Monthly Archives: 2010 1 月

いやはや そして落書き

矢のように…走れたらいいんですが、矢のように過ぎていくのは月日と相場は決まっていて、いやはや、もう1月も2/3になろうとしています。

怒涛のようにカレンダーがめくられていく—–本当に日めくりを使っているワケではないんですが—–1月です。普段の生活に“仕事の前後に病院にお見舞い、しかも前後どちらか”が加わっただけで、こんなに毎日が落ち着かなくややこしいモノになるとは…いままでののんべんだらりっぷりを反省しているとかいないとか(反省しろよ!) 病院ってのは、ただ横の椅子に座ってあれこれよもやま話をするだけなのに、どうしてああくたびれるものなんでしょうねぇ。

『マラソン準備マラソン』で拾ったあれやこれやを落書きにしたり蹴飛ばしたりしようと思っていたのですが、そういうのは間髪を開けずに勢いで“えいやっ!”ってやってしまうのがよくって、こう間が空いちゃうと、まぁ間抜けなんですけどね。でも、出しとかないとなんだかすっきりしないので…。

『マラソン準備マラソン』は、市民ランナーのクラブが主催する大会です。自治体の主催ではないし、各種の協賛もない小さな大会、いや練習会です。そこんとこを分かっていないヤツがいるから、話が面倒なことになってくる…。

まさに僕の持論『3つの真実・その1…分母分子の法則』です。人間の数が増えるほどバカの含有率は同じなのでバカの絶対数は増え、遭遇してしまう率は高くなる、というわけです。

今回の練習会では、距離の計測ミスがあったらしくスタートからゴールすると、少し長くなってしまったそうです。ここに激しく噛みついたバカがいるそうです。ボランティアに詰め寄って激しく罵倒し、平身低頭のボランティアさんの図を見かけたのですが、それもそうだったのかも…。

市民ランナーの集まりが、ランニングの裾野を広げるべく開いた練習会です。そこに参加させてもらうだけで、一般の一人や二人で練習をしているランナーや初心者ランナーには有難い会です。しかもkmあたり15秒差というきめの細かいペースメーカーを用意して下さったのです。普通ならなかなかできない練習に参加させて“頂いている”という心持になれないバカがいた、というワケです。

ランネットの書き込みでもほとんどが、主催者側に好意的な書き込ばかりでしたが中には“参加費1500円の使い途だって怪しいモノだ”などとのたまうバカもいました。

またバカをバカと言うと「不愉快だ!」と仰る御仁もいらっしゃるかもなぁ…。でも、バカはバカだから…ま、そこんとこはいいや。

たぶんどんな場面でもご自分の権利だけは声高に主張なさるんでしょうねぇ。主催者側の苦労や努力を何ら思ん測る事もなしに…。そういう生き方は、楽だろうなぁ。まぁ、アンタの権利なんか高々1500円程度、って事でね。

あ、またしても無駄に波風立ててる… ^-^;

 

ぜひ、今後も継続してほしい練習会ですが、今の形態では難しいかもしれません。参加者は1000人位でとどめておかないと…公園の遊歩道は、やはり狭いですし…。

今回も色々な参加者がいました。都内でのイベントと言う事もあってか、初心者ふうでもなかなかにお洒落さんが多かった気がします。男性も女性も。で、季節柄か“タイツ着用率”も高かったですねぇ。

んですよ…。

まぁ例によってどーでもいい事なんですけどね。

で、この練習会はあくまで一定のペースで、多くの人たちの一緒に走る練習をしましょう、というものです。一番ゆっくりなペースは7分半/km、一番速くて4分半/kmです。ですから、当然ゆっくりペースの集団は速いペースの集団に抜かされるわけで、抜く方も抜かされる方も気配りをしましょうという練習でもあります。でも、ちょっと勘違いしてるかな? という人もいました。

最初(たぶん)っから、競走意識丸出しふうで突っ走る一流ランナーふうないでたちの若者。そんなに早いなら、河川敷でやってる『谷○真○マラソン』にでも行って、突っ走ればいいのに…。こんな初心者いっぱいの、狭い公園の中をひしめき合って練習している横をびゅんびゅん抜いて行くって、どうよ?

いくら練習でも、着膨れは良くないっすよ~。

一定のペースで走り続けるってのは、なかなかにストレスのたまるもので、その原因の1つに“電子音”がありました。ランニングウォッチに付いている色々な昨日で、時間を知らせたりピッチを知らせたりする「ピピッ」とか「ピポリン」ってな音です。その人にとっては意味のある音でも、他の人にとっては意味がないどころか紛らわしい音ですからねぇ。…難しいところです。それでなくても電子音ってのは、他人にとっては耳障りな音ですから。

でも、それも含めての練習だと思い、走り続けました。お陰で、ほぼ同じペースで走り続けることができ、ハーフマラソンのタイムも大きく縮める事が出来ました。感謝感謝です。ちなみに20kmを走るというつもりでスタートしたのですが、実際の距離が長かったのとゴールしてから少し走りたしたので。ハーフの距離を走れた、というワケです。 ^-^  距離が長かったと言って罵声を浴びせていたバカには、こういう発想がないって事だわなぁ。

 

先日、お見舞いの前に、初めて病院の近くの広大な公園を走りました。そのお話は、また後日 ^-^

 

 

 

 

引っ張ってもらって

ぐったりくる出来事が目白押しの年末年始でしたが、そんな気持ちを切り替えるためにもと、『第4回マラソン準備マラソン』に参加してきました。

これは市民ランナーkの集まりであるマラソン完走クラブの皆さんが企画運営してくれた練習会です。7分から4分30秒/kmまでの様々なペースメーカー(完走クラブのメンバーの方々。もちろんボランティア)について、好きな距離だけ走る(30kmまで)という内容です。

いわゆるレース・大会とは違い、自分で決めたペースに乗って一定の速さで走る練習会です。参加費はたったの1500円。ですから、参加賞もなければゲストランナーも抽選会も出展ブースもない、本当に練習会です。

しかし、第四回となった今回は参加者が前回の倍に達したようです。第一回から倍、倍と増え続けたそうで、まさにランニングブームの象徴のような大会になってしまったようです。沢山の参加者ゆえのトラブルも起きてしまったようです。

僕は6′00のペースランナーの方について20kmを走りました。この練習会の目的の一つに“集団の中でストレスなく走れるようにする”というのもあったそうです。走り始めてみると、確かに集団の中で走り続けるというのは、かなり難しいモノだという事を知りました。

普通のレースなら(参加者数千人規模)走りだして5分もすれば人々はバラけ、自分のペースで走ることができるのですが、ペースメーカーについて走るという事は周りにいる人は全部自分と同じ速さで走るワケですから、集団はいつまでたってもバラけないのです。僕は比較的集団の前の方、ペースメーカーの姿が見えるところで走っていたのですが、その姿が見えない後ろの方で走るのは、また別の難しさがあるんじゃないかな、と思いました。

いつもはあちこちきょろきょろしながら走るのですが、集団の中で走るときにはほとんど周りが見えない、という事も初めて知りました。前の人の足に引っ掛からないようにと、足もとばかり気にして走りました。歩幅もイマイチ自分のモノとは違っていたような気がします。

そんな難しい状況でも、ペースメーカーの方に引っ張ってもらいながらほぼ一定のペースで走り続けることができました。自分一人で走ると難しいイーブンペースandノンストップの練習ができただけで大満足。しかも距離は任意ですから17km過ぎあたりで集団を抜け出し、ペースを上げて21kmちょっとを走り切る事ができました。

初心者やシロートにとっては、本当に有難い練習会でした。そんな回なのに、ココロない奴、ここにもいましたね~。まぁ、その辺のお話はいずれまた…。

 

がっつり走って、帰りにがっつりトンカツ食って、病院にお見舞いに行きました。健康で走れることに、まずは感謝です。

 

はしる あせかく いやされる

なんだか安物の交通標語コンクールの選外作品みたいなタイトルですが ^-^;

で、結局プチ介護の対象となった母はぐんぐん悪くなり、入院となりました。いやはや。

昨日はその手続き関係で、1日仕事になりました。朝一でかかりつけのお医者さんに紹介状を書いてもらい(ライバルのご近所ピーポーとの診察券投入争い! 8時05分で4番ゲット!)、タクシーを手配して紹介された病院へ。そこから各種検査を経て(ここでも当然の順番待ち)、午後1時過ぎにようやく診察でした。

 

その後また検査があり、入院する病室に入ったのは午後の4時半過ぎ。どひゃぁ~。

 

それにしても病院の付添いというのはくたびれるものですねぇ。なぁ~んにもしないで順番待ちして時々ちょっと車椅子押して歩くぐらいなんですけどね。少なくともハーフマラソンを走ったよりもくたびれました。

朝からまともなものを食べていなかったという事もありますが、診断結果を聞いた時にはへにゃへにゃのぐったりになってしまいました。いやはや。

で、即入院となったのですから、症状はそこそこ悪かったというワケです。う~む。

 

しかしまぁ入院したという事はもはや素人の手を離れたワケで、この先は取りあえずプロの手に委ねるという事になりました。これからは精神的フォローと金銭的バックアップ…前者はできそうですが、後者は何かと難しいなぁ…なんて。

 

今日は午前10時すぎから走り始めました。もう少し早くから走ることもできたのですが、家の前の道がうっすらと凍っていたもので…冬ですねぇ。ちなみに10時すぎから走り始めても、途中に何ヶ所か凍っているところがありました。途中にLTペース走を入れたJogで汗をかきました。

それにしても自分に“走ること”があって良かったと、改めて思います。走りながら考えていると、不思議と考えが上向きになるような気がします。元々がくよくよしいのへなちょこですが、走りながら考えていると“何とかしないとな”、“何とかなるかもな”という方向に考えが進んでいくような。

もっとも、おっちゃんがどたばたやってるだけなんですけどね ^-^;

明日はさらに気持ちを上げていくために、20kmの練習会に参加してこようと思います。

いやはやなこと

あっ、気が付いたらもう6日じゃないですかっ !? 明日には松も取れるっちゅうねん! なんだか年明け早々バタバタしっぱなしで、こんなに日が経ってしまいました…。

あ、どちらさまも

しんねんあけましておめでとうございまする 年もよろしく走りましょう!

ふぅ…いやぁ、何がバタバタって、暮れから少々体調を崩していた母(80歳)が元日からさらに具合が悪くなって、2日には休日緊急外来に飛び込んだ、っちゅうワケです。

ちなみに母とは別々に暮らしていまして、ウチから電車を乗り継いで約1時間。で、1日から今日まで、家人と私とでとっかえひっかえ宿直で詰めていた、っちゅうワケです。

お医者さんのお見立てでは何がどう悪いという事ではなく、ただヘモグロビンが多く(という事はやや血液ドロドロ気味)、カリウムとナトリウムが不足(なので足元がふらふらするのと、全身倦怠感)なだけだとか。スポーツドリンクにブドウ糖が加わったようなものを点滴し帰ったのですが、4日経ってもまだふらふらが治らない、っちゅうワケです。

まぁ認知症的な症状や他の内科・外科的な問題は全くないそうで、介護と言ってもいわば“プチ介護”みたいなものなんでしょうけれど…。それはそれで良かったんですが、何せ足元がおぼつかないので危なっかしい事この上なし。さらに気力が衰え布団から出ないのがさらに悪循環で、なかなか離れられない、っちゅうワケです。

そんなお正月でありながら隙を見て42.5kmも走ったのはなかなかなんでないかい?

1日の元旦富士観望runの時に撮った遥かなる富士山です。こん時ゃぁ、そんなに大変なことになるとは思わなかったんですけどねぇ。10日の練習会も若干微妙な感じ…。いやはや、今年はどうなることやら…っちゅうワケです。