Monthly Archives: 2010 2 月

1月2月のまとめ

東京マラソンは、見れませんでした。

雰囲気を味わうこともできず残念でした。

悪天候でタイムが悪かったようですが、男性は日本人が優勝したようですね。

結果を見て、ん?と思った点があります。

4位に入った選手、実業団の方ではありません!!!

しかも、22歳の若い選手です。

元箱根ランナーですが、学連選抜で箱根の常連と言われるチームの選手ではないようです。

いわゆる市民ランナー。

我々と同じです。

記事によると、出勤前の2時間を練習時間に当てているそうです。

市民ランナーに夢と希望を与えてくれる選手。

練習方法が気になります!!!

そして、土曜日の福岡クロカン。

実業団を破り男女とも大学生が優勝!


さて、2ヶ月まとめて振り返ります。

1月に入り、練習量が激減。

月間80キロ台という距離に落ち着きました。

2週間走らなかった時期もありました。

15~20キロを数回。後は、3~5キロの短い距離が殆どでした。

距離が短いので、ポイント練習に当てている事が多かったと思います。

しかし、この短い距離の練習では、スピードはそれほど落ちておりませんが体力は落ちる一方。

2月後半に入り落ちていた体力がやや戻って参ります。

15~20キロの練習に効果を感じました。

3月は、練習を開始できればと思いましたが、本格的に開始する時期は当分先になりそうです。

1月2日  5km 18′45(3′45,45,48,49,36)
1月3日 13km 56′55(4′51,48,52,33,31,31,29,25,10,03,3′59,55,42)
1月4日  10km:55分
 ※ここまでは10km36分台で楽にいけましたが、2週間あけたことで一気に走力が低下。
1月18日 2km 7′30(3′45,45)
1月19日 19km:17km 1′18′56(5′04,4′56,57,53,56,56,54,56,55,28,3′43,4′09,43,41,39,31,3′27)
1月24日 5km:3km 11′20(3′44,50,44)
1月25日 12km:10km 44′17(5′06′4′46,41,46,28,21,12,06,01,3′46) + jog
1月27日 4km:15′29 (3′54,52,51,51)
1月29日 2km:8′06(4′02,04)
1月30日 7km:28′13 (4′17,11,07,07,3′59,57,31)

2月5日  2km 7′28(3′43,44)
2月6日  10km 42′18(4′24′,22,22,21,17,17,13,10,01,3′47)
2月8日  4km:3km 11′17(3′44,47,44) + WS×3
2月11日 2km(4′06,03)
2月13日 6km(4′28,30,28,28,21,20)
2月17日 9km 3km(11′57) + 1km(3′13) +jog
 1月中旬から体力が落ち続けるもののスピードは維持。5キロ以下の練習では持久力を維持する事へ効果を感じず。
2月20日 18km 1′18′32(4′30→4′10)
2月23日 3km:11′20(3′46,47,46)
2月24日 12km:5000×2′(19′42,19′38) + jog ※全力
2月25日 3km:11′23(3′47,48,46) + jog
2月27日 15km:1時間1分40秒(Ave4′06) ※余裕有り
 この1週間で少し速くなったように思われる。もっとも8日間で51キロも走っていた。

15km

1月 83キロ

2月 89キロ

先月の走行距離を抜きました。

15km 1時間1分40秒

4′09,15,09,10,10 —20分55秒

4′07,05,03,02,06 —41分20秒(20分25秒)

4′05,02,04,05,01 —1時間1分40秒(20分20秒)


アップも体操もダウンもしておらず、アスファルトのランニングコースを急に走り出しました。

今日もポイント練習です。

最初は動きが悪く4分10秒ほどのタイムを刻みます。

寒くて体が硬直していて、上半身に力が入っているのが分かりました。

手をぶらぶらとさせリラックス。

5キロからやっと体が温まりペースが上がっていきます。

バネに頼った走りで問題はありますが、先週より大幅に改善されました。

今週、3日連続で練習していた事もあり脚も体もかゆくならず、淡々と気分の良い走りができました。

大幅上方修正で、ハーフは1時間24分前後まで戻ってきました。


7km

3km 11′23(3′47,48,46) + jog

3日連続で練習しました。

今年初?

膝の横の筋に違和感が発生したので、無理せず7kmにしました。

また数日あいてしまうかなと思うと、ポイント練習気味の事をしたくなります。

今日走れば2日くらい休めるかなと?

今月は、週末頑張って月間100キロを目指します!

 

12km

1月の走行距離83キロ

2月の走行距離67キロ

5000×2 + ジョック

19′42:3′59,58,54,55,53

19′38:3′58,57,59,55,47


4~5キロにかけてリズムが悪くなりました。

ピッチが落ち脚が流れてしまっているようです。

今の実力を知るため全力で走りました。

疲れたので、今日はネットを見ないで寝ます。


〔自分の現状分析〕

12月下旬までは、10km36分台が楽に刻めました。2ヶ月経過し39分後半~41分に落ちてしまいました。このペースだと来月には43分~45分に落ちそうですね。1キロは3分1桁。3キロは10分後半~11分前半。5キロは19分前後。10kmは39分後半~41分。ハーフは1時間25分~27分。フルは後半脚が止まってしまうと予測されるため推測不能。ハーフの状況から判断すると3時間10分~3時間25分ですが、走っていないのでサブ4がギリギリという可能性もあります。かつての練習日記を見ると月間50キロ~100キロで半年ほど推移していた頃5kmが20分前後。10kmが42~45分となっておりました。そして、サブ4前後の記録になっています。この記録に徐々に近づきつつあります。走行距離は意識したくありませんが、ある程度までは、走行距離に比例してそうなタイプに思われます。では、月間150キロ~250キロで高いレベルを維持されている方と何が根本的に違うのか?才能でしょうか?走力が維持できる質の高い練習をされているという事でしょうか?月間100以下では高いレベルを維持することが難しいが月間200km走ればある程度は維持できるという事でしょうか?そこらへんを見極められるランナーだからこそ高い実力で推移されているのでしょう。その方達の練習メニューは知っておりますが、走らなくても落ち方が少ないのは確かなようです。

長い距離を走る時、キロ4くらいに壁がある気がします。以前は3分40秒付近に壁がありました。先週、18キロ走った時の後半、4分10秒では比較的楽に感じました。4分10秒と4分。タイム的にそれほど変わらないのかもしれませんが、走り方が異なります。それで体力を消耗してしまいすぐ疲れてしまうのでしょう。キロ4だとフォームを考えて走る余裕がそもそもありません。無駄な力を使っているように思えました。大会ならアドレナリンが放出され、火事場の馬鹿力的な要素も生まれるかもしれませんが、大会慣れしてしまうと練習に近いペースに集約されてしまう気が致します。オリンピック選手は大会慣れしているのかもしれませんが、それを集中力により引き出す方法を持っているのかもしれません。また知り合いの高速ランナーをみると、失脚してきてもフォームの変化が小さく思われます。

私は自分の実力を把握したいタイプなため、過去の練習や過去の自分と比較し分析するようにしております。練習もジョックだとそれが掴み難いので、時々刺激的な練習をしておおよその実力を確かめておりました。一喜一憂するのに喜びを感じているのかもしれませんね。昨年11月頃から、記録が伸び悩み始め練習に身が入らずタイムトライアルは避けるようになってしまいました。しかし、過去の練習日記を見ると12月~2月は伸び悩み傾向にあります。寒いのは苦手なようで、フィットネスクラブの暖かい環境でぬくぬくと練習していた頃だけ、記録が伸びておりました。現状、まだ練習再開の目途は立たないため、まだまだ落ちるでしょう。分析しても意味がありませんが、遅くなる途中経過があっても良いのでは?

ランニングのタイムを予測してくれる海外のサイトがあります。その人が持つ持久係数にもフルマラソンのタイムは左右されると思われますが、おおよその目安としてサブスリーを達成するには、5000m:18分28秒(3分42秒) 10000m:38分21秒(3分50秒) ハーフ1時間25分20秒(4分3秒) 30km:2時間04分57秒(4分10秒)とかかれております。持久係数などの数値を調べ自分はスピード型なのか、スタミナ型なのか判断してそこからタイムを推測する事もできるかと思います。私は明らかにスピード型と思います。しかし得意な距離はハーフです。ハーフで1時間22分を出していた時も、フルマラソンではサブスリーはどうかな?という状態でした。逆にスタミナ型の時代もありましたので、そこらへんは練習方法に左右されそうです。

 

3km

3km 11′20(3′46,47,46)

1kmだけなら3分45秒の走りを覚えているのだが、すぐに失速する。

復活できる日は来るのだろうか、いや時が来たら復活してみせます!

今年に入り駅伝を6回も断ってしまい、すみません><

短期間で一気に落ちてしまい、シリアスチームでは出場できません。


世間はオリンピックですが、青梅マラソンが終わり、いよいよ東京マラソンが近づいて参りました。

オリンピックは開会式で、ブライアンアダムス k.dラング サラ・マクラクランとカナダを代表する歌手が出てきて驚かされました。もしかしたらセリーヌ・ディオンも?と思いましたが・・・。アヴリル ニールヤング セリーヌディオンあたり閉会式に出てきたら、豪華メンバーですね。スーパープロデューサーデヴィッドフォスターは今回も作曲したのでしょうか?

k.dlangと言えばconstant cravingという曲がラジオで流れていたのを思い出します。訳すと変わらぬ渇望・普遍の願望でしょうか。私にとってのconstant cravingは過去の私を超える事。勝手に意訳してみると、どんなに暗く辛い局面でもいつでも果敢な人は突き進むというフレーズで始まる。その後の歌詞については意味深で別の意味がありそうだが・・・。低迷しても低迷期の自分を超えていきたい。

波乱が多いオリンピックで日本も苦戦しているようですが、東京マラソンは是非日本選手の活躍を期待したいと思います。サブ10ランナーを最近見かけない状況ですので・・・。

東京マラソンのサイトを引用すると

<日テレ注目ランナー>※50音順
阿部祐二(スッキリ!!リポーター)、上原美優(タレント)、大竹真(スッキリ!!リポーター)、くわばたりえ(クワバタオハラ)、中田有紀(Oha!4キャスター)、西尾由佳理(日本テレビアナウンサー)、猫ひろし(芸人)、ノッチ(デンジャラス)、博多華丸(博多華丸・大吉)、ひぐち君(髭男爵)、ボビー・オロゴン(タレント)

日テレ枠以外で、他局の有名アナやモデルの方、歌手の方など参加するようなので楽しみです。中山さんと瀬古さんの解説も見物ですね!

私が期待したいランナーは北村 聡選手、非常に若く箱根駅伝で活躍したメンバーの1人。

北村選手が活躍すれば、同世代の箱根ランナーを刺激してくれないかなと・・・。

18km

月間走行距離51km

18km 1′18′32

1~5km 4′39,37,31,28,26 —22′43

6~10km 4′27,26,20,22,17 —44′37

11~15km 4′20,18,18,14,12 —1′06,02

16km~18km 4′11,08,09 —1′18′32


気持ちの良いペースで淡々と走りました。

走っていて気持ちよかった。

コースは、アスファルトのランニングコース。

走っているのは私だけ。

ロケーションは住宅地なので悪いです。

ロケーションの良い大会を使って、こういう練習がしたいですね。

最速は4分8秒ですが、1kmの歩数を頭の中で数えながら走っておりました。

若干コースが長いのですが、709歩でした!!!

1歩あたり1.41mという計算になります。

長い距離?を走っていなかったので多少アクシデントがありました。

2kmでお腹がかゆくなる。3kmで背中・脇腹がかゆくなる。

6kmで二の腕・お尻・太腿がかゆくなる。

7kmで両膝の横の骨に違和感発生。8kmで痛みが無くなる。

8kmで痒みが消える。

12kmで肩が攣りかける(左手を動かせず、そのまま500m走ったところ治りました)

その後は淡々と気持ちよく。

走り終わると、体全体に赤く斑点のような模様ができ痒い。10分で治る。

フル、2時間30分くらいのランナーや5000m15分台のランナーに以前言われた事があります。

ペースが早すぎると。

普段、4分10秒のペースで走った事が無いよとも言われました。

私は、このペースが気持ちよいので好きなのですが、点で練習しているので繋ぎの練習が無い状態です。

月間300km走れるようになったらジョックを中心に脚作りをし(できるかな?)仕上げていきたいとおもいます

お休み

今日もお休みしてしまいました。

11月までの練習の貯金を使い果たしそうなので、明日か明後日は長い距離を走りたいと思います。

昨日、スピードがあるから復活は早いかもと書きましたが、持久力はそう簡単につかないのでした;;

脚作り → スピード持続力 → スピードを意識した練習の流れにしたいですが、ジョックが好きではないのが大問題です!


いざ!ランニング部というサイトがあるのですが、ランニング川柳が面白くて見ていました。

私も作って見ました[たらーっ]

「自己ベスト トレーニングの 短さで」

「厚着して メタボなお腹 隠してる」

「冬なのに お腹に浮き輪 意味が無い」

「ランブーム 締め切り早く 走れない」

「ランニング ご飯大盛り 意味が無し」

これではいかんので、ポジティブな川柳に・・・。

「いざやるぞ まずは大会 見学で」

お粗末さまでした。

 

今日はお休み

昨日走りましたから今日はお休みにしました。

線ではなく点で練習してしまっております。

スピードはなかなか衰えないという事が分かりましたが、これが衰えたとき一気に遅くなるのではないかと思っています。

まだ、スピードが残っているので距離さえ踏めたら復活も早そうです。

逆にスピードが残っているという事は、本格的に練習を開始できたら、しばらくジョックだけで問題ないかもしれません。

問題は4.8キロ太ってしまった体重?


2月21日(日)青梅マラソン
2月27日(土)福岡国際クロスカントリー
2月28日(日)東京マラソン
3月07日(日)びわ湖毎日マラソン

 

9km

月間走行距離33km

1.5kmUP + 3km11′57(3′59,56,59) + 2km 13′00 + 1km 3′13 + 1.5km down

練習場へ1.5kmの片道。

アップのつもりでいつも走っているのですが、体力が低下したためアップがきつい!!!

練習場に到着し、キロ4分半で15キロ以上いけたら良いなと思いますが、ペース感覚が分かりません。

1周目3分59秒。

いつもの悪い癖で、またやってしまいました。

とりあえずこのペースを維持。

3キロで急に心臓が痛くなり、腹痛も!!!

ペースを落とします。

そこへ、頑張っている青年がおり何キロ走っているか分かりませんが3分50秒で締めくくっておりました。

それを見てスイッチが入りました。

今1キロだけならどれくらいでいけるのだろう?

3分13秒でした。

やや衰えましたが、薄着になってトラックで走ればもっといけるはず!

その後は、即効家に帰り腹痛と格闘!


先日、ゴールドランクの格付けを貰っているアモイ国際マラソンを調べてみたのですが、驚く記事がかかれておりました。

人民日報・新民晩報の記事を参照したところ、不正ラッシュの大会のようです。

ゴールドランクなのに・・・。

替え玉を使って大会に出場。

車を使い途中カット。

チップを他の人に持たせて走らせる。

などなど、上位100名のうち31名が不正を働いていたとあります。

マラソンで好タイムを出すと大学入試でポイントが加算されるようです。

また、この大会には中国の神童が2007年に走っていたようです。

8歳で3時間45分のタイム。

替え玉は使ってないと信じたいものです。

この時、女子の優勝者より早く、女性のチップを持ってゴールをしてしまった方もいたくらいですから!

ずっとお休み中

月間走行距離23km

2月11日 2km(4′06,03)
2月12日 休み
2月13日 6km(4′28,30,28,28,21,20)
2月14日 休み
2月15日 休み
2月16日 休み 


まだ4分半が力を使わずに走れるので、ギリギリのラインで持ちこたえております。

走りはじめた頃は、4分半といえば力を使って頑張らないと出ないタイムでした。

しかし、走るという行為自体で息が切れるようになってしまいました。

脚の筋力は著しく低下し、いくつかにわかれていた筋が消えかけております。

まだ、フルマラソン3時間10分前後の時代と短い距離なら互角と思われます。

速くなりたいというより、体力維持・健康のために少し練習しようと意識が変化しています。

しかし、環境が変わって意識も変われば、また本格的に頑張ります!!!

いつの日になるか分かりませんが・・・。

10km35分は通過点の予定でしたし、まだまだやり残している事はたくさんあります。


日本陸連の強化合宿が、ニュージーランドのクライストチャーチで行われているようです。

参加メンバーも豪華絢爛。

練習は厳しいのでしょうが、楽しそうでもあります。

気温は10度以下にならないようですね。

日本は寒すぎるという事でしょうか?

次元は違いますが高校の時、陸上部の合宿で1日3回の練習を行った経験があります。

A・B・C・Dチームと分かれており、Aはインターハイに出場するような人もおりました。

走った後、疲労で起きてられず皆さん寝ていました。

夜も暴走する方など誰もいませんでした。

疲労で誰も動けないからです。

しかし、高校生。前の日の疲れがどこへやら・・・。

翌日にはきっちり練習をしております!

所属しているランニングチームでも合宿が行われておりますが参加した事はありません。


個人的には、クロスカントリーよりマラソンに出場して欲しいのですが、福岡のクロスカントリーが豪華メンバーですね。

尾方・竹澤・前田・佐藤・上野・松岡・梅枝・村澤選手が出場します。

切磋琢磨して底上げしていって欲しいですね。

しかし、それよりも絹川愛選手の名前がある事が嬉しいです。

戻ってきてくれただけでホッとします。


びわ湖毎日マラソンのメンバーが決定したようです。

昨年はポール・テルガト選手が出ていて驚きました!

今年も2時間6分台の選手を軸に行くのではないでしょうか?

あの、福岡国際マラソンでもシルバーラベル。

ゴールドラベルを取得している大会なので、期待したいですね。

でも、ロッテルダムがゴールドを取っていないのは何故でしょう?

ゴールドを取得する条件として、、男子は2時間10分30秒以内、女子は2時間28分00秒以内を過去3年間に記録した選手を各5名以上招待する事。5カ国以上でテレビ中継されること。賞金・ボーナスに関しては国籍や性別で差があってはならない。日本以外でどこの国が放映しているのでしょう?

格付けがゴールドのマラソン

1月2日 アモイ国際マラソン

1月17日 ムンバイマラソン

2月28日 東京マラソン

3月7日 びわ湖毎日マラソン

3月21日 ソウル国際マラソン

4月11日 パリ国際マラソン

4月19日 ボストンマラソン

4月25日 ロンドンマラソン

9月26日 ベルリンマラソン

10月10日 シカゴマラソン

10月24日 北京国際マラソン

10月31日 アテネクラシックマラソン

10月31日 フランクフルトマラソン

11月7日 ニューヨークシティマラソン