Monthly Archives: 2010 2 月

記録

2月10日 練習休みました

元10000m 34~35分台の方で月間走行距離150キロ以下の知り合いが3人ほどいるのですが、皆1分落ち程度で粘っております。私は4分も落ち?3月に入ったら練習を開始したいです!


IAAFより抜粋

100mで10秒を切った回数ランキング

1 Asafa Powell 60回
2 Maurice Greene 53回
3 Ato Boldon 28回
4 Frank Fredericks 27回
5 Tyson Gay 20回
6 Usain Bolt 16回
6 Donovan Bailey 16回 
8 Carl Lewis 15回
9 Dennis Mitchell 12回
10 Justin Gatlin 11回 

 ※番外 Jon Drummond 10回(パリでのフライングが有名)
      Leroy Burrell 9回
      Linford Christie 9回

フルマラソン2時間8分切り回数ランキング

1 Haile Gebrselassie 2:03:59
2:04:26
2:04:53
2:05:29
2:05:56
2:06:08
2:06:09
2:06:20
2:06:35
2:06:52
2 Samuel Kamau Wanjiru 2:05:10
2:05:24
2:05:41
2:06:32
2:06:39
2 Khalid Khannouchi 2:05:38
2:05:42
2:05:56
2:07:01
2:07:04
2 Felix Limo 2:06:14
2:06:39
2:06:42
2:06:44
2:07:02
5 Tsegay Kebede 2:05:18
2:05:20
2:06:10
2:06:40
6

Paul Tergat

2:04:55
2:05:48
2:06:18
7

Sammy Korir

2:04:56
2:06:38
2:06:48
8 Abel Kirui 2:05:04
2:06:51
2:06:54
9 Evans Rutto 2:05:50
2:06:16
2:06:18
10 Emmanuel Kipchirchir Mutai 2:06:15
2:06:29
2:06:53

2時間3分台 1人
2時間4分台 4人
2時間5分台 9人
2時間6分台 48人 高岡24位 藤田53位 犬伏60位 
2時間7分台 79人 佐藤75位 児玉103位 谷口106位 油谷124位 国近125位 諏訪132位 伊藤135位 森下141位

世界と戦うには2時間5分台は出さないと厳しいです。


3月6日、日本から3時間の場所で海外マラソンがあります。サイパンマラソンです。

申し込みは2月22日。そして、昨年の優勝は男子フル3時間4分。女子フル3時間22分。ハーフ男子は1時間28分。ハーフ女子1時間34分。暑いので記録は出ないでしょうが、入賞できる可能性がある大会です。年々レベルが上がっているので優勝はどうでしょう?

来年あたり考えてみようかな?

 

4km

先日の練習 3km 11′17(3′44,47,44)+WS×3

本日休み


今週の話題は別大かと思われます。

三津谷選手、残念な結果でしたが若手がマラソンを走らなくなってきた昨今、果敢に挑戦しただけでも素晴らしい事だと思います。

最近、好タイムを出していなかった事もあり調子悪かったのでしょうか?

まだ若いので何度でもチャレンジできると思います。

その別大に知り合いが数人参加しておりました。

年代別ランキング上位は確実かと思われます。

そして、別大は市民マラソン化が提案されております。

来年は60回の記念大会。

10km

月間走行距離12km

10km 42′18(4′24′,22,22,21,17,17,13,10,01,3′47)

昨日描いていたイメージで走ってみました。

過去の類似した練習内容と比較。

2010年1月25日 44′17(5′06′4′46,41,46,28,21,12,06,01,3′46)

2009年2月18日 41′16(4′29,17,14,11,06,04,03,02,00,3′46)

2009年2月04日 41′36(4′26,22,24,21,17,03,3′59,59,53,48)

2009年1月04日 42′27(4′38,24,13,12,15,10,18,14,02,3′55)

2008年11月23日 44′04(4′29,31,29,27,30,28,31,25,33,3′36)

これを見ると昨年の1月~2月頃と近そうです。

今回久々だったので、自分の実力が分からず様子を見て走りました。


ラン仲間から沖縄の大会に出場したと報告がありました。

寒かったと言っていたので調べてみると、石垣島の最高気温は25度 那覇の最高気温は17度。

沖縄でも気温が全然違うのですね。

 

散々たるデビューからの軌跡

■1回目

私のマラソンデビューは散々たるものでした。

走れたのは27km地点まで。

残りは歩きました。

■2回目

最後まで歩きませんでしたが・・・。

25km 4分39秒71
26km 4分46秒31
27km 4分47秒04
28km 4分51秒20
29km 4分54秒33
30km 4分57秒51
31km 5分05秒43
32km 5分18秒67
33km 5分40秒36
34km 6分01秒94
35km 6分04秒62
36km 6分46秒47
37km 6分16秒03
38km 6分09秒15
39km 6分32秒45
40km 6分50秒88
41km 7分47秒76
42km 8分00秒20
42.195km 2分13秒83 —200m2分ですが走っています!!!

■3回目

30kmからペースが落ち始め39kmまで粘りつつ、ラスト3kmは歩いてしまいました。

手元の時計と、正式タイムで5分ずれがあり不明確な大会でもありました。

■4回目

時計を忘れました!!!

ハーフからペースを上げるも37kmで撃沈。後半粘るもラスト7キロが42分かかっております。

■5回目

この大会がはじめて最後まで粘れた大会です。

1キロ 5分44秒05 —混雑
2キロ 4分36秒32
3キロ 4分29秒83
4キロ 4分41秒04
5キロ 4分43秒85
6キロ 5分53秒01 ←トイレ
7キロ 4分36秒08
8キロ 4分32秒99

37キロ 4分42秒36
38キロ 4分43秒71
39キロ 4分47秒38
40キロ 4分36秒30
41キロ 4分57秒08
42キロ —
finish 5分18秒27

■6回目

再び37kmで挫折し歩く

■7回目

最小限の失速に抑えました。

1キロ 
2キロ 9分09秒 スタート後の混雑+押し忘れ
3キロ 4分33秒 上り
4キロ 4分32秒 
5キロ 4分35秒 上り

29キロ 4分24秒
30キロ 4分16秒
31キロ 4分35秒
32キロ 4分28秒
33キロ 4分26秒

39キロ 4分41秒
40キロ 4分56秒 上り
41キロ 5分04秒 上り
42キロ 4分31秒
Gool  46秒39

コツを掴むまでが長く、5度目のレースでやっと自分のペースがつかめるようになりました。

この頃の練習を平均すると月間走行距離は200km。

本来、練習でその感覚を掴むべきなのでしょうが、30km走をしておらず、大会を練習にしていたところもあります。

感覚的に分かるのですが、練習をしないとペースがつかめません。

フルどころか5000のペースでさえ分からなくなります。

2km

月間走行距離2km

2km 7′28(3′43,44)


〔独り言です!!!〕

このペースが4分だったら、相当落ちてるなと思いつつペースを刻む。

1周して、3分43秒。

走りの感覚は、12月頃と同じ。

よし、5キロはいけるな!と思いつつ、それはすぐ錯覚だと気がつく。

体力の低下は激しく、1.5kmあたりで急に苦しくなって来る。

体力ゲージ100だったのが10に落ちたような感覚です。

2kmだけなのにむせるような感覚になり、咳が止まらない。

実は、2日連続で一駅歩いただけなのに、膝は痛くなるし股関節にも来てしまいました。

今の私に必要なのは走りの感覚を取り戻すこと。

4分半で5キロ走り、そこからビルドアップ。

上げられたら10キロでキロ4のペースまで上げる。余力があれば残り2キロをフリー。

そんな練習がよいかもしれません。

月間200キロ以上走れるなら、キロ6~5分で脚作り+WS×3なんて練習が良いかも?

今の私ではポイント練習を行ったら数日は走れない。

ジョックなら何日か続けられそうです。

まずは、月間300キロ以上走れる脚を取り戻すことかな。

とは、言うものの練習再開にはもうしばらく時間がかかります。

大阪国際女子マラソン

・第29回大阪国際女子マラソン 視聴率は、関西地区で15.6%(関東地区8.8%)らしいです。

 昨年は関東地区で12.8%でした。

2009年:晴れのち曇 気温3.9~9.2度 トラックコンディション約6度

 エントリー462名(招待15名 一般447名) 完走346名 関門途中棄権(DNF)56名 欠場(DNS)60名

2010年:曇りのち雨 気温4.2~10度(トップは15キロから雨) トラックコンディション約6度

 エントリー463名(招待14名 一般449名) 完走356名 関門途中棄権(DNF)56名 欠場(DNS)51名

  2時間30分 2時間40分 2時間50分 3時間00分 3時間10分 3時間20分 3時間30分
2009年 8名 14名  28名  63名  158名 290名  340名
2010年  8名  15名  25名  70名  168名  304名  353名

昨年と比較してみました。多分あってるはず?

今年は、雨。去年は曇り。気温はほぼ同じ。データ上は気象コンディションによる影響が感じられません。

雨で、後半脚が冷え筋肉が硬直してしまい失速するケースが考えられたのですが・・・。

個人で捕らえると雨が苦手で、冷えると走れない方もいるようです。

普段から鍛えられているランナーは、雨の影響も最小限にしてしまうのでしょうか?


横浜国際女子マラソンの開催が、2011年2月のようです。

大阪国際女子マラソンの開催が1月下旬でしょうからかぶっております。

東京マラソンの開催が2月?

名古屋国際女子マラソンは3月。

一方男子は、福岡国際が12月 別大が2月 東京が2月? 琵琶湖が3月


ランニングは、2月に入り0です^^;

お決まりのサイトだけは閲覧しております。

金哲彦さんのブログを拝見したら、ランニングカフェのネタが書いてありました。

こういう施設は何で無いのだろう?皇居周辺に作れば客入るのになと不思議に思っておりましたが、私が無知なだけであるところにはありそうです。

そんな私は、皇居ランは2回経験しております。

風呂屋で着替えて荷物を置き、ランニングしてから帰ってきて風呂に入るというスタイルでした。

滅多に行かないので皇居周辺の事分かりません!!!

調べてみると、ランステ・ランニングオアシスは平日7時からやっているようです。

最近は、ロッカーやシャワーを借りられる施設も増えてきているようです。

adidas RUN BASEが2月17日オープン

昨年11月23日にはJOGLISがオープンしていました。

ワコールもシャワーとロッカーのある女性専用のランニングステーションCW-X コンディショニングストアをオープン。

アシックスは、会員になるなど条件が伴えば施設が利用できるようです。

皇居周辺で走るランナーは1日のピークと推測される平日夜(午後6~9時)に、約4500人が走っていたという記事があります。

これだけ大勢の方がいるのですから、施設は必須でしょうね。

7km

土曜日の練習 28′13 (4′17,11,07,07,3′59,57,31)

日曜日 休み

月曜日 休み

火曜日 休み


土曜日は、距離こそは短いですが、久々に練習らしい練習?をしました。

またしても、腹と脚が痒くなりました。

フォームを意識し、ラストは段階的なビルドアップ。

スピード感が感じられませんでしたが、タイム的にはそこまで悪くないと思います。

大会目白押しのようですが、サブスリー達成や別大の資格をゲットするなど嬉しい報告もありました。


〔2010年1月のまとめ〕

月間走行距離70キロ台?

1年以上、月間300キロを最低ラインとして練習を積んで参りましたが、異例の70キロ台となりました。

スピードの切れは鈍っていないので、10000m35~36分台ランナーと一緒に練習した時、段階的なビルドアップで、誤魔化しラスト勝負で逃げ切れました。

練習量が少ないと長い距離から衰えてくる気がします。

次にたまたま会ったときは、もう誤魔化せないので遅くなったのがばれてしまうでしょう。


〔最近のニュース〕

大阪国際女子マラソンで小幡選手が、ラストラン!

2時間27分で5位に入りました。

初マラソンは1994年。実に26回のマラソン経験があります。

16年前に初マラソンを行ったという事は、22歳の頃デビューでしょうか?

一方、赤羽さんは3度目のフルマラソンで途中棄権。

高岡さんやゲブレセラシェ皇帝と同じく、マラソンをデビューは遅めです。

高岡さんは一気に開花しましたが、皇帝は世界記録が出るまで数年かかりました。

赤羽さんも、後何回かレースを積めば爆発すると期待しております。

そして、来週日曜日、新人の登竜門と言われる別大が開催されます。

知人も数人出場しますが、私は三津谷選手(25)に着目しております。

10000mでは、日本歴代4位の27分41秒、5000mでは13分18秒と日本歴代3位。

最近は、福岡国際で30kmまでペースメーカとして走り、ニューイヤー駅伝では1区で16位。

数年前の精彩が戻ってくれば、期待できると思います。

バルセロナ五輪銀の森下監督の下、山の神今井選手とともに切磋琢磨されていると思います。

また、保坂 好久さん(61)の走りも注目です。

60歳マスターズの世界記録保持者で、昨年2時間36分30秒で走られております。

私のラン仲間が、保坂さんと話す機会があったため色々教えて頂きましたが驚く事ばかりでした。

今回、宗猛・旭化成監督が若いうちに経験をと言われております。

世界では、ケベデ選手やワンジル選手をはじめ若い選手が活躍している。

日本では若手のマラソン離れが進んでいると感じているらしい。

若手ランナーでもっと積極的に出てくるランナーが欲しいですね。