今朝はまた一段とさっぶいですねぇ~! バケツの水にも氷が張っていました。今日はrunningはお休み。補強運動とストレッチと、そうそう、たまっている日常の雑事もこなさなきゃなぁ ^-^;
明日は全国高校駅伝です。全国の予選を勝ち抜いた高校生が、伝統の都大路でタスキをつなぎます。女子は都道府県代表47校、男子は60回の記念大会という事で47校に地区代表校が加わった58(何故に60じゃない?)校が走ります。女子は仙台へ、男子は箱根へとつながりやがて世界に飛び出していく若者たち、注目です。
お勧めページは http://www.nhk.or.jp/rr/ です。オープニングページでは、いくつかの学校が動画で紹介され、それが番組を盛り上げています。これをみると、どの学校も応援したくなります。その中で…
女子の優勝候補は、予選タイムで見ると興譲館(岡山)、豊川(愛知)、須磨学園(兵庫)といったここ数年の優勝校に加えて世羅(長崎)、神村学園(鹿児島)、北九州市立(福岡)、千原台(熊本)といったあたりがどれだけ食い込んでくるか、といったところでしょうか。大学では強豪の立命館の付属高校は、その次くらいの力か? 名門の走りも注目です。秘かな注目校は長野東。県内屈指の進学校、少ない人数で頑張っているそうな。
男子は同じく長野の佐久長聖が中心に…と思ったのですが、今年は混戦になるかもしれません。持ちタイムで佐久を上回るのは 青森山田(青森)、東海大山形(山形)、田村(福島)、などなど全部で16校。どの高校にも優勝のチャンスがあるようにも思えます。ちなみに持ちタイム一位は西脇工業(兵庫・近畿地区代表)ですね。48回出場している高校もあれば(小林・宮崎)、初出場の高校(武蔵越生・埼玉、柏日体・千葉など7校)もあります。実際に走る高校生は初めてという子が多いのですが、その背中とタスキには伝統の重みや新興の輝きがあるのでしょうね。
持ちタイム通りの結果が出るとは限らないのが駅伝の面白く過酷なところ。陸上競技の団体スポーツとしての魅力が現れる駅伝競走、いやはや、楽しみです。
で、まぁ、こういうことを平気でやってるヤツってなぁ、体つきも締りがないんですわ。大抵ね。


思った以上に小柄でした、野口選手。スターターも務めて下さったのですが、台が用意されていなかった(!)ので、その時は全然、見えませんでした。途中、競技場のトラックでハイタッチの応援。嬉しいもんですねぇ ^-^

