Monthly Archives: 2010 4 月

靴を洗う

4月に入ってすぐ、2足のランニング・シューズを洗いました。…そんな話は4月に入ってすぐに書きゃぁいいんですが、例によってのだらだらバタバタで今日に至る…と      ^-^;

ランニング雑誌のバックナンバーで、ランニングシューズは洗わないという人が結構いるというのを読んだ事があります。曰く、アッパーが縮んで窮屈になるのだそうな。ふ~ん、そんなもんかなぁ。僕はそれ以上に薄汚れた靴のまま、という方が嫌だなぁと思いますし、靴汚れたらフツー洗うでしょ、とい程度の意識です。まぁそれ程のシリアス・ランナーでもないですし ^-^;

で、靴を洗うとアウトソールの減り具合で自分の走りをチェックすることが出来ます。僕の場合は両カカトのやや外側寄りが減っています。特に長い距離を走ると段々フォームが崩れていき、同時に足音も少し引きずるような音がするようになって来ます。そうかぁ、その時にカカトの外側を擦る感じになってるんだな…ってな事も分かるワケです。

アッパーも紐(ストリングスって言いますか?…て~っ!)もキレイになって気分もすっきり! でも、NEXUSもLSDも、そろそろ第一線を退く時期が近い事を感じさせました。ずいぶんあちこちで走ってきたからなぁ…。

と言うワケで、先日のレース会場でのMIZUNOブース(運動具店ではなく、メーカー名を前面に出していました)で、型落ちモデルのNEXUS3を格安で買いました。(定価の約40パーセントOFF! ^-^!) まぁ色は気に入らなかったんですが、ver.4が出て(確か)約半年、型落ちモデルが市場に出るのもこの春までとの言葉にえいやっと買ってしまいました。もうしばらくNEXUS3との付き合いは続きます。

この黄色がねぇ…^-^;

『今日のポジ』

(時々忘れるんだ、これが…)  早朝RUN。里山をがぁ~っと走り終えて帰宅、汗を流してゴミを出して…お~、朝飯前の一仕事。

 

 

18日、お疲れ様でした

この18日は全国でたくさんのレースが開かれたようですね。前日は全国的に大荒れのお天気で雨が降ったり雪が降ったりと大騒ぎでしたが、ほとんどの会場のお天気は持ち直したようで、良かった良かった(そうでもない、という地区の方々、ごめんなさい) RUNNETを見てみると…

志摩ハーフマラソン(三重)…91.9                       かすみがうらマラソン(茨城)…91.9                      掛川・新茶マラソン(静岡)…78.1                       長野マラソン(長野)…91.8                          東日本国際親善マラソン(神奈川)…65.5                     

などなど、20を超えるレースが記録されていました。レース名の後の数字は、RUNNETにおける参加者の評価です。これがなかなか侮れない…レースを決めるときの判断材料の一つにさせてもらっています。

このRUNNETの“大会結果・写真”というページでびっくりした事が! ワタクシ会員登録していましてレースのエントリーをこのページからオンラインでする事が多いのですが、そうなると申し込みと共にデータが記録されるので、レース後にゴール付近で撮影された写真が簡単に見られるようになっていました。

今までもいくつかの『写真撮影サービス』のサイトで自分が参加したレースの写真を見た事はありますが、RUNNETでもやっていたんですねぇ。まぁどちらにしても買う事はないと思いますが(すまぬ… ^-^;  )、エントリーと連動しているので、簡単に見られるのは驚きでした。

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かく言うワタクシは、昨日はRUNNINGはお休み。小江戸川越でお散歩、お気に入りのカレーで汗を流しました。どでかナンと、本格印度カレー。マトン・カレーは辛ぇ!

 

 

『今日のポジ』

二度目の黒豆煮も成功! 圧力鍋様々です ^-^

 

今日も雨で…

サボリの虫がむくむくと…冷たい雨の日には元気になるもんで…いやはや。こういう日にはせめて補強運動なのですが…。

自分なりにぐいぐい押して走った翌日の、心地よい前腿筋肉痛も収まりまた次の目標を探し始めました。で、あれこれnetを検索していると…

『桃の里…』と同じ日に同じ山梨県内では『南アルプス桃源郷マラソン』という大会が開かれていたんですね。こちらも大評判の大会のようでruunetの大会評価は90点以上という高得点。やはりお弁当付きは強い!? 総参加者数は約8000人、桃の里よりも大きい大会のようです。ゲストランナーはセカンドウインドACの加納選手だったんですねぇ。同じ日じゃなかったら、参加してみたい大会です。

さらにあちこち見てみると、“桃源郷”と付く大会は他にもあるようです。

愛媛県 まつの桃源郷マラソン(4/4)

和歌山県 紀の川市桃源郷ハーフマラソン(4/4)  面白いもんですねぇ ^-^

そして来週は長野マラソンが開催されますね。国内のフルマラソンの中でも評判の高い大会です。長野県民はマラソン好きですからねぇ、きめの細かい運営、沿道の応援も絶え間ないそうです。エントリーもあっという間に定員に達するようですが、いたずらに規模を拡大しない所が地に足のついた運営につながっているような気がします。お天気になるといいですね。ちなみにこの大会の女子招待選手はセカンド・ウインドACの嶋原選手。女子のペースメーカーでセカンド・ウインドのコーチが出られるようです。やるなぁセカンド・ウインド。ゲストランナーは浅井えり子さんに、高橋Qちゃん尚子さん! 盛り上がりそうですねぇ!

と、今朝もはなまるをつけっ放しで仕事をしていたら、今日は“女子マラソンの日”なんだとか。何だそりゃ? と調べてみると…

1978(昭和53)年4月16日、日本初の女子フルマラソンの大会が東京・多摩湖畔で開かれたそうです参加者は49人でした。…って事だけしか分からない…。どこが主催の何という大会で、記録はどんなもんで誰が優勝したの? う~む。

RUNNING Q のページもリニューアルされましたね。コーチングのページもさらに充実したようです。初心者には初めて知るかもしれない知識が目白押し。中堅やベテラン(の方々の心情は正直分かりませんが… ^-^;)はもう一度原点に帰るきっかけになるかもしれませんね。新年度に入って半分が過ぎました。ここらで一度、深呼吸します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は雨なので

何やら全国的に大荒れな天候のようで…。どちらさまもお気をつけて。

…というワケで、昨日の好天—やや風は強かったのですが—カメラを持っての刺激走の時に撮った写真とともに、とんちんかんな話をぱらぱらと…。

こちらは我が家の鉢植えブルーベリー1号です。早くも花が咲き始めました。去年よりも多くの花がついたのは嬉しいのですが、今から咲いちゃって大丈夫かなぁ…。ブルーベリーは種類の違う樹と共に育てないと実つきが悪いので、この隣にブルーベリー2号もあるんですが、そちらはまだまだ新芽が出始めた位です。大丈夫だろうか…。

一つの鉢にビオラとチューリップを植えてみました。チューリップの球根が芽を出すまではどうかなぁと心配していましたが、どうやら共存してくれたみたいです。ご本人たちは窮屈で苦しいのかもしれないのですが、何やらうきうきと楽しそうじゃないか…と勝手に解釈しています。

八重桜と飛行機雲をバックに“読了日記”です。『駅伝がマラソンをダメにした』(生島淳 光文社新書)  なかなか挑発的なタイトルです。前々から気になっていた本で、ようやく読む事ができました。オリンピックや世界選手権で日本の男子マラソンが振るわないのは、駅伝、それも箱根駅伝の隆盛とシンクロしているのだ、という内容です。瀬古さんが選手だった頃までは、箱根駅伝はどちらかというと面倒な、できれば走りたくないレースだったようで…。

よく似ているようですが、こちらは花桃です。一本の木にピンクと白の花が咲くお徳用 ^-^

日本テレビの完全中継が箱根駅伝の地位(テレビ的コンテンツとしての地位)を上げ、全国の高校生が関東の大学に集まるようになったのだそうです。(徳光さん、よく泣くし…) 関東の大学陸上部の中長距離選手の練習が駅伝中心になり、それがマラソンにつながらず、結果マラソンが伸びなくなった、と。

昨日見つけた新コース…といっても、ほんの数百メートルなので、まぁ散歩道です。

駅伝自体を否定するだけではなく、やはり“偏重”に問題がある、と言っているようでした。確かに面白いレースなんですけどね、マラソンにつながらない…瀬古さんは大学時代から世界を目標にしていたワケですし。中国電力や女子マラソンの強さ・面白さについても書かれています。ちなみに著者の生島氏はフリーアナウンサーの生島ヒロシ氏の息子さんです。

“ど根性○○”ってなとこなんでしょうが…多分本人たちは「いや、別に私らこれフツーですし…」って言っているような気もしまして…。元々こういった方々はど根性ありますしね。

 

 

ところで…

以前ご紹介しました東京マラソンのコース立体地図、まだお分けできます。地図自体は無料なのですが、梱包代(郵送用のボール紙筒)と送料で400円となります。(ご希望が3部の場合、合計450円です。それ以上の場合はご相談、ということで…) なかなかの出来ですよ~。

 

桃のおまけとはしりの…

先日参加した『桃の里マラソン』では、桃の花をもらえます。果樹はどんどん伸びていく枝や花を適当に摘んでいかなくては美味しい果実が出来ないので、不要な枝を落としていきます。それを配れば農家も我々もみんな嬉しい、というワケです(…って、僕が勝手に解釈しているだけですが… ^-^; )

ですから、これは“その辺で桃の枝をへし折ってきた不届き者”な写真ではありませんよ ^-^; 

こちらは果樹園の桃の木の花のアップ。ちょっと暗いですねぇ…八重っぽい花がお分かりでしょうか…? この先この花が受粉し実になるのですが、多分その時にも花や実の選別が行われ(摘花摘実と言います)、最終的には一枝で数個の美味しい実をつける、という事になるのだと思います。

それらの作業の一つ一つが、人の手で行われるんですよねぇ。もちろん収穫も。有難く頂かなくては…楽しみですねぇ!

この大会では開催町の温泉旅館の“温泉入浴券”がもらえます。(4800人の参加者に対して1000人分ですから、なかなかの狭き門です) 旅館やホテルの空き時間を利用しての立ち寄り湯、これもまた楽しみの一つです。…もう少し数が多ければ楽なんですが…約15分ほど並んで券をもらえました。ラーメン屋の行列は嫌だけど、立ち寄り温泉なら並ぶんですねぇ… ^-^;

いやはや、本当に申し訳ない一日でした。

 

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この3月あたりから、我が家はすっかり野菜中心の食生活になりました。(…と言っても、ワタクシは昼飯が外食の場合もあり、そんな時はチャーハンに餃子だったりメンチカツ定食だったりするんですが ^-^; ) その食卓に便利で重宝なのが“漬け物”です。元々好きだったのですが、今までは市販のモノを買っていました。しかし、長~い目で見た場合の経済的な負担や楽しみを考えると、自分たちで作った方が良かろうと、最近は漬けるようになりました。まぁまだまだビギナーなんですけどね。

で、今回はちょっと珍しいものが出来たので、ご紹介。『タケノコの木の芽漬け』です。

TVショッピングで“浅漬け名人”という壺を買いまして、それに付属されていたレシピで作りました。茹でたタケノコをお醤油とお酒と出汁で作ったたれで漬ける漬け物。今年の初物、はしりのタケノコ料理は、ちょっと変わった一品でした(あ、まずくはなかったですよ。うん、大丈夫大丈夫)