矢のように…走れたらいいんですが、矢のように過ぎていくのは月日と相場は決まっていて、いやはや、もう1月も2/3になろうとしています。
怒涛のようにカレンダーがめくられていく—–本当に日めくりを使っているワケではないんですが—–1月です。普段の生活に“仕事の前後に病院にお見舞い、しかも前後どちらか”が加わっただけで、こんなに毎日が落ち着かなくややこしいモノになるとは…いままでののんべんだらりっぷりを反省しているとかいないとか(反省しろよ!) 病院ってのは、ただ横の椅子に座ってあれこれよもやま話をするだけなのに、どうしてああくたびれるものなんでしょうねぇ。
『マラソン準備マラソン』で拾ったあれやこれやを落書きにしたり蹴飛ばしたりしようと思っていたのですが、そういうのは間髪を開けずに勢いで“えいやっ!”ってやってしまうのがよくって、こう間が空いちゃうと、まぁ間抜けなんですけどね。でも、出しとかないとなんだかすっきりしないので…。
『マラソン準備マラソン』は、市民ランナーのクラブが主催する大会です。自治体の主催ではないし、各種の協賛もない小さな大会、いや練習会です。そこんとこを分かっていないヤツがいるから、話が面倒なことになってくる…。
まさに僕の持論『3つの真実・その1…分母分子の法則』です。人間の数が増えるほどバカの含有率は同じなのでバカの絶対数は増え、遭遇してしまう率は高くなる、というわけです。
今回の練習会では、距離の計測ミスがあったらしくスタートからゴールすると、少し長くなってしまったそうです。ここに激しく噛みついたバカがいるそうです。ボランティアに詰め寄って激しく罵倒し、平身低頭のボランティアさんの図を見かけたのですが、それもそうだったのかも…。
市民ランナーの集まりが、ランニングの裾野を広げるべく開いた練習会です。そこに参加させてもらうだけで、一般の一人や二人で練習をしているランナーや初心者ランナーには有難い会です。しかもkmあたり15秒差というきめの細かいペースメーカーを用意して下さったのです。普通ならなかなかできない練習に参加させて“頂いている”という心持になれないバカがいた、というワケです。
ランネットの書き込みでもほとんどが、主催者側に好意的な書き込ばかりでしたが中には“参加費1500円の使い途だって怪しいモノだ”などとのたまうバカもいました。
またバカをバカと言うと「不愉快だ!」と仰る御仁もいらっしゃるかもなぁ…。でも、バカはバカだから…ま、そこんとこはいいや。
たぶんどんな場面でもご自分の権利だけは声高に主張なさるんでしょうねぇ。主催者側の苦労や努力を何ら思ん測る事もなしに…。そういう生き方は、楽だろうなぁ。まぁ、アンタの権利なんか高々1500円程度、って事でね。
あ、またしても無駄に波風立ててる… ^-^;
ぜひ、今後も継続してほしい練習会ですが、今の形態では難しいかもしれません。参加者は1000人位でとどめておかないと…公園の遊歩道は、やはり狭いですし…。
今回も色々な参加者がいました。都内でのイベントと言う事もあってか、初心者ふうでもなかなかにお洒落さんが多かった気がします。男性も女性も。で、季節柄か“タイツ着用率”も高かったですねぇ。
んですよ…。
まぁ例によってどーでもいい事なんですけどね。
で、この練習会はあくまで一定のペースで、多くの人たちの一緒に走る練習をしましょう、というものです。一番ゆっくりなペースは7分半/km、一番速くて4分半/kmです。ですから、当然ゆっくりペースの集団は速いペースの集団に抜かされるわけで、抜く方も抜かされる方も気配りをしましょうという練習でもあります。でも、ちょっと勘違いしてるかな? という人もいました。
最初(たぶん)っから、競走意識丸出しふうで突っ走る一流ランナーふうないでたちの若者。そんなに早いなら、河川敷でやってる『谷○真○マラソン』にでも行って、突っ走ればいいのに…。こんな初心者いっぱいの、狭い公園の中をひしめき合って練習している横をびゅんびゅん抜いて行くって、どうよ?
いくら練習でも、着膨れは良くないっすよ~。
一定のペースで走り続けるってのは、なかなかにストレスのたまるもので、その原因の1つに“電子音”がありました。ランニングウォッチに付いている色々な昨日で、時間を知らせたりピッチを知らせたりする「ピピッ」とか「ピポリン」ってな音です。その人にとっては意味のある音でも、他の人にとっては意味がないどころか紛らわしい音ですからねぇ。…難しいところです。それでなくても電子音ってのは、他人にとっては耳障りな音ですから。
でも、それも含めての練習だと思い、走り続けました。お陰で、ほぼ同じペースで走り続けることができ、ハーフマラソンのタイムも大きく縮める事が出来ました。感謝感謝です。ちなみに20kmを走るというつもりでスタートしたのですが、実際の距離が長かったのとゴールしてから少し走りたしたので。ハーフの距離を走れた、というワケです。 ^-^ 距離が長かったと言って罵声を浴びせていたバカには、こういう発想がないって事だわなぁ。
先日、お見舞いの前に、初めて病院の近くの広大な公園を走りました。そのお話は、また後日 ^-^


