Monthly Archives: 2009 12 月

どちらさんも

関東の年末年始は、カラリと乾燥しピリリと寒いと相場が決まっています。今年もあと数時間、この1年は、あっという間に終わってしまいました。TRAINING DIARY 2009で振り返ってみると、お~、今年の初runは1/2、ちなみにその時の体重は最近のbsetよりも2.5kgほどオーバー、走るペースはキロあたり約30秒ほど遅いですね~。(と、無理やり進歩したって方向に持っていこうとしている ^-^;  )

今年は初めてのハーフマラソンにわくわくドキドキし、初めての練習会に感心しまくり、自己新記録ににんまりし、初めての雑誌掲載にびっくり、という1年でした。初めてづくしですねぇ。皆さんは、どんな1年でしたか?

明けて明日は富士山観望Jog、明後日は初詣LSDの予定です。明日はニューイヤー駅伝ですね。古豪復活を狙う旭化成、去年の2位から優勝を狙う日清食品、連覇を狙う富士通、尾形・油谷・佐藤と代表を多く抱える中国電力に初出場のプレス工業and自衛隊がどこまで食らいつくか!? 見どころ満載、応援したくなるチームがいっぱいの大会です。いやぁ、録画して保存版だなぁ!

 

 

 

ではでは、どちらさんも良いお年をお迎えください。  その手で栄光をつかめ!

 

 

 

年の瀬です

今朝も比較的穏やかで、走りやすかったです関東地方。「まったくお父さんは何もしないで邪魔なんだから、走りにでも行ったら」と言われて出てきたふうなお父さんランナーと何人もすれ違いました。もちろん勝手な想像ですけどね。私はと言うと…う~ん若干それに近いかな ^-^; 家人には感謝感謝です。

昨日、curirの掲載賞品の『アミノバリューサプリメントスタイル』が届きました。

また得意の(おいおい!)無断転載ですが…^-^;   “…スタイル”ってのは、タイプって事のようで、サプリメントとしてアミノ酸を簡単に摂れまっせ、というモノのようです。

こちらは『VAAM RUNNING SCHOOL Q』ですから、走る前にはVAAM、走った後にはアミノバリューでやってみようかなぁ、と。こりゃぁ、頑張らないとなぁ。

とはいえ、やはり師走は忙しい。あまり役に立たないおっちゃんも、それなりにやらねばならず出来ることもあるというわけで、明日はrunningはお休みです。

 

今日は『全日本大学女子選抜駅伝』がありましたね。佛教大学が大会新記録で優勝しました。今年の仏教は強いですねぇ。連覇を狙う立命館との一騎打ちとなりましたが、3区以降はじわじわと差を広げて最後は1分近い差を付けての勝利でした。大学No.1立命館の小島選手(来年は豊田自動織機!)必死の追い上げもかなわず、ゴール後は涙があふれていましたね。この試合は30.67kmという変則的な距離(何故?)なので、なかなか逆転が難しい試合かもしれません。

また、今日はNHK教育で『テレビスポーツ教室 長距離』が再放送されました。解説は金先生! 体幹を使った走り方をじっくり説明されていました。なるほど~。やっぱり幹は大事なんですねぇ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

courir2月号に…

今日もそこそこ凌ぎやすい気候でした、関東地方。(この“凌ぎやすい”は冬に使ってもいい言葉かなぁ…?) 今日は久々近所のS山run。“凌ぎやすい”とは言うものの、やはりこの時期は身体のコワバリがなかなか解けませんねぇ。準備運動をしていても、なかなかほぐれてきません。

で、走りだしてみるとビミョーに膝に違和感。まぁ無理することはないから痛まない程度に、でもスピードを落としすぎないようにと走りました。上り坂では意識をお尻とハムストリングスに持っていきながら。前をつかむのではなく後ろに押し出す感じで。下り坂では膝でブレーキをかけないように。

そしたらおっとびっくりの自己Best。う~ん、大丈夫かぁ?

 

ところで…発売中の『courir2月号』に11月の尚巴志マラソンのレポート、掲載されました~  ^-^  まぁ以前にこちらのブログに書いたものとほとんど同じなんですけどね ^-^;  何はともあれ、嬉しいこってす。ギャラは“アミノバリュー・サプリメントスタイル”なんだそうで。なんだ? スタイルって?

普段なら推奨しないけど、取りあえず立ち読みならタダだ! 本屋へ急げ!  (立ち読みって、ちょっと良くないことだと思っているもので…。あ、急がなくてもいいですよ~)  他の内容(ランナー体型を手に入れる/基礎からわかるウエイトコントロール/冬のスタミナ強化法/ウエストポーチ&ボトルホルダー/いい血液、悪い血液…)も気になるなぁ。今号は買いかな。

 

 

大賑わい

今日は穏やかですごしやすい日和でした、関東地方。昨日はなんだかくたびれていて、今朝は8時過ぎまで爆睡。今朝のrunningは午前10時すぎに家を出るというのんびりさ。電車で二駅のI公園で“公園トレイルand時々歩道をLTペースで刺激入れ走”(長っ!)でした。

本格的な陸上シーズン真っただ中という事だからでしょう、公園には普通のランナーに加え近郊の高校陸上部が4、5校は来ていました。歩道や緑地のあちこちは、ランパン・ランシャツの高校生で大賑わいでした。なんかもう、みんなぴょんぴょんと弾けていて見ていて気持ちがよかったですねぇ。青春真っただ中の高校生たちの邪魔にならないように、リハビリ風のおっちゃんはちょっと気を使って走ったのでした。

緑地の上では6′00~5′30/kmくらいで無理せずに、歩道では4′45″/kmくらいでぐいぐいと。トレイル用の靴にZAMSTのサポートストッキング、なかなかイイ感じで走れました。

高校生諸君はどこを目標に練習しているのかなぁ。奥武蔵駅伝かなぁ…。今年も東洋大来るのかなぁ。

 

さぶいさぶい

朝のランニングは寒くて寒くて、なかなか身体は温まらないし、手の指先はいつまでたってもかじかんだままですね。ランニングシューズは軽くて薄くできているので、冬場は足先が冷たいままです。う”~…。首筋は大動脈が走っているのでここが冷えると身体が温まらないというのでネックウォーマーを付けて走り始めるのですが、3kmくらい走るとじわじわと熱くなってきて正直邪魔っけ。う~む、なかなか難しい。

全国高校駅伝、ようやく見終わりました。師走の都大路を、全国から集まった高校生たちが駆け抜けていきました。

女子は豊川(愛知)が二連覇、以下、須磨(兵庫)、興譲館(岡山)、神村学園(鹿児島)、千原台(熊本)と続きました。諫早(長崎)、埼玉栄(埼玉)、常盤(群馬)と、ここまでが入賞。惜しくも9位だった成田(千葉)はわずか1秒差に涙をのみました。

男子は世羅(広島)が、留学生が大きな貯金を作りぶっちぎりの優勝。この高校は第一回、第二回の優勝校です。その後は西脇工(近畿ブロック)、青森山田(青森)と続き、昨年の優勝校佐久長生は4位に入りました。持ちタイム一位の須磨学園(兵庫)は九州学院(熊本)に続く第5位。田村(福島)、鹿児島実業(鹿児島)までが入賞しました。持ちタイムだけではない駅伝の奥深さが見られましたね。

3区を走ったカロキ選手は、北京五輪で金メダルを獲ったワンジル選手の記録にあと8秒と迫る好記録でした。色々と良し悪しが取り沙汰される留学生。僕も正直「留学生って言ったって、つまり助っ人って事じゃんか」とは思いますが…。でも、色々なレースや関連番組での彼らの頑張りや、片言の日本語で答える様子を見ていると「偉いなぁ~、スゴイなぁ」と感心してしまいます。はるか彼方のアフリカからやってきて、走るという事に全力で取り組み家族を支える高校生、大学生。背負っているものが違いますね。

 

やはり日本も積極的にプロ化をしていかなければ、世界には置いていかれるでしょうねぇ。

2枚の写真、ともに高校駅伝とはなぁ~んにも関係のない、我がLSDコースでのスナップです ^-^;

さぁて、次はどんなレースがみられるのかな~。