます。
途中5kmでは、イベントのときのペース走よりもいいタイムです。お~、イダテン効果かぁ? そのまま快調なペースで8km終了。ダウンJog2kmの中にW.Sを2本ほど入れて合計10km無事終了。心配だった膝も、今のところ大丈夫のようです。で、時計を見たら…
ありゃまぁ、びっくりの自己ベスト!
次の10kmレースで目標としていたタイムを、あっさり更新してるじゃないですか! ラストの2kmはダウンJog+W.Sだというのに…。 すごいぞ、WAVEイダテン! (ま1年前の記録を更新なんですけどね)
ちなみにイダテンもマイナー・チェンジするそうで、これを買った決め手はスポーツショップのお兄さんの「もうこの色作らないそうです。これが最後です」という一言でした。“本日限定”とか“これで最後”という言葉に、単純に弱い ^-^;
少々背伸びした選択なのでしょうが、自己新が出たからいいかな。もちろんもう少しゆっくり長く走るための靴も必要です。手に入れたら、またレポートします。