青梅マラソン

昨日開催された青梅マラソンに初めて参加してきました。
受付会場である河辺駅まで自宅からかなり時間がかかりました。行きは良かったのですが、帰りはちょっとうんざりしました。特に南武線が。

青梅マラソン、さすがメジャー大会だけあって、参加人数も多く、スタートしてからスタートラインを通過するまで4分かかりました。スタートラインを通過した後も、曲がり角があったり、人数も多いもので、最初の2キロの通過タイムが12分(ネット)でした。アップダウンが多い為、その後もタイムのリカバーが難しかったです。

以下、青梅マラソンの感想です。
・コースは割りと狭い道で、人を掻き分けて抜くのが結構大変でした。
・アップダウンの多いコースで、21キロ過ぎからの上りは結構きつかったです。
・沿道からの応援はすごかったです。公式の給水所以外にも、公式外の給水所もあり、助かりました。

個人的には今までの左ひざに加えて一週間前から右ひざにも痛みが出て、アップも十分に出来ない状態であるにもかかわらず強行出場しました。2キロあたりで痛みを感じなくなり、そのままゴールしました。もちろん前日にレントゲンを撮って骨に異常が無い事は確認をしていますが、正直、無茶しました。今日の時点で膝が曲がらないと言ったレベルではないので、安心していますが、しばらくは走るのを自重する予定です。タイムはネットで2時間43分でした。悪くとも40分は切りたかったのですが・・・。膝を言い訳にしておきます。

 

膝痛克服への道その9:湘南国際マラソン

湘南国際マラソンに参加してきました。エントリー種目はフル。個人的には初めてのフルマラソンになります。コースは西湘バイパス上の大磯をスタートし、江ノ島で折り返し、40キロ手前で折り返しがあるものの、大磯プリンスホテルに戻ってくるコースです。

スタートが9時でしたが、平塚競輪場から出ている無料バスに乗って会場へ。平塚競輪場は朝6時集合。その為、4時に起床しました。会場に着いたのが6時半。まだ暗かったです。

会場にあった屋内の休憩場で朝食を。ただ、トイレが並んでいた為、その列へ。やはり、殆どが”大”だったもので、列に並んで用を済ますまで1時間。気がついたら8時でした。慌てて集合場所の近くに行ってウォーミングアップを。1週間前に10キロ走で右足のかかとを痛めていたので、ウォーミングアップでもやはり痛みが…。走れない程度ではないものの、痛みは消えていませんでした。

スタート20分くらい前に集合場所からスタート地点に移動。ものすごい数の人です。エントリー数は1万8千人。9時に号砲が鳴りましたが、スタート地点を過ぎたのは数分後。

今回はサブ4を目指していたので、5分30秒のペースで走りました。20キロまでは快調!20キロ過ぎでサブ4のペースゲストランナーであった金哲彦さんを抜きました。彼の周りには沢山のランアーが。折り返しの江ノ島を過ぎ、30キロ地点に。右足かかとに痛みはあったものの、ここまでも大きな問題なし。2時間45分で30キロを通貨。今までの最長距離が30キロなので、ここからは個人的には未知の世界です。33キロあたりから5分30秒のペースがきつくなってきました。その証拠に金哲彦さん軍団に抜かれてしまいました。身体を休める意味もあり、トイレに駆け込む。疲労がかなり下半身にきていました。そして、37キロあたりから下半身にかなりの痛みが。痛みは、両足のふくらはぎはもちろんの事、それに加え前部太ももも。足全体がつりそうな感じです。マラソン人生で初めて歩いてしまいました。そこからは地獄の5キロでした。数百メートル走って、数百メートル歩くの繰り返し。もはや6分のペースも守れないくらいにペースダウン。40キロからは歩くのも痛いくらいに。サブ4は全く無理になりましたが、なんとか残り1キロへ。ゴール前の300メールは上りだったのですが、不思議と急に走れるようになりました。そして4時間14分でゴール。

目標のサブ4は達成出来ませんでしたが、本格的に走り出したのが12月で、左ひざのリハビリ中+右足かかと痛があるなかで完走出来たことは意味があったと思います。次回のフルは3月の板橋シティですが、その時はサブ4達成したいと思います。今月はこれで月間走行距離100キロ越えました。

大会の感想としては、1)給水所が十分にある。水やスポーツドリンクだけではなく果物類、塩、飴まで揃っていた、2)キロ表示が1キロ単位であった為、自分のペースが把握し易かった。3)目標タイム別に別けてスタートした、4)沿道からの声援がすごかった、事が良かったと思います。満足感の高い大会でした。フルを走り終えて、「もう来年はいいや」と言うよりも「また来援もエントリーしよう!」と思えた大会でした。

 

膝痛克服への道その8:新春マラソン30キロ

今年最初の大会です。昨年も参加した新春マラソン。場所は川崎市幸区の多摩川沿い。昨年との違いは、昨年は10キロに対して今年は30キロにエントリー。そして一番大きな違いは膝に不安を抱えての初30キロ。

天気は快晴でした。参加者は1000人くらい。10キロ、20キロとキロ5分強のペースで走れたのですが、20キロ過ぎから大失速!!走るのが精一杯といった感じで、ジョギング以下のペースに。実際には、20キロ以降は6分30秒くらいのペースまで落ち込んでしまいました。やはり走りこみ不足と、初30キロという事で、自分のペースを知らずに走ったのが原因でしょうか?膝うんぬんよりも、ふくらはぎや太ももといった両足が棒のように+重くなってしまいました。残りの10キロはまさに地獄ロードでした。こんなに長い10キロは初めての経験でした。途中、何度も歩こうとも思いましたが、「今はタイムより距離」と言い聞かせ、なんとか完走出来ました。タイムはさんざんで、かろうじて3時間を切りましたが、かなり苦い30キロデビューでした。でも、膝に不安がありながら30キロを走破出来たのは大きな収穫でした。それと、途中の20キロまでは、先月に走った20キロのタイムよりもかなり短縮出来ていました。

2週間後は湘南国際マラソン。初フルです。ペースを間違えないよう完走目指します。さらに2月には青梅マラソンで30キロに再チャレンジします。

リハビリの通院もいよいよ次回で最終の予定です。その後は自宅でリハビリの予定です。

 

膝痛克服への道その7:川崎月例マラソン10キロ

今日は予定を変更して川崎(多摩川沿い河川敷)での月例マラソンに参加してきました。天気は快晴、風あり。距離は10キロ。どれだけ膝が故障から戻っているか確かめるのと、年内にどうしても50分を切っておきたかったのもあり急きょエントリーしました。

結果は48分台で走ることが出来ました。横浜マラソンの時にあったような途中で膝がうずく事もなく無事完走です。しかし自己ベストとは6分の開きがあったので、スピード感はまだまだです。良い感じで走っていたのですが、思ったほどタイムは伸びませんでした。でも50分切りを目標にしていたので、とりあえず目標は達成です。それ以上に、(今のところ)膝に問題がないのが嬉しい誤算でした。

今年はこれで大会は終了です。また来年も頑張ります。でも無理せず、今は「タイム」よりも「距離」重視です。

 

膝痛克服への道その6:横浜月例マラソン20キロ

昨日は新横浜で開催された月例マラソン(エントリーは20キロ)に参加してきました。コースは横浜市鶴見川沿いです。20キロは10キロのコースを往復です。

膝を故障してランニングマシンで2キロから練習再開して約1ヶ月。ペースを以前より落とせば大丈夫だろうと甘い考えを持っていたのですが、そもそも1ヶ月の練習では20キロを走れる体力・走力は身についておらず、完走はしたものの散々な結果でした。前半の10キロこそキロ5分そこそこで走れたのですが、後半の10キロは、まさにジョギングペース。キロ6分のペースに落ちてしまいました。

でも、1日経過した今日でも膝の痛みはありません。その代わり、筋肉痛が・・・、特にふくらはぎの痛みがあります。昨日のレース後の下半身の筋肉痛はかなり強烈で、家まで電車で帰るのに苦労しました。

年内の大会参加はこれで終了です。今回の大会の結果が散々だったもので、来週別の大会への参加も考えましたが、ここは無理をせず、来年2月までは「タイムより走行距離」を守っていきます。年内は自宅近辺で20キロ前後を走って体力・走力UPに努めます。その前に23日は日比谷から桜木町まで32キロを歩きます。1月9日には30キロの大会です。個人的には最長距離となります。

 

膝痛克服への道その5

今日は午後から自宅近くの住宅街を走りました。快晴です。日のあたる所では半袖で十分です。距離は14キロ。時間は1時間19分弱。6月に下半身(ハムストリングス、膝)を故障して以来の最長距離です。膝に負担がかからないよう今日もピッチ走法で走りました。

でも10キロ手前あたりで膝に違和感が・・・。横浜マラソンで10キロ走った時も8キロ過ぎで膝に違和感が出ました。でも、立ち止まって、膝をぐるぐる回したりすると膝が楽になります。交差点の信号で止まっている時、同じように膝をぐるぐる回すと楽になりました。

これが正しい方法かわかりませんが、来週の20キロ、1月上旬の30キロでもこの方法を使って完走するつもりです。今はペースアップよりも同じペースで距離を伸ばす方向に進んでいます。これも1月下旬の湘南国際マラソンでの初フルに向けてです。

 

自宅に戻ってからのクールダウン、特に念入りに関節を。お風呂に入った後は、膝に湿布です。

 

膝痛克服への道その4:横浜マラソン

昨日は横浜マラソンに参加してきました。横浜マラソンは初参加です。エントリーしたのは10キロ。6月に肉離れをして、その後2度膝を痛めて以来、約半年ぶりの本格大会参加です。天気は快晴で、気温は若干高めですが、最高のマラソン日和でした。

目標は55分。それに対して、結果は54分(グロス)、53分(ネット)でした。ピッチ走法で、「膝よ!最後まで持ってくれ!」と祈りながら無理をせず走りましたが、残り2キロあたりで半月板がうずいてきました。「やばい!」。その為、ラストスパートは出来ず、最後の1キロは多くのランナーに抜かれまくりでした。

今日の時点で膝の痛みは若干あります。でも、膝が曲がらないといった最悪の症状はないので、とりあえずOKかなと。しばらく様子見です。

2週間後に月例マラソンで20キロ、1月の新春マラソンで30キロ、そして来年1月後半の湘南国際で初フル挑戦です。そんなにうまくいくでしょうか?でも無理せず頑張ります。

 

膝痛克服への道その3

今日は一般道を7キロ走りました。近所の住宅街で、上り下りのあるコースです。キロ6分を目指しましたが、天気も良いせいで、思ったよりペースアップができ、結果5分30秒くらいのペースで走れました。5キロ以上走ったのは4カ月ぶりです。膝を痛める前以来です。

現時点で膝に特段の痛みはありません。走っている時に膝のしびれもありませんでした。

膝への負担を少なくするため、ピッチ走法で走りました。本にのっていたとか、誰かに教わったわけではないのですが、ピッチ走法だとストライド走法に比べ膝への負担が少ないような気がします。本当でしょうか?

来週は、いよいよ本番の横浜マラソン10キロです。制限時間である70分を目指していましたが、今日の膝の具合だと、60分を目指そうかと思います。でも油断は出来ません。

 

膝通克服への道その2

昨日は日産スタジアム(横浜市)のトラックで練習を行いました。12月5日の横浜マラソン直前練習会を兼ねての練習会でした。

日産スタジアムを選んだ理由としては、

1)アスファルトの地面に比べるとトラックは地面からの衝撃が少ない

2)2月に日産スタジアム駅伝がある為

が、ありますが、膝を痛めたわたしとしては1)の理由が大です。

最初にトラックを10周。1キロ7分くらいのペースで。走っているときは、膝にやや痺れを感じましたが、痛みはありませんでした。その後、小雨が降ってきたので、日産スタジアムの外周(屋根あり)を1周まわりました。そこはトラック外なので、地面はアスファルトです。

結果、今日はやや膝が痛いです;;。でも激痛が走るとか膝が曲がらないというほど深刻なレベルではなく、歩行には困らないです。

でも、今回の練習で、来週の河口湖マラソンは100%無理と感じました。最悪、歩いて42キロも考えたのですが、32キロなら可能ですが、42キロを6時間では無理です。また棄権となります。フィニシャーズTシャツが欲しかったので参加したかったのですが。

12月5日の横浜マラソンには参加の予定です。制限時間が70分なので、1キロ6分30秒くらいのペースで走ることを目標にします。

明日もランニングマシンで走る予定です。距離は5キロを予定しています。

 

膝痛克服への道その1

左ひざを痛めて2カ月。先週末に初めて走ってみました。とは言ってもランニングマシン上です。スピードはまったく出せず。最高でも1キロ6分30秒くらい。走った距離は2キロ。ひざにしびれる感じはありますが、痛みはなし。でも、痛めた左ひざを思いっきりかばっているので、ランニングフォームの左右のバランスは明らかに変です。まだまだ膝の柔らかさが無いです。


リハビリも最近は「伸ばし」系から「筋トレ」系に変わってきました。でも、無理はしないように、時間をかけて練習していく予定です。次回のイベントとしては、日産スタジアムのトラックで練習予定です。

 

阪神タイガースの城島選手が半月板損傷で手術をし、復帰まで6カ月とのニュースが出てました。さて、わたしは・・・。